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  • 経済学と心理学の融合(行動経済学)の解を確率で表現する。

    人を合理的な「経済人」と位置付けて、経済活動を定義したりスキーム化したりしていた前の時代から、経済学はいくらか進歩したように思う今日この頃。

    でも、なかなか結果がついてこない部分もあったりで・・・。

    では、ひとつ問題を出します。

    ここに、バットとボールがあります。

    ふたつの商品の合計金額は11,000円です。

    バットはボールよりも1万円高いです。

    さて、ボールの値段はいくらでしょうか?

    1,000円。。。。?

    ホントに?

    たしかに、直観的な回答は1000円っぽいのですが、残念ながらそれは不正解です。
    正しい答えはもちろん、500円。(500+10500=11000)

    全員が合理的な経済人であれば、全員がボールの値段は500円と答えるのが筋ですが、そうではないのは容易に想像できます。

    市場というのは、参加者の総意が表現されている場に他ならないので、全員が合理的でないならば、合理的に「正しい」と思える状態になるとも言い切れないのが現実です。(それどころか、なるケースの方が少ない?)
    で、あるならば、上記の問題の解答を例にした場合、
    500円という合理的な解答と、1000円という直観的な解答に分かれるのは明白であり、つきつめるなら、500円と答えるのが何%で、1000円と答えるのが何%で、それ以外が何%かというのを割り出して、その上で解答を予測するというのが、一番現実に沿っているのではないか?と、思う訳です。

    つまり、解答は、確率として存在するのであって、それ以上でもそれ以下でもない。まさに、量子論的な考え方です。

    量子論(物質そのものが確率存在しているという考え方)が受け入れられつつある現代、ひとつの答えを求めるという無駄な努力をそろそろやめて、経済学も確率と仲良くなっても良いんじゃないかなぁ、とか、思う秋を感じる昼下がりでした。

    明日の講義の準備をせねばっ!
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • 不確定要素を減らすには知識と経験を増やすしかない。

    知識は多い方が良いと思っています。

    もちろん、情報が多ければ多いほど、常に正しい判断が下せる訳ではない事は承知しています。が、それでもやはり、知識は豊富な方が良いです。

    さまざまな情報を総合的に判断して、自分なりの意見を持てば良いと思いますし、情報が多すぎて判断を誤るのは、自分の責任だと思っていますし。

    たしかに、多すぎる情報は、その情報を識別するためのコストを必要としますけど、それを、サクサク要点だけをアタマに入れてけば、そんなに時間がかかる訳でもないですしね。

    では、なぜ、知識が豊富な方が良いのか?ですが、それは、
    大人になってからの勉強は、未知と既知とをつなぎ合わせて世の中を理解していく事。に他ならないからです。子供の時のように、これが、未知のモノをそのまま脳にインプットできるほど柔軟ではなくなるからこその、大人なりの勉強の仕方だと思います。

    もちろん、知識の中にも、専門性が高いもの低いもの、ただ知的欲求を満たすだけのもの、あんまり役にたたなそうなもの、たくさんの種類があると思います。仕事を高いレベルでこなして行くためにはやはり、専門性の高さが貢献の度合いを決める部分が大きいとは思いますが、世の中の仕組みをさっぱり知らない、タダの専門性の高い意見など、たいして役に立つように思いません。

    ドラッカーも言っています。なんらかの専門家は、他の専門家と一緒になってこそ成果を発揮する(みたいな感じ)って。世の中の仕組みを全て理解する事など不可能でしょうし、常に変化していくのが世の中でしょうし、その大きさと変化スピードは増す一方かと。

    お店をプロデュースする際もそうで、飲食店は美味しければ良いのか?というと、それだけでもなくって、では、価格と味のバランスが取れていれば良いのか?というと、やはり、それだけでもなくって・・・。関連性を考えていけばキリがありません。

    さまざまな要因が複雑に絡み合ってなんらかの結果につながります。

    その全てを解明して、未来を予測できないのは当たり前ですが、だからと言って、コンサルタントやプロデューサーという立場で仕事をしているのに、B to Cのビジネスのお手伝いをしたり、自社でもたくさんのB to Cビジネスを展開しているのに、なにがコンシューマーの購買行動に影響を及ぼすのか?というのを常に考えていくべきなのは明らかです。それが、仕事ですから。

    常に、全体を(できるだけ)見渡せるような視点を持った仕事をしたいと思っていますし、そういう人材を一人でも多く育てたいですし、全体を見渡した上で、ピンポイントの適切なアドバイスや貢献などができる個人であり、組織でありたいと思っています。

    不確定要素は常に付きまといますが、出来る限り減らす努力は怠らないって感じでしょうか。

    秋の訪れを感じる、やや肌寒い目黒区鷹番地方の0時のオフィスよりお届けしました。

    ちょっとリンク集。

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    そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを
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    さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)など
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    UPDATE:
  • メンタルタフネスに学ぶ心理面の鍛え方。

    「鍛える」というのは、重要なポイントだと思います。なんせ、人生も世の中も、とってもハードなので。鉄でも鍛えるには、ハンマーでガンガン殴る訳です。鍛えたら強くなります。
    さて、

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    この図は、メンタルタフネスという本からの抜粋でして、心理面を強くするためのプロセスとサイクルを表しています。 簡単に言うと、心もカラダも、鍛える方法はほとんど同じで、適度なストレスを与える事であり、休息を交えながら、少しずつ負荷を増やすことにより、効果的に鍛えられるそうです。

    筋肉なら、トレーニングというのが想像しやすいですが、メンタルを鍛えるって、いまいちピンと来ない気もします。が、その方法は意外と簡単です。心理的につらいとか、嫌な思いを定期的にすればい良いって事らしいです。わざわざ、プレッシャーのかかる環境に身を置いたり、あえて、心理的につらい事に挑戦したり。まぁ、そんな感じ。心もカラダも、使えば使う程に得られる。という考え方。

    癒しや安らぎ、リラックスだけでは、心もカラダも、怠けちゃいますからね。

    かと言って、オーバートレーニングは禁物です。壊れちゃったら修復に時間もかかりますし、以前より弱くなっている事間違いなしなので。

    そこの線引きが、難しい所ですね。。。

    数値化されている訳でもなく、誰かが的確に教えてくれる訳でもない。自分の考え方や感覚ひとつです。

    筋肉は、鍛えれば見た目も変わってきますので、強い人弱い人の区別はある程度簡単につきますが、メンタル面は難しいです。

    まぁ、なんでこんな事書いているかと言うと、最近の風潮として、「自分らしく」とか「自分のできる範囲で」とか、なんか、無理しない方が良い的な流れがあるように感じているからです。もちろん、過度な無理は良くないかもしれませんが、そこそこ無理して頑張らないと、成長できないよ。という事を図にしてみました。

    もちろん、「あなたのまま」で良いとは思いますが、少し無理しながら成長していく「あなた」なのか、今のキャパシティの範囲内の事しかしない「あなた」なのかは、長い時間をかけた場合には、レベルが違ってくるよ。って事を言いたい訳です。

    限界を超えない程度に、無理して、苦労して、乗り越えるために努力して。成長のサイクルを上手に回してください。もし、あなたが、あなた自身の人生に多くを求めるのなら。

    PS 
    無理して、限界を超えちゃってヘンな事になっても、私は一切責任はとりません。私が責任を負うのは、私自身にたいしてだけです。ご自身の責任においての対応をよろしくお願いします。

    UPDATE:
  • 仕事やってればいろいろありますよね。

    どの会社にとってもそうですが、キャッシュフローは命です。

    特に、ベンチャーの立ち上げ創業期から、ある程度安定して成長していけそうな軌道にのるまでは、よほどの資本がバックについているか、よっぽどのラッキーでもないかぎり、不足するのが世の常です。

    立ち上げから数年間、社長の仕事はキャッシュフローとの戦いになるかと。

    創業から5年以内に撤退(倒産)を余儀なくされる組織が80%とも90%とも言われるくらいハードな世界だと思います。資金が枯渇すると会社は回らなくなりますが、基本的に乾いたカラカラの状態でどこまで踏ん張れるか?というのが、勝負の分かれ目かもしれません。

    そういう時に、あらかじめ用意しておいた保険的な策が使える間は、ある意味まだマシで、普通に考えて使えるであろうカードを使いきった所から、本当の勝負が始まるのかも。まだ、カードがある状態は、追い詰められているとは言わないですもんね。

    追い詰められると、人はアイデアを出します。そういう傾向が強いです。追い詰められた時にあきらめず、どうにかしたいという気持ちが強ければ、なにかしら隠しカードが発見される感じです。

    以前、とあるVC(ベンチャーキャピタル)の方に言われた言葉があります。
    「あがけるだけ、あがいた方が良いよ。」と。

    その時の私の気持ちはご想像にお任せしますが、先が見えない状態で手さぐりで事業を展開していくベンチャー企業にとっては、1日でも長く存続する事がなにより重要だと思います。明日になったらお客様から問い合わせが入るかもしれない。本当に、メール一本、電話一本で会社が軌道に乗り出したりします。

    期待値が2を超えるようなギャンブルに例えてみますが、
    1を賭けたとして、1/10の確率で20戻ってくるというゲームではなく、1を賭けて、1/1000で2000戻って来るようなゲームと捉えると、解りやすいかなと。(わかりにくいかな・・・。)

    1/10に賭けているなら、10回トライすれば理論上1回くらい当たりを引くと思いますが、1/1000しか当たりがないギャンブルなら、10回や20回トライした所で、当たりを引く(軌道に乗る)方が珍しいケースです。

    期待値が良いギャンブルであっても、それなりの試行回数がないと、ほとんどの人はハズレのまま終わってしまう訳で(一部の幸運な人以外は)、そういう面からも、粘る。あがく。もがく。なんでも良いから存続している事に、非常に価値があると思います。

    がんばれ、日本の経済。って事で。

    UPDATE:
  • 必要なのはビジョンとストーリーかな。

    有名な経営学者が、実際になにがしかの会社を上手に経営できるかどうか?は、また、別の話。

    唐突ですが、
    あなたには、将来のビジョンがありますか?
    もちろん、完璧なものである必要はないですし、全てを網羅している必要もないと思いますが、担っているであろういくつかの役割において、それぞれ、理想としているような状態のイメージがあるかどうか?です。

    次に、
    そのビジョン(イメージ)は、今とは違う訳で、そこにギャップが存在する訳です(でないと、ビジョンでも目標でもないので)が、そのギャップを埋めるための戦略(ストーリー)は、すでに頭の中に存在していますか?

    両方ない方は、出来るだけ早く、ビジョンを持つようにするか、ビジョンを与えてくれる人を見つけるか、どっちかした方が良いような気がします。

    ビジョンがあって、戦略がない人。
    たしかに、戦略は考える力も必要ですし、戦略をしっかりとしたものにするための知識や知恵も必要です。そこに、面白いと思えるようなストーリーがあって、今から未来へのギャップが埋められていく訳ですが、なにより大切なのは、ビジョンをしっかり持つ事です。ビジョンが明確になればなるほど、そこへいたるまでのストーリーは、あなたの脳が、きっと何かしら打ち返してきます。世の中の膨大な情報の中から、今と未来とのギャップを埋めるのに役立つ情報を、フィルターをかけ、自然に選別し、あなたの下へ届けてくれるようになります。
    戦略に使えそうな情報だったり、人だったりが、貴重に見えてくるようになる。そんな感じでしょうか。

    映画も、人生も、事業も、ワクワクするようなストーリーがある方が魅力的ですよね?(と、個人的には思っています。)

    個人的な話になりますが、私の場合は、事業のビジョンはあります。そして、そこにいたる事業のストーリーはたくさんあるので、取捨選択が難しいくらいです。どの道を通っていっても、簡単ではないですし、確実にビジョンを達成できるとも限りませんが、面白いのは間違いないと思っています。リスク、リターンのバランスと言えばそれまでですが、リスクにも内容や大きさに違いもありますし、求めるリターンも、タイミング、大きさ、内容、実に様々で、ひとつのベクトルで測るのは、いつも難しいと考えています。

    さらに個人的な話で恐縮ですが、事業に没頭するあまり、他の役割というのをかなり疎かにしているのは事実だと思います。プライベートな関係で約束していない事に関しては、相当後回しにしたり、放置したりしてきたような気がします。。。この機会に、「ごめんなさい。」明確な約束や合意がないものに関して、プライオリティーが格段に低いのは、自分でも認識しています。。。ほんと、すみません。約束しなけりゃ良いってもんでもないですよね。。。

    と、反省はこれくらいにして、
    明確なビジョンとストーリーは、人生を豊かにするのにおおいに貢献すると思います。もちろん、今と将来とのギャップが大きければ大きい程、面白いものになると思いますし、それだけ、苦労やリスクも大きくなると思います。どれを選ぶかは、その人次第だと思いますが、ないよりはあった方が良いのではないかな?と。

    おおきなビジョンがなくとも、今の時間を何のために使っているのか?と、考えた時に、より大きなものへの一歩だと思えた方が、モチベーション上がると思うのは、私だけでしょうか?

    大きなギャップは、人を成長させると思いますので、ぜひ、簡単ではないビジョンを持って、ストーリーを考えて、今日を有効に使って欲しいと思います。

    ってな感じの、日曜の夜でした。

    ちなみに、not for sales Incorporated株式会社という名前の由来は、「利益のためだけではない」というところから来ています。もちろん、会社組織ですので、最低限の利益は存続条件であり、最低条件です。資本のない理念など、存続の余地がない。というのは痛いほど理解しています。

    nfsは、さまざまな事業を展開しています。事業と呼べないようなちいさな単位で見たら、本当に複数のビジネスを手掛けています。一見、まったく関係のなさそうなAという仕事とBという仕事に、何らかの関連性を発見して、相乗効果を発揮させ、新しい付加価値を創造し、その付加価値の一部から利益を得る。nfsがどのポジションで関係しているかはわかりませんが、なくてはならない存在として活躍できるような、そんな明日(ビジョン)を目指しています。それを仕組み化するための仕組み(戦略・ストーリー)が、今だにはっきりと見えていないのがつらい所です。。。

    UPDATE:
  • 学芸大学大学GDU勉強会のご案内9/8(水)

    毎月“第2水曜日”は学芸大学大学勉強会
    えんぴつ

    55438638_142GDU.jpg

    今回も2人をゲスト講師にお招きします!
    テーマは「iPhone」と「一眼レフカメラ」。

    2部構成なので、いっぺんに2つを学べます☆

    どうぞこの機会に新しい知識と新しい出会いを
    ウインク

    【第一部】
    『知らなきゃソン!iPhone超活用術』
    <クラウドアプリ ゼロからセミナー>

    昨今よく聞くクラウドコンピューティング。

    言葉は知っているけれど、実際便利なの?
    どうやって使うの?難しくないの?

    そんな方にピッタリの「iPhone×クラウドサービス」の
    活用術を伝授させて頂きます!

    仕事にプライベートに、
    「iPhoneってこんなに便利だったんだ!」と
    目から鱗の情報満載です。

    ※iPhone初心者の方が対象です。

    ------------------------

    【第二部】
    『一眼レフカメラ ステップアップ講座 初心者編』

    もっと写真がうまくなりたい!
    もう少し一眼レフカメラを使いこなしたい!
    思い通りの写真が撮りたい!

    そう思ったことってありませんか?

    ピクチャーダイヤル(シーンダイヤル)で
    撮影していて物足りなさを感じている方向けに、
    レンズの使い方のコツや一眼レフの特徴である
    ボケを自在にコントロールするやり方など
    カンタンに使いこなせるポイントを
    実際にお持ちのカメラで試しながらお話し致します。

    ※当日はお持ちの一眼レフカメラをご持参下さい。

    ■□■□■□ スピーカープロフィール ■□■□■□■□■□■□

    【第一部】『知らなきゃソン!iPhone超活用術』

    ●武田 紘志

    昨年末に大手メーカーから脱サラ、フリーランスに。
    まさに「iPhone×クラウドサービス」を活用し、フリーランスとして活動中。
    その利便性を皆様に知って頂こうとセミナー講師を務める。
    現在、輸入商社を立ち上げるべく準備中。

    【第二部】『一眼レフカメラ ステップアップ講座 初心者編』

    ●鶴田 真実

    2002-2007 日本スポーツ出版社写真部。
    雑誌『週刊ゴング』『ゴング格闘技』を主に担当。

    2007- フリーランスとして高校野球専門誌『ホームラン』などで
    活動しつつ、Canon 一眼レフカメラ販売員として
    ヨドバシカメラAkiba店など大手量販店に勤務。
    多くのお客様とお話しすることで、
    ニーズに合わせたプランをご提案致します。

    ------------------------

    ▼日時
    9/8(水)20:00~21:30
    〔受付開始19:45~〕

    ▼参加費
     2,000円
    (当日、受付にてお支払い下さい)

    ▼定員
     16人

    ▼開催場所
     東急東横線『学芸大学駅』西口から徒歩5分
     駒沢通りのカフェ“EMPORIO”3F→ studio CAKE
     http://emporio.tv/
    http://www.studio-gallery.tv/

    UPDATE:
  • 9月です。今年もあと残り1/3ですなぁ。

    毎月、月末から月初にかけて、ちょっとドライバーの私です。

    夏前に購入した、会社の愛車タウンエースノア君も、そろそろこなれて来た感じです。

    だんだん、乗り方も解ってきたので、燃費も良くなって来ています。この、月末のドライブ大会も、1度満タンにしたら、全部回れる感じですね。

    こういう、月例の仕事をしていると、1ヶ月のサイクルを十分に感じられる訳ですが、本当に1ヶ月って早いなぁーって思います。そして、あれよあれよという間に9月。今年もあと4カ月ですね。

    1日も1週間も1ヶ月も1年も、ある意味、同じように「あっと言う間」ですが、そんな中でも、明日のため、来週のため、来月のため、来年のために、何かしら積み重ねておかないと、今年と同じ来年を過ごすハメになっちゃいます。と考えると、なにかを積み重ねるとしたら、「今日」しかない訳です。

    今日蒔いた種が、明日か、来週か、来月か、来年か、はたまたそれ以降か?は、解りませんが、芽が出る可能性を信じて。種をまいて、水をやって。大切に育てたものしか、刈り取れないと思いますんで。

    基本、明日はどうなるか解らない派だし、かならず明日があると思っている訳ではないのですが、明日がある可能性はとても高いし、来年がある可能性も、今日、積み重ねる時間を取る決意をするには、十分すぎる程に高いです。

    日常の業務、やらなきゃいけない事、たくさんあると思いますが、そんな中でも今日の時間を明日のために投資する事は、非常にパフォーマンスの高い行動だと思っています。

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    UPDATE:
  • 大事を小事の犠牲にしてはならない。

    昨夜、4時頃まで「戦略的思考をどう実践するか」(昨日のブログ参照)を読んでました。

    勉強になる部分も多いので、今後に活かせられればと。

    戦略も、ゲーム理論も、フェルミ推定も、事業計画もなにもかも、なにかしらの目的のために利用するからこそ価値があり、目的のない戦いや努力に意味はないかと。

    現代に生きる人は、望む望まないに関わらず、誰もが戦略家にならざるを得ません。であるならば、より良い戦略家であるべきですね。

    さて、基本的に他人(自分以外の意思決定など)の影響を受ける事を前提として、戦略を構築しますが、それだけが戦略という訳ではなく、だれもが、未来の自分のために戦略を立てたりもします。簡単に言うと、現在から未来への資源の配分(主に、お金と時間)を考えると言う事です。

    本来、自分の行動というのは、そのほとんどを自分で管理し、資源配分できる貴重な存在です。逆に言うと、完全に影響できるのは「自分の行動(時間の使い方)」しかない。という感じです。もちろん、資源には限りがあるので、その範囲内での分配を考える訳ですが、これが意外と難しい。

    単純に、読書が自分のためになる。という思いによって、読書の時間を確保したところで、それだけで配分が完了する訳ではなく、すぐに使えるアイデアを求めたり、明日の作業のため、スキルアップできるような専門書を読む。というのから、すぐに利用できるわけではないが、将来的に知っておいた方が良いと思う事が書いてありそうな本を読む。というのまで、読む本の内容によっても、投下する資源(お金と時間)から、得られる出あろう内容や、パフォーマンスに換わる時期なども、小~大、短期~長期と、実に様々です。

    どのように配分するかは、もちろん人それぞれだとは思いますが、常に、5年後10年後を意識して、今の時間を使える人の方が、目先にばかりとらわれている人よりも、後々、影響力を持つであろう事は、想像に難しくありません。

    ほんの少しの時間でも良いので、遠い将来のために投資しておく事は、非常に重要です。なぜなら、今から10年前にさかのぼって、今のために投資する事は、どんなに頑張っても不可能なのですから。

    10年前に柿の木を植えて手入れをしていれば、今年収穫できる可能性は高いですが、今年植えた苗から、今年すぐに収穫する事ができないのと同じ事です。

    「大事を小事の犠牲にしてはならない。」「最良の敵は良である。」など、目先の事にとらわれて、遠い将来を犠牲にしてはならない。または、本当に目指している目標が遠いからと言って、今日の時間を目先の事にばかり利用してはならい。という教えをつたえる言葉はたくさんあります。

    あなたの本当に目指している状態になるために、必要とされる資源の投下はどれくらいでしょうか?1週間に1時間で十分な程度の低い目標なのか?それとも、与えられたほとんどの資源を投下し続けてさえ、確実に手に入るとは言えないくらい、相当に高い所にある目標なのか?たくさんの犠牲を払う事によってしか、手に入れる可能性を高められないような目標なのか?高い目標を持つことは、充実した時間を送れる反面、忍耐を必要とします。

    選択の自由がある時に、常に、目標に一歩でも近づく決断をする事が可能性を高め、目先の利益にとらわれた決断が、可能性を低める。というのは、考える必要すらない、当たり前の事です。

    可能性を追求すればするほど、成功確率は高くなり、可能性を放棄すれば、成功確率は低くなる。

    もちろん、その高い目標を達成するためには、運やタイミングといった、自分ではどうしようもない要素も大きく影響を及ぼす事でしょう。それは、否定できない部分ですが、だからと言って、もっている資源の投下を減らす理由にはなりません。

    今の自分が思うような結果を出せていないとすれば、それは、今までの資源(お金と時間)の使い方の結果であって、基本的に、その全責任は自分にある。

    明日、一か月後、一年後、十年後、望む結果を手に入れるために、今からの時間の使い方を見直す。今後、限りなく訪れる選択の機会において、常に、目標の達成に貢献する可能性の高い方を選ぶ。

    と、言えるような人って、世の中の何%くらいなのかなぁ?と、ふと思いました。

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    UPDATE:
  • 戦略的思考を実践する。という本が出ました。

    ちょっと前まで、行動経済学の本にハマっていたのですが、実用的(実用可能)な範囲の知識は、身に付けたような気がしたので、またまたゲーム理論や戦略についての本にハマっています。
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    手前の右側は、結構前にご紹介した「戦略的思考とは何か:エール大学式ゲーム理論の発想法」という書籍ですが、左手前のものは、その改訂版というか、進化版というか、まぁ、最近出たヤツっぽいです。アマゾンの紹介メールにしてやられました・・・。

    結構美味しいものが食べられるくらいの価格に泣きながらも、知識というか知恵の源泉を数千円とちょっとした時間を投資するだけで手に入れられるなら、まぁ、安いものかと思いまして。。。

    正直なところ、行動経済学もゲーム理論も、他の戦略論などなど、経済学というか、学問として、なんらかのパターンにしっかりとはめてしまおうとすると、無理があるものが多いです。かと言って、完璧で内からと言って、そのエッセンスを知らないよりは、知っている方が断然良い!というのは、まず間違いないです。

    経営者であり、コンサルタントでもある私が必要としているのは、全てのケースにおいて普遍の理論を展開することではなく、個別のケースにおいて、最も役に立ちそうな戦略をクライアントのために一緒に考えたり、一歩進むためのアイデアを出したりすることですから。

    なので、スタンスとしては、使えそうな時に、使えそうな理論を用いて、とにかく結果を求める。そういう感じでしょうか。

    最終的には、イメージです。たくさんの理論を用いて、時に矛盾するような理論も同時に利用して、ひとつの、可能性の高そうなストーリーを展開し、戦略を構築する。というのは、理論の足し算というよりは、おぼろげなイメージ。現在地から目的地まで見通している訳ではなく、なんとなく先を見据えて、目的地まで行けそうな気がする。そんなビジョンがおぼろげに見える。論理だてて説明できるわけではないけど、現在与えられている資源と、想定される障害と、予測不可能なハプニングと、一応、ざっくりと計算に入れた上で、「多分、行けそう。だから、行こう!」という、結構テキトーな感じ。

    なにより、イメージに頼る部分は、その道の途中で、資源が増えたり減ったり、進化したり、不可避なトラブルが起こったり。の部分。そんなの、今の時点で完全に予測できる訳がない。

    そんな中で、現在の情報から想定されるであろう事は、出来る限り多く網羅して思考し、数字に変換して考え、戦略を立てて意思決定をする。または、意思決定を促す。だから、面白いんですよね。その分、苦労もたくさんなのは、やる前から解っていますけども。

    確実なもの、レールがしっかりと敷かれているもの。または、不確定さが残る中での意思決定と行動。どちらを選ぶかはその人次第だと思いますが、ダメかもしれない、負けるかもしれない事を達成した時に、充実や遣り甲斐を感じるでしょうし、そこに成長を伴っているのだと思っております。

    と、自分に言い聞かせ、難しい本を頑張って読みたいと思います。

    あんど、最近、学芸大学ベリーダンス教室のWebを作成しました。よろしくです。

    UPDATE:
  • nfsのとある社員が企業内起業しました。

    彼の名は「つくね」。
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    先日まで、立派な企業戦士だったのですが、この度、企業内独立宣言です。

    いちおう、独立後も、「弊社:ノットフォーセールス」とは仲良くやっていきたいらしく、社章はそのままに。

    彼はこう見えて、Webデザインが得意なのです。

    そして、彼いわく、「僕はグーグルの気持ちが解る。」そうなので、SEOも得意としているようです。

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    「つくね」が、彼の部下に指示してWebを制作している図、です。

    首元のシミが、彼の今までの苦労を物語っています・・・。

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    企業内起業する寸前まで、柿の木坂のエイムハウスさんに入社しようとたくらんでいた事は、今では周知の事実。。。そんな、自分に都合の悪い事は気にしない「つくね」。

    彼がメインで登場するブログ、時間があれば見てやってください。
    つくねデザイン事務所のブログ

    UPDATE:

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    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。