とある飲料サプライヤー様の、企画を含めたツール類のデザインをしています。
年間で2400万本とか販売される商品の企画というのは、やりがいもすごくあるのですが、流通の経路や販売、消費のされ方もさまざまなので、悩んでしまうことも多々あります。
たとえば、オレンジジュースAという商品があったとして、
あなたは、いつ、どんなところでオレンジジュースAを飲みますか?スーパーで買いますか?飲食店で飲みますか?はたまた、誰かにプレゼントしますか?
などなど、様々な販売チャネルに有効な企画やマーケティングというものもあれば、非常に限定されたチャネルに対してのみの企画もあります。ただ、共通しているのは、その商品そのもののブランドイメージを向上(高級と言うだけの意味ではなく、愛されるという意味においても)させられれば、売上の底上げはほぼ確実である。ということです。
当然、そういう市場には競合もたくさん存在し、自社の商品のシェアを拡大しようと競争が繰り広げられています。
競争と共存が同時に存在する世の中。なかなか面白いですね。
それは、私の大好きなゲーム理論にも通ずるところがあります。。。ただいまコトラーの分厚い本を読んでいる最中です。面白い内容があればまた、掲載します。