何がどうなるかわかりません。
仕事は、「人」だと思いますが、その人との出会いって、すごい貴重なものだとつくづく思います。面識が出来る人って、本当に限られているし、その中から、いっしょにお仕事をする人。というのも、本当に少数です。
何かの会合やパーティーで出会った人。紹介していただいた人。または、お店のお客様、通常の営業活動のライン上、プライベートでの接点・・・。
何かしらの接点を持つタイミングが、お互いの時間の中に発生し、面識ができる。
運命論者ではないので、必然を信じる方ではないですし、何かの意思とかでもないとは思いますが、「あの日、あの時、あの場所で~♪」みたいな感想は、日々、つくづく思います。
その、ふとしたきっかけがなかったら、今の関係は成立していないと思うと、ちょっと怖くなることもあります。
今、私が、この場所で、こうしてブログを書いているというのも、そういう数多くの積み重ねの結果なのだと思います。
そこから、また、接点が発生し、ネットワークが広がっていく。
営業活動、するしされます。
仕事に結びつくのは、ごく一部です。
私の場合は、仕事柄、自社の利益に直接結びつかないような他社の営業も同時に行います。それが、クライアント様にとってメリットがありそうな場合は。
マージンなどの契約もない状態で、他人様の商品やサービスを営業して何になるんだ?みたいな感覚も、ないわけではないですが、駆け出しの会社は、「Give & Give!」。これにつきると思います。
お世話になっている人には、それだけ貢献したいと思いますし、また、そう思ってくれる方とだけ、仕事をさせていただければと思っています。
契約書には現れない「貸し&借り」みたいなもので、貸している(と、思っている)方が、借りている(と、思っている)方に、返済を請求するわけでもありません。お互いに、借りているつもりで、相手方に何かしらの貢献を、自分が得意とする内容で提供する。
そういう関係を構築するために、いつも「何かしらのきっかけ」を、探しています。
神様!そんな私に、きっかけを下さい。