Q1 あなたは、人生において高学歴が必要だと思いますか?思いませんか?
Q2 あなたは、人生において高学歴があった方が良いと思いますか?思いませんか?
QQQ高学歴は、幾らの価値があるのでしょうか?また、時間にして、何時間の価値があるのでしょうか?
あなたの、今の時給はおいくらでしょうか?
ここからは、経営的な視点で話を進めますが、
人生の岐路に立ったとき、あなたの判断基準となるもの、その指標となるものはなんでしょうか?
私の場合は、「歩みたいと思う人生そのもの」を、つねに指標として考えるようにしています。大きな決断を迫られるものから、日常のささいな時間の使い方まで、すべてその指標に基づいて判断するようにしています。
もちろん、判断材料が乏しくて、効果的な判断が下せない場合もあります。
ただ、考える時間も、情報を集める時間も、そのせいで疲れて休養する時間も、すべて人生の貴重な時間を使っている。という認識を持つようにしています。
今、この「ブログ」を書いている時間も、人生の一部で、2度と訪れない時であることを知りつつ、人生の時間を使用する価値があると信じて、頭を使いながらキーボードをたたいています。
それが効果的だったかどうかを、知ることができるかどうかもわかりません。ただ、妥当な判断だったと、思いたいという欲求はあります。それを正当化するために、辛い思いをすることもしばしばあります。
私はあまり悩まない方ですが、考えないわけではありません。
ただ、
判断材料になる情報を、ひとしきりテーブルの上に並べた後は、その「人生の目標という指標」に基づいて、得か損かを考える。ある意味「計算」するだけです。不確定なものに、どういった比重を置くかは、ほぼ「勘」に頼っています。しかし、その「勘」というのは、ヤマカン的な、赤か黒かというものではなく、経験や知識に基づくのですが、理論的に整理できていない部分。から出てくる「直感」である場合が多いです。
そういうのを踏まえて、Q1やQ2に対する解答を考えた場合、私自身の答えとしては、私には必要ない。と思っていますが、自分以外の方については、正直、わかりません。
なぜなら、その指標となる「人生の目標」は、その人自身が決めることですから。あとから辛い思いをするのも、後悔するのも、正しい判断だったと評価するのも、最終的には、その人自身でしかないのですから。
ただ、個人的に、
世間一般の意見と、違う方向に行ったり、考えたりする人が、私は大好きですし、絶対的に応援したくなりますね。