哲学って、正直、どーでも良いことだと思います。
でも、なにかしらの理由をつけたがるのが人間みたいです。特に、生きていく理由とか、そういう感じの。気がついたら、生まれてたから、生きてる。
正直な感想だと思います。
実際、それ以上のこともないでしょうし。
で、
死にたくないから、生きてる。
ごもっとも!だと思います。
もちろん、いつもえらそうな事を書いている私自身も、上記の2つの理由からは逃れるつもりはありません。
ただ、そこで何かしらを付け足します。
せっかく生まれてきたのだから。せっかく、今、生きているのだから。というのもひとつかも知れませんが、私の場合は、若干違います。
「せっかく、考える力があるのだから」
「自分自身について、客観性を持って考えることができるから」
「今まで生きてきた中の、情報や知識を駆使しつつ、想像力を発揮できるから」
そんな土台の元、自分の人生に、自分なりの意味を見出します。
人は永遠には生きられません。
ビジネスで成功しても、犯罪者となっても、終着駅は同じだと思っています。
ただ、自分自身の人生において、自己満足に浸れる時間をできるだけ長くしたい。
「あなたが嬉ければ、私は嬉しい」「あなたが苦労する姿を見たくない」
私にとっては、そういうのも自己満足だと位置づけています。
また、人は、思考と感情の中に生きる動物だ。とも、思っています。
いつ死ぬか分からないのが、面白いところでもあるのですが、とりあえず、自分自身の人生戦略上、それなりに長いスパンで見ています。
こんな堅い文章、だれが読むんですかね?
親不知を縫合した「糸」が、気になって仕方が無い今日この頃です。

写真は5Fスタジオ(ソラ)の一部というか、看板です。掲載されてから早2年です。