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商品相場高騰と北京オリンピックの相関関係?

もうすぐ北京オリンピックですね。 夜中も放送するのかな?夜中やってるなら、ぜひ見たいです。

さて、
原油の価格が1バレル=$140を超え、レギュラーガソリンの価格が170円を超え、なんだかんだの値上げが続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

だれしも、まだ商品の高騰が続くような、レギュラーガソリンが200円を超えるような、そんなイメージが世の中に蔓延りつつありますね。

弊社も飲食店(EMPORIOカフェ)を経営しておりますので、ここのところの材料値上げには、悲鳴を上げております。

注)ここからは、独断と偏見です。ご判断はご自身でお願いします。

原油価格は、オリンピックを境に下落すると思っておりました。他、商品相場も同様に。理由はいろいろあるのですが、相場そのものが限界に近いというのと、中国でのオリンピックという一大イベントが終了する。というのが主な原因です。

相場価格の上昇は、売りと買いの数量の多さで決まるのではありません。売りと買いの成立注文に関しては、つねにイコールです。価格の変化をもたらすのは、注文量でも注文数でもありません。問題は緊急度です。安く買いたい緊急度が高ければ価格は上昇しますし、高く売りたい緊急度が高ければ価格は低下しやすくなります。

ようは、売りと買いのどちらが「急いでいるか?」です。

価格上昇は、理論上無限大です。一方、下落に関しては0以下には基本的になりません。ですが、ほとんどの場合、上昇の際よりも下落の際の方がペースが早いです。(為替に関してはちょっと異なります)

私は、いわゆるトレーダーでも相場師でも投資家でもないので、これ以上、マーケットの中身についてお話するつもりはありませんが、とりあえず、アナリスト的にてきとーなことを言ってみようかな。と、思い立ったので、商品相場は下がる。という考えを書きました。

もう、下がり始めているのかもしれません。

何かの価格が急激に変化する際には、いろいろゴタゴタすると思います。シートベルトを締める準備をされる方がいたり、千載一遇のチャンスと捕らえる方がいたり。

日本の景気は確かに減速傾向にあると思いますし、もう二度と、高度経済成長の再来はないでしょう。

ただ、世界規模で見れば、まだまだ成長余地のある国々はたくさんあります。日本のマネーサプライだけでなく、世界的なそれに目を向けた場合、商品の価格が下がるとすれば、お金がだぶついてくるということになり、そのお金の向かう先はどこになると考えますか?

自分なりの考えを持って、そういう機会に賭けてみるのは面白いかもしれませんね。

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