既存の枠を超える。
ゼロからスタートさせる。
今までにない、何かを生み出す。
そりゃー、もう、とてもパワーの要ることです。
やってみて、はじめて、ちょっとした仕組みやルールも、時間と金と知恵を使って、築き上げられているのだな。と、思います。
戦後、良く知らないのですが、焼け野原になった日本を、世界第二位の経済大国まで押し上げた、「団塊の世代」と言われる方々の頑張り。本当に感謝しています。どれほどの努力と、気合と、根性と、知恵とを合わせた結果なのか、測りようもございません。
もちろん、団塊の世代以外の方々も、相当な努力をされたとは思います。
今でも、新しい事業を始めたり、会社を創ったりして、軌道に乗せるのは簡単なことではないと思います。自分も、それなりに頑張って、それなりに苦労しているつもりではあります。
でも、たぶん、まだまだだと思います。
資源にも乏しい「日本」を、たった数十年でここまで押し上げるチカラ。すごいと思いません?
我々には、それをさらに向上させる努力は必要ですし、それ以下にしてはいけない「責任」があるように感じています。そうなったら、次の世代に申し訳立たないですし、格好悪いですし。
新しいものを生み出すこと。既存をカイゼンすること。どちらも重要で、休憩している暇はない。
どっちも、すごくパワーが必要です。
失敗を繰り返しながら、学び、成功に近づけるための根性なども必要です。良くわからない前向きさも重要かもしれません。
もう、「覚悟」を決めて、走っている方々は、まだ少数のように思います。
世の中に、安住、定住、なんてない。と、思っています。
常に、「進み続ける」か、落ちるかしかないかな。と。
今、楽に定住し、前と後の世代の資源を食いつぶしていることに気づかず、安住している気分には浸れます。前の世代の方々のおかげさまで。
前の世代に感謝すると共に、次の世代へ新しい何かを生み出して、残してやりたい。と、思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご一報下さい。いっしょに、お仕事しませんか?
東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング