企業にとっての核になる部分は、営業活動である場合が多いです。
一部の、超メジャーな、誰もに認知されているようなブランドを持っていない場合は、やはりそうでしょう。もちろん、別で、広告宣伝や販売促進なども考えられますが、それらを含めたものとして捕らえます。
テレアポでも、飛込みでも、チラシのポスティングでも、お客様(潜在顧客)はまだ、御社のことを知りません。知らないのですから、依頼のしようがありません。どれほど優れた商品やサービス、ソリューションを低価格で提供していたとしても、まず、知るところから始まります。
もちろん、最近ではホームページというのも、重要なポジションに位置しています。
なにかしらの、ニーズや問題があった場合に、Webを利用してニーズを満たそうとしたり、問題の解決を図ろうとする方々が増えているためです。
ここで重要になってくるのは、
こういうのは、確率の問題である場合がほとんどである。というところです。
確率を向上させるのは、もちろん重要なことなのですが、企業が問題とするのは、まず、受注件数であり、次に受注率である場合が多いと思います。(もちろん、利益がコストを上回ることが前提です)
野球にたとえるなら、高打率を狙いにいっているわけではなく、得点を狙いにいっているのであり、しかも、ゲーム数は限られていないので、できるかぎり多く、バッターボックスに立つべきである。というところです。
数打てば当る回数も自然と増えるし、それだけ経験が積めるので、次第に確率も向上し、コストパフォーマンスが高くなる。
東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
営業活動って、そういうものなのかもしれません。
そのために重要なのは、時間の使い方を工夫すること。ルートを考えること。アポイントなど、スケジュールを上手に組むこと。そういう「計画」に対し、効果的に時間を投資すること。
なのだと思います。