今日は9月11日です。
ちょうど、これくらいの時間に人から電話でビッグニュースを聞きました。その人と、その2年前くらいに、WTCに行ったことがあったので、そういう経緯から連絡をくれたのだと思います。
最初は、ジョークか映画の宣伝か?と思いました。
ニュースで見ても、やっぱり映画に見えました。(まだ倒壊してなかったです)
アメリカだから、また象徴だからこそ、インパクトが強いというのも事実だと思いました。戦争でミサイルが飛んでいる映像も、建物を破壊している映像も見る事があると思いますし、そういう攻撃で他界した人々の方が、9.11で他界した人よりもはるかに多いと思うのですが、そういう問題ではないようです。
広告やプロモーション関係の仕事をしていると思うのですが、インパクトは必要です。
政府の景気対策でさえ、インパクトは重要ですし、為替に介入するような場合でも、やはりインパクトは大切なのです。
茹で蛙ではないですが、徐々に徐々にだと、人には馴れというのが出てくるからだろうと思います。
そして、象徴的なものを。というのも、インパクトのためには重要だったのでしょう。
この事件に関しては、いろいろな憶測や説が流れているので、そういうことをどうこういうつもりはありませんが、ただ、7年前の他国でおこったことを、普通の人である私が、日付まで覚えている。というのは、やっぱり、それなりにインパクトがあった。ということと、継続的にPRされている。ということの裏づけでしょうか?
いろいろな人がいて、いろいろな考え方があります。
人の根本には、生まれながらに「正義・誠実・秩序・思いやり・公正・フェア」などの感覚はある程度宿っていると思います。だからこそ、国際法や国際裁判所というのはまだまだですが、そういうものが出来る前から、友人関係を続けることが可能になるのだと思います。
しかし、考え方の違いは、時に大きな軋轢を生み、大多数の人にとって悲しい出来事となる場合もあります。
まだまだ、自社のまわりにもそんなに良い影響を与えられているとは言えない弊社ですが、少しずつ、確実に力を蓄えていき、いつの日か、なんらかの影響は与えたいと思います。