自社の営利を追及する企業や人どうしが競争する。
そして、生き残ったところは共栄する。
で、競争に負けた人や、競争に参加しなかった人、競争に参加したくてもできない人と共存する。
バランスが重要かなぁ?と。
で、利益配分やコスト負担の割合的に、
利益取得の多い順として、
競争に勝った人>競争に参加できない人>競争に参加しなかった人>競争に負けた人
というのが、個人的な意見としては、「フェア」かな?と思うのですが、しっかりと区別できるものでもなく、自分自身のポジションの位置づけも、自分で考えるポイントと、第三者が考えるポイントに、ずれがあったりします。
我々のようなベンチャーは、ありがたいことに、基本的に競争に勝つ!か、競争に負ける!しかないので、とても明確なのですが、それだけでは社会はまわらないので。。。
そのへんのバランスを上手に取るのが、政治に課せられた義務かと思います。
よろしくね。
競争に参加したくてもできない一部の人々。その中でも、
自分の意思で、「不参加」を表明したわけでなく、不可抗力によりそういうポジションを選ばざるを得ない人。というのは、もうすこし待遇が良くても良いのかもしれません。
逆説的ではありますが、自分の意思で参加しなかった人と、競争に負けた人は、どちらも自分の意思なので、待遇に差を設ける必要はないかな?と。
まぁ、それぞれの考え方があれば良いと思うのですが、最終的には、共存が非常にプライオリティーの高い考え方になると思うので、どのポジションにいたとしても、思いやりの心を大切にしたいですね。