少し前の記事ですが、アマゾンの森林農業が生んだ人気飲料「アサイー」と生物多様性ということで、NIKKEI NETにアグロフォレストリーや、ブラジル(トメアス)、CAMTAのことが掲載されておりました。
EMPORIOカフェで提供しているフレッシュジュース(アサイー・アセロラ・グァバ・パッション)などは、すべてこちらのCAMTAという所から出荷されるアマゾンフルーツでして、アグロフォレストリーという農法で生産されています。アグロフォレストリーを簡単に説明すると、森林農法といって、森みたいに、いろいろな植物をごちゃ雑ぜで栽培する。といったところでしょうか。森の生態系などを尊重した、より自然に近い農法と言えると思います。
栽培方法そのものが、「エコ」なので、地球にもすごく優しいですし、自然に近いので栄養価も抜群で、いろいろ良いことづくめなのですが、プランテーションよりも手間がかかる。というのがポイントなのかもしれません。
ちなみに、ブラジルから日本に入ってくる場合は、フルーツのままの状態ではなく、パルプ(ピューレみたいなもの)という状態で、冷凍されて輸入されます。(遠方より運ぶ場合、農薬を使ったり、濃縮して過熱して、の方が安上がりですが、フレッシュな栄養をそのままとなると、やはり冷凍が一番のようです)
余談ですが、
フルーツの栄養が人間にとっては一番吸収しやすいとも言われて意ます。というのも、古代、人が人かサルかわからないような状態だった時、何を食べていたのでしょうか?野菜を栽培できるようになる前は、メインはそのままでも食べられ、さらに美味しい「フルーツ」であったのは、疑いようがないかと思います。もちろん、木の実も食べていたでしょう。
長い間、それらの食べ物を主な栄養源として生活していれば、そういう身体に進化していておかしくないですし、狩猟するようになって、高い栄養価が脳に行き渡り、文明を築いたのも事実のようです。
話はそれましたが、質の高い栄養を手軽に取るには、「フルーツ」が一番だと思います。食べたものを消化&吸収するのに必要なエネルギーも、「フルーツ」であれば、最小限ですみますし。なにより、美味しいですから!
フルーツを食べたり、ジュースにして飲んだりする機会を増やして欲しいと思うと共に、その際は、アグロフォレストリーやブラジルにも、思いをはせてみて下さい。
EMPORIOカフェでは、アマゾンフルーツの、ジュース、スムージー、シェイクの他にも、カクテルや、ビタミンビールなど、フレッシュで身体思いのメニューも充実!本日4月9日より、アマゾンフルーツの中でも「神の果物」と言われる奇跡のフルーツ「クプアス:CUPUACU」を使用したスィーツが季節メニューとして登場します。
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