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マズローの欲求段階説と次の世代への継承責任。

マズローって知ってますか?アメリカの心理学者で、欲求五段階説を唱え、晩年に自己超越という六段階目?を提唱したとか、しないとか。。。

まぁ、簡単に言うと、人間の欲求は段階になっていて、ひとつの欲求が満たされると,1段階上の欲求を志すというものです。その段階とは、

1.生理的欲求(physiological needs)
自己の生命を維持しようとする欲求であり、具体的には衣食住、水、空気、休養、睡眠などに対する欲求。

2.安全・安定性欲求(safety-security needs)
1を維持したり、不確実な状況を回避しようとしたりする欲求。安定志向?

3.所属・愛情欲求(belongingness-love needs)
社会的欲求(social needs)とも言われ、集団への所属、友情や愛情を求めることですね。

4.尊敬欲求(esteem needs)
自己尊厳をする欲求であり、自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める認知欲求。

5.自己実現欲求(self-actualization needs)
自己の成長や発展の機会を求めたり、可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求

マズローは、自己実現した人の特徴として、客観的で正確な判断力があり、自己受容と他者受容、自然な態度、自発性、自律の精神があることなどを挙げている。又、優秀な人ほどこの段階を駆け上がるのは速いが、自己実現を果たし、自己超越の域に達する人は極めて少ないとも言っているらしいです。

数多くの人が階段を踏み外し、これまでその人にとって当たり前だと思っていた事が当たり前でなくなるような状況に陥ってしまうとも述べているようです。

ちょっと触れましたが、自己超越って、やっぱり、社会貢献とか奉仕なのですかね?

私のとても好きな言葉に、次のようなものがあります。
「親が子供に与えられるものの中で、永遠の価値を持つものは2つしかない。それは、ルーツと翼である。」というやつです。

まぁ、翼はレッドブル(RedBull)からも貰えるのですが、とても良い言葉だと思っています。

もちろん、親が子供に翼を与えるのは一番の責任だとは思うのですが、例えば、自分が影響力を及ぼせる全ての人々に、翼を与えるのが人としての責任ではないか?とも、考えたりします。

私の場合は、社長という立場もありますので、もちろん社員の方々、アルバイトの方々にも、できる限り翼を与えられればと思っておりますし、自分の重要な責任として、次の世代に翼を与えられれば。とも思っています。また、同じかそれ以上に、次の世代の翼をもぎ取るような真似はしたくない。と。

新しい付加価値を付けるのが、ますます難しくなってきている現代ですが、そういう信念を持って、生きていければ良いなー。と、思ったり、思わなかったり。がんばってみたり、そうでもなかったり。

東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
やっぱり、できるだけ大きな影響力を持つ努力が、まだまだ私にも必要です。

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