人・物・金と言われていたのは、いつの時代でしょうか?物がサービスや情報の概念も含み、タイミングの重要度が日増しに強くなり、昔から、運は重要で。。。
事業をしていると、そのどれもが、とても大切に思えてきます。
順番をつけるとしたら?という質問があったら、答えるのには時間がかかるでしょうねー。
でも、あえて、努力をあげたいですね。1番には。
努力の方向性が間違ってなかったら、他のいろいろなものはついてくると思います。もちろん、生まれながらにして貧富の差はありますし、才能なども大きく影響すると思います。
野球の才能がないのに、野球に努力を傾けても仕方ないとも思いますし。
ただ、
自分自身と、自分の人生とに真剣に向き合い、社会を真剣に見つめ、何に対して努力すれば報われるか?を考える知恵と、土台となる知識を身につける努力。
良い人材が集まるための努力。情報を上手く利用するためにできる努力。
ピンチをチャンスに変換する努力。
こう書いていると、努力は大きく分けて2つに分類できる気がしてきます。
●考える土台を築くための、「勤勉さ」に対する努力。
●つらい状況にも立ち向かえるだけの、精神的な「タフさ」を身につける努力。
身体を鍛えるなんていうのは、精神的なタフさがあれば、どこを目指すか?にもよりますが、そう大変なものでもないと思います。
勤勉さはどうやって身につけましょうか?人の話を聴いたり、本を読んだり、注意してみたり。このあたりは、それぞれのやり方があると思います。
では、精神的なタフさ?はどうやって会得するか?
もちろん、遺伝子的な差はあると思いますが、誰でも鍛えることは可能だと思います。それはただ1つ。
耐えられる範囲内で、つらい思いをして下さい。
次は、前よりもさらにつらい思いをして下さい。
その次は、もっとつらい思いをしてみましょう。
心も筋肉も、鍛える方法はほとんど同じです。負荷をかけることです。
ということで、精神的に強くなりたい人は、「M」になってみましょう。
それって、つらいのか?嬉しいのか?