こんにちは。
あまりに抽象的なタイトルですが、大きな声では言えないので、こんな書き方をしています。
原価が5円ちょっとのものと、それに付属する「おみくじ」的なものを、とある飲料につけて販促する。という企画があり、現在進行中です。
EMPORIOカフェにて、おなじ飲料に別の企画「オリンピックがらみ」も、平行して行っているのですが、
1 なにも付属しない「いつも通り」
2 オリンピックがらみ
3 おみくじ関係
の中では、3の、おみくじ関係が人気No.1です。グループでお越しのお客様の中で、その飲料をご注文され、スタッフがお聞きし、「おみくじ」を選択されると、次のオーダーの時、そのグループの別のお客様が、「おみくじ」に興味があるため、その飲料をご注文される。というケースが非常に多いです。
どちらかというと、原価5円ちょっとの景品よりも、おみくじそのものにご興味があるようで、結果や内容を、お友達同士で話しのネタにして、盛り上がっている場面を多く見受けます。
この「おみくじ」の良いところは、「占い」的な運勢を見るだけというものではなく、結構良い言葉が書いてあったりするので、そのあたりも楽しめるのかもしれません。
もしかしたら、5円ちょっとの景品は、付加しなくても良いのではないか?
とすると、とても優秀な販促物になりうるのではないか?
と、考えたりする今日この頃です。
さて、その飲料とは・・・?