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  • 本気のゲームで敵を打ち負かす事ほど面白い事はない。

    僕とチームを組みませんか?

    そして、とある「敵」に挑みませんか?

    有志募集中です。。。

    通常、仕事の場合において、ゲーム理論を駆使したり、法律の細かいザル目をついたりして、どこまでも自分の利益を追求する場面というのは、なかなかありません。なぜなら、長期的な信頼関係を構築した方が、お互いにとってのメリットが大きくなる場合が多く、相手のミスや無知に付け込むような事をしても、そんなに得ではないからです。

    (大企業同士は、こうも言っていられないので、基本的には契約書がどんどん分厚くなりますし、お互いが法廷で争うような場面も多々ありますが。)

    ですが、
    継続的に取引するつもりが全くなく、その「敵」が、不当と言えるようなビジネスをしていて、誰かから並以上にお金を巻き上げているような場合、全力でその「敵」を倒したくなるのが心情です。

    ただ、たとえば一般的な公営ギャンブルもこういう図式には当てはまりますが、残念ながらどのような作戦を用いても、勝てる見込みはありません。(法律を犯さない限りは)

    しかし!
    最近、発見しました。発見してしまいました。
    この「敵」とみなしても良い相手を。そして、こちらが勝てば金銭的な報酬も得られそうな感じ。その上、こちらは法律を犯す必要すらなく、単純にその「敵」の想定を上回ったら「勝ち」という感じです。

    簡単に例えると、
    カジノを相手に、Black Jackのゲームでカードカウントの技法を使うようなものです。

    ちなみに、カードカウントは違法ではありません(最近は調べてないですが、記憶することが違法になる事はないと思われます)し、上手くやれば必勝(期待値が理論上1を超え)であるのですが、カジノ側がそれ以上のプレーを制限することは自由。という感じの状態ですので、カジノを「敵」とみなして、敵に勝ちたくてプレーしているのであれば、重要なのはカウントしている事が、カジノにばれないようにしなければならない。と言う所です。

    映画「ラスベガスをぶっ潰せ!」をご覧になった方は、カードカウントがどういうものかも、だいたいわかると思います。(僕はまだ、見ていません)

    で、今回のMissionですが、敵はカジノでも日本の公営ギャンブルでもありません。
    なので、ラスベガスや、どこかのJRAに行く必要はありません。でも、その敵は、公営ギャンブルやカジノと同じように、一般の方を相手に結構荒稼ぎしていると思われます。

    その敵がやっている事が、法律的にどうなのか?は、僕にも詳しくはわかりませんが、今も存在していて、多分、結構稼いでいるので、現状、違法ではない状態だと見受けられます。グレーかもしれませんが。。。

    さて、その敵が行っている事業内容ですが、簡単に言うと、1000円オークション(ドルオークション)みたいなものです。こちらのブログで前に書いた事があるので、知らない方は検索してみてください。僕が専門学校でゲーム理論を説明する際にも、解りやすいので1000円オークションの演習は良く使います。

    と言う事で、僕の授業を受けた方や、僕から話を聞いた方、はたまた、ゲーム理論や戦略に詳しい方は、ぜひ、有志として連絡いただければと思っています。

    その”敵”に勝てそうな戦略は用意しています。

    はっきり言って、僕は勝って儲けたいというよりは、その敵を潰したい。そんな感じです。

    金銭的なリスクは僕が背負っても良いので、ちょっとした作業をしてくれる方でも大歓迎です。

    でも、別に、その敵に巻き上げられている方々を救いたい。という訳ではないです。それは、その方々の責任なので。教育水準が高いはずの日本で、このような結果になる事が、悲しくなったのは事実ですが。

    敵のシステムは、本当に良くできています。ビジネスの最終目的を「お金」としているのであれば、これはとても優れたシステムであり、考えた人は賢いなぁ。って感じなのですが、そーじゃないだろう。と。

    団結と信頼関係。
    このキーワードで、この敵を、僕と一緒に打ち負かしてみませんか?きっと、楽しいですよー。

    UPDATE:
  • フェルミ確率推定的思考法(造語)で期待値に換算。

    基本的なフェルミ推定の考え方は、慣れてくるとそんなに難しいものでもないでしょうし、「フェルミ推定」という言葉を知らなくとも、すでにやっている考え方もたくさんいらっしゃる事だと思います。

    あとは、根拠となる「知識」のすそ野を広げていけば、フェルミ推定くらいコツをつかんだ人なら、すぐにできるようになる。という気がしています。(本を5冊くらい読んだだけの、ただの感想です。)

    フェルミ推定の技法が、問題解決能力のスキルとリンクしている部分が多くあり、フェルミ推定がスムーズにできる方が、問題解決能力が高いと推定する事に関しては、そこそこ理解できています。

    で、ちょっと思ったのですが、
    「フェルミ推定」のスキルは、問題解決スキルの基礎の基礎的な部分であり、さらにそこに、ゲーム理論的発想と、確率的思考を取り入れられ、何通りかの効果的であろう選択肢を提示でき、それらの期待値を総合的に推量して考えられる場合に、問題解決能力が高く、未知の問題(課題)に対する能力も高いのではないかな?と。

    出来ればそこに、行動心理学や脳科学なども変数として取り入れるような、より高いレベルでのゲーム理論の応用が可能な場合、その問題解決能力が導きだした答えには、より高い合理性があると考えられます。

    確率論はそもそも、計算上の統計などから導き出されるものであり、不確定な要素が多い場合(と言うか、計算上はひとつでもあれば)、確率として提示することは不可能なのですが(分母と分子の両方が決まらないと数字にはできないので)、その不確定なものも、経験や推定や勘などをもちいて、即座に数値化でき、いくつかの魅力的な選択肢を思いつき、それらの選択肢から得られるであろう利益(お金だけではなく、他のさまざまなもの、短期、長期のバランスも踏まえたうえでの利益)を数値化して、確率に掛け合わせられれば、選択肢ごとの実現可能性と期待値を総合的に捉えられれば、また、その推定が、現実に近ければ近い程、考慮している範囲が広ければ広い程、その期待値の信憑性は高いと考えられ、それに基づいた意思決定には、それなりの価値がある。という感じで考えています。

    なんのこっちゃ?

    これは、ブログというよりは、ちょっと自分の考えをまとめたくなったので、ついでにブログにした。というだけの話ですので、訳の分からないブログだからと言って、あまり攻めないで下さいね。というのも、フェルミ推定の改良版、フェルミ確率推定的思考法。というのが、自分の考え方の中枢にあるような気がしていて。

    10年くらい前に、ゲーム理論の本に出会い、1~2年くらい前にフェルミ推定の本に出会い、どちらも目新しい考え方というよりは、自分の頭の中を体系化してくれている本のように感じたのがきっかけです。(確率の本は、そういう感じの印象はなく、純粋に”学んだ”だけですが。。。数学なので当たり前ですね。)

    ただ、そんな複雑でややこしい推定で出した「自分なりに考える期待値や実現可能性」は、もちろん他の誰かが解答を教えてくれる訳でもなく、また、ひとつの選択が他の選択肢の検証や結果に影響を及ぼしたり、検証が不可能だったりするケースも多々あるため、実際の所、正しかったのかどうか?合理的だったのかどうか?も、知るすべがありません。

    ですが、上記のような一見”複雑”に見えるような思考方法も、慣れて来ると意外に短時間でできるもので、想定に漏れがある場合を除いて、後で時間をかけて検証して選択肢を考えても、数分(時には数秒)ではじき出した選択肢とそれぞれの期待値と、両方とも大きくかけ離れることはあまりありませんので、短い時間で何かについて合理的(なつもり)で選択する。と言う事に関しては、そこそこ効果的だと考えられます。

    フェルミ推定やゲーム理論については、複数の書籍で勉強しましたが、確率や期待値などについては、もちろん書籍も読みましたが、ポーカーやBlack Jackなどのゲームがとても参考になりました。ある意味、実践型。

    もちろん、まだまだ上記のどれを取っても、浅い理解に浅い知識でしかないので、引き続き、継続的に勉強していくつもりですが、それよりも、行動心理学や脳科学の分野をレベルアップさせて、全体のバランス向上に時間を使った方が、より良いアウトプット(クライアント様への付加価値の向上)につながると思っていますので、今年はその分野を重点的に学びたいと思っています。

    独り言でした。

    店舗デザイン・カフェプロデュースなら
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • 大判出力(EMPORIOカフェ用)ってこんな感じ。

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店用に、大判プリンターで出力です。

    もちろん、自社デザインの自社出力。だって、デザイン会社でもありますから。
    お店のドコに貼られるかと言うと、1Fのドリンクキッチン上の黒板部分です。

    大きさは、1600mm×600mmくらい。
    Image373a.jpg

    前までは、ポスカで手書きだったのですが、ゴールデンウィークを前に、ちょっとイメージチェンジってところでしょうか。

    駒沢通りからも良く見えるので、ぜひ、テラス側からチェックしてみてください。

    そして、
    Image141.jpg

    新発売のエンポリオ特製シューアイス。

    伝わるかどうかわかりませんが、かなりデカイです。

    そして、かなりイケます。美味しいシューアイスに仕上がりました。

    また、お知らせですが、毎年恒例の、
    ゴールデンコロナウィーク(GOLDEN CORONA WEEK)を、今年もやります!
    期間は、
    4/25~5/5の11日間、コロナビールが毎日¥350!安い!
    corona_extra.gif
    coronita.jpg
    corona%20can.jpg

    と言う事で、ご来店をお待ちしております。

    缶のコロナもあるし、コロナのカクテルもありますよん。

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
    11:30 ~ 24:30 Everyday
    (撮影入ったら、突然休んでしまうので、 お休み情報がメールで送られるEMPORIOメンバーへのご入会をお勧めいたします。) 

    UPDATE:
  • クライアントの要望を満たしたいと考えたら・・・

    常に、クライアント様の要望にはこたえていきたいと思っています。

    出来る限りの、満足を与えたいと思っています。

    で、あるならば、です。
    まず、クライアント様の立場で考える。以外に道はないと思っています。できれば、クライアント様が考えている以上に。

    もちろん、タダでやるのが、分母をゼロにして満足を無限大に出来る方法ですが、それではWin-Winの関係ではないですし、弊社にとって意味がない。でも、考えるスタート地点はそれに近いものであって良いと思っています。

    本当に良い仕事をする業者に、だれがつぶれて欲しいと思いますか?

    であれば、自然と報酬はいただけるはずです。それが本当のWin-Winの関係性だと思っています。たまには、上手く利用されるだけの事もあるかもしれませんが、そんなクライアントはこっちから願い下げなので、それは必要経費として考えます。だって、2回目はないですから、それ以上のリスクではないですよね。

    何回かこちらのブログでも書いていますが、社内でも社外でも、それが社会でも、信頼関係というものの太さが、どれだけ無駄なコストの削減につながるのか?というのを、いつも念頭に置くようにしています。弊社が目指すべき立ち位置は、常にそこです。

    なので、信頼されるための近道として弊社は、他者に比べてより大きいリスクと責任を背負うようにしています。美味しい所取りを狙うのではなく、努力と結果により報酬を得る。成果を口先だけでコミットするのではなく、金銭的な責任として負うようにして、理解を得て、やらざるを得ない環境を作る。それで、弊社も成長できる。

    もちろん、私は会社を守る立場なので、今はそうそう会社を危機にさらす程のリスクは簡単には背負えませんし、社員にそれを押し付ける事もできませんが、私の時間や労力を投下する事で、ダメな場合でもなんとかなるようなリスクは、出来るだけ積極的に背負うようにしています。もっともっと、成長していきたいので。

    結果が確約できてしまう事ばかりやっているのは、そこにチャレンジがない。それでは成長できないしつまらないですよね。努力し続けて、頑張り続けないと達成できないような成果をコミットする事は、イコール現状と対立する事であり、自分で自分を追い詰める事につながりますが、それこそがビジネスであり仕事であり成長の機会である。そして、それ以外はただの業務でしかない。と、思って、毎日仕事に取り組むようにしてます。

    あえて言うなら、それこそが弊社の競争優位性の1番のポイントかもしれません。って、それって、どーなの?

    どーなんでしょ?

    まぁ、トータルの結果として、会社が存続できて、社内外との約束を守り続けられれば私の勝ち。出来なければ、負けですね。それ以外で測りようがないと思います。

    もちろん、限界ギリギリでやっている訳ではないですよ。いつの時も、想定外の不確定要素は存在しますから。

    もっと簡単に例えるなら、
    個人的な事ですが、私は1日の食事回数が1~3回で、結構ランダムです。そんな事をしていると、いろいろ気を遣っていただいたり、心配されたりすることもありますが、それで、倒れたり入院したりしたら、不摂生をした私の負けで、その分仕事に投下し続けて結果に少しでも近づいて、それでも、今日も元気でブログを書いている私は、現状負けておらず、むしろ勝っている。けど、明日倒れたらその時点で負け。。。

    でも、倒れるかどうかは、わからないですよね?そして、自己判断ですが実際のところは至って健康で元気。って、そんな感じでしょうか。

    なんか、話が逸れちゃいましたけど、不確定な事でもコミットして背負って、出来る限り近づく努力をして出来ない時はごめんなさいする。これが、「出来る限り近づく努力」を本気でやりきった。と心底思っていれば、気持ち良くごめんなさいって言えるのではないかな、と。そして、ビジネスなので金銭的な損失を負うと。

    まぁ、達成できるのが一番なんですけどもね。

    と、言う事で、頑張って将来をコミットしようと思います。

    そんな会社のnot for sales Inc.です。よろしくどーぞー。

    UPDATE:
  • 店舗プロデュースという仕事についてひと言。

    店舗に限らず、プロデュース業というのは結構大変なものだと思います。

    プロデュース業は大きく分けて、2つにわかれると思うのですが、1つは、プロジェクト単位として考えるような、終わりが見えている事に対するプロデュース、もうひとつは、継続的に行っていくような何かをプロデュースする場合。

    我々が、継続的に運営して行く事を基本とした、飲食店やブランドをプロデュースしているからと言って、単発のプロデュースを軽視するつもりは全くありません。

    継続的なものであれば、ちょっとしたミスを後々挽回していく事も可能かと思いますが、単発だと、ちょっとのミスが命取りになりかねない場合も多いので。

    いずれにせよ、プロデューサーという立場は、結果に責任を負うという立場であり、つまり、本来は最終責任者がプロデューサーと呼ばれる立場な訳です。

    ですが、not for sales Incorporated株式会社がクライアント様に対してプロデュースする場合には、最終責任者はクライアント様であり、最終意思決定者もクライアント様になるので、100%プロデュースしているとは言い難いのが本当の所です。

    それでも、店舗プロデュース業と名乗るのは、ひとえに、世間の認識がそんな感じだから。です。

    テキトーですみません。

    本来、クオリティーや進行に関して責任を負う立場の人を、ディレクターと言い、ディレクターは最終的なクオリティーに対しては責任を持ちますが、その結果までは負わない場合が多いです。

    と言う事で、本来、クライアント様の責任の元、お店やブランドの構築のため(クオリティー)の演出や進行管理業務については、ディレクション業務というのが筋であるので、逆に、自身の資本を投下し、自身でお店を持ち運営している方々は皆、店舗プロデューサーと言って差し支えないと思われます。

    ただ、たとえば映画が、自身の資本だけで制作出来ない場合などは、プロデューサーがお金を集めて来て制作する場合も多々あり、その場合、プロデューサーは一定以上の責任は負わない場合が多いです。(投資家と起業家の場合の出資の関係)これが、プロデューサーが借金してきた場合には、それに対して全責任を負う格好(金融機関と起業家の融資の関係)になります。

    ちょっと話が逸れましたが、
    プロデューサーという職業は、なにも目新しいものではなく、基本的にお金に対して責任を持つ立場という事でして、権限と責任の範囲が、そのプロジェクトや企画において最大の人を言う。という感じで認識していただければと思います。

    で、さっき軽い感じで書いた、「店舗プロデュース業と名乗るのは、ひとえに、世間の認識がそんな感じだから。」というコメントについてですが、これ、今日のブログの中で一番重要です。

    そもそもなぜ、名乗るのですか?なぜ、肩書が必要なのですか?

    それは、他者の認識を得たいからであって、簡潔にその会社、その個人の立場や業務を説明するためのものですよね。

    つまり、他者からどう思われるか?という事に重点をおいた場合に、そう名乗った方が良いから。って感じです。

    プロデュース業も、業である以上仕事です。仕事の成果は外部からしかあり得ません。つまり、外部から成果を上げるためには、他者の認識こそが全てです。

    外部から成果を上げられないなら、それはもう、仕事じゃないですから。

    UPDATE:
  • ポータル会社を目指しているのかもしれません。

    ほぼ毎日更新のつもりですが、なかなか。。。

    さて、クラウドコンピューティングという言葉が流行ってきましたね。意味を知るとどってことないのですが、まぁ、クラウドブームも間近かもしれません。

    で、話題はコンピューターの事ではなく、弊社の立ち位置(ポジション)について、ちょっと。

    クリエイティブのトータルプロデュース・ワンストップなどと、全般扱える事をメインで押し出していて、何の専門家か、いまいち見えないですよね、not for sales Incorporated株式会社って。

    例えば、ですね、GoogleやYahooみたいなポータルサイトをイメージしてください。

    今だと、ログインした場合の検索結果は、その人に合わせた内容のWebページが上位表示されるようになっています。(と、言ってもある程度ですけどもね)

    それが、弊社の目指す立ち位置(ポジション)と言える。ような気がします。

    というのも、
    多数の人がアクセスできるビジネスお役立ちサイトはありますが、あなたのためにどこまでもカスタマイズしたサイトはないですよね。

    そのためには、かなりのコミュニケーションを必要とするので、サイト上のみのつながりでは、限界は知れています。ですが、あなたがなにかしらのビジネスを展開している(しようとしている)時、あなたの話を聞き、じっくり考え、必要とするリソースを、最適なタイミングで、最適な内容で、適正な価格で提案できる企業があれば、お付き合いしても良いと思いませんか?

    あなたとコミュニケーションを取るのは、広い範囲の知識とスキルを保有し、それぞれの分野の専門家と直でつながる事ができるというリソースを持っており、あなたのビジネスを一番に考えてくれる信頼できる人間だったら、なおさら。

    と言う事で、あなたの、信頼できるリアルポータルサイト的存在に向かって、これからもがんばります。

    ただの、コンサルでも、企画屋さんでもないのですよー。

    いっしょに、新しいブランド立ち上げて、展開できるパートナー様、大歓迎です。

    UPDATE:
  • グッドプランニング株式会社新役員体制に。

    今日はまじめな発表です。

    弊社not for sales Incorporated株式会社と業務・資本提携をしている(私も役員を務めています。)グッドプランニング株式会社が、新役員体制になります。

    グッドプランニング株式会社の取締役として、
    小寺圭が就任したことを発表いたします。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    グッドプランニング株式会社
      新役員:取締役 小寺圭(こでら・けい)

    【経歴】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    平成13年 :ソニーマーケティング社長 平成15年 :
    ソニーチャイナ会長 平成18年 :日本トイザラス会長 平成18年 :
    クォンタムリープ エグゼクティブアドバイザー 平成22年 :
    グッドプランニング株式会社取締役
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    小寺圭氏は、 1988年にソニーガルフをドバイに設立し、またソニー(ASIA) 社長、
    ソニーマーケティング社長、ソニー(China)会長、 ソニーグループ役員、
    日本トイザラス会長などを歴任してきた 後、
    現在はソニー前CEOの出井伸之氏が設立された
    クォンタム リープの右腕としてエグゼクティブアドバイザーを務めるなど、
    豊富なマーケティング経験、海外でのビジネス経験も有してい ます。
    グッドプランニング株式会社は、2006年設立(2003年創業) 以来、
    新しいコミュニケーションツールとしてデジタルサイネ ージ・
    電子POPモニターの開発をしています。ネットと各地 域・店舗との
    連動した動画配信による売上に直結した費用対効 果の高い販売促進、
    集客支援サービス、メディアプロモーショ ン、クロスメディアサービス、
    各種映像・広告・販促物の企画 、制作などを中心に活動しています。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    小寺圭氏は取締役として、グッドプランニングの
    メディアソリュ ーションを活用しながら、

    この分野におけるさらなる成長を目指 してまいります。

    また関係企業様、提携企業様と協業し、

    ターゲ ットのセグメントが明確な行動ターゲティングに基づいた

    生活導 線上における地域密着型の電子POPモニターメディアを活用し て、

    映像配信による低価格で費用対効果の高い広告サービスの提 供とコミュニケーション促進、

    内需活性、地域活性化に注力して まいります。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ :

    本件問い合わせ先: グッドプランニング株式会社

    http://www.gp777.com/

    広報担当 片岡/豊田

    Tel:03-5721-8451 Fax:03-5723-2525

    E-mail:try@gp777.com
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    と言う事で、not for sales Incorporated株式会社ともども、よろしくお願い申し上げます。

    学芸大学大学の講師もお願いすると思います。

    UPDATE:
  • Free・無料をいかに上手に利用していくか。と、その後。

    昨日、無料のマーケティングは好きではない。的な事を書きました。

    まぁ、それが今日になって変化したという訳ではなく、好きではないのはそのままですが、モノを言う・影響力を持つためには、避けて通れない道なのかなぁ、とも考えている。という感じです。

    創造付加価値の大きさに近い利益配分にする。という目標はありますが、それもどこまでもフェアにというのを追い求めるつもりもありません。わからないしね。

    と言う事で、無料を切り口にした何かしらも、ちょっと考えてみる事にします。今まで以上に。

    それが時代の流れなのであれば、逆らうよりも、乗った方が良いと思いますし。

    その先に、たとえば、無料で霧をかけた状態にしてしまうのも、その先にあるものがWin-Winなのであれば、良いのかも。

    目的は手段を正当化するのか?という問いに対して、この件に関してはYes。と、答える事に決めました。

    世界の、KING OF 無料 と言えば、Googleがダントツだと思います。私もいろいろお世話になっております。

    広告収益により無料化するのも、無料のひとつの方法ですが、他にも実はいろいろあります。

    弊社のビジネス(いろいろありますけど)と、ちょっとシナジー効果を見極めつつ、次の一手を見定めたいと思います。

    ビジネスコンサルなら!

    UPDATE:
  • 不動産物件を探す機会が多い今日この頃。

    最近、不動産物件をいろいろと探しています。

    グループの「グッドプランニング株式会社」は、不動産業者でもあり(TV番組作ったり、7インチのモニターを製造販売したり、代理店やったりしています)、わたくし自身も宅建を持っているため、メイン事業ではないのですが、不動産仲介なども手掛けたりしています。

    売買価格も、賃貸価格も、基本的には下落傾向ですねー。

    いつまで、この波が続くんでしょうね?

    まぁ、そういった事は、さて置き、不動産って、基本的にどの不動産業者も取り扱っている物件は、99%同じって、知ってました?

    自社物件以外の案件、いわゆる、仲介(媒介)と言われる物件に関しては、基本的にどこの不動産会社でも取り扱えます。そして、不動産業者のみが掲載・閲覧できるデータベース(REINS)というのが存在し、ちょっと専門的になりますが、専属専任を請けた場合には、数日以内にそのREINS(レインズ)に掲載することが義務であるというくらい、公的なデータベースなのです。

    と言う事で、
    副業的にやっている不動産業ですが、友人知人に常に声をかけていると、ちょこちょこお仕事貰えるもので、ちょっとした小遣い稼ぎにはなるかな。って感じです。なので、不動産業者は、物件で探すよりも、頑張ってくれる、信頼できる仲介業者さんを探す事をお勧めします。

    城南エリアでのお家の売買なら、エイムハウスさんですよ。

    まぁ、店舗プロデュースをしているnot for sales Inc.なので、不動産業者の立場も理解しつつ、業者としての知識や情報を持っているので、お客さんの立場で物件を評価や条件交渉が出来るって訳です。

    もちろん、建築士も在籍しています。

    いろいろ、複合させて事業をしている事の意味とメリットが感じられる方。お仕事のご依頼を待ってまーす!

    UPDATE:
  • 目の錯覚から無意識を検証してみます。

    目の錯覚と言うか、脳ですね。人間の脳のアルゴリズムというか、処理の仕方のせいで、本来と違う姿に見えたりすることがある。(個人差もあります)

    たとえば、有名なこの図。一度は見たことあると思います。上の画像の「<>」の間と、下の画像の「><」の間の長さは等しいにも関わらず、下の画像の方が長く見えてしまう、あれです。
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    どうでしょう?やっぱり、下の方が長く見えますよね。ちょっとにじんでいるので判別付きにくいかもしれませんが、その誤差を上回るくらい長く見えたら、それが錯覚です。
    では、次。

    もう、言いたい事はだいたいわかると思いますが、上の瓦(扇)と下の瓦は、まったく同じものであるにも関わらず、上が小さく、下が大きく見えますよね?よね?ここは、そう、見えてといて下さい。
    Jastrow04.jpg
     
    これまた、錯覚です。脳が無意識に、そうやって処理してしまっているのです。こういう場合は、こう。って感じで。言い方を換えると、通常の状況では、そうやって処理した方が正しい場合が多いので、そういうクセがついている。という感じでしょうか。
    では、次。

    これは、どうでしょう?
    たくさんの斜線の中にある正方形、左辺よりも右辺の方が短い台形に見えてきませんか?見えるでしょ?えぇ、見えますとも。見えると言って下さい。はい、錯覚。
    EhrensteinPillusion.jpg

    たくさんの情報処理を行っているみなさんの「脳」。
    いろいろ便利に働いてくれている裏に、結構勝手な情報処理が隠されていたりします。それが、このように錯覚になって現れます。
    では、次。

    こちらは、3つのパックマンみたいな図と3つの「>」の中に、上向きの白い三角形が見えませんか?見えますよね。。。見えてください。
    Kanizsatriangle.jpg

    その、上向きの正三角形は、他の部分に比べて、白さが際立って見える場合もあったりします。当然ですが、この図に、三角形はひとつも存在していません。あるのは、パックマンみたいなのが3つと、Vが3つあるだけです。

    でも、きっと、あなたの脳は、下向きの三角形の上に、白い上向きの三角形があるように認識しているはず。それは、いわゆる錯覚です。

    と、ここまでは、小学生の授業ですが、ここからがポイントです。

    今、上の錯覚図に関して、あなたはすべて、正しい内容を理解したと思われます。長さや大きさの等しさであったり、形であったり、存在しているものと、存在しないものについて。

    それらは、自分の脳が都合上、勝手に認識してしまっているに過ぎないものであり、現実ではない。

    あなたの意識は、今、そういう感じのはずですよね。

    にも、関わらず、きっと、相変わらず、長さや大きさは違うように見え、実在しないはずの白い三角形が未だに見えてしまう。

    ほとんどの方が、そういう感じではないでしょうか?

    これは、
    あなたの脳の無意識の部分、この場合は図形を認識→解釈する部分が、意識の上で正確な(現実と等しい)認識を得ているにも関わらず、その意識の言う事を聞けない。

    正しい認識、正しい理解、正しい解釈があるにも関わらず、それでもなお、間違った見え方をしてしまう。。。

    これらを踏まえたら、なぜ、2000円じゃなく、1980円なのか?も、マーケッターとして理解でき、そして、説明できるようになります。
    1980円という値札を見た時、消費者は意識としては、ほぼ2000円と判断しています。なので、意識としては、それよりたった20円安いだけとしか認識していません。ですが、無意識(深層心理)では、20円安い以上の差を感じていると思って差し支えないと思われます。つまり、販売側は、20円値引きして失う利益を補う販売数量が見込めるという思いから、意識的にそういった値付けをしているのです。

    いわゆる、プライシング(価格設定方法)には、さまざまな方法がありますが、最終消費者に訴える場合には、その消費者の心理を出来るだけ理解するように努めましょう。って、事です。

    そして、
    こういった事を学ぶ側の人間として、自分自身の脳も、中ではこういう処理が知らない間に行われている事を知る事により、より深く、己を知る事を忘れないようにしたいものです。

    ご静聴ありがとうございました。

    こんなノリですが、結構いろいろ考えてコンサルティングやマーケティングを行っている会社です。
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:

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