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  • 認知・判断・操作

    そんな言葉を教習所で習った記憶があります。運転の基本で、まず、「認知」して、次に「判断」し、「操作」をする。そういう流れを端的に表現していますね。

    これは、運転だけではなく、いろいろなことに当てはまるなー。と思って、今日はブログをしたためます。

    例えば、EMPORIOカフェダイニングが「5・6・7の日(コロナの日:コロナビール1本¥350)」という企画を開始する。と決定し、それを告知します。告知方法は、店内でのPOPやスタッフの説明、店頭でのポスター。これは、受身の告知なので、情報を伝える「量」としてはさほど多くありません。そこで、商店街や学芸大学駅前での「チラシ配布」。さらに、チラシ配布を効果的、効率的にするための「コロナマン(身長3M)」を登場させる。などなど。いろいろな工夫(自分で言うのも変ですが・・・)をして、とにかく、「コロナの日はEMPORIOカフェで、コロナビールを1本¥350で飲めますよー」というのを、できるだけ多くの人に伝える努力をします。

    次に起こることは、

    情報が伝わった人(認知した人)が、その情報の中身について理解し、それを解釈(判断)します。この情報は、自分にとって有益かどうか?駅から5分歩く価値があるかどうか?今日行く価値があるか?5・6・7の日の3日間の間で行くべきかどうか?誰かに伝えるべきかどうか・・・・・・・・・・・・・・・・。

    そこで判断された内容に基づき、なんらかの行動(操作)を取ります。

    店舗からすると、「来てもらえるのか・もらえないのか?」「興味を持っていただけたのか?そうでもないのか?」という感じで受け取ります。

    車の運転も、店舗の集客も、同じような原理に基づいているという感じで捉えると、結構面白いかもしれませんね。

    UPDATE:
  • 飲食店開業までの道のり【開業フロー5ブランディング戦略】その2

    昨日の続きです。「ブランド」はイコール「信用」である。と書きました。それは、最低限満たされるべきルールや品質は当然のこととして、価格に応じた、またはそれ以上のパフォーマンスが発揮できると信じられる。ということと同じです。

    ただし、消費者は全ての情報を持っているわけではありません。つまり、「知っている」ことと、「そう思うこと」とは別のことであり、ブランディングとは「そう思うこと」にたいして、「こう思って下さい」と、発信することです。もちろん、それに応じた内容であることは当然必要で、虚偽のイメージを持たせ、現実はそれに伴っていない場合などは、それが知れた場合には、とてつもないコストが発生することとなります。

    というのも、ブランディングは決っして短期間でできるものではなく、長い時間をかけて少しずつ築いていく「信用」であり、偽られた信用が発覚した場合には、一瞬にしてその「信用」は崩れ去るためです。

    消費者により良く思われたい。これは人間関係にも当てはまることで、本来の姿よりも、少しでも良く見せようと、ブランドも人も努力するわけですが、そこに、虚偽があってはならない。というのが本質です。

    企業側から書くと、虚偽は絶対にいけないが、

    ●虚偽ではない、あいまいな表現方法をどれだけ上手に用いて、消費者により高いブランドイメージを持ってもらうか?
    ●どう、消費者に企業が発信する情報を伝達していくか?

    が、ブランディングとマーケティングの重要な要素になる。ということです。

    大々的に広告宣伝できない中小企業や商店なども、ブランドの価値を向上させるため、上記2点はしっかりと考えて、戦略的に展開していく必要があります。

    ちょっと話がそれてしまいましたが、
    飲食店舗のブランドイメージの核は、やはり「おいしい事」である場合が多いので、自店のブランドイメージを戦略的に構築していく場合にも、そこは外さない方がベターだと思われます。その上で、「味以外の何か?」をアピールし、飲食店舗以上の魅力をそのブランドに付加していくことが出来れば、他店との差別化に役にたつのは間違いないので、しっかりと考えたいところです。

    EMPORIOカフェの場合は、オリジナルのデザートピザをはじめとするメニュー構成というものがあり、店内にある雑貨や家具類は販売品という部分があり、もともとのコンセプトは、「一冊の絵本から」という、他店にはない印象を、できるだけお客様にいだいていただけるよう、いろいろ工夫しました。

    カフェというイメージの重要な業態の場合と、とことん専門化された業態とは、またブランディングの考え方も戦略も異なりますが、ブランディング=信用を築く。ということはどちらにおいても変わりはありません。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 飲食店開業までの道のり【開業フロー5ブランディング戦略】その1

    現在の、いわゆる「マーケティング」において、一番、重要な部分かもしれません。 少し前までは、消費者にはニーズがあって、それを満たすものが「売れる」商品だったのですが、いま、必要なものって何でしょうか?必要なものの大半は、すでに満たされている状態ではないでしょうか?

    たとえば、人にとって食はニーズです。ご飯を食べないと生きていけません。しかし、飲食店・コンビニなど、食のニーズを満たす競合は山のようにあり、その中で、どう生き残って行くのか?生き残って行くためには、消費者に選択してもらわないといけない。ということは、「選択基準となる何か?」が、重要な時代に突入しているということです。簡単に言うと差別化です。

    ブランディングとは、高級なものにだけ必要なものではなく、どのような製品やサービスであっても、他との差別化されたベネフィットがあり、それを、消費者などに対し知らせ、認識させる作業のこととでも申しましょうか、とにかくやっかいなものですが、成功した場合の報酬は、かなりのものになります。

    もちろん、何をもって成功か?というのも、最初のブランディングコンセプト次第だとは思いますが。

    カフェというか、飲食店において、「おいしい」は当然のこと。しかし、やはり、一番の魅力は「おいしい」でないといけないと感じています。その次に、どこが他の店と違うのか?記憶に残るのか?を、しっかりと考えた上で提供される、商品やサービスそのものが、ブランディングの中核となります。

    味やイメージ、サービスなどが、価格を介して経験され、評価される。

    まずは、最低限の、安心・安全・おいしいを満たす飲食店であることをアピールするところからはじめましょう。

    ブランドはイコール、信用ですから。
    (次回も、ブランディング戦略のことを書きたいと思います。)

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • コロナマン再び(IN学芸大学駅)

    コロナマンが学芸大学駅に登場です。

    ご近所の皆様、お騒がせいたしました。EMPORIOカフェは5・6・7のつく日は「コロナの日」とうことで、コロナビールを¥350で提供しているのです。その告知を兼ねたイベントでした。

    手を振って下さるかたや、「がんばってー」と声をかけてくださる方。また、握手を求めてくれるお子様たち。この学芸大学駅近辺は、本当に心優しい方々ばかりですね。「体当たりをしてくれるお子様も大歓迎ですよー。ちょっとバランスを崩しますが・・・。」

    もともと活気ある商店街なので、こういったイベントにも、暖かく対応してくださる。こんな街に皆さん、ぜひお越しください。
    コロナマンIN学芸大駅
     

    UPDATE:
  • カフェ開業セミナー【座談会】

    ちょっとしたお知らせですが、近日中にカフェ開業セミナーの簡単なものを開こうと思っております。

    カフェを開業するにはどうしたら良いの?とか、飲食店の仕組みって?とか、どれくらい費用がかかって、どれくらい儲かるものなの?とか、デザインやコンセプト、工事、資金、メニュー、接客、運営など、いろいろあるのですが、何回かに分けてやりたいと思っております。もちろん、講義だけではなく、実際にエスプレッソマシーンを使っていただくカフェ体験のようなことも。詳細は近日中に。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • スタジオとして、カフェとして東京のカフェスタジオエンポリオ

    昨日と今日は、EMPORIOに撮影が入っており、お客様には大変ご迷惑をおかけしております。また、季節的にパーティーなどでの貸切も多く、ご不便をおかけしております。  

    休業日にご来店いただくことのないよう、HPやメール(メンバーズの方のみ)で、告知させていただいておりますので、ご確認いただけると幸いです。 駒ロケの企画当初から、一番悩んだ部分ですが、ひとつのロケーションをふたつの異なる利用方法で進めることは、やはり、難しいところが多くあります。

    撮影で利用されるくらいおしゃれなカフェ。という相乗効果もあるのですが、そうでない印象が残るのも事実で、スタッフ一同、より高いレベルで両立させるべく、日夜努力しておりますので、暖かい目で見守っていただければと思います。

    さて、スタジオとしても利用されているEMPORIOカフェですが、このブログをご覧の皆様は、もうご来店されましたでしょうか?あくまで基本は、「カフェ」なので、こだわりのドリンクやお料理がお楽しみいただけますので、まだの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご来店くださいね。

    ちなみに、3/18放送の「元祖 でぶや」のロケ地に、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、EMPORIOカフェも入っておりました。 たくさんの方に知っていただき、いろいろな楽しみ方で、自分だけのEMPORIOのように思っていただきたいので、ご意見などがあれば、ぜひ、お聞かせいただければと思っております。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング会社運営スタジオ

    UPDATE:
  • 飲食店開業までの道のり【開業フロー3商品企画】

    商品の企画や開発が3番目ということで、不思議な感覚を持たれている方もいるかもしれませんが、実際の現場では、nfsホームページの開業フロー【1~3】は、どれが最初でもかまいませんし、平行して行うべきものです。というのも、とにかくお店を持ちたい人、自慢の商品を売りたい人、伝えたいことのある人、など、出店の動機も人それぞれだから。といったところでしょうか。

    とは言っても、この【商品そのもの】が、非常に重要なことには変わりありません。なぜなら、お客様(消費者)の関心が最も集中する部分であり、基本的な判断基準が「おいしい・おいしくない」に集約されているからです。
    「おいしい」や、「おいしくない」は、基本的に主観なので非常に難しいのですが、やはり、レベルであったり、クオリティーであったり、味の面とこだわりの面の両方が、お客様に伝わり、そのお友達にもひろがり。と、なるので、自信を持って出せないと、長く続けることは難しいと思います。

    ただし、飲食店側が考えなければいけないのは、味だけではなく、見た目、提供方法、香り、ネーミング、食べ方などの経験、持ち帰れる場合はラッピング、などさまざまです。

    そういったことを踏まえた上で、その店の最も売りとなるような、「核商品」の必要性は高いと思います。伝わりやすい、お友達に紹介しやすい、など、「おいしい」以外の部分にも、工夫を凝らして、できる限りお客様を喜ばせるような何かを、商品そのものに組み込んでいければ、オンリーワンの何かが出来上がるのかもしれません。

    ただし、職人さんでもない限りは、自分で開発するにもかなり無理がある場合が多いので、よほど得意でない方以外は、専門家の手を借りた方が、結果的に安く良いものが仕上がる場合が多いですね。

    UPDATE:
  • コロナとコロニータ

    本日のEMPORIOカフェは、おなじみコロナの日です。もう、知ってますよね?5・6・7のつく日はCoronaExtra Day!EMPORIOカフェでは、¥350/本で提供してます。近いうち、他のお店さんでも、何かしら動きがあるものと思います。

    とは言いつつ、本日はEMPORIOカフェダイニングの宣伝ではございません。

    ちょっと訳あって、EMPORIOにはただいま、コロニータが並んでます。
    みなさん、知ってますか?コロニータ。

     
    coronita.jpg
     よーく見てください。
    普通のコロナエクストラの瓶にも
    見えますが、実は、
    【Coronita】と、しっかり書いてあります。

    写真では分かりづらいですが、
    瓶ももちろん小さめで、
    内容量は200mlちょっとです。

    少しだけビールが飲みたい時などに
    ピッタリですね。

    もちろん、こちらもライムは欠かせません。

    コロニータって、コロナの女性名詞だそうです。少しずついろいろ楽しみたい。みたいな要望が女性は多いみたいなので、そういうのにも、ぴったりですね。

    まだ、メニューには登場していないのですが、近日中になんらかの動きを展開しようと思っています。

    また、今日は横浜のとあるバーの方に、メキシカンを中心としたお料理を教えていただきました。夏に向かって、EMPORIOカフェを中心に、我々も爆走中?

    UPDATE:
  • パーティーと撮影とEMPORIOカフェダイニング

    今日のEMPORIOカフェ(nfsビル)は、朝から撮影(ロケ)が2本あったり、17時から1Fでスタンディングのパーティーがあったりと、いろいろ大忙しでした。

    詳しくは数えていないので解らないのですが、もしかしたら、我々がこのビルで事業を始めてから、MAXの人の出入りがあったかもしれません。撮影のお客様、カフェのお客様、パーティーのお客様をあわせると、かなりの人数にのぼると思われます。

    駒沢通り沿いの、こちらのビルを見つけてから、早、2年が経ちました。
    見つけた時はすでにテナント不在だったので、寂しい感じが漂っていたのも事実なのですが、今日のような日が来るような可能性を感じて、信じて、がんばって、いろいろな方々に助けられて、たくさんの方々のお役に立てるようになってきたと思います。

     
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    A 駒沢通り沿い(nfsビル)外観   ・B EMPORIOカフェダイニング 2F
    C 撮影スタジオ(CAEK:ケイク)3F・D ROOFスタジオ(SORA:ソラ)5F

    【下の4枚は、4F not for sales Inc.のデザイン&ヘッドオフィスです】

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    もちろん、会社としても、飲食店舗としても、まだまだの部分も多くあり、ご迷惑をおかけしていることもあるかもしれませんが、毎日が勉強というつもりで、1日、1日経験を積み重ね、より良いサービスを提供できるようこころがけて行きたいと思います。

    本当にうれしいですねー。いろいろな方に喜んでいただけると。これからも、どんどん攻めて行きたいと思いますので、気に入ってくれた方は、ぜひ、一緒にがんばっていきましょう!

    UPDATE:
  • カフェブログ

    お気に入りのカフェを見つけて、ブログを書かれている方って多いですね。人気のブログになると、凄い数のアクセス数もあるみたいで、うらやましい限りです。。。

    EMPORIOカフェも、いろいろな方々に取り上げていただき、好評をいただくこともあれば、そうではない記事の場合もあったりで、勉強になるなー。と思って拝見しています。

    自社でカフェを運営していてなんなのですが、【カフェ】の何がそんなに魅力的なんでしょうね?

    カフェに行きたい人も多いし、カフェを開業したい。という人もたくさんいらっしゃる。(もちろん、前者の方が多いのですが)

    なんとなく思うのですが、カフェ=コーヒーというような喫茶店的発想はすでに古い話のようで、【空間や場の雰囲気+飲食+α】の存在が、いわゆる【魅力的なカフェ】と言われているみたいですね。
    その空間で過ごす時間が魅力の源泉といったところでしょうか。そして、それを提供する側は、それが伝わった時に喜びを感じる。

    EMPORIOカフェも、皆様に魅力的なカフェだと思われ、他では味わえない時間を提供し続けられますように。また、店舗デザインでオープンをお手伝いしたお店さんも、ますますお客様に愛されますように。

    と、切に願う今日この頃でした。
    PS
    今日は2月の27日。EMPORIOカフェダイニング コロナの日2月の最終日です。ぜひお越し下さい!
    (3月も、5・6・7のつく日は、ぜんぶコロナの日ですよー!)

    東京の店舗デザイン会社運営のカフェエンポリオカフェ

    UPDATE:

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