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  • 検索エンジンの重要性とWebの利便性と関連性と。

    ずいぶん前の話ですが、”検索力”というものが、今後重要になると思っていた時期がありました。

    たしか、10年くらい前でしょうか。。。

    それはもう重要視していて、「検索代行や、検索力向上」が、ビジネスになるのではないか?とまで考えたりもしていました。

    まぁ、検索代行はちょっと行きすぎの感もありますが、今の時代、検索力向上はセミナーできるくらい重要かもしれませんね。

    アナログな言い方をすると、「どれくらい検索エンジンの気持ちが解るか?」って感じでしょうか。デジタルな表現をするなら、「検索エンジンのアルゴリズムに対する洞察」。

    まぁ、今日はその話ではなくって、

    ググれば、知りたい情報にすぐにアクセスできる昨今、記憶することの重要度が低くなっていることを危惧しているので、ブログをしたためております。

    というのも、
    たしかに、欲しい情報には簡単にたどり着けるようになっているし、便利な世の中だと思います。

    ただ、なんらかを検索しているということは、単純に知的好奇心を満たす目的以外の場合には、その情報を元に、さらに他の断片化されている情報を組み合わせ、なんらかの目的意識がそこにあるのだと思います。

    つまり、関連性(関連付け)です。

    あるひとつの目的のために必要とされる様々な情報。この”情報”のいくつかをWebは便利に素早く、しかもスマートに提供してくれます。しかし、Webは、その情報がその目的に利用されることを理解していません。あくまで、”ひとつの情報”として提供されています。
    (ページの内容や主旨の話ではないですよ)

    検索エンジンも、日に日に進化していると思います。たとえば、カフェとコーヒーには関連性がある。とか、それくらいは楽勝なのでしょう。

    ここで言っている関連性は、そういう類のものではなく、
    とある人の検索目的と情報の関連性の事でして、そういうものを関連付けて答えを返せるような検索エンジンが出来るのは、まだ先の事だと思います。

    なので、求める情報が明確になるよう、自分の頭の中で整理できるような能力と検索エンジンの気持ちが解るというのが、いわゆる”検索力”なのかな?と、思っています。

    ということで、もっともっと検索力を向上させたいと思うのですが、それはそれとして、Webが肩代わりしてくれているような”記憶”の部分も、実際はWebに任せてばかりはいられず、独りの人の中に蓄積されることは、非常に重要である。という考えについて、次回書きたいと思います。

    たとえそれが、くだらない知識であったとしても、簡単に検索できる内容だったとしても、それでも記憶することには意味がある。

    という感じで。

    UPDATE:
  • 専門的な知識は断片にしかすぎない。 P.F.ドラッカー

    「専門知識は断片にすぎない。それだけでは不毛である。専門家のアウトプットは、他の専門家のアウトプットと統合されて成果となる。」

    P.F.ドラッカー ~経営者の条件~ より

    専門的な知識や技術を統合する”専門家(ゼネラリスト)”としての役割を担う。

    そのゼネラリストが活躍し、成長できるフィールドを提供する。

    これが、not for sales Incorporated株式会社の存在意義だとも思っています。

    カフェをひとつプロデュースするにしても、企画~運営まで見てみると、それはもう、さまざまな専門家の知識や技術を必要とします。

    オープンまでなら、
    ロゴマークやPOPなどは、グラフィックデザイナー
    店舗デザイン&設計は、 建築デザイナー
    工事に関しては、建築業者さんを通して、大工さん、塗装屋さん、厨房屋さん、電気屋さん・・・・など、たくさん。

    オープン後なら、
    ポスターやチラシ、メニューブックなどで グラフィックデザイナー&印刷
    食品関係の問屋さんや清掃業者さんなどなどの他、
    イベントを打つなら、オーガナイザー。
    Webサイトを持つなら、Webデザイナー。
    税務を任せる、税理士の先生。
    経営を相談する、コンサルタントの先生などなど。

    どれも、専門的な知識やスキルを必要とする業種であり、そのすべてを自分ひとりでこなすには、無理がありますよね。

    お店(カフェ・飲食店)を運営するというのは、美味しい料理や飲み物を提供する。というのが、メインの活動であるのは間違いないのですが、それにともなうサービスや、自分以外の人に働いてもらうなら、マネジメント能力や管理システムなども必要となってきます。

    たとえば、美味しいコーヒーが淹れられ、美味しいお料理が作れる。という専門知識や技術のほか、サービスのスキル、人員を管理するマネジメント能力なども必要であり、店長さんやオーナーさんなど、店舗責任者の役割は、それだけですでに複数の専門的スキルを求められるポジションです。なので、結構大変です。

    それらの専門家集団を、ひとつの成果、ひとつのコンセプトに沿ってまとめるのも、これも”ゼネラリスト”として”専門家”としての仕事だと考えています。

    専門的な知識やスキルの断片を、ひとつの方向に向け、
    ひとつの成果を達成させる”専門家集団”。

    この集団で重宝される人材とは、いわゆるT型人間であり、
    (ひとつの専門的な知識やスキルと、プロジェクトにまつわる全てへの幅広い知識と理解)
    問題解決能力が高く、
    (ある問題に直面した際、すぐれたコストパフォーマンスで解決できる能力)
    プロジェクトのリーダーシップを取れる人材。
    (真摯な姿勢と一貫性、そして高いコミュニケーション能力)

    そうなるために、日夜奮闘中。。。

    新しいプロジェクトに対して、結果や成果を約束することはできません。必ず不確定さが伴います。それは、自分の外側にあるので。ですが、全力を尽くすことは約束できます。なぜならそれは、自分の内側にあるものなので。

    その約束を果たす事も、容易い事ではありませんが・・・。

    UPDATE:
  • 生産と消費・仕事と遊び・個人的に社会的に。

    ヒトの活動を大きく分類すると、「生産」と「消費」という2つの側面で捉えることができます。

    「生産」とは仕事の事で、「消費」とは遊びの事。という捉え方も、そんなに間違っていないと思います。

    と、突然こんな事を書いておりますが、特に理由はありません。書きながら考えるタイプなので、こうして書いている現在も、私自身、このブログの結論が見えている訳でもありません。あしからず・・・。

    さて、
    「生産」をプラス(+)
    「消費」をマイナス(―)

    と定義しようと思ったのですが、ここでひとつ、疑問が出てきました。

    とある”個人”にとってですが、大半は、

    「生産(仕事)」=楽しくない=マイナス(-)
    「消費(遊び)」=楽しい=プラス(+)

    と、思われるので、そういう定義付けの方が良いのではないか?と思ったのです。

    上記の疑問は、社会にとってプラスかマイナスか?というのは、個人にとってのそれと相反する。という考え方がポイントになっているのだと思います。

    だとした場合、
    なぜ、世の中は進化し、景気の波はあるものの、何十年も前にくらべると”豊か”な社会になっているのでしょうか?(たとえば、日本)

    個人はどこまでも個人的な利益を追求するものであるので、個人が利益(消費)を追求すればするほど、生産よりも消費の方が多くなり、社会から生産の結果としての資産が、消費によって減少していく。ゲーム理論で考えるなら、こういう結論になります。
    (豊かの定義もややこしいですが、ここでは割愛。)

    だれもが、そのヒトの人生を通して、”マイナス”(消費が生産を上回る状態)という結果でFinishした場合、その社会から少しずつですが確実に”生産の結果としての資産”が減少していく事は明らかであり、であるならば、年を追う毎に、豊かさは減っていくはずです。

    ですが、現実はそうなっておらず、”豊か”になっている。

    ということは、です。

    結果論として、社会全体で見たときには消費より生産が多かったという事実を物語っているのであり、ここからいくつかの推論が可能かと思います。それは、

    1 個人は実は、
    「生産」をプラス(+)
    「消費」をマイナス(―)
    という、社会と一致したマインドを持っている人が多い。(個人差はあれど)

    2 社会的なシステムとして、
    個人の利益追求よりも、社会的利益”豊かさ”を追求することを個人に求める現状がある。

    という感じで捉えるのも、遠からず。と言ったところではないでしょうか。

    多分、1番と2番の両方が影響を及ぼしていると考えられますが、どちらかと言うと1番の方が実は重要なのではないか?というのが、私の個人的見解です。

    というのも、社会は長い歴史をかけて発展してきましたが、その途中途中でシステムはいろいろ変更されています。人はそれに対し、なかなか上手に付き合ってきているように見えるからです。

    私のイメージとしては、
    1番の個人の利益が社会への貢献と一致している。というのが土台にあり、その結果を大きくしたり小さくしたりするのが、2番のシステムの役割である。という感じです。

    ちょっと表現は変わるかもしれませんが、性善説・性悪説で考えるなら、「70%性善説」みたいな。

    先ほどのゲーム理論と矛盾しそうな結論に達しそうですが、そうではありません。

    この考え方が正しいとするならば、
    先ほどのゲーム理論の前提が間違っているのです。

    ここが、ゲーム理論の面白いところであり、真髄です。

    ポイントは、”何が個人の利益か?”という部分です。

    つまり、消費が個人にとってのインセンティブになる。という考え方であれば矛盾する理論となってしまいますが、その奥に視点を移し、個人にとっての利益とは、実は”社会への貢献”である。とした場合のみ、結果的に、生産が消費を上回り、社会として豊かになっていく。というのもうなずけます。

    現実、社会は豊かになっており、そうやって歴史は進化してきていると思います。

    ということで、長いのでそろそろまとめますが、
    マズローの言葉を借りるなら、「自己実現(自己超越)」とは、社会への貢献と深い関係性があり、ゲーム理論的に考えるなら、社会を豊かにしていくためには、生産を頑張っている個人に対するインセンティブ(報酬)が重要である。という事かと思います。

    ヒトは”消費”を常に求めている訳ではない。

    しかし、現代における各個人の”生産と消費”のバランスは、昔に比べると消費側に重きを置くように推移しているように見えるので、社会的システムとして、生産を重視し、生産に対しての還元を増やす方向へシフトさせる必要性があるのではないか?

    っちゅー感じです。

    そりゃ、消費は楽しいですけど。。。

    それと同じくらい、”仕事”が楽しいと言える社会になると良いですね。

    カフェプロデュース企業
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • デザイン関連の実績集を更新しないにも程があると思うこのごろ。

    今年の初めごろに、mielドーナツさんの東京駅催事ディスプレイの事例をアップしてから、早、1年近く・・・。

    もちろん、その間にもたくさんのお仕事をさせていあtだいております。

    にも、関わらず!

    当ホームページにあります実績(事例)集に、まったくアップできておりません・・・。
    (-人-)ごめんよおぉ。。

    ごめん隊 <(_ _)> <(_ _)> <(_ _)> 参上・・・。

    そろそろ、まとめてアップしようかな。っと。
    せめて、たとえば新しい2010年版の製品総合カタログ(野球用品メーカー様)を制作する前に、2090年版のカタログの実績くらい、アップしておかないと・・・。って感じです。

    明日から11月。
    月初という事は、エイムハウスタイムスWeb版も、本誌と共に11月号に切り替わります。今回は、われわれの友人でもある、DJ Oniさんのインタビューも掲載。
    表紙はこちらっ!
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    いつもと違うテイストで、着物の見返り美人がどどーん!っと。

    Web版エイムハウスタイムス制作は、もちろん今回も弊社が担当しております!
    その中のコンテンツ「はっぴーず劇場」などの動画も。

    ということで、カタログもWebも、プロデュースも含め、
    事例・実績としてアップできるものに関しては、アップしていきますので・・・。
    はい。近いうちに。。。今年中には・・・。

    デザイン・企画・店舗プロデュースなら!

    UPDATE:
  • 問題解決能力というのが求められているみたいです。

    最近、良く耳にするようになった「問題解決能力」。

    定義はさておき、基本的に仕事とは、問題を解決したり(弱みを補ったり)、強みを伸ばしたり、広めたり、満足度を向上させたりして、お金をもらうものだと思っています。

    なので、自社の専門知識や競争優位性を用いて、お客様(企業でも、個人でも)になにかしら貢献していくのが仕事だと思うのですが、ではその他の個人的な問題解決能力とはなにか?と考えた時に、問題解決能力は大きく分けて二つに分類されると思いました。

    ・自身の専門的なスキルを持って取り組むもの
    ・不確定な問題に対して取り組むもの

    この2つに分けた場合、最近ことさら言われているのは、後者の方であり、突発的な問題が発生した場合に、その問題を正確に分析し、より少ないコストで解決できるようにする能力。といった感じでしょうか。

    重要なのは、”より少ないコストで”という部分です。

    お金と時間をかければ、だいたいの問題は解決します。(解決と言ってよいのかどうか定かではありませんが)
    しかし、ほとんどの問題発生において、それを解決するために利用可能な「コスト」は限られている場合が多く、また、その限られた中でも、いかに安く、いかに早く、いかに的確に解決するか?というのが、常に求められている。という感じでしょう。

    では、どうやればその求められている”問題解決能力”を、向上させられるのでしょうか?

    ここからは、私の個人的な見解ですが、

    1.何よりもまず、知識。
    2.そして、行動と経験。
    3.それらを生かした、知恵。

    こんな感じだと思います。

    1が重要なのは言うまでもありません。読む・聞く・見る・感じるを通して、とにかく知る。を増やす。知らないとなにも始まりません。問題が発生しても、問題とも気付かないという、最悪の事態の可能性も。。。

    2次に重要なのは、その問題をいろいろな角度から見てみる。見えない部分も見ようと努力してみる。その問題が発生した因果関係を見ようと努める。

    3そして、それらの知識と経験を元に、その時考えうるBESTな解決策を見い出し、他の手段よりもすぐれている点を理解しており、それが最も合理的だと考えられる根拠も明確にできるように、考える。

    こういうのが、問題解決能力だと思います。

    重要なのは、コストです。
    問題が発生した時、それを解決できる専門家のTELを知っている。というのも、これもひとつの問題解決能力です。であれば、その専門家に支払うコストが安く、仕事が早く、確実な方のTELを知っている方が、問題解決能力が高い。という事になります。

    さらに、たとえばそれを自分で処理できた場合には、かなりのコスト削減につながるので、専門家のTELを知っている人よりも、さらに問題解決能力が高い。という評価になると思います。

    そして、問題は日々発生します。なぜなら、将来を100%予測するのは不可能だからです。

    そのたび、問題解決を低コスト・高リターンを発揮し続ける人が、総合的に問題解決能力の高い人。という評価や信用を築きあげていく。という流れになるのだと思います。

    最後に、問題解決能力を向上させるポイントは、とにかく知る事と行動して経験を積むこと、そして考える事ですので、なんらかの問題に直面した時、自分では無理だとあきらめないで、よーくその問題を眺めてみてください。そして、失敗しても致命的な結果にならないような場合であれば、自分でいろいろ対処してみるべきだと思います。

    良い判断は経験から生まれます。 その経験とは、たいていの場合、悪い判断から生まれたものです。

    失敗があるから、それが経験になり、人は成長できます。

    とにかく、やってみましょ。

    UPDATE:
  • 飲食店舗プロデュースと映画や舞台との共通点。

    弊社はたくさんの事業を展開している。という風によく言われますが、弊社が事業として行っているもろものの、競争優位性は理解しているつもりです。(だからするんですけどね)

    カフェを始めとする飲食店舗の企画開発運営、スタジオ運営、店舗デザインやグラフィックデザイン、そして、総合的に行う店舗プロデュースもそうです。

    それぞれに、いろいろな優位性はあると思っていますが、たとえば、内装工事の図面と明細を見て意味をすべて把握しつつ、飲食店舗の収益計算ができて、マーケティングと広告、デザイン関係についてそれなりに理解しており、それぞれが頭の中でつながっている人って、世の中にどれくらいいるのでしょうか?

    私が今までお会いした人の中からだと、かなり少ない数であると思います。

    簡単に言うと、それが弊社の競争優位性であり、他社にはないノウハウであり、一番の売り物です。

    最近は、プロデュースという言葉も一般的になってきましたが、内容は場合によって大きく違っています。たとえば、芸能人の方が飲食店をプロデュースしたという場合は、大まかなコンセプト制作やデザイン、メニュー制作などに参加して意見を言っているだけの場合がほとんどです。もちろん、最終決定権はその方が持っているのかもしれませんが。。。

    弊社の定義としては、
    店舗をプロデュースするとは、そのすべてが、その店舗を利用するお客様の方向を向いているかどうか?を常に精査する仕事であり、別の言い方をすると、プロデューサーとは、そのコストのすべてが売上にどのように貢献するのか?を理解している人間である。と、考えています。

    弊社にはまだ、ブランドロイヤリティーと言える程のものがありません。

    not for sales Inc.プロデュースと言って、売上が倍増するのであれば、弊社の名前を全面に押し出す方法もあるかと思いますが、今のところはまだまだ、縁の下の存在であるべきですし、弊社によるプロデュース=新規店舗ブランド設立、新規店舗オープンのための、地盤を固めるお手伝いをする存在であると認識しています。

    他社にはない総合的なノウハウはありますが、その価値が世間的に認められるのが先か?弊社のブランディングが成功して、弊社の名前でプロデュースすることに価値が生まれるか?

    できれば、どちらも高いレベルで提供できるようになり、お客様に選択していただけるのがベストだと思っています。

    個人的にですが、店舗をプロデュース(ディレクションを含む)することと、映画を製作することには、多くの共通点があると思っています。ただ、プロデュースの場合は映画程、ディレクター・プロデューサーの必要性が認識されていないのが現状です。

    映画同様、たくさんの専門家が参加するチームを率いて、スクリーン(店舗)で活躍する人々の魅力をお客様に伝え、その世界観に引き込み、ファンを増やす。

    なかなか、面白い仕事じゃないですか?

    事実、お店はそこで働く人々にとっての舞台であり、映画同様お客様にお店を介して特別な”経験・体験”をしていただく場所であり、なにより映画や舞台より面白いと思うのは、お客様参加型であるという所です。

    そして脚本(ストーリー)は、常に変化を続けます。

    お店(飲食店)の脚本は、そこに関係するすべての人々が影響を及ぼしながら、あるお店はよりファンを増やす方に、またあるお店は減らす方に、日々変化し続けます。

    小売や飲食など、人を介したビジネスの面白さの原泉は、そこではないかな?と。

    not for sales Incorporated株式会社
    西脇建治(にしわき たつじ)

    UPDATE:
  • カフェとしてスタジオとして情報発信の場として・・・。

    ひとつの空間を、カフェとして利用したり、スタジオとして利用したりしている、
    not for sales Incorporated株式会社です。

    もちろん、空間そのものは、
    どちらとして利用していただいても、居心地良く、使いやすい空間に仕上げていますが、ソフト面というかオペレーションとなると、人が介する部分が多く残ります。

    ここがいわゆる、サービスと言われるような部分だと思いますが、
    空間は、サービスの質によってどのようにでも変化する。と言いますか、商売として成立させるためには、良い空間を創っただけでは難しいものだ。という事を常々感じさせられます。

    たとえば、
    EMPORIOカフェが、どれほど空間が重要と言っても、あくまで一部であり、飲食店として、カフェとしてお客様から求められるレベルを超えていないと、カフェとして成立できないのは、ご想像の通りだと思います。

    スタジオ貸しは、ある意味放置なので、最低限のマナーと気遣いがあれば、スタジオとして成立していると思います。

    ただ、その両立となると、結構難しくなってきます。

    ひとつの空間(スペース)を違う使い方をした場合、それぞれ認識の違うお客様を対応しますので、そのあたりのバランスを取るのが意外と難しかったりします。

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店や3FスタジオCAKEは、気軽な雰囲気、人々の交流や情報発信などをテーマにしているので、大元のテーマからそれぞれ外れているわけではないのですが、そうは言っても、やはり、難しいものは難しいのです。

    まぁ、このビルに多くの皆さんが訪れ、活気にあふれ、楽しい時間を過ごしていただけるのであれば、いろいろな事業に挑戦していくのは、あり。かなっと。

    そんな感じで、ひとつのビルを楽しく使う企画(ビル再生計画)をする企業としても、今後スキルをアップさせていければ良いと考えています。

    UPDATE:
  • コロナビール販売本数新記録達成@EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店

    コロナビールをPushしまくりのEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店で、ドイツのオクトーバーフェス対抗企画として、ビール祭りが開催されました。2009.10.11Sat

    皆様の頑張り?の甲斐あり、1日でCoronaExtraを190本販売するという、カフェにはあるまじき記録を達成することができました。

    写真は、Coronaビール大好きの皆様(ツワモノの方々)です。
     
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    たくさんビールを飲む会という趣旨でお集りいただいたのですが、そこは皆さま大人でして、楽しいお酒の飲み方を知っていらっしゃり、潰れる方など一人も出ず、最後まで笑い声の絶えない、とても盛り上がったビール祭りとなりました。

    ちなみに、ホストは写真右下のマイクの男性。
    実は、弊社にてセミナーを開催していただいているMBAホルダーの山本先生。実は、大がつく程のビール好き。いつもはマーケティングやブランディングを専門とされているのですがこの日ばかりは、ビールとゲストの皆様に出来るだけ楽しんでもらう専門家として、活躍されていました。(御苦労さまです。)

    と、言うことで、
    昼間はベリーダンス(3Fスタジオケイク)、夜はビールパーティーと、3連休の初日を軽やかに楽しんだEMPORIOカフェ。

    本日は昼間、2Fで撮影が入っており、貸し切り状態でお客様にご迷惑をおかけいたしました(有名なモデルさんが来られていました。)が、毎日いろいろある楽しいカフェだとご認識いただければ幸いです。

    次回のビール祭りでは、ぜひ、200本の大台どころか、ぜひ、240本(10ケース)目指して、楽しく頑張っていただければと思います!

    皆様、お疲れ様でしたー!

    UPDATE:
  • ハートランド(HEARTLAND)ビールの樽生が飲めるお店って・・・。

    EMPORIOカフェにも置いてるビールである、ハートランド(HEARTLAND:キリン)。

    こちら、樽生が飲めるお店は、そんなに多くないですよね、そー言えば。

    なかなか、飲みやすいので、エンポリオでも女性にも人気の商品です。
    ちなみに、ロゴマークは、
    index_logoheartland.gif

    こんな感じ。
    なかなか、良い感じじゃないですか?

    しかし、残念ながら、
    エンポリオカフェでは、瓶のハートランドのみの取り扱い。。。

    ちなみに、こちらのブログはテスト的に書いておりまして、タイトルにハートランド樽を入れた場合、検索で「ハートランド (樽生)」というキーワードを用いた場合に、1ページ目に来る事が可能かどうか?というところを知りたくって書いてます。

    ツールを使って調べたところ、「ハートランド」という検索は1万/月間以上あるのですが、それに、樽とか生とかをつけると、見当たらないくらい検索数が少ない。と言うことが、Blogを書いている最中に発覚したので、「ハートランド ビール」というキーワードで1ページ目を狙ってみます。

    とりあえず、欲張りに、ハートランド+ビールでも樽でも生でもひっかかるようにして、タイトルを設定してみました。

    もちろん、こんなことをするには、理由があります。

    なってったって、店舗(カフェ)プロデュース会社ですから。not for sales Incorporated株式会社は。

    UPDATE:
  • 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。

    芭蕉からはじまりました、本日のブログ。特に”これ”と言った意味はないのですが、今年も残すところあと3か月になりましたね。って事で、時の流れの早さに思いを巡らせております。

    10月です。

    季節はこれから、どんどん寒くなる方向へと向かいます。

    弊社は、これから3か月は非常に忙しくなりそうです。毎年決まって、という訳ではないですが、ちょっと重なってしまったので。。。

    ひとつは、野球用品メーカー様の2010年版カタログ制作(これは、今の時期に制作するしかない恒例のものです。)

    もう一つは、プロデュース(お手伝い)させていただいているカフェのオープン。

    どちらも、我々not for sales Incorporated株式会社の仕事が、お客様の売上に直結するような、とても重要な仕事をさせていただいています。

    それだけに、プレッシャーをいつも以上に感じています。

    優秀な協力業者さんや個人のクリエイターさんと一緒に仕事をしていなかったら、我々のプレッシャーもさらに倍!と、なっているところです。

    信頼している業者さんやクリエイターの方々に、任せるところは任せる。事により、全体のクオリティーや進行管理からは目が離せませんが、細かい部分は後でチェックするだけでOK!。

    そんな関係があるからこそ、我々のようなプロデュース会社は成り立っています。

    仕事に関しては、厳しいことを言ってばかりかもしれません。

    お金に関しても、いつも予算が潤沢に有るわけでもなく、また、コストパフォーマンスが最大にならないようなところをカットしたりして、業者さんやクリエイターさんを泣かせていることもあるかと思います。

    それでも、社内外の合同チームが、ひとつのプロジェクトを高いレベルで達成させることにより、既存のクライアント様の満足や、見込み客の囲い込みができ、結果的に、協力業者さんも、登録デザイナーさんも、クライアント様も、もちろん弊社も、みなさんがWin-Winの関係になれるのだと考えています。

    弊社のクライアント様(お客様)が満足しなければ、我々のチームも本当の意味で満足できることはない。そう考えると、やはり、高いレベルで、期待以上のパフォーマンスを提供する以外に道はない。

    その道の奥が、どんなに細くても、進むしかない。

    いかん。強引過ぎますね。

    なかなか、ブログを更新している時間も取れない状況なので、勘弁してやってください。

    店舗デザイン・カフェプロデュースなら!
    not for sales Incorporated株式会社。

    UPDATE:

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  • 初回ご相談は無料!

    まずはお会いしてじっくりとお話し合いをさせていただきます。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

    *お打合せ場所により別途交通費が発生する場合がございます。
  • 飲食店舗プロデュース・業態開発・グラフィックデザイン・Webデザイン・ブランディング・広告代理・不動産取得・催事出店・他。

    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。