ひとつの壮大な物語(ストーリー)に出会いました。
それは、小説というよりは、脚本です。すでに、収録もされており、近日中にnfsにDVDが届きます。楽しみで仕方ありません!
とても多くのエッセンスが凝縮されているので、やや、難解な読み物ではあるのですが、最初の頃の(ロケ地:多摩川か森)みたいな親近感のある内容から、読み進める程に、その物語の世界観を感じたいという思いと、その文面の奥の深さを、もっと知りたい。という二つの思いが浮き出てくると共に、原作者様の伝えようとしていることを肌で感じたり、自身の環境に置き換えて考えてみたり。
それはもう、いろいろ楽しめる読み物でした。
繰り返しになりますが、早くDVDを見たいと思う今日この頃です。
察するに、全体のストーリーがあって、詳細を詰めていくというよりは、伝えたいことがたくさんあって、それをストーリーに展開していっているという印象を覚えました。
残念ながら、簡単に手に入るものではありませんし、皆さんにお見せすることもできません。しかし、いつの日か、より多くの人々に見ていただける機会がくるかどうかは分かりませんが、その時あなたが、経営者をしていたりすると、以外といろいろ理解できるかもしれません。
いやー、斬新でした。
理念や思いを伝えるために、ここまでするのか!という感嘆の思いもあります。
ただ、ひとつの組織がある程度の規模を持っている場合、より大きな組織の縮図である場合が多く、まったく同じではないにしても、共感できる部分が数多くあると思います。
であれば、こういうCLOSEDな場で創造されたひとつのコンテンツが、OPENな場へ打って出るのもありかもしれません。いや、OPENにしてしまうべきなのかも。と、思ったりします。
もうちょっと、標準化というか、難度を下げた方が「ウケ」るとは思いますが。
話が抽象的過ぎて、さっぱりわからないブログになりましたね。