前倒しした仕事とは、経理関係です。面倒だし、手間なので、人を雇ってお願いしよう。と、したこともあるのですが、自分ですることにして早1年ほど。今では、月間400項目くらいの仕分けから、データ入力は、丸1日あれば出来るようになりました。
えらいでしょ、私。書類関係もある程度整理されているでしょ。もっと褒めてください。税理士法人の先生方!
と言っても、今日1日で全てをこなしたわけではなく、昨日と今日の2日に分けて、他の時間は落ち着いて考えるべき、専門家としての仕事をこなしました。
もちろん、GWだし、後回しにして、休み明けから経理作業に入っても良かったし、請求書が全部到着しているわけではないので、買掛金の確認とかはまだできないので、まとめてやった方が、経理に使う時間そのものは短縮できたと思うのですが、それは違うぞ。と。
時間を効率的に使うということと、ある物事を短時間で済ませることとは違うのです。
自分の自由の利く時間をどれだけ確保できるか?が、私の時間管理の鉄則となります。もちろん、トータルで使う時間の節約にも気を配りますが、常に不確定な出来事は起こります。しかし、自由な時間を多く確保するように行動しておけば、不確定事項にも対応できますし、仕事を後回しにした今の自由よりは、後でも良い仕事を今片付けた、後の自由な時間の方が、何かと使い勝手が良いのは事実です。
明日までの仕事があっても、明日で十分完了できるから、今日、ゆっくりしよう。と、私の場合はあまり思えません。明日、不確定な要素が起こる可能性は常に存在するのです。
明日までの仕事を、今日の余裕の時間を使ってこなして、明日の不確実に備える。その上で、明日、なにもなければゆっくりしよう。と、100%ではないにしても、そう考えて行動するようにしています。
ただ、私の場合は、明日できた余裕の時間に、明後日や明々後日の仕事をするようにします。よーするに、やるべきことが明らかで、先にやってしまうことが、非常に効率が悪い場合以外は、前倒しします。自分なりの基準ですが、前倒ししてしまうことによる作業時間の増大(後でまとめた方が早く終わる作業など)に許容する範囲は、こういう仕事の仕方の良さを知れば知るほど増えてきて、20%~30%程度まで範囲内です。
つまり、全部そろってから始めれば10時間で終わる仕事を、前もって出来る範囲まで片付けようとして、トータル13時間かかったとしても、それでも、前倒しできるものはするようにします。
その場合、その仕事そのものの生産性は、同じ結果になるとした場合30%のロスになります。
それ以上に、前倒しすることの効果性(自分の時間というトータル時間管理)は高いものだ。と感じているということです。
今日すべき仕事は、本当に今日すべきことだったのでしょうか?昨日の空き時間にでも出来たのではないだろうか?とか、考えてみるのも良いかもしれませんね。
人はあまりやりたくないことを後回しにしがちです。私の場合は、やりたいのかやりたくないのか?すらもすでに良くわかりません。というのも、少し時間を余分に使ってでも前倒しすることの効果を知ってしまい、それが欲しくてたまらないので、先倒し、前倒しすることは、とても魅力的に見えるからです。
他人や環境に左右されない類の仕事は、なんでも先、先に働きかけてみては?
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写真はnot for sales Inc.のオフィス風景です。 なかなか格好良いでしょ?クリエイティブな発想や作品もバンバン生まれますよ!(仕事は経理でしたけど・・・。)
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| お手数をおかけします。面倒だと思います。そこをなんとか・・・。 広告デザインの方にも参加しちゃったのです。 あなたのお力で、私めを・・・。今日の話がなんかの役にたつかもしれませんし。 |