このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。
  • リーダーシップとマネジメントの違いって?

    愛読書からの引用です。

    リーダーシップとは、「正しいことをすること」で、

    マネジメントとは、「正しく物事を行うこと」。

    という、よく分からない表現でいかがでしょうか?

    言い方を帰ると、

    リーダーシップとは、どちらへ向かうか?を指し示し、時々方向を修正する係。

    マネジメントとは、できる限り効率的に目的地へつくための、資源配分係。

    もちろん、そこへ向かうべきかどうか?というのも、リーダーシップの重要な役割です。それがないと、なにも始まりません。何事も、目的を持ってはじめるべきだと思うので。

    会社の構造としては、
    重役と呼ばれるようなポジションが、主にリーダーシップ(経営)を担当し、それに基づき、最適な戦略を用いて実行させるのが、それ以外の組織だということです。

    ただし、我々のようなベンチャー企業で、もちろんそういう役割分担が明確にあるわけではありませんが、だからこそ、リーダーシップがより重要なのだと思います。

    まず、どこへ向かうのか?そして、どうやって向かうのか?

    どちらも、片手間でできることではありませんが、それでも小さい会社だと一人で何役もこなす必要が出てきます。

    そりゃ、なかなかプライベートの時間が取れないですよね。ちゃんと組織化するのにも時間がかかりますから。がんばりましょ

    UPDATE:
  • リストラクチャリングとリエンジニアリング。


    ■リストラクチャリング
    (構造を改革すること。特に、企業が不採算部門を切り捨て、将来有望な部門へ進出するなど、事業内容を変えること。企業再構築。リストラ。)

    ■リエンジニアリング
    (企業の業務活動を根本から考え直し、根本的革新を行う経営手法。)

    と、Yahooの辞書には掲載されていました。

    日本での一般的な認識としては、前者は首切り的で、後者は改革的なイメージかと思います。

    ハマーさん&チャンピーさんの書籍「リエンジニアリング革命」から15年が経とうとしている現在、

    経営戦略や経営論を、「古い」と言って片付けることは簡単です。ただし、無視して良いわけではないというのが、私の考えです。

    先人が経験してきた進化を、現代の人は飛び越えて良いのではなく、何倍ものスピードでこなした上で、最新のものを試す必要がある。と、思っています。それは、人間が生まれる前に母親の胎内で、単細胞から魚類や両生類に近い形状を経て、人間へと成長していくことと同じだということです。

    いきなり、最新の経営手法などを取り入れたのでは、それを支える土台がないのです。つまり、裁量権がない時代を踏むからこそ、裁量権の価値や重みがわかったり、規制に耐えたからこそ、自由のありがたみを実感できる。

    理想は、書物や教育によって、すべてを感じることができればと思うのですが、どうしても「リアル」からは遠いものとなってしまいます。

    できれば、そこにいたった先人たちの経験を、できる限り効率的に学ぶ機会を設けた方が良いと思っています。なぜ、今それに至ったのか?を知ることが、「今」について深く理解するための、一番の近道である可能性が高いからです。

    経営にしても、マーケティングにしても、顧客満足を得ることにしても、時代と共に変化するのは事実ですが、その歴史についての理解を深めることは、今に生かせることにつながると思います。

    ITの時代。情報革命の時代。ナレッジマネジメントの時代。人の可能性の時代。

    現代を称して、何の時代と呼ぶかは、何十年後かの人たちが決めれば良いと思いますが、次の時代の人たちは、過去の経緯+今の我々の試行錯誤=その人たちにとっての踏まえるべき過去というのをすべて学んだ上で、新しい何かを生み出すのでしょう。

    人はどこまで進歩できるんでしょうね?

    UPDATE:
  • 有名なジョークです。日曜日なのでパクリで勘弁してください。


    問い
    第二次世界大戦が近いころ、
    ドイツの首都ベルリンで、「ヒトラーはバカだ」と叫んでまわった男が逮捕された。

    裁判で禁固20年の刑を受けた。罪状をみると、20年のうち、5年は侮辱罪だった。さて、残りの15年が何の刑だったか?

    答えは下段に。

    単純に、上手いな。と思います。
    実際に、ヒトラーが賢かったのか馬鹿だったのかは分かりませんが、面白いな。と。

    こういうのを思いつく人って、きっと、頭の回転が早かったり、通常以上に脳の中の関連付けが上手なのでしょうね。

    そういうユニークな発想ができるようになるためにも、日々の脳の使い方には注意を払いたいところです。柔軟な考え方でないと、これからの時代、おいていかれそうで・・・。

    日曜日なので。。。これくらいで。

    答え


    国家機密漏洩罪。

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • シェア(資源の共用)という新しい考え方。


    エコを考えるべきです。資源には限りがあります。

    という社会ネタはとりあえず置いておいて。。。

    資源をシェア(共用)するという考え方には、まだまだ追求の余地ありかと。一方で、ワークシェアリングという、あんまり効果があるように思えないシェアもあったりします。

    24時間の仕事を3交代で、というのはワークシェアリングとは言わず、8時間の仕事を4時間4時間で、とか、週5の仕事を、2と3で、とかいうのがワークシェアリングです。

    雇用機会の増大と、働き方のバリエーション増加など、それなりに良い面はあるかと思いますが、本来事業活動で求められるべき「付加価値」に焦点をあてていないので、なかなか難しいのが実情ではないかな?と。

    それよりも、同じ家賃を払っているのだから、できれば24時間稼動させた方が効率が良い。24時間お客さんを呼べた方が、収益性が高い。だから、同じ場所を違う人・業態・店でシェアしましょうという考え方。素晴らしいと思いませんか?

    近くの有名なラーメン屋さんは、昼はあっさりスープ、夜はこってりスープで、けっこう長い時間営業されています。その際は店名も変わります。「たしか、オーナーは同じです」どちらかというと、夜の方が人気みたいですね。

    ちょっと話がそれましたが、我々not for sales Incorporated株式会社と、グッドプランニング株式会社は、EMPORIOカフェ4Fのオフィスフロアーをシェアしています。もちろんグループ会社ではあるのですが、あくまでそれぞれ独立している法人ですので、ある程度の独立性は保っているのですが、共用、共有できる部分は数多くあり、設備、打ち合わせスペース、情報など多岐にわたります。

    限りある資源と共有しても減ることのない情報と、どちらもシェアするという考え方は、今後さらなる広がりを見せると思っています。そのためには、人と人が近い距離にいることが重要かな?と、思っています。

    シェアするといえば、
    先日、女性限定のシェアハウスの企画・運営をされている会社株式会社Venus Capitalの代表の方にお会いする機会がありました。その名も「東京コマドリ」!

    女性による女性のためのシェアハウス!ということもあり、充実の設備や内装で女子のハートをガッチリとつかんでいる様子でした。私は住めませんが、普通にひとり暮らしするよりも、さまざまな経験ができて楽しい上に、情報交換とかにも役立ちそうですね。関連ブログ→http://ameblo.jp/venus-capital/

    やはり、時代はその方向を求めているのではないか?とつくづく感じる今日この頃です。

    ということで、
    not for sales Incorporated株式会社グッドプランニング株式会社の業務提携シナジーを追求する試みとして、EMPORIOカフェお客様に、新しいご提案をすることが予想されます。面白そうなら、乗ってきてくださいね。

    UPDATE:
  • 信頼関係と法律。ビジネスや他にまつわるetc…

    時に、社会的なコストというものを意識したりします。

    自分にとってベストでも、社会全般にとってどうなのだ?と。

    信頼関係というのは、非常に優れたもので、程度の差はあれど、構築するまでにある程度の時間を必要としますが、できた信頼関係は、コスト削減に非常に役立ちます。

    信頼関係があるが故に、調整や契約内容に無駄な時間を使わずにすんだり、オープンな話ができたり、必要以上に考える必要がなかったり、時には、相手に身を預けることが可能だったり。。。

    逆に、法律を追求する方向へ行くと、10万円を借りても簡単に返さない人がいて、裁判をして、いやいや、契約書がない場合には裁判で勝つための資料や証拠を整理したり、弁護士に依頼したり・・・。

    簡単に10万円以上のコストがかかることうけあいです!

    そんなことをしていて、社会はより良い方向へすすむのでしょうか?そういう場合に、それぞれが社会的なコストも考慮すべきだと思っています。どうしても合意できない場合には、裁判もやむを得ないとは思いますが。(社会的しくみとして、必要なものであるのは間違いないです)

    信頼関係を築く土台は、自身の責任の取り方にあると思っています。

    あちらとこちら、50:50だと少し減った場合にはその信頼関係は100に満たないので、何かしらの揉め事の要因となります。ということは、50:50で築かれている信頼関係は非常に脆弱であると言えるかと思います。

    一方、少々のトラブルでは壊れない、強固な信頼関係も存在します。その場合というのは、60:60や、70:70といったように、相手側のミスに対して寛容である。また、それをカバーするキャパシティーがある。という場合かと思われます。

    そういう場合には、なんらかの理由により信頼を損なうような事が起こったとしても、相手の信頼が自分が減らした分をカバーしてくれる。逆もまたしかり。そうやってお互い補い合いながら、さらに強固な信頼関係を構築していくことを可能とする。

    それが、一番理想的だと思います。

    ビジネスから離れても、友人関係でも、夫婦や恋人同士でも。「思いやり」とか「男気」とか、「やさしさ」とか、そういう類の言葉で表されるのがそれだと思います。

    自分のミスを、自分が思う以上に責任を追及された場合にどう振舞うか?部下や仲間の分まで、自分が責任を取るという器があるか?

    重要なのは、責任を果たせるかよりも、その時の行動ではないかな?と。それが、その人の器(うつわ)の大きさの表れであり、器が大きくとも、中身がまだ伴っていないと、責任を果たすのは難しいかもしれませんが、それでも、信頼関係は構築されていく。そういうのを感じる今日この頃です。

    さておき、
    世の社長さんは偉いです。基本的に会社の責任を一手に引き受けていますから。自分の家を担保に入れたり、連帯保証つけさせられたり。

    そういう、起業家に厳しい世の中も、結果的に社会的なコストがかかっている。と、感じるのでありました。

    やっぱり、行き着くところは政治なのでしょうか?

    UPDATE:
  • 二律背反に追い込まれた時、あなたならどうしますか?

    仕事をしていると、難しい状況に追い込まれることがあります。

    経営者じゃなくても、いろいろな立場の人が直面する状況だと思います。会社とクライアントとか、上司と部下とか、いろいろな状況でどちらも正しいが、どちらかを選択する必要性がある状況は、誰しもが経験することと思います。

    そんな時、あなたならどうしますか?

    私は、ある程度ルールを決めています。

    私にとって、そういう状況とは、十分に考えても答えが出せない状況だと定義しています。つまり、自分の知識や思考では、答えが出せない=「悩む」ということです。

    考えることなら、いくらでも時間を使いますが、悩むという状況は、あまり生産的ではないと感じています。

    で、そんな時どうするか?

    私のルールとは、
    信頼できる人の意見を聞き、答えがしっくり来ていないくとも、それに乗ってみる。というところです。悩んでいるということは、どちらに寄っても「メリット・デメリット」の程度というか、答えを見出せないくらい比べがたい状況だということなので、であれば、誰かの意見に盲目的にしたがってみるのもひとつかと。

    また、会社の代表として、
    何かしら判断のつけ難い状況の場合、社員の意見を尊重したりもします。もちろん、その判断の責任は社長である私にあるのは理解した上で、社員の意見を推進してみたりもします。

    ちょっとくらい、私と反対のことを推進するとしても、やはり、社員自身が決めたことを遂行するのと、上から押し付けられるのとでは、モチベーションが違います。

    A級の戦略をテキトーに遂行するのと、B級の戦略を最高のモチベーションで遂行するのとでは、結果は後者の方が優れている場合が多いからです。もちろん、AとBの差がそれほど大きくない場合です。

    生きていく上で、避けて通れない二律背反の状況。

    しょっちゅう出くわすことが予想される出来事に対しては、ある程度自分でルールを決めておけば、単純に時間の節約になります。

    さて、あなたならどうしていますか?

    UPDATE:
  • 新事業のリスクとコスト、計画の重要性。


    カフェプロデュース・東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    新しい事業には、ある程度のリスクはつきものです。

    個人レベルの、必ず儲かるような小さな話ではなく、企業として取り組むようなある程度の規模のものは特にそうです。

    大きな初期コストを必要とする事業ほど、高いリスクを背負っているといえます。

    とにかく、自身にとって、また、企業にとって、
    新しい領域へ進むということは、計画的に現状と対立することに他ならず、何かと対立するからには、何かしらのコストを負担する。

    そのコストの考え方ですが、
    大企業の場合は、すべてお金で考えられるべきものです。たとえ、経営者が優れていても、多くの人を要する組織になった場合には、個人的な資質に頼るような戦略はよい戦略といい難いため、優れた人物の時間コストも、人件費として計上し、すべてお金で考える。

    では、小規模の企業はどうでしょうか?
    零細企業の場合、投下できる資本はあまりにも限られているため、コストをお金で計上した場合、単純に行き詰ることが多いと思います。それほど資金に余裕のある零細は少ないと思われますから。

    零細の場合には、大企業とはまったく逆で、人的資本(時間)に大きく依存するスタイルを取らざるをえないとなります。少数精鋭でとかいう訳ではなく、人的資本しか投下する余裕がない。というのが現状でしょう。

    結果として、新事業に挑戦した企業(多角化でも、ベンチャーでも)は、少数精鋭であった場合以外は失敗に終わる。お金は誰の言うことでも素直に聞きますが、人的資本はそういう分けにはいきません。

    単純に、新規事業に携わる人へのコストが一人1000万円とした場合、零細企業の場合は、プライベートの時間を削って、1000万円分の仕事をしよう。というそもそも無理がある計画をしてしまいます。しかし、そういった無理をしないと、実際1000万円で能力のある人を新たに雇い入れることができないのが零細です。

    結果的に負うリスクは、大企業でも零細企業でも想定はされていると思います。零細の方が、動かすプロジェクトが小さい分、よりリアルに想定されているかもしれません。その上で、取り掛かる場合がほとんどだと思います。

    しかし、それでも新事業は失敗します。計画の甘さと言ってしまえばそれまでですが、成功までのプランを計画通りにすすめられる人は、とんでもない天才だけでしょう。

    良い判断は経験から生まれると言われます。そして良い経験は愚かな判断から生まれます。

    それでも、計画はしっかりと。できる限り失敗はしたくないですから。

    ということで、グッドプランニングしたいと思います。

    not for sales Incorporated株式会社 代表取締役 西脇 建治

    ブログランキング・にほんブログ村へ

    UPDATE:
  • 不動産(物件)を貸す側と借りる側。


    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    仕事柄、不動産関係の知り合い(特に、店舗系に強いところ)が多くいますが、最近「テナント(お店さん)を紹介して下さい」というお話を良くお願いされます。

    特に1Fや2Fという、好立地物件が多いです。

    なかなか決まらないみたいですね。その理由はもちろん「家賃」ということになるのですが、「保証金」というのもありますね。

    1Fは、他のフロアーの2~3倍することが多く、坪単価が3~5万円という好立地に入りたいテナントさんを紹介して欲しい。というのが多いのですが、ある程度業態が限られてくるのが実状です。

    飲食店の適正家賃は、売上の10%程度と言われています。人件費のかかりにくいセルフ方式の業態だと、20%が上限と言われています。

    中単価の店舗で、名前が売れているところは、1Fである必要性があまりありません。(居酒屋さんなど)。客数を必要とする場合には、1Fというのが求められます。

    低単価で多い客数を回すモデルの業態。そういう業態が1Fを必要としているのですが、家賃の折り合いがつかない場合が多いですね。飲食店舗は物販店ではないので、収益に限界があります。座席数というのを無視できない業態なのです。坪単価5万円を超えるような立地に出店できる程の飲食店舗は、そう数多くありません。ブランドイメージのためなど、他の付加価値がある場合にのみ考慮される。というのが現状です。

    それでも、不動産業界はなかなかの強気。というか、家賃は下げられない。

    どうしても、収益物件として確保したい(販売したい)ので、紙面上の見た目「利回り」というのを下げたくない。そういう思いが強いのだと思います。実際、客数が多く取れ、かつ、イメージの良い店舗を1Fに置けば、ビル自体の価値も高くなりますし、空室率が下がる。というのは、イメージとしてはわかるのですが、それは紙面には表れない。

    その代わり「利回り●●%」です。というのは、誰の目にも明らか。

    そういう思いと、テナント側の「ランニングコスト」という部分とが、当然のことながらバッティングしますし、今、その乖離が、以前に比べると大きくなってきているのでは?と思っています。

    日本のマーケットが縮小傾向にある現在、景気も後退していると言われている昨今。1番強いのは、お客様を持っているところ。次は、お客様と接しているところ。その次に、アイデアを出せるところ。

    そういう構図になりつつあると思います。

    もちろん、不動産を持っていれば、寝ていても収益にはなります。仮に油田を持っていたら、今頃笑いが止まらないでしょう。

    ただ、ここで言いたいのは、モノのみに頼っているモデルは、今後何十年後かには、必ず足元をすくわれると思います。既得権益みたいなのも、そう、長くは続けられない時代がくるでしょう。

    生き残るため、いかにお客様をファンにさせるか。どうやって接点を増やすか?そういうアイデアを、常に出し続けることのできる組織は、将来の繁栄を約束されるのではないでしょうか?

    余談になりますが、店舗用などの事業用物件を探している方がいらっしゃったら、nfsにご相談下さい。グループのGoodPlanningと共同で、通常よりも好条件の物件をご紹介させていただきますので。

    UPDATE:
  • スタジオ貸しと社内(グループ内)撮影の混迷。。

    21時を回った今もスタジオ貸しは続いているのですが・・・。

    本日もEMPORIOカフェは、某TV局の某番組のための撮影で、スタジオとして利用されていてお休みです。そんなさなか、お昼ごろにもう一本撮影が入り、3FのCAKEとRFのSORAというスタジオを使ってTV番組中のコンテンツのひとつを撮りました。これはスタジオ貸しではなく、TVコンテンツの社内制作分なので、撮影が終わった後の編集が大変ですね。

    GoodPlanning(グッドプランニング)のメンバーはさすがで、機材などの手配から、スケジュール、セッティングなど、いつも「プロ」を感じさせててくれます。グループ会社として、一緒に仕事が出来ることをありがたく思うと共に、非常に楽しく勉強させてもらっています。

    そんなGoodPlanning(グッドプランニング)さんが、飲食店などの宣伝用に映像を撮って、編集までして、モニター(7インチ)も貸し出してくれ、集客や販促を手伝うサービスをされているのを皆さんご存知でしょうか?

    TVの映像を制作しているような本格的な制作会社に、いち飲食店が映像を頼むというのは、通常、金額的に考えてありえないことなのですが、EMPORIOカフェの小さな広告予算の枠内でも十分に可能な程の低価格に設定されています。EMPORIOカフェでいうと、毎月10杯分のコーヒーの売上を振り分けるだけで十分に可能なのです。

    それは、EMPORIOカフェのような飲食店も経営しているnfsのグループ会社であり、低コストで高いパフォーマンスでないと、通常の飲食店が何万円も広告予算をかけられないことを熟知している強みだと思います。

    飲食店舗や美容室など、大チェーン店でない商店主や経営者の方々。お話だけでも聞いて損はありませんよー。

    UPDATE:
  • 読書の重要性と、時間・加速度と相対性理論。

    とあるメールマガジンに、読書の重要性を教えてくれる記述がありました。

    その方も社長らしいのですが、読書をしないと不安だから読書する。他の経営者ほどの才能がないから読書する。成功している経営者のほとんどが読書しているから、真似できる部分として読書する。

    そういう事を書いておられました。

    たしかに、読書は重要だと思います。わたしも、読まないと不安になります。知らないことが多すぎるので、すこしでもその穴を埋めたいと思います。

    で、最近読んだ本の内容を少し。

    相対性理論(アインシュタイン)の本を読みました。

    私の友人でこちらのブログにもちょくちょく登場するK氏は、宇宙工学にも長けているので、少しでも追いつくべく、ちょっと読んでみました。

    で、感想ですが、

    重要なのは速度ではなく、加速度ではないかな?と、思っています。速度そのものは観測点が必要な相対的なものですが、加速度はその加速する物質そのものと、元いた場所などから計測できるので、そこそこ基準がしっかりとしているかな?とか思っています。

    まぁ、そんなことはどうでも良いのですが、

    企業の大きさや知識など、レベルの違いを感じるものは多々あるのですが、それを速度に例えるなら、読書は加速装置かな?と。

    また、我々のようなベンチャーは、時速1000km/hで走っている既存の企業に、さまざまな加速媒体を駆使して、追いついて、そして、追い越したい!という野望を抱き、毎日1km/hずつ少ない資源と生命をすり減らしながら、加速したり、たまに減速したり。そういうものを繰り返しているのだと思います。

    それだけ、「差」がある状態を、ひとつのアイデアやちょっとした努力だけで、簡単に追いつけるはずもなく、ほとんどの会社が消えて行きます。

    追いつくためには、走っているだけでは不十分で、毎日少しずつ加速するしか道がないわけです。

    加速度を加えれば加える程に、その「差」が埋まっていると信じて。先の背中が見えなくても、加速し続ければ、明日見えるかもしれませんし、今日、見えるかもしれません。

    同じペースで進むこと(慣性)を続けていても、前との差は広がるばかりで縮まりません。

    加速は抵抗にあいます。

    それでも、明日も加速しましょう。ブログランキング・にほんブログ村へ

    UPDATE:

CONTACT US
お問い合わせ

  • お問い合わせは、下記までお電話にてご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
  • Tel : 03-5723-6301
  • 初回ご相談は無料!

    まずはお会いしてじっくりとお話し合いをさせていただきます。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

    *お打合せ場所により別途交通費が発生する場合がございます。
  • 飲食店舗プロデュース・業態開発・グラフィックデザイン・Webデザイン・ブランディング・広告代理・不動産取得・催事出店・他。

    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。