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  • 夜風の気持ち良い、目黒区鷹番3丁目・・・。

    窓を開けて、仕事をしています。

    風が、気持ち良いですねー。

    久しぶりに、ちょっと本を読む時間(3~4時間)が出来たので、1冊ですが、さーっと読んでみました。

    そういう時間がなかなかとれず、週に1冊くらいしか読めない今のペースは、いまいち良くないと思っているのですが、でも、なかなか・・・。薄い本なら1時間でも読めますけどねぇ。難しくなればなるほどに。。。

    で、
    内容は、まぁ、ふつー。
    でも、ひとつ、心に残ったフレーズがありました。

    読書していて思うのですが、
    1冊読んで、ワンフレーズでも心に残れば、1つのアイデアでも面白そうなものがあれば、それで良し!と思っているのですが、みなさんはどーでしょう?

    そうそう、「当たり!」の本に出会う事はないですし、捉え方も人によって違うでしょうし、難しい所ですが、個人的には、ひとつだけでもOKとしています。そして、ひとつくらいは、たいていの本から、何かしら吸収できます。

    これからは、もうちょっとまとまった時間を読書に使えるよう、自分の時間をマネジメントするようにします。

    さて、その心に残ったフレーズですが、
    J.D.ロックフェラーの一言です。彼が、息子たちを連れてキャンプに行っている先で、息子たちがレストランで食事を先に済ませ出て行き、その後に彼が来て、チップを置いて立ち去ろうとした時、ウェイトレスからこんな質問をされたそうです。
    「息子さんたちは、あなたよりもたくさんのチップを置いていかれます。これは何か理由があるのですか?」と。
    そこで、こう答えたそうです。

    「彼らと違って、私には金持ちの父親がいるわけではないから。」

    さて、あなたは、このコメントから何を感じるでしょうか?

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    UPDATE:
    CATEGORY:
  • 本気のゲームで敵を打ち負かす事ほど面白い事はない。

    僕とチームを組みませんか?

    そして、とある「敵」に挑みませんか?

    有志募集中です。。。

    通常、仕事の場合において、ゲーム理論を駆使したり、法律の細かいザル目をついたりして、どこまでも自分の利益を追求する場面というのは、なかなかありません。なぜなら、長期的な信頼関係を構築した方が、お互いにとってのメリットが大きくなる場合が多く、相手のミスや無知に付け込むような事をしても、そんなに得ではないからです。

    (大企業同士は、こうも言っていられないので、基本的には契約書がどんどん分厚くなりますし、お互いが法廷で争うような場面も多々ありますが。)

    ですが、
    継続的に取引するつもりが全くなく、その「敵」が、不当と言えるようなビジネスをしていて、誰かから並以上にお金を巻き上げているような場合、全力でその「敵」を倒したくなるのが心情です。

    ただ、たとえば一般的な公営ギャンブルもこういう図式には当てはまりますが、残念ながらどのような作戦を用いても、勝てる見込みはありません。(法律を犯さない限りは)

    しかし!
    最近、発見しました。発見してしまいました。
    この「敵」とみなしても良い相手を。そして、こちらが勝てば金銭的な報酬も得られそうな感じ。その上、こちらは法律を犯す必要すらなく、単純にその「敵」の想定を上回ったら「勝ち」という感じです。

    簡単に例えると、
    カジノを相手に、Black Jackのゲームでカードカウントの技法を使うようなものです。

    ちなみに、カードカウントは違法ではありません(最近は調べてないですが、記憶することが違法になる事はないと思われます)し、上手くやれば必勝(期待値が理論上1を超え)であるのですが、カジノ側がそれ以上のプレーを制限することは自由。という感じの状態ですので、カジノを「敵」とみなして、敵に勝ちたくてプレーしているのであれば、重要なのはカウントしている事が、カジノにばれないようにしなければならない。と言う所です。

    映画「ラスベガスをぶっ潰せ!」をご覧になった方は、カードカウントがどういうものかも、だいたいわかると思います。(僕はまだ、見ていません)

    で、今回のMissionですが、敵はカジノでも日本の公営ギャンブルでもありません。
    なので、ラスベガスや、どこかのJRAに行く必要はありません。でも、その敵は、公営ギャンブルやカジノと同じように、一般の方を相手に結構荒稼ぎしていると思われます。

    その敵がやっている事が、法律的にどうなのか?は、僕にも詳しくはわかりませんが、今も存在していて、多分、結構稼いでいるので、現状、違法ではない状態だと見受けられます。グレーかもしれませんが。。。

    さて、その敵が行っている事業内容ですが、簡単に言うと、1000円オークション(ドルオークション)みたいなものです。こちらのブログで前に書いた事があるので、知らない方は検索してみてください。僕が専門学校でゲーム理論を説明する際にも、解りやすいので1000円オークションの演習は良く使います。

    と言う事で、僕の授業を受けた方や、僕から話を聞いた方、はたまた、ゲーム理論や戦略に詳しい方は、ぜひ、有志として連絡いただければと思っています。

    その”敵”に勝てそうな戦略は用意しています。

    はっきり言って、僕は勝って儲けたいというよりは、その敵を潰したい。そんな感じです。

    金銭的なリスクは僕が背負っても良いので、ちょっとした作業をしてくれる方でも大歓迎です。

    でも、別に、その敵に巻き上げられている方々を救いたい。という訳ではないです。それは、その方々の責任なので。教育水準が高いはずの日本で、このような結果になる事が、悲しくなったのは事実ですが。

    敵のシステムは、本当に良くできています。ビジネスの最終目的を「お金」としているのであれば、これはとても優れたシステムであり、考えた人は賢いなぁ。って感じなのですが、そーじゃないだろう。と。

    団結と信頼関係。
    このキーワードで、この敵を、僕と一緒に打ち負かしてみませんか?きっと、楽しいですよー。

    UPDATE:
  • フェルミ確率推定的思考法(造語)で期待値に換算。

    基本的なフェルミ推定の考え方は、慣れてくるとそんなに難しいものでもないでしょうし、「フェルミ推定」という言葉を知らなくとも、すでにやっている考え方もたくさんいらっしゃる事だと思います。

    あとは、根拠となる「知識」のすそ野を広げていけば、フェルミ推定くらいコツをつかんだ人なら、すぐにできるようになる。という気がしています。(本を5冊くらい読んだだけの、ただの感想です。)

    フェルミ推定の技法が、問題解決能力のスキルとリンクしている部分が多くあり、フェルミ推定がスムーズにできる方が、問題解決能力が高いと推定する事に関しては、そこそこ理解できています。

    で、ちょっと思ったのですが、
    「フェルミ推定」のスキルは、問題解決スキルの基礎の基礎的な部分であり、さらにそこに、ゲーム理論的発想と、確率的思考を取り入れられ、何通りかの効果的であろう選択肢を提示でき、それらの期待値を総合的に推量して考えられる場合に、問題解決能力が高く、未知の問題(課題)に対する能力も高いのではないかな?と。

    出来ればそこに、行動心理学や脳科学なども変数として取り入れるような、より高いレベルでのゲーム理論の応用が可能な場合、その問題解決能力が導きだした答えには、より高い合理性があると考えられます。

    確率論はそもそも、計算上の統計などから導き出されるものであり、不確定な要素が多い場合(と言うか、計算上はひとつでもあれば)、確率として提示することは不可能なのですが(分母と分子の両方が決まらないと数字にはできないので)、その不確定なものも、経験や推定や勘などをもちいて、即座に数値化でき、いくつかの魅力的な選択肢を思いつき、それらの選択肢から得られるであろう利益(お金だけではなく、他のさまざまなもの、短期、長期のバランスも踏まえたうえでの利益)を数値化して、確率に掛け合わせられれば、選択肢ごとの実現可能性と期待値を総合的に捉えられれば、また、その推定が、現実に近ければ近い程、考慮している範囲が広ければ広い程、その期待値の信憑性は高いと考えられ、それに基づいた意思決定には、それなりの価値がある。という感じで考えています。

    なんのこっちゃ?

    これは、ブログというよりは、ちょっと自分の考えをまとめたくなったので、ついでにブログにした。というだけの話ですので、訳の分からないブログだからと言って、あまり攻めないで下さいね。というのも、フェルミ推定の改良版、フェルミ確率推定的思考法。というのが、自分の考え方の中枢にあるような気がしていて。

    10年くらい前に、ゲーム理論の本に出会い、1~2年くらい前にフェルミ推定の本に出会い、どちらも目新しい考え方というよりは、自分の頭の中を体系化してくれている本のように感じたのがきっかけです。(確率の本は、そういう感じの印象はなく、純粋に”学んだ”だけですが。。。数学なので当たり前ですね。)

    ただ、そんな複雑でややこしい推定で出した「自分なりに考える期待値や実現可能性」は、もちろん他の誰かが解答を教えてくれる訳でもなく、また、ひとつの選択が他の選択肢の検証や結果に影響を及ぼしたり、検証が不可能だったりするケースも多々あるため、実際の所、正しかったのかどうか?合理的だったのかどうか?も、知るすべがありません。

    ですが、上記のような一見”複雑”に見えるような思考方法も、慣れて来ると意外に短時間でできるもので、想定に漏れがある場合を除いて、後で時間をかけて検証して選択肢を考えても、数分(時には数秒)ではじき出した選択肢とそれぞれの期待値と、両方とも大きくかけ離れることはあまりありませんので、短い時間で何かについて合理的(なつもり)で選択する。と言う事に関しては、そこそこ効果的だと考えられます。

    フェルミ推定やゲーム理論については、複数の書籍で勉強しましたが、確率や期待値などについては、もちろん書籍も読みましたが、ポーカーやBlack Jackなどのゲームがとても参考になりました。ある意味、実践型。

    もちろん、まだまだ上記のどれを取っても、浅い理解に浅い知識でしかないので、引き続き、継続的に勉強していくつもりですが、それよりも、行動心理学や脳科学の分野をレベルアップさせて、全体のバランス向上に時間を使った方が、より良いアウトプット(クライアント様への付加価値の向上)につながると思っていますので、今年はその分野を重点的に学びたいと思っています。

    独り言でした。

    店舗デザイン・カフェプロデュースなら
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • ラジオ日本「コーチングRadio」 5/10 23:30~24:00

    えー、先日の事ですが、ラジオの収録に行ってまいりました。 ちょっとしたご縁で、お招きいただいたので。
    内容は、経営者にコーチングのプロがお話したり、軽くコーチングをしてくれたり、と、そんな感じです。

    ・番組名:「コーチングRadio」
    ・放送予定:5月17日(月)夜23:30~00:00
    ・放送局:AM1422kHz ラジオ日本
    ・聴衆人口:首都圏約4300万人

    一応、not for sales Incorporated株式会社の事業の紹介とかをメインにお話してきましたが、どれくらい電波に乗るかはわかりません。
    (編集されますからねー。)

    まぁ、良かったら、聞いてください。

    UPDATE:
  • それに使った時間は、他の何かから奪ってきた時間。

    時間を大切にしよう。

    と、常々思っています。

    今は、今しかない。というのもそうですし、有限の資源で代替が利かない。それだけに、何に投下するか?というのは、いつの時点でも非常に重要です。

    常に何かとの比較で資源投下を考えるべきだと思いますし、その比較対象もカテゴリー分け(仕事とか、プライベートとか)から、さらに進めて考えないと、限られた時間で生産性を向上させ続けるのは、なかなか難しいかな、と。

    仕事とプライベートの時間の分け方は、自分以外の誰かから指示されてたり、ルールで決まっていたりする場合も多いですが、その仕分けが、自分の人生にとって本当にベストな配分なのでしょうか?考えないといけない範囲、影響を及ぼし合う範囲が広すぎるので、かなり複雑な問題だと思いますが、それでも、よーく考えて配分した方が、コストパフォーマンスは向上すると思います。

    たとえば、日本の法律で定められている、週40時間労働。

    これは、ひとつの目安にはなるかもしれませんが、別に国があなたや私のために、最適な時間配分を教えてくれている訳ではありません。

    自分の最適な時間配分は、自分で決めるしか道はないですし、さまざまな事情により、最適な配分を実現する事が難しいのであれば、最適な配分ができる環境に行くための、現在の時間配分を最適化する必要があると、これは、誰しも思う事だと思います。それが、最も合理的な考え方だと言えますし。

    ただ、人は不合理な生き物であり、市場規範と社会規範を両立させながら生活するという、絶妙のポジションを常に迫られます。それだけでも、結構タイヘンなのに、目標に対して、現在の知識・スキル・やる気と照らし合わせて、バランスを取りながら進んで行くと言う事を求められます。

    また、短期・中期・長期の目標と、それに投下する時間とその配分も考えないといけませんし、現在の行動や目標設定そのものが、現在や未来に影響を及ぼすことも考えられます。お互いがお互いに影響を及ぼし合う状態、つまり全てが相対的な状態の時でも、よりどころとなる指標があれば、単純化してサクッ考える事ができるかもしれません。

    まぁ、難しい話はさて置き、
    何かを決断する場合には、それ以外の何か(たくさん)を捨てている。これが、時間であっても、お金であっても当てはまるのではないでしょうか。

    飲食店を経営している立場としてその事を考えると、お客様が使うのはお金だけじゃない。という考え方もできますね。

    お客様が何かを選ぶ場合には、それ以外の何かを排除している。

    飲食店じゃなくても当てはまりますが、飲食業の場合には、1日に4度以上食事をされる方が圧倒的に少ない、1日に2回の昼食というケースは稀ですから、そういう意味では解りやすいと思います。

    いつの時も、選択とは難しいもんですね。

    UPDATE:
  • 大判出力(EMPORIOカフェ用)ってこんな感じ。

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店用に、大判プリンターで出力です。

    もちろん、自社デザインの自社出力。だって、デザイン会社でもありますから。
    お店のドコに貼られるかと言うと、1Fのドリンクキッチン上の黒板部分です。

    大きさは、1600mm×600mmくらい。
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    前までは、ポスカで手書きだったのですが、ゴールデンウィークを前に、ちょっとイメージチェンジってところでしょうか。

    駒沢通りからも良く見えるので、ぜひ、テラス側からチェックしてみてください。

    そして、
    Image141.jpg

    新発売のエンポリオ特製シューアイス。

    伝わるかどうかわかりませんが、かなりデカイです。

    そして、かなりイケます。美味しいシューアイスに仕上がりました。

    また、お知らせですが、毎年恒例の、
    ゴールデンコロナウィーク(GOLDEN CORONA WEEK)を、今年もやります!
    期間は、
    4/25~5/5の11日間、コロナビールが毎日¥350!安い!
    corona_extra.gif
    coronita.jpg
    corona%20can.jpg

    と言う事で、ご来店をお待ちしております。

    缶のコロナもあるし、コロナのカクテルもありますよん。

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
    11:30 ~ 24:30 Everyday
    (撮影入ったら、突然休んでしまうので、 お休み情報がメールで送られるEMPORIOメンバーへのご入会をお勧めいたします。) 

    UPDATE:
  • クライアントの要望を満たしたいと考えたら・・・

    常に、クライアント様の要望にはこたえていきたいと思っています。

    出来る限りの、満足を与えたいと思っています。

    で、あるならば、です。
    まず、クライアント様の立場で考える。以外に道はないと思っています。できれば、クライアント様が考えている以上に。

    もちろん、タダでやるのが、分母をゼロにして満足を無限大に出来る方法ですが、それではWin-Winの関係ではないですし、弊社にとって意味がない。でも、考えるスタート地点はそれに近いものであって良いと思っています。

    本当に良い仕事をする業者に、だれがつぶれて欲しいと思いますか?

    であれば、自然と報酬はいただけるはずです。それが本当のWin-Winの関係性だと思っています。たまには、上手く利用されるだけの事もあるかもしれませんが、そんなクライアントはこっちから願い下げなので、それは必要経費として考えます。だって、2回目はないですから、それ以上のリスクではないですよね。

    何回かこちらのブログでも書いていますが、社内でも社外でも、それが社会でも、信頼関係というものの太さが、どれだけ無駄なコストの削減につながるのか?というのを、いつも念頭に置くようにしています。弊社が目指すべき立ち位置は、常にそこです。

    なので、信頼されるための近道として弊社は、他者に比べてより大きいリスクと責任を背負うようにしています。美味しい所取りを狙うのではなく、努力と結果により報酬を得る。成果を口先だけでコミットするのではなく、金銭的な責任として負うようにして、理解を得て、やらざるを得ない環境を作る。それで、弊社も成長できる。

    もちろん、私は会社を守る立場なので、今はそうそう会社を危機にさらす程のリスクは簡単には背負えませんし、社員にそれを押し付ける事もできませんが、私の時間や労力を投下する事で、ダメな場合でもなんとかなるようなリスクは、出来るだけ積極的に背負うようにしています。もっともっと、成長していきたいので。

    結果が確約できてしまう事ばかりやっているのは、そこにチャレンジがない。それでは成長できないしつまらないですよね。努力し続けて、頑張り続けないと達成できないような成果をコミットする事は、イコール現状と対立する事であり、自分で自分を追い詰める事につながりますが、それこそがビジネスであり仕事であり成長の機会である。そして、それ以外はただの業務でしかない。と、思って、毎日仕事に取り組むようにしてます。

    あえて言うなら、それこそが弊社の競争優位性の1番のポイントかもしれません。って、それって、どーなの?

    どーなんでしょ?

    まぁ、トータルの結果として、会社が存続できて、社内外との約束を守り続けられれば私の勝ち。出来なければ、負けですね。それ以外で測りようがないと思います。

    もちろん、限界ギリギリでやっている訳ではないですよ。いつの時も、想定外の不確定要素は存在しますから。

    もっと簡単に例えるなら、
    個人的な事ですが、私は1日の食事回数が1~3回で、結構ランダムです。そんな事をしていると、いろいろ気を遣っていただいたり、心配されたりすることもありますが、それで、倒れたり入院したりしたら、不摂生をした私の負けで、その分仕事に投下し続けて結果に少しでも近づいて、それでも、今日も元気でブログを書いている私は、現状負けておらず、むしろ勝っている。けど、明日倒れたらその時点で負け。。。

    でも、倒れるかどうかは、わからないですよね?そして、自己判断ですが実際のところは至って健康で元気。って、そんな感じでしょうか。

    なんか、話が逸れちゃいましたけど、不確定な事でもコミットして背負って、出来る限り近づく努力をして出来ない時はごめんなさいする。これが、「出来る限り近づく努力」を本気でやりきった。と心底思っていれば、気持ち良くごめんなさいって言えるのではないかな、と。そして、ビジネスなので金銭的な損失を負うと。

    まぁ、達成できるのが一番なんですけどもね。

    と、言う事で、頑張って将来をコミットしようと思います。

    そんな会社のnot for sales Inc.です。よろしくどーぞー。

    UPDATE:
  • 目黒&世田谷の情報誌エイムハウスタイムス4月号発刊!&Web更新

    目黒&世田谷の情報誌エイムハウスタイムス4月号が発刊&Webも更新ですよー。
    aimhousetimes31.jpg

    今月の表紙は、ボーナス村山さん。
    クリエイターの見本市を掲げる東京コンテンツマーケット(TCM)2009の出展作品から選考されるTCMアワード大賞を、村山太さんが代表を務めるボーナス株式会社のCGアニメ『Yans! Gans!MEAT OR DIE_01』が獲得しました。ってことで、凄い方です。

    ヤンスガンス!
    ぜひ、お楽しみください。

    そして、何度も言いますが、目黒&世田谷の情報誌エイムハウスタイムスは、フリーペーパーですから、タダです。タダでこの情報が手に入るのはグッドです。
    もう、ご覧になったでしょうか?

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店をはじめ、城南エリアのおしゃれなお店を中心に配布されていますので、ぜひ、お持ち帰りくださいまし。

    そして、本誌にはないWebオリジナルコンテンツ「はっぴーず劇場」もチェック!


    今月は、入学式ですね。

    みなさんも、はっぴーずのファンになってみたらいかがでしょう?結構愛すべきキャラですよー。はっぴーず劇場も、TCMアワード大賞を狙います。10年後かもしれませんが。。。

    がんばりまーす。

    UPDATE:
  • フリマやベリーダンス教室やセミナーやピラティス教室や。

    もともと、地域社会貢献的な発想で、MMCコンサルティングの山本せんせいと共にはじめた、スタジオCAKEフリーマーケット企画。

    毎月最終日曜日12時~18時開催

    も、結構、定番化してまいりました。

    いぇぃ。

    そして、今後、さらなる地域社会貢献を目指し、あらたな企画とのコラボレーションもほぼ決定。

    本日、プレゼンテーションしていただき、2秒でご協力することを決定したのでした。アマチュアとは思えないレベルの高さと、企画の趣旨への賛同です。

    社会貢献は、儲けてからすれば良い的な発想もあるかもしれませんが、現状でもできる範囲の貢献をするのが、企業としての務めだと思っています。

    そして、

    4/10(土曜日)には、土曜日恒例13時~16時のAy先生によるベリーダンス教室の前の枠、

    10時~12時において、

    ピラティス教室の開催も決定!

    いぇす!

    良い感じで、地域密着じゃないですか?

    狙い通り!

    学芸大学駅の名物カフェであり、名物ビルであり、名物会社になるべく、地味ながらも一歩ずつ、前進していければと思っています。

    not for sales Incorporated株式会社

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店

    スタジオCAKE

    UPDATE:
  • 人の脳は物事を比較で考えるようにできてるんだね。

    人の脳や、物事を比較で考える傾向にあります。絶対的な基準を持つ事が難しいので、それは当然の事ともいえます。

    他社と比較、他国と比較、他者と比較などなど・・・。

    まぁ、このあたりは当然として、
    将来Aと将来Bを比較(現在の選択の結果の比較)であったり、時間・お金・満足度など、ベクトルがそろわないようなもの同士でも、やっぱり、がんばって比較で考えます。(良い悪いは別として)

    無意識については以前、こちらのブログでも簡単に紹介したので、今回は割愛します。

    幸福度を比較する際に、最も重要なポイントとなるであろう「ドーパミン」については、最近の私のアメブロに記載したので、そちらもさくっと飛ばして・・・。

    で、今日の話ですが、
    現実の結果と、自分の予想とでさえ、やはり比較で考え、期待を上回る時にはドーパミンが出まくり、逆に、期待を下回ると、ドーパミンの減少という結果が訪れます。

    これは、人間の脳のしくみ。なので、多分ほぼすべての方々にあてはまります。

    と、考えた時、
    たとえば、どこかの飲食店に行く場合でも、やはり、なにかしら期待して行く訳です。たとえ、300円のファーストフードであろうと、3000円のランチコースであろうと、期待する内容は違えど、何かしらを期待して行っていると考えられます。

    そこで経験する全ての事象(料理・サービス・時間・音・空間・他)を総合的に理性的にも、無意識内で自動的にも判断し、当初の期待に比べて、上か下か?を、脳は区別し、結果を、ドーパミンの分泌という形式で応答しているという状態になります。

    まず、、来店動機として何かしらを期待してもらわないと、話は始りません。お店に来て頂かない事には。。。

    そして、できれば、少しでもその”期待”を上回る経験を、お客様に提供することにより、そのお客様の中で、ドーパミンが分泌され、期待を上回る程度が大きければ大きいほどに、たくさん分泌され、それらを統合して、ひとつの経験として記憶されます。

    そして、このドーパミンの分泌量を増やす事が、お客さんや対人関係において、なによりも重要だと言えるとした場合に、大まかに分けて、2つの戦略に落ち着きます。

    ・最初にそんなに期待させず、実際の経験を良いものにする。(一球入魂ギャップ最大化戦略)
    ・とにかく最初に期待させ分母を増やし、実際の経験がハマル人を抽出する。(数撃ちゃ当たる戦略)

    どちらが正しいとかはないと思うので、自分のビジネスや顧客、自分の資源やタイミングを考え、最適な戦略を見定められればと思います。

    科学的に実証されている内容なので、意識しようがしまいが、こういう流れで脳は動き、その結果を行動としてアウトプットするものだとご理解いただければと思います。

    日曜日に、カタい内容ですなぁ。

    UPDATE:

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    *お打合せ場所により別途交通費が発生する場合がございます。
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    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。