なんだか、楽しそうだ。
面白い物件も見つけた。異郷の地へも行く。社会見学もある。大きな会社の人が来る。よくわからない営業を受けるアポも入っている。なにかをつくったり、作業したりする時間が短い。
こういうときに、何かが起こるのかもしれません。
おこらないかもしれません。
結果は、話せるものはこちらのブログで公開します。
天気、良いといいなー。
なんだか、楽しそうだ。
面白い物件も見つけた。異郷の地へも行く。社会見学もある。大きな会社の人が来る。よくわからない営業を受けるアポも入っている。なにかをつくったり、作業したりする時間が短い。
こういうときに、何かが起こるのかもしれません。
おこらないかもしれません。
結果は、話せるものはこちらのブログで公開します。
天気、良いといいなー。
映画「ウォール街」で、マイケル・ダグラス演じるゴードン(投資家)が、バド(チャーリー・シーン、証券マン)に出会った初期のころ、相場を教えているときに発した言葉「孫子の兵法を読め」。
何歳ぐらいか忘れましたが、15歳前後だったと記憶しています。それが、私が孫子の兵法を知るきっかけでした。
まぁ、相場や資本主義世界、お金の流通とか社会のしくみとか、そういうのを語るとえらい長くなるので別の機会に改めるとして、
みなさんは、「孫子の兵法」をご存知ですか?ちなみに孫子はタイトルで著者の名前ではないようです。(孫子=孫武という見方もあるのかな?)書かれたのは、紀元前500年くらいではないか?とも言われており、まぁ、相当古い時代のものだ。という感じですね。
さて、いくつか有名な言葉を抜粋してみようと思いますが、
「風林火山」って、日本では武田信玄が掲げていたことで有名ですね。その前にも日本の武将が使っていたそうですが、これも、元をたどれば「孫子」からの引用です。
先日、こちらのブログにも書いた「彼を知りて己を知れば、百戦して危うからず」も、孫子よりの抜粋で、とても有名な言葉です。
ヨーロッパでも、ナポレオンは孫子を座右の書としていたそうですし、それはもう、使える書な訳です。
さてさて、ビジネスも戦争も、運が必要なのは言うまでもないですが、その土台の戦略や戦術というのは、運以上に大切なものです。運は、自分でどうすることも出来ない部分に関わるものであり、それを期待しても仕方ないので、あんまり考えない方が良いかとも思います。
ゲーム理論とか、ランチェスター戦略とか、ある程度「兵法・孫子」の考えを、系統的に、数値的に表現できるように最近はなってきていますが、最終的には心理戦の部分が残り、考え方や心、感情などを考慮して戦略が立てられるのが普通です。
では、戦争なりビジネスなり、戦いの場において、まず初めに考えるべきポイントとされているところをご紹介します。私も参考にしますし、みなさんもよろしければ何か考えて見てください。
5つの基本
「道」 道路ではなく、心の問題です。モチベーションや目標の統一。君主のカリスマ性による部分です。
「天」 季節とか、天気とか、時間的な条件の部分です。
「地」 地理的条件、行程の間隔などです。
「将」 信義、仁慈、勇気、威厳、将軍(幹部)の器量、能力、スキルに関わる部分です。
「法」 それらの管理やルール、統制にかかわる部分。
まず、この5つを固める。この5つが、己を知る。という部分の要になると思われます。
これらをもって、いわゆる敵の戦力と比較検討し、戦いの前に優劣を判断するのですが、ビジネスにおいては、マーケットや競合相手を分析する。という部分と変わらないのかもしれません。
どうでしょう?みなさんの会社はどの部分が優れていて、どの部分が劣っているでしょうか?
ただ、問題は、この5つを高めるために仕事をしているわけではなく、外部から成果を獲得するために、上記5つは切り離せない状態にある。という部分です。
5つ全てが、100点満点になることはありえませんし、何が100点かもわかりません。
競合相手がいつも、同じような見方でこちらを見ているわけでもありませんし、マーケットからすれば、こちらの会社の戦力とか、組織とか、そういうのはたいした問題ではなく(ブランドイメージはおおいにありますが)、直接享受する、商品なり、サービスなりが、対価とのバランスが取れていたり、対価より価値がある。と、思われるかいなか?だけが、問題となります。
組織を運営とは、ルールも運も、環境も、いろいろな要素が複雑に絡み合う中で、しっかりとした信念の元に展開されるべきであり、芸術や哲学、美学の世界にも足をつっこむ必要のあるものだと思っています。
どこまでも突き詰めると、正解がない世界に入るので、そういう「哲学・美学」的な信念って、大切だと思うのですが、みなさん、いかがですかね?
昨日は、少し労働時間の話を書きました。
月に400時間越え働くことは、一般的にみて頑張っている方だと思います。「頑張り」を褒められたり、ストイックさを羨ましがられたりしますが、根本的なところはちょっと違うのかもしれません。(ファミレスの店長さんでもそれくらい、またはそれ以上働いているでしょうし、大手広告代理店とかでも、夜中も電気ついてますもんね。上に行く人間は、多分だれでもそれくらい働いているのだと思います。負けてられません。)
さて、
オーナー社長(大株主であり、経営者)となって、新しい事業を興す。社会に新しい風を吹かせる。そういうのに、現実問題として今後の人生を賭けている場合、本当に賭けているなら、他に時間を使うという選択肢は、自然となくなるのではないでしょうか?
単純に、失敗に終わらせたくないですし、自分の投資したお金と、預かっているお金を、無駄にするつもりもありません。その後の何十年という人生を棒に振るつもりもありません。(預かったお金、借りたお金は返さないといけませんし、次になにかするにも金は必要ですから)
再チャレンジとか、そういうののお世話になりたくないですし、環境が整っているわけでもないし。
週に1回休むと、年間で50日以上休む計算になります。
50日あれば、いくら稼げますか?どれだけの仕事ができますか?1日10時間として、時給1000円で働けば、50万円ですよ。純利で。
50万円程度のキャッシュが用意できずに、ノンバンクやサラ金に頼って自滅する経営者の話や、同程度の不渡りで事業を継続できなくなる話など、零細企業の末路の話は数多く聞きます。
支払いの時になり、毎週休んでいたことを後悔しても、誰も助けてくれません。少なくとも、休みなしで頑張っていたのであれば、それなりにあきらめもつきます。
想像力を働かせると、そういう危機的状況も現実として身近に存在することが分かるので、結果、これだけ働くということになっています。もちろん、倒れたら終わるかもしれません。が、私、体力はあるほうですので。
だって、嫌じゃないですか。33歳で挫折して、10年間借金を返す生活に終われ、残りの5年で貯蓄して、さー、もう一度会社を!って時には、もう、48歳ですよ。そんなに先はないですから。
とても良くしていただいている会社の社長様(弊社とは比べ物にならない大きな会社様ですが)も、「赤字の間は休んでる場合じゃないよ。」とか、「経営者、経営陣は、何かあったときの全責任を負うのだから、会社を離れるまで働き続けないとだめ。」とおっしゃっていて、その会社は基本的に、土日がお休みなのですが、社長様や幹部の方は、土曜日も会社におられることが多いようです。(一部の社員の方は、土曜日にお会いしたこともあります)
おっしゃる通りで、だらだら経営者をするのであれば、他の人に任せた方が良いのかもしれません。
まず、軌道に乗せる。次に、従業員に還元する。それから自分が、満足のいく報酬を取る。
もちろん、取り扱っている商品や、業務内容にもよるのでしょうが、そういうものだと思います。
経営者は孤独ですね。と、他の経営者の方と話したりもします。今の私なら、良き経営者の補佐役やパートナー、部下になれると思います。
ので、好待遇で、だれか雇ってください。よろしくお願いします。
えー、個人的なことではありますが・・・。
わたくし、平日の勤務時間は10時~25時を基準としております。
土日は、控えめに、14時~25時くらいを目安にしております。おぉ、1週間で99時間。まぁ、会社を出るのは25時半以降のことが多いので、キリが良いので100時間ということで。
で、1週間は皆さん平等に168時間で出来ています。
私の場合も、もちろん同じです。
ただ、勤務時間の100時間全てが、仕事の時間だとは思っておりません。なんか、ハザマの時間が、勤務時間とプライベートの時間の両方に存在する気がしています。
私の仕事は経営ですが、小さな会社なので実務も当然こなします。
経理関係から、EMPORIOカフェの皿洗い、経営戦略から、他社との事業提携とか、営業とか、デザインとか、企画書つくるとか、まぁ、いろいろです。
経理や皿洗いは、ある意味完全な勤務時間です。誰がやっても一定以上の時間が必要なものです。
しかし、クリエイティブな要素が入ってくる仕事となると、時間で計測するのが難しくなりますね。勤務中に良いアイデアが出るとも限りませんし。
そういうのを考えたり、考えなくても出てきたりする時間帯が、「ハザマ」の時間帯なのかなぁ?と、思っています。そういうハザマの時間帯がちょくちょくあって、仕事というか、作業している時間がある。そういうので、私の勤務時間は成り立っています。
だからこそ、360日くらい、こんなことが続けられるのだと思います。
また、プライベートの時間にもハザマの時間帯は存在するので、純粋にプライベートな時間って、いつなんでしょうかね?風呂に入ってても、寝てても、ハザマの時間は存在します。
パフォーマンスのみを追い求め、結果だけを求められるポジションにいる今、そのハザマの時間が、とても重要だと思っています。
作業時間を多く取れば、パフォーマンスは確実に増えます。でも、少しです。
ハザマの時間を多く取ることは、それだけ、ハイリスク・ハイリターンだとも考えています。
なにも考えない、プライベートな時間は、それだけパフォーマンスを低下させるものだと思っています。
もちろん、リラックスすることや、プライベートな時間が、不要だと言っているのではありません。ただ、それが必要だからと言って、結果が出なかった場合の言い訳にもならない。と、思う人だけが、プレーヤーなのだとも思います。
ハザマの話に戻りますが、こいつは本当に難しいですし、クリエイティブな発想を求められている場合に、リラックスするべきなのか、自分を追い込んで朦朧とさせるべきなのか?そういう答えすらも、わたしはあいにく見つけていません。
ようは、自分がどういう時間の使い方をするのか?という、決断でしかないのだと思います。
1ヶ月、ずーっとリラックスタイムでも、結果が出ればすべて良しの世界。
4週間、上記から計算すると、400時間の勤務時間で、時給1000円でアルバイトすれば、純利で40万円。最低でも、それ以上のパフォーマンスを出せないと、結果として「間違いだった」というひとつ基準を設けて、クリエイティブ作業をする。プライベートを取るようにしています。
月単位で評価するのも、ちょっと問題あるかもしれませんが、自分なりの評価基準を持たないで、ハザマやプライベートの時間を使う選択はできない。
基準がないと、どうしても自分に甘い評価をしてしまう。毎月、自分なりの言い訳を自分で思いついて、自分なりに納得してしまう。
経営者として、自分なりにリスクは背負っているつもりです。責任者として、責任を負う立場にもあり、覚悟もあります。ただ、責任を取りきれるかどうかは、別の話です。
完全に責任が取れるわけでもない現状、走るしかないかなぁ。と、思いながら、自分に甘くなるのだけは、格好悪いのでやめようと思う、金曜日の夜でした。
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EMPORIOカフェは
明日の土曜日までコロナの日。 ぜひご来店くださいな。 |
代表取締役として、会社を代表しています。いわば代理人です。広告代理店として、クライアント様に代わり、広告しています。いわば、代理人です。それだけでは、責任を果たせているとも思えないので、販売促進も営業活動も、代わりにやってます。いわば、代理人です。
もちろん、ちょくせつクライアント様にいただいた案件にたいして、私自身がデザインしたり、プロデュースしたり、営業したりすることもあります。
また、
私自身やnot for sales Inc.を代理して、何かしらのサービスを提供してくださっている協力業者や登録デザイナーさんなども多数おられます。
業務提携をしている、グッドプランニングさんなんかも、ある意味代理人なのかもしれません。
まぁ、深く考えれば、誰もが代理して何かしているのでしょう。それが仕事ってものかもしれません。
だから何?
というわけではないのですが、代理人って面白いけど、責任重いなー。って思います。
知名度のあるブランドを扱おうと、これから知られていく新しいお店やブランドを扱おうと、その責任の重さにかわりなく、どちらも手を抜けるわけでもなく。
ということで、
not for sales Inc.のクライアントの皆様。しっかりと責任を果たす覚悟で、仕事をしておりますので、引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします。
また、not for sales Inc.に営業される業者の方々。そういう覚悟で来て下さい。お話はいつでもお伺いするつもりです。
よろしくお願いいたします。
今日は、午後からずっと外出でした。ちょっと、千葉の方へ行っておりました。
紹介というか、打ち合わせというか。。。まぁ、ちょっとした仕事でなのですが、千葉まで行ったので、帰りに弊社取締役と共に、津田沼へ寄りました。
津田沼のイオンが、私とその取締役の出会いの場所だったので、感傷に1秒ほど浸り、その後、アイスクリームを食べて、思い出の地をあとにしました。
5~6年?ほど前になるのかな?私が会社員をやっていた時、本社は神戸にあったので神戸に住んでいたのですが、津田沼出店のため、1ヶ月ほど船橋に住み、毎日、津田沼に通っていました。
神戸で2日ほど研修を受けただけの若い店長と私。そして、超がつく程元気なアルバイトの方々。(一人を除いて全員女性)
たしか、オープンまであと、1週間といったくらいに来たのですが、他のお店に比べて、まったく準備が整っておりませんでした。にも関わらず、スタッフのみなさんが一丸となって、オープンのために尽力してくれ、ショッピングセンターのグランドオープンの時には、すばらしく元気で、明るく、健康的なお店としてオープンできたことが、走馬灯のように思い出されました。(走馬灯は言い過ぎですが・・・)
あの時、私は27歳くらいかな。若かったです。今でも若いですけど。
そのときの店長も、若い若いと思っていましたが、もう、26歳だとか。大人の女性ですねー。(先日は、遊びに来てくれてありがとー)。
27歳の私は、他の27歳に比べてどうだったのかな?とか、今の27歳の人にくらべて、どうなのかな?と、考えたりします。人と比べても仕方のないことですが、今、こうしてビジネスの世界で、結果だけが求められる世界で生きていると、仕事が出来ること=収益をあげることのように考えることが多いです。
まぁ、職種にもよると思いますが、ある程度以上のポジションにいるなら、会社の利益に貢献することこそが仕事であり、そのための全ての行動が仕事のような気がします。逆に、利益に貢献しないことは仕事ではないでしょうし、どれだけがんばっても、利益に貢献できないのであれば、仕事をしているとは言えないのかな?とかも思います。また、利益を出している間は、自由な時間も多く取れるが、利益を出せないのであれば、他に時間を使っている余裕がある方がおかしい。みたいな、まったく経営者の視点に、今となってははまっています。
あの時の自分はどうだったのかなー?
貢献している自信はありました。ある程度は数字もついて着ていました。船橋に住んでいた1ヶ月は、休みも取りませんでした。(仕事以外にしたいこともなかったし、重要に思えなかったので)
ただ、数年間関与しない間に、自分がつくったつもりの文化。自分の教育した人や弊社取締役がつくったはずの文化が、あまり感じられなかったのは、残念でもあり、まだ、自分の力不足を感じました。本当に文化を築けていたのであれば、もっと長い間続いているはずですから。
27歳の私より、今の私の方が、より質の高い、より多くの仕事を、より、短い時間でこなせる自信はありますが、その全てを、もっと高い次元に持っていくための努力を怠れないな。と思った一日でした。
では。
nfsのホームページをリニューアルして、早半年近く。
今までも、ちょくちょくnfsのホームページからの問い合わせはあったのですが、最近、多くなったと感じています。
もちろん、「デザインをお願いしたい」というストレートなご要望が多いのですが、それ以外にも、「そういう仕事をしているのだから、こういう仕事もできるのでは?」とか、「こういう感じで、パートナー組みませんか?」と言った話が多いです。
ということで、nfsのホームページには記載できずにいる、パートナー様が提供している「ソリューション」も、いろいろとご紹介できる状況にはあります。
例えば、「テレビに出られる(お店・人)。CMとして、番組中に、取材として」とか、「普通に探しても見つからないような好条件の不動産(店舗・オフィス)物件(内装工事費負担10%のみ)とか、とっても特殊な食材とかとか。。。
何がきっかけになるかは分かりませんが、より親しくなったクライアント様には、より深いサービスを提供していける素材は、かなり数多く揃うようになってきました。
もちろん、そういったネットワークが広がっていった経緯は、「ご紹介」というのが一番多いのですが、テレアポからとか、Webからとか、本当にきっかけは多岐にわたります。どのようなきっかけ(出会い)も、将来、どうなるかわからないなー。と、思っている今日この頃です。
話がnfsのホームページに戻りますが、アクセスが増えた原因として考えられるのは、
1 地道なSEO対策
2 地道な営業活動(名刺交換)
3 テレビにロゴマークが出るなど、スポット営業や関係者様のご協力。
4 EMPORIOカフェを介してのつながり
などで、知名度が少しずつ向上してきているからだと思います。
たしかに、現代において、ホームページは重要な営業ツールになると感じています。ただ、ホームページのみで完結する業態以外は、SEO対策と同じように、アナログな営業活動も同じように力を入れるべきだろう。と、思っています。
nfsのホームページで、ご興味があるコンテンツなどあれば、いつでもご連絡ください。東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
カジノゲームのブラックジャックには、必勝法があります。と、結構前に、こちらのブログでも書きましたが、それ関連の映画が公開されるようですね。カードカウンティグ普及?の元となった実話で、邦題は「ラスベガスをぶっつぶせ」だそうです。
もちろん、カードカウンティング訓練の映画ではないので、どこまで詳細が伝えられるかわからいですが、簡易的な手法なら、そんなに訓練をしなくても誰でもマスターできると思います。
と言っても、ブログでその手法を書かなくとも、WEBのいたるところで情報は拾えると思いますので、違った観点から、少し書いてみたいと思います。
カードカウンティングの技法が映画で紹介されるのは、今回が初めてではありません。1988年公開の映画「レインマン」(トム・クルーズとダスティー・ホフマン)の中でも、自閉症の兄(レイモンド)が、驚異的な記憶力(メモリーと呼ばれる脳の特殊な能力)を使って、ベガスで大儲けするシーンがありました。
ここで題材にしたいのは、なぜ、必勝法の存在するギャンブルが、いまだにラスベガスをはじめとする多くのカジノでプレーされているのか?というところです。
全てのカジノに当てはまるわけではないですが、いまどき、カジノでイカサマはあり得ません。なぜなら、リスクが大きすぎる割に、リターンが知れているからです。カジノは経営をギャンブルしているのではなく、あくまで、ギャンブル場を経営しているのであって、それらは緻密な確率と期待値計算、またリスク限度の設定などによって成り立っています。
イカサマがないとした場合、多くのゲームは確率に支配されています。つまり、回数を重ねれば重ねるほど、計算した確率による結果に限りなく近づいて行きます。
確率の話は長くなるのでさて置き、
1 なぜ、人は確率上負ける勝負をするのか?
2 なぜ、確率上必勝のプレー方法があるのに、それに従わないのか?
という点について考えてみましょう。
1番については、「自分だけは、今回だけは」といったエゴの部分と、遊びの範囲内といった考え方の両方があると思います。今回はそれで良しとしましょう。
次に、カジノに必勝のプレー方法がある「BJ(ブラックジャック」を、なぜカジノ側が続けられるのか?また、続けるのか?についてですが、
人気のゲームであり、必勝法の事を知っている人がそれほど多くなく、また、知っていたとしても、必要な訓練をして望むわけではなく、そして、カードカウンティングは法律やルールで禁止されている場合が多い。
というのが、大まかな理由になります。
ただ、「頭の中でカウントする」という行為を、全て法律で罰することが出来るわけでもなく、よほどの大勝ちや、あからさまな数え方をしない限り、そうそうバレるものではありません。
遊びの範囲とは言いながらも、真剣に遊ぶ(麻雀や将棋、チェスなどを含め)のであれば、せっかくだから練習していけば良いと思うのですが、そうされない方が多いのだと思います。
また、ちょっと専門的な話になりますが、BJには必勝法の前の段階として、カードをカウントしない場合でも、基本的な戦略というのが存在します。これは、旅行のガイドブックなどにも掲載されている場合が多く、10分程度でマスターできる簡単なものです。
他の人のプレーを見ていて思うのが、そういった簡単な戦略すら身につけず、自身のお金をゲームに費やす人が、結構な数で存在する。ということです。
そういった方がいれば、カジノ側は確率上で計算した取り分よりも、さらに多くを取得するのは当然であり、そのようなゲームは、まさに「おいしい」ので、やめる訳にはいかない。ということになります。
カジノでプレーする場合、技術力で勝つ可能性を向上させられるのは、ポーカーと、スポーツなどに賭ける場合のみ。でしょうか。スポーツの場合は、日本の競馬や競輪に賭けるのと同じで、オッズのレートは、非常に悪い場合が多いのですが、普通の人以上の知識と情報を駆使すれば、トータルで勝つ人がいてもおかしくないのかもしれません。
また、カジノでのポーカー(対お客)は、カジノ側は場所代を取るだけなので、カジノとの勝負ではないですし、実際、強い人と弱い人の差はありますので、自信のない方には、あまりお薦めできません。
話をBJに戻しますが、基本的に、ディーラーはカードを配る役をしているだけで、プレーヤーと勝負しているわけではありません。ディーラーの個人的な判断は、BJにおいては介入の余地がありませんので。
あんまり長くなっても何なので、ここらへんにしておきますが、「カードゲームは限られた種類の中で行われるものであり、出現したカードから、残りのカードの種類を計算上割り出すことは可能なので、カウントすれば、少しは良い結果になる可能性が高くなりますよ。」という結論でいかがでしょうか?
非合理な戦略を用いても、ツキがあれば勝つことはあります。また、カードカウントをしても、ツキがなければ勝てませんが、ツキが普通であれば勝つ。(それなりの回数をこなすのであれば)
ここ一番、ツキに頼ることも必要な場合もあるかもしれませんが、回数を重ねる判断は、いつも、確率上有利な方を選ぶことをお薦めします。
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今日もいかがですか?
EMPORIOカフェダイニングのお隣に、イタリアンのお店がオープンしました。皆さん良い方ばかりで、すでにお友達感覚です。お食事がメインのお店ですが、エスプレッソは当店と同じ、ラ・チンバリのマシンを使用されています。こりゃ、我々もがんばらないといけません!
駅から少し離れている、この駒沢通りに活気を溢れさすためにも、協力したり、お互いに腕を競い合ったりして行きたいと思うのでした。
まだ、オープン前の一回しか行ってないので、詳しい情報は今後お知らせしますね。
とつぜんですが、大田区はものづくりが盛んな町です。 先日、ものづくり大田LLPの事務局長様とお話しする機会がありました。
http://ootallp.blog28.fc2.com/
世界に誇る技術力を持ちながら、マーケティングやブランディング、デザインが苦手なので、下請けとして、大手の要望にこたえる立場が続いている。といったお話を伺い、nfsに登録していただいているデザイナーさんと、技術を持つ工場(職人)さんとを、マッチングさせようと計画しております。
近日中に、大田区のものづくりの現場が見られるということで、私をはじめ、すでに数名名乗りをあげ、わくわくしております。
グラフィックでも、プロダクトでも、それ以外でも、デザインに関わる方なら、ものを造る工程や現場を知っておいて損はないと思うので、ご興味がある方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さいまし。
ちなみに、大田さんのネットショップもあります。http://www.skr-tech.co.jp/sppoplcd.htm
このページに、社会見学をしたデザイナーと、職人さんの協同作品が掲載され、多くの人々に利用されると良いなー。って、純粋に思います。
なにか、格好良い製品を創って、世に発信したいですねー。
わたしも、かっこよいスーツケースとか、デザインさせてもらおうかな?
まずはお会いしてじっくりとお話し合いをさせていただきます。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
*お打合せ場所により別途交通費が発生する場合がございます。飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。