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  • 3万円の仕事も3000万円の仕事も面白いですね。

    東口のペットサロンさんの塗装とCF貼り工事をしてきました。
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    さまざまな条件がありましたので、わたくし自ら施工させていただきました。もちろん、職人ではないので、そこまで上等なレベルではないのですが、元現場監督として、それなりの仕事をリーズナブルな価格でご提供してきました。
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    床の接着剤塗布。全面にまんべんなく塗ります。塗ります。塗ります。

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    そして、敷き詰めます。えぇ。敷き詰めます。

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    継ぎ目は、重ねてある部分を定規を用いて切るべし、切るべし!

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    で、突然のミー次郎。
    こちらは、先週の火曜日、専門学校生を
    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にお招きして講義している最中に来店されたので、ちょっと挨拶して、写真撮っちゃいました。

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    ハウス!帰宅中のミー次郎。。。

    大きくなったなー。早いなー。って感じです。

    今週もいろいろありました。

    来週は、お手伝いしている三茶のカフェの設計が架橋です。出店の中でも、工事は最も初期コストを左右する部分なので、シビアに行きます。行くのが、われわれの仕事です。

    コーヒー1杯の利益とかを積み重ねて、回収できなければ、
    そもそも、お店をやる意味がない。くらいのことを思っているという弊社のスタンスがありますので。

    カフェプロデュース面白いですよ。現場の施工も面白いですし。

    金額は、提供するアイデアの量や時間で上下しますが、それ以外の仕事への姿勢や楽しみ方は、あまり変わらないかな。とか、考えたりまします。

    では。

    UPDATE:
  • 事業拡大(多角化)の効果・目的とシナジーと

    ご無沙汰しております。

    今週は特に忙しかったもので、ブログを更新する時間が取れませんでした。。。

    というのも、中目黒(代官山)の調理系の専門学校さんにて、カフェのプランニングについての授業を、1週間受け持っておりました。

    生徒さん30名を6チームに分け、最終日にそれぞれのチームが企画したカフェ(店舗)をプレゼンテーションしてもらうまでに、お店のでき方や考え方を説明したり、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店に全員をお招きして、どのようにしてこのお店が出来たのか?などをご覧いただきながら、プランニングについてお教えした感じです。

    限られた時間なので、お伝えできることには限界がありますが、それでも、みなさん真剣に取り組んでいただけたので、実りある時間になったのではないか?と、思っております。

    将来、今回受け持たせていただいた生徒さんの中から、どうしても実現したい”店舗企画”をひっさげて、nfsに来社して、プレゼンしてくれる日を楽しみにしていたいと思います。

    実践となると、講義の100倍厳しい質問が飛ぶことを覚悟してきてくれるなら、ですが・・・。

    で、ふと思ったのですが、
    お客様のホームページを制作させていただいたり、

    お店(飲食店)の企画を手伝わせていただいたり、プロデュース、グラフィック、設計デザイン、販促させていただいたり、

    カタログを一式(撮影・デザイン・印刷)制作させていただいたり、

    撮影用のスタジオを運営したり、同じ箱を、撮影以外にも利用して、セミナーやったり、ベリーダンス教室になったり、(このあたりは、外部の先生方とのコラボ)

    自社でカフェを企画開発~運営までやってみたり、

    本当に、何かに特化せず、全体を通して考えるということに”特化”している会社だなぁ。と、つくづく思います。

    少し前まで(今でもですが)は、専門化の時代と言われていますが、専門化された業種のそれぞれの専門家をまとめる専門家として、われわれのようなプロデュース会社は、今後ますます需要が増して行くと考えています。

    ひとつのプロジェクトである、新しい企画の店舗オープンと、ひとつの映画を作り上げる作業には、たくさんの共通点がありますが、映画には監督(ディレクター)やプロデューサーが必要なのは明白ですが、、お店の場合には、そういう認識がまだまだ少ないのが実情です。

    新店舗オープンというプロジェクトのみならず、複数の専門家をチームとしてまとめ上げて、ひとつのプロジェクトを達成させるには、チームをまとめる専門家として、我々のような職業も存在することを、頭の片隅に置いておいていただければと思います。

    現在、三軒茶屋に出店するカフェのお手伝いをさせていただいております。オープン間近になったら、オーナー様とご相談の上ですが、こちらのブログにも登場することとなりますので、お楽しみに。

    お店の顔になる、ロゴマークもできましたよー。

    ということで、東京の店舗プロデュースとかならnfsです。

    UPDATE:
  • 飲食店舗(カフェ)のプロデュースとコンサルティングという仕事について

    飲食店舗プロデュースやコンサルティングを東京を中心として行っております。

    Webサイトの実績集には、あまり掲載しておりませんが、それはもう、いろいろやっています。
    掲載していない理由は、ただ、他のお仕事が忙しいというだけではなく、載せ難いようなものもあるからでして・・・。まぁ、あんまり深く考えないで下さい。近日中に、アップします。たぶん。。。

    さて、店舗プロデュースの仕事についてですが、なかなか、遣り甲斐はあるけどしんどい。。。というのが実情です。

    プロデュース業は本来、最終的な収益にまで責任を持つ立場なので、そのプレッシャーたるや・・・。なのですが、最近は、そこまででなくとも、プロデューサーという肩書を使う人も多いみたいですね。

    店舗の内装をデザインする。メニューを提案する。グラフィックデザインに携わる。くらいのことで、プロデュースしていると言えれば、どれだけ気持ちが楽か。。。という感じです。

    店舗デザインなら、格好良いお店を作ればOKで、メニューなら、雰囲気に合っていて、美味しくって、価格のバランスも取れたものであればOKで、グラフィックなら、雰囲気と見易さを兼ねそなえた上で、格好良く、印象に残る・・・、みたいな。

    それら、ひとつひとつのクオリティに責任を持つことは、ディレクターと言われる人の仕事であり、責任を持って進行管理することを、ディレクションと言います。

    オーナーさんの趣味の店でもない限り、ディレクションの成功を持って、プロデュースの成功が約束される訳ではありません。

    MBAセミナー的に言うなら、プロデュースはリーダーシップであり、ディレクションはマネジメントです。

    我々、nfsがお仕事をさせていただいている内の90%は、やはり、ディレクションに責任を持つ仕事です。最終的な収支のことも、もちろん考えてディレクションしますが、やはり、事業全体のひとつのパーツでしかありませんので、ご依頼いただいた仕事に求められている成果(クオリティ)を追求する事に、全力を尽くします。

    飲食店舗プロデュースという仕事は、ディレクションの枠を超え、まだ見ぬ、その店舗のお客様の満足や期待をイメージし、それらを包括できる店舗をオープンさせ、ひとつの事業として軌道に乗せる事であり、妥協が許されない仕事だと認識しています。

    お手伝いさせていただいているお店が、今年中に、三軒茶屋にオープン予定です。

    業態はカフェです。夜もやるのでバーでもある感じです。

    たくさんのお客様が来店されることを願って、日々、できる限りを積み重ねております。

    本日は、学芸大学駅付近でお祭りです。お神輿をうちのスタッフ連中も担ぎに行くそうです。がんばっておいで。

    東京の店舗デザイン・カフェプロデュースなら!

    UPDATE:
  • 戦略の使い方と、考え方と方向性と。

    世の中には、違法とか、脱法とか言うようなビジネスもあります。

    というか、違法なのはビジネスではないと思いますが。。。

    こんなビジネスはどうでしょう?

    ゲーム理論の本に書いてあったものを紹介します。

    さてさて、

    あなたは予想屋です。

    あらかじめ、Aというチームの勝敗を向こう3回にわたってします。
    (引き分けはないものとします)

    勝ち 勝ち 勝ち

    勝ち 負け 負け

    勝ち 勝ち 負け

    勝ち 負け 勝ち

    負け 負け 負け

    負け 勝ち 勝ち

    負け 勝ち 負け

    負け 負け 勝ち

    の全部で8通りの勝敗予想ができあがります。(1/2×1/2×1/2)

    これを、それぞれ100人の人、合計800人に郵送します。

    もちろん、どれかひとつは、3つとも的中しているはずです。

    そして、
    とあるサッカーの試合(ビッグゲーム)の予想を売りたいと考えています。

    その的中されたのを送った人に対し、
    「1万円で次の試合の予想を売ります。もし、はずれたら1万円お返しします。」

    というオファーを出した場合、かなり高い確率で次の予想が1万円で売れます。

    しかも、はずれた場合の返金保証ということで、リスクがないように見えます。
    ということで、今回は全員が購入したことにしましょう。

    そして、もちろん、半分の人に勝ち、半分の人に負けの予想を送ります。

    結果は知りませんが、半分返金しなければなりません。

    残りの半分は、当たっているので、購入した人にとっては、

    たぶん、1万円以上の価値になったのではないでしょうか?

    すると、あなたの手元には、

    売上げ100万円 - 返金50万円 - はがき代、郵送コスト

    の残額、たぶん、30万円は残せる。と、思います。

    こういう商売は詐欺まがい(もしかしたら、違う法律で罰せられるかもしれません)ですし、
    お勧めしているのではありません。

    ただ、近い仕組みで身近にあるものも世の中には存在しますよー、って話です。

    これが、実績の出ているファンドの仕組だったら。(全部ではないですよ)

    数多くの商品(ファンド)を用意して、
    実績の出ていないものは、次々とつぶして行けば、
    何年後かには、すばらしい運用益を達成している商品(ファンド)だけが残ります。

    そのファンドが、今後も利益を出せるかどうかは、誰にも分からないというのが実情です。

    まぁ、ファンドの全てを否定するわけではありませんが、
    だれだって、自分のところの商品を良く見せたいのが、営業マンの当然の真理です。

    というところを、ご理解いただければと思います。

    東京のカフェプロデュースなら、not for sales Incorporated株式会社

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    UPDATE:
  • 生産と消費と仕事と遊び。そして生産性の向上と貢献と。

    生産→消費→生産→消費・・・・・・・。

    世の中ってば、まぁ、これの繰り返しですね。生産と消費。

    仕事とは主に「生産」の事を意味し、遊びとは主に「消費」の事を意味している場合が多いと思います。

    さて、
    基本的には、だれもが生産者であり、消費者であると言えると思うのですが、だれもが、生産1に対して消費1でゼロサムで人生を終えているなら、世の中は発展していないわけです。

    今の便利な世の中があるのは、今までのだれかが、消費よりも多くの生産をしてきたからに他なりません。

    自分が消費する以上の生産をすることが、社会への貢献だと言えるのだと思います。

    ただし、消費が悪で生産が善だと言っているのではありません。
    消費なくして、経済発展は望めないですし、消費そのものが経済の根幹をなしているのも事実であり、消費への欲求が、より生産性を向上させたり、付加価値を増大させたりするのですから。

    ただし、現実的に、
    会社単位であろうが、ひと一人単位であろうが、国単位であろうが、生産と消費は釣り合うことはほとんどなく、常に、どちらかが多い状態が一般的だと思われます。

    という考え方に基づいた時、
    今の日本は、生産して行ってるでしょうか?それとも、消費して行ってるでしょうか?

    名目GDPは、少ないながらも上を向いているということは、表面上は生産の方が多いと考えられます。

    生産が多く、生産性が向上しているとするなら、世の中はますます便利になり、ひとり一人が、人生の中でもっとも重要な「時間」をより多く確保できるようになっていく。ということです。まさにそれは、「豊か」になるということ。

    お仕事が世の中の生産への貢献に結び付いているという自信が、仕事のモチベーションを向上させられれば素晴らしいと思いますし、消費への貢献であっても、だれかの便利やだれかの幸せに貢献しているという自信があれば、それもモチベーションを向上させることが出来ると思います。仕事とは、そういうものであるべきなのでしょう。

    たしかに、消費することは楽しいですが、大きな視野で物事を見た場合、また、時代や世代という流れを踏まえて世の中を見た場合、
    ・自身が消費していくだけの存在になってしまうことや、それを目標にしてしまうと、自身の存在意義が薄れるような気がしています。

    生産すること。そしてより多く、より効率的に生産できるようになるために、生産性の向上を常に意識すること。この2つは、常に私にとっての最重要課題です。

    経営者というポジションなので、組織の結果としての生産と、組織の能力としての生産性の向上には、常に目を光らせていられる存在でいたい。そう思っています。

    その結果として、組織として、世の中に少しでも多くの貢献を残していくことが、ひとつの組織の目標であり、テーマであり、使命であると考えています。

    お金は、なにかしらの評価尺度のひとつでもあり、非常に有益なものでもあると思いますが、お金そのものは、生産でも消費でもなく、ただの便利ツールでしかありません。

    お金そのものを目標にしてしまう事は避けたいですが、お金は企業の存続要件であり、しかも必須なので最低条件であり、貢献するために必要な資源でもあるので、非常に重要なものであることに変わりはありません。

    この話は、いろいろややこしい方向へ行ってしまう可能性もあるので、今日はこのへんで。。。

    PS
    10月に、ご近所の専門学校様で講師をすることになりそうです。今の若い人たちに、こんな話をしたら、どういう反応が返ってくるのでしょうか?楽しみでもあるのですが、ドン引きされる可能性も高いと思いますし、学校様もそれを求めているわけではないと思いますので、タイミングを見て、チャンスがあれば、問いかけてみたいと思います。

    not for sales Incorporated株式会社
    西脇建治

    UPDATE:
  • 23の利益モデル9/26(土曜日)15:00~16:30MBAセミナー開催

    先日はMBAセミナー「実践コミュニケーション」にご参加いただきまして、ありがとうございました。

    NLP(神経言語プログラミング)のエッセンスを用いた講義は、なかなかご好評いただけたと思います。

    さて、来る9月26日(土曜日)に、またまた私(not for sales Incorporated株式会社 代表取締役 西脇建治)、登場させていただきます。

    アントレプレナー(起業)・確率&ゲーム理論と来て、今回は「23の利益モデル」と題しまして、MBAの山本先生と共に、なにかしら有益な情報をご提供出来ればと思っております。

    お話する内容は、当然7割以上決まっていますが、残りの3割がその場のノリというか、思いついたことと言うか、脱線系です。もちろん、脱線した内容も、なにかしらお役に立てると思ってお話するつもりですので、ぜひ、お時間ありましたらご参加ください。
    MBAセミナー 23の利益モデル not for sales Incorporated株式会社
     
    セミナーにご参加ご希望の方は、

    ・お名前
    ・連絡先(メールアドレス・電話番号)
    ・所属
    ・申込のきっかけ

    を明記の上、
    mba@notforsales.net
    こちらのメールアドレスまで、E-Mailにてお申し込みください。

    UPDATE:
  • 子猫、わんこ、そしてコロナの日の販売記録。EMPORIOカフェ&not for sales Incorporated株式会社。

    本日のブログは、今までにないテイストでお届けします。

    えーっと、
    先週まで、「みー」ちゃんだったのですが、今週から、「みー次郎」に改名されてしまった、とある仔ネコです。カフェ&フリーマーケットのお客様のネコちゃんでして、MBAセミナーの間、4Fでお預かりしておりました。

    フリマの時にも連れてこられていて、その時が初対面だったのですが、1週間でも「なんか、大きくなったなぁ。」と思うくらい成長が早いですねー。
    しかし、それにしても、可愛い・・・。

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    タバコの箱と大きさを比べてみてください。
    ちいさ~い。かわいいー!
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    そして、なぜか、モニターの後ろへと行きたがります。
    恥ずかしがり屋さんなんでしょうか?
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    しっぽ、立ってるよ。。。

    ところ変わりまして、こちらはウェディングプランでも業務提携している目黒通りの花屋さん「スパイス」さんの看板犬「Quu(クーちゃん)」です。
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    なんでも、しっぽにちょっと怪我(みたいなもの)があるので、届かないようにエリマキトカゲのコスプレをしています。ドアップで撮影すると、顔だけが浮いているみたいで、これまた可愛い。

    そして、
    先日の日曜日(9/6)のコロナの日。暑かったこともありまして、お蔭様でEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店、コロナビールの今までの販売記録を更新。120本/日を達成しました。みごとに、大型冷蔵庫もからっぽ。(夜なので、仕込みの食材入れちゃってます。)
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    ちらっと写っているのが、店舗責任者の通称「しずか」さんです。

    そんな感じで、なんの脈絡もないブログですが、まぁ、たまにはご容赦ください。

    では、また。

    UPDATE:
  • 9/9(Wed)にMBAセミナー「実践コミュニケーション」開催!

    2009.09.09(水曜日) MBAセミナー開催です。
    今回は、実践コミュニケーションと題しまして、その名の通りコミュニケーション理論&NLPを用いて簡単なセッションを行ったり、スキルをお手軽に教えちゃったりします。

    MBAセミナー 実践コミュニケーション
     
    カフェで交流会を交えたセミナーです。
    どうぞ気軽にお越し下さい。

    ■ビジネス界で最難関とされる専門職学位
     「MBA」。平均取得年齢32歳とされるこのMBAを、
     2006年当時、24歳という若さで取得した山本氏。

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
       MBAエッセンスセミナー
      『実践コミュニケーション』
     
    いま最も必要とされている「コミュニケーション力」。
    しかし、コミュニケーションは1人では学べない。
    『色々な人と楽しく話したい。』
    『どうやったら話すのが上手くなるのか?』
    MBAとNLP取得者の山本氏が、体験セッションを用いて
    コミュニケーションの理論とすぐに使えるスキルを特別に教えてくれます!
    _____________________________________
    ○●企画概要●○
    ▼日時
    9月9日(水)
    20:00~21:30
    (受付開始19:40~)
    ▼参加費
    2,000円
    (学生1,000円)
    ________________________________________
    ▼内容
    ①新しいコミュニケーションの研究
    ②5分で信頼を得る方法。
    ③フィーリングのコントロール。
    ④ミスコミュニケーションを劇的に減らす方法。
    (※体験セッションがあるので、動きやすい服装
     で参加下さい。)
    ________________________________________
    ▼参加人数
    定員20人
    ________________________________________
    ▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
    山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
    参加メンバーとの交流・情報交換会です。
    1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。 _______________________________________
    ○●参加方法○●
    ▼宛先
    mba@notforsales.net

    ▼内容
    ・お名前
    ・メールアドレス
    ・所属(会社・学校名)
    ・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
    ・携帯番号

    EMPORIO
    http://www.emporio.tv/
    Webサイトnm
    https://www.notforsales.net/cat169.php

    どーぞ、ご参加ください。
    いつまでも、こんな値段で開催し続けると、思わない方が良いっすよ。
    ( ̄ー+ ̄)

    UPDATE:
  • ベンチャー企業であることの優位性って・・・?社内ルールの差

    資本力や人材が充実している大企業

              VS

    とりあえず、やる気とアイデアくらいしかないベンチャー企業

    通常では、どう考えたってベンチャーが大企業にどう勝てる訳ありません。実際、勝てる場合は極めて少ないのが実情です。

    では、ベンチャーである優位性はどこにあるのか?というのを考えた場合に、なによりも重要になってくるのが、「スピード!」です。

    唯一、スピードだけが、ベンチャーが大企業に太刀打ちできる可能性のあるところです。

    その原因は、主に2つ。

    1 大企業は大きな組織であるが故に、たくさんのルールが存在する。ルールが多いが故に、それらをクリアしていくことに実質的に時間を消費する。

    2 ベンチャー企業は一人が長時間働く事により、顧客対応力が必然的に高くなる。(たとえば、24時間担当が電話に出る。など)

    まず、1についてですが、大きな組織であるということは、たくさんの人が在籍・介在しているという事であり、たくさんの人がいるなら、それに伴いルールが増えます。しかもそのルールは、一番信頼関係の低いレベルに合わせて設定されるので、信頼関係の高い人同士が仕事をする場合においては、ルールがあることが実質的に無駄になります。それに対し、ベンチャーは人数も少なく風通しも良いのが通常なので、情報の共有や意思決定のスピードが大企業に比べると必然的に早くなる傾向にあります。

    次に、2についてですが、法律の問題もあるので、全員が管理職以上(たとえば全員役員)の場合には、労働基準法が適用されません。つまり、1日の労働時間が16時間、休みが1年に10回でも別に構わないわけです。こんな働き方をしていると、お客様が担当の携帯に電話すれば、ほぼ間違いなくつながるという状況になります。また、土日も稼働しているので、同じ7営業日後納品であっても、大企業より実質2日早い納品が可能となります。

    と、ベンチャーの優位性と思われる部分を2つ抜粋しましたが、実際、これ以外には思いつきません。それどころか、冒頭にも記述しました通り、基本的な部分は何一つ優位性などありません。
    それどころか、負けている事ばかりで、なによりも重要な資本力において、圧倒的な差がある場合が多く、いくつものベンチャー企業が設立されては消えていく運命に逆らえないのが実情です。

    しかし、ベンチャー企業が提供する商品やサービスは、既存のものよりも顧客にとってコストパフォーマンスが高い場合が多い(でなければ、設立される意味がない)ので、たくさんのベンチャー企業が設立され、成長できる環境は、国の将来にとっても非常に有益だと思われます。

    米国では、時価総額TOP100企業の内、半数くらいがここ10~20年くらいに設立されたベンチャー企業であるという話を聞いたことがあります。グーグルやMSなどはその代表ですね。日本もそのように、企業が活性化する環境を、今後も整備していく必要性を感じます。

    MBAセミナーを開催しているから。という訳ではないですが、私も起業の相談などに応じることが良くあります。(頑張っている人は、応援したくなるたちなので・・・)基本的には大変な事が多いので、起業しないことをお勧めしたいのですが、それでも「やる」という方には、できる限りのご協力をさせていただいているつもりです。

    ベンチャーには優位性なんてほとんどない。ということを理解した上で、起業される方がいらっしゃれば、ぜひ、お話を伺わせて下さい。全力で、起業しない方が良い理由を教えてあげますので。。。

    それを踏まえた上で、起業されたいと言うのであれば、どうやって生き残り勝ち残っていくかについて、一緒に考えさせていただければと思っています。

    Welcome to the JUNGLE

    では、また。
    not for sales Incorporated株式会社
    西脇 建治

    UPDATE:
  • リスクプレミアムという考え方。不確定要素を考慮する。

    本日は午後よりMBAセミナーで、少しお話を担当する西脇です。

    何を話すかは、もちろんある程度決まっているのですが、それ以外にもできればお伝えしたい内容がたくさんあり、いろいろ考えたりしている最中です。

    みなさんは「リスクプレミアム」という考え方をご存じですか?

    たとえば、100%の確率で90万円貰えるゲーム

    OR

    90%の確率で100万円貰えるが、10%の確率でなにも貰えないゲームだったら、どちらを選びますか?

    ほぼ、すべての方が90万円貰えるゲームを選択すると思います。

    ですが、このゲーム、期待値というか、期待利益はどちらも等しく90万円なので、儲けとしては変わるものではなく、ある意味同じような利益が期待できるゲームと言えます。(確率・期待値上)

    このゲームを100回挑戦させてくれるのであれば、100万円(90%)の方を選択する方も増えてくるでしょう。

    さて、

    では、
    100%の確率で90万円貰えるゲームと、90%確率で150万円貰えるが10%の確率で何も貰えないゲームだったら、あなたはどちらを選びますか?

    期待できる利益は、
    90万円*100%(1) : 150万円×90%(0.9) つまり、
    90万円 : 135万円 となり、後者の方が45万円も期待収益は高い事になり、挑戦する価値はあると思いませんか?たとえ、10%の確率で何も貰えないとしても・・・。

    これが、リスクプレミアムの考え方です。
    10%の確率で何も貰えない”リスク”は、お金に換算すると幾らの価値なのか?という事で、もちろん人によって差はあるのですが、
    仮に、90万円×100% : 120万円×90%=108万円の場合でも、後者を選ぶ人の方が多いのではないでしょうか?(だって、それでも18万円もお得ですから)

    という考え方を元に、100万円×90%=90万円を超える部分の期待収益(プレミアム)がいくらであれば、このリスクは妥当なのか、許容できるのか?を考え、その際にリスクを取ってリターンを増やすという行動を起こすための根拠を数字で計算する。それがこの場合、91万円以上なのか、92万円以上なのか・・・?

    いかがでしょう?
    リスクプレミアムの考え方、伝わりましたか?

    リスクプレミアムは、バンクサイズと回数の問題と計算では表せない心理的な部分が作用する考え方です。なので通常、取引される場合はマーケットで取引される事が多いですね。

    まぁ、なにかに使えたら使ってください。

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    UPDATE:

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