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  • 業界初!肖像権クリアの人物モデル写真素材を無料配布「足成」



    有限会社エイムデザイン(東京都渋谷区、代表取締役:日野諭)が運営する完全無料の写真素材サイト「写真素材 足成」(http://www.ashinari.com/)では、not for sales Incorporated株式会社(東京都目黒区、代表取締役:西脇建治)、グッドプランニング株式会社(東京都目黒区、代表取締役:片岡稔)の協力の下、無料の写真素材サイトとしては日本初となる、モデルリリース取得済み(※)の人物モデル写真の無料配布を開始いたしました。

    【人物モデル写真特集ページURL】
    http://www.ashinari.com/spcontents/model/

     「写真素材 足成」は、全国のアマチュアカメラマンが撮影した写真を、写真素材として無料配布を行っております。ご利用にあたっては面倒なユーザー登録やクレジット・リンクの表記も不要。かつ個人・商用を問わず、どなたでもご利用可能です。これまでには、大手旅行会社とのフォトコンテストの共同開催やメジャーアーティストのライブ写真の配布(ポニーキャニオンミュージック所属「FUNKIST」)、有名タレントのカメラマン参加など、他の無料写真素材サイトにはない、様々な試みを行ってまいりました。
    そしてこの度、最もニーズがありながらも、写真素材として最も提供が難しいとされる人物モデル写真の無料配布を実現。無料の写真素材サイトでの、本格的な人物モデル写真の提供は日本初となります。

     第一弾となる今回は、女性3名、男性1名のモデルを起用。ビジネスや若者のライフスタイルを中心としたシチュエーションで、3名のアマチュアカメラマンが撮影を担当いたしました。

     なお本企画の実現にあたり、人物モデルのコーディネイトをグッドプランニング株式会社に委託し、not for sales Incorporated株式会社が運営する撮影スタジオ「STUDIO CAKE」(http://www.notforsales.net/type5.php)及び、カフェスタジオ「EMPORIO」(http://emporio.tv/)にて撮影を行いました。

    【今後の展開】
     現在4名の人物モデルの写真素材を提供しておりますが、今後も定期的にモデルの拡充を行い、様々なシチュエーションでの撮影を予定。また同時に、より多くの媒体への露出を希望される方へのモデル募集も行っております。

    ※モデルリリース…肖像権使用許諾書

    【有限会社エイムデザイン 会社概要】
    所在地:東京都渋谷区渋谷3-15-5 グリームビル4F
    設立:2005年7月
    代表取締役:日野諭
    事業内容:Webサイトに関わる企画・制作・運営
    URL:http://www.aimdesign.net/

    【not for sales Incorporated株式会社 会社概要】
    所在地:東京都目黒区鷹番3-24-15
    設立:2006年2月
    代表取締役:西脇建治
    事業内容: 東京・目黒区にてカフェスタジオ「EMPORIO」、撮影スタジオ「STUDIO CAKE」を運営。その他、店舗デザイン&トータルプロデュース、グラフィックデザイン、コンサルティング業務等。
    URL:http://www.notforsales.net/

    【グッドプランニング株式会社 会社概要】
    所在地:東京都目黒区鷹番3-24-15 NFSビル4F
    設立:2003年6月
    代表取締役:片岡稔
    事業内容:デジタルサイネージ・電子POPモニターの販売をはじめ、TV・Web・紙媒体等の連動したクロスメディアサービスの提供、映像・Webの企画制作、一般労働派遣(般13-303321)・有料職業紹介(13-ユ-302838)等。
    URL:http://www.gp777.com/

    <本リリースに関するお問い合わせ先>
    有限会社エイムデザイン
    担当:吉野/石田
    TEL:03-6411-1055
    FAX:03-6411-1056
    E-mail:pressrelease-info@aimdesign.net

    UPDATE:
  • 常に良い判断を下したいと考えていますが・・・。

    経営者でなくとも、さまざまなポジションの人が、常に判断を迫られます。

    出来る限りの情報を集め、分析しても、絶対的な正解というのは、ビジネスの世界ではそうそう導き出せないものです。不確定要素を排除しきれないのですから、無理もありません。

    それでもやはり必要なのは情報であり、それらを組み合わせ、未来を予想しようとする努力であり、正しく予想するために必要な知識と知性である。と、言えるでしょう。

    常に、良い判断だった。と、結果が出てから思えるのがベストですが、なかなかそういうわけにもいきません。やはり、愚かな判断だった。と、認識させられる場合も多々あります。

    なにもそれは、ビジネスに限ったことではなく、生きていれば直面する問題です。

    「良い判断は経験から生まれる」という格言もあります。

    やはり、いろいろな経験をしている人の判断は、頼りになる場合が多いです。やはり、経験を積んでいくことが、良い判断をするために必要なことなのだと思います。

    それと同じような格言として、
    「経験は、愚かな判断から得られる」というのがあります。愚かだったと思える判断で、つらく、痛い思いをする事=貴重な経験ということなのでしょう。

    一種のパラドックスです。

    愚かな判断こそが、良い判断を生むための道。ということになりますから。

    ただ、判断に迷うからと言って、
    なにも判断せず、なにも行動しなければ、それは経験という貴重なものをも遠ざけている結果になってしまい、傷つきもしない代わりに、良い判断をするための糧を失っている事につながります。

    判断には勇気が必要です。

    それが、良いにしろ、良くないにしろ。そして、判断したことを実行にうつす行動力も求められます。それを指させる精神力も。そして、良くない判断だった場合にもたらされる、さまざまな悪い結果を受け入れ、再び立ち上がるための力も求められます。

    それらの勇気や精神力・力などが与えられるのは、自分の下した判断に責任を持つ人だけだと思います。

    世の中には、確実に結果が決まっていることと、そうでないことがあります。絶対的に決まっていることであれば、立ち向かう意味がない。という事になりますが、それは本当でしょうか?

    本当にそれが、絶対的な結果なのでしょうか?

    だれもが「絶対に無理だ」と言うような偉業を成し遂げた偉人は、歴史上に多数存在します。きっと彼らは、無理だと思っていなかったのでしょう。だからこそ、多大な犠牲を払ってでも、それを達成したのだと思います。

    少ない可能性かもしれません。

    限りなく、ゼロに近いのかもしれません。

    しかし、それが達成できたときに得られるものが大きければ大きいほど、わずかな可能性に賭けてみる価値はあるのではないでしょうか?

    それに、相当な苦労が伴うとしても。です。

    UPDATE:
  • ゲーム理論と経営の実践と事実と認識(解釈)と現実と。

    ちょくちょく、ゲーム理論のことをブログに書いたりしています。

    店舗を中心とした企画・プロデュース・デザインなどを行っている弊社ですが、新しいものを創る際にむつかしいのが、なにをもって正解とするか?という評価基準の制定です。

    そういった場合でも、ひとつの筋道(ストーリー)が、論理的に考えて”そうである可能性が高い”ものを選択していかなくてはなりません。

    ゆえに、ひとつのツールとしてゲーム理論は使えます。

    基本概念としては、”ひとは、常に自らの利益を最大化するよう行動する”という感じのものがあります。まぁ、当たり前のことではありますが、何がその人にとっての利益なのか?というのは、完全に他人が理解することはできません。(もちろん、本人も完全に理解できているわけではなないでしょう)

    そして、もうひとつ重要なのが、”認識こそが全て”という考え方です。

    これは、情報とも密接に関係していて、定義づけするのが難しい部分ではあるのですが、簡単に言うと、「事実よりも、その事実をどう認識しているか?こそが重要だ」ということです。

    事実そのものに意味があるのではなく、事実を解釈した側が意味を与える。という感じでしょうか?

    事実は現実ですが、認識も現実です。
    ひとつの事実にたいして、違う認識があれば、ふたつの現実が存在してもおかしくありません。それは、すべて、情報の受けて側の問題だからです。

    ゲーム理論において重要なのは、自分がその事実をどう解釈しているかということ以上に、相手側がその事実をどう解釈しているか?である。と、いえます。

    すべては、なにかしらの認識(解釈)を受けて意味をなす。

    まぁ、日ごろからこんな考え方をしている人は、少数だと思われるので、簡単にまとめてしまうと、それぞれが事実だと思っていることが、それぞれの捉え方によって異なる。ということです。

    だれかの満足を得たり、だれかから金銭を得たりするためには、その誰かの認識や解釈が理解できれば、それほど有効なことはありません。まだに、認識こそが”全て”なのです。

    相手にとって何が利益か?というのを因数分解すると、その人は、その人自身にとって、何が利益である。と、その人自身は考えているのか?というのが正解であって、こちらがどう思っているかは、たいした問題ではない。ということになります。

    ちょっと極端な言い方になってしまいましたが、それが現実です。

    相手方の考え方を、「現実的ではない。」とか、「論理的ではない」など、批判することは簡単です。それは、こちらの考え方ですから。ただ、ビジネスをしていくのであれば、相手方の満足を得たい訳ですから、相手の立場に立って考える。という癖を身につけたいものですね。

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店はGW期間も元気に営業中です!(ゴールデンコロナウィークやってますからっ!)

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    UPDATE:
  • Golden Corona Week(ゴールデンコロナウィーク)からみる社会環境

    ゴールデンコロナウィーク(Golden Corona Week)今年もやります!

    去年同様、期間中はコロナビールが毎日¥350/本!さらに、さまざまなコロナグッズをプレゼント。という企画を、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店で開催するのですが、今年のGWはどういう傾向になるのでしょうか?

    景気が悪いと言われていますし、高速道路も大きな割引があったりして、社会環境は去年とはちょっと違うのかな?と、思ったりします。

    とは言うものの、
    お店の営業というのは、日々の積み重ねがあって、プラスアルファーでキャンペーンがあるという感じですので、目前になってあわてても仕方ないですよね。

    さて、
    日本はちょっとかわった国です。

    というのも、不況時に不思議な現象が起きるからです。
    前回の不況(バブル崩壊後)も、なかなか長かったわけですが、その間に、個人資産がめっちゃ増えたらしいのです。
    不況だから、消費が抑えられるというのはもっともな話なのですが、だからと言って、個人の収入が激減しているわけではない。使わない=貯金が増える。という、将来不安から来る保全策が、ある意味上手く回っている。そんな感じみたいです。

    ということは、不況、不況といわれていても、振る袖がない訳ではない。本当に欲しいもの、本当に必要なものに支払うお金は常に用意されている。

    事業者としては、いかに、その堅くなったお財布の紐を、魅力的な商品やサービスをもってして緩めるか?というのに、知恵を絞らないといけません。

    そんな時期にこそ、いろいろアイデアが出てくるのかもしれませんね。

    追い詰められれば、アイデアが出る。というモデルも存在するかと思いますが、追い詰められる前に、いろいろアイデアを出せる企業になるべく、日夜奮闘します。

    UPDATE:
  • 損益分岐点は出来るだけ低い方が良いですけど。

    お店でも、会社でも、どのような事業でも「損益分岐点」というのを考慮しますよね。

    これ以上売れたら利益が出る。という売上高の事です。

    もちろん、損益分岐点が低ければ低いほど、利益は出やすいです。ただし、そういう簡単な話でもありません。

    設備投資や人材の確保など、固定費の増大が売上の増大につながったり、原価を抑える役割を果たしたりするからです。

    例えば、非常に生産性の高い機械(設備)に投資して、他社に対し、価格優位性を発揮すれば、自社の商品が売れる可能性は十分に高いと思いますが、もちろん、絶対ではありません。

    はたして、生産性の高い設備を導入すべきかどうか?

    経営判断が問われます。

    さまざまなデータや調査報告を集めるのにすら、コストがかかります。

    そういった事をできるだけ考慮し、それらのリスクを背負ってでも、設備投資する価値があるのかどうか?を判断するのは、容易ではありません。データは過去を教えてはくれますが、未来を全て教えてくれるわけではないので。

    ということで、
    損益分岐点は低い方が良いでしょうが、低いままで売上を増大させていけるものでもなく、成長している会社であれば、随時上昇していくのが普通です。その中に含まれる固定費やサンクコスト(後戻りできないコスト)が増大し、利益を出すために必要となる売上高も増えていきます。

    今の情報から未来を読み解く必要性を実感しています。

    UPDATE:
  • 昨日のMBAセミナー「即戦力」も盛況でしたよ。

    目黒タワー(郵便局あたりのTV塔をそう呼んでいます。とある方に教えていただきました。)が良く見える、土曜日の昼下がりです。

    さて、昨日のMBAセミナー「即戦力」は、NLPを中心とした講義でした。
    NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。

    簡単に言うと、神経(脳)の働き方と言語の関係性を科学的に研究し、モデル化させたもの。という感じです。

    知っていると、いろいろ使えます。

    なにより、コミュニケーションの能力か向上すると思います。相手の本当に伝えたい事を知るためのスキルを、科学的に上達させることが可能になるからです。

    もちろん、NLPを知らなくともコミュニケーションの上手な人はたくさんいらっしゃいます。無意識の内に、身につけたコミュニケーションスキル。

    ただ、そういう素質があまりないような場合でも、科学的な理論を知った上で、それらを意識する。また、知らないで意識もしない。両者の場合では、やはり、コミュニケーションスキルは時間を追う毎に、差が出てくるものと思われます。

    知ること、意識する事は、上達への王道だと思います。

    次回は、「提案力」。
    5/15 (Fri) 2009 19:30~21:00 @東横線「学芸大学駅」徒歩5分
      EMPORIO カフェ 3F studio CAKE

    MBAフライヤー
     
    詳しくは、Webフライヤー MBA提案力.jpg
    お問い合わせは、
    mba@notforsales.net 

    UPDATE:
  • お金を回すための法案を提案してみたり。

    景気の後退を示す数字が乱立していますね。お金の回るペースが遅くなっている証拠ですか。

    景気があるのは仕方のないことだと思いますが、もうちょっとリスクマネーのカテゴリーが増えると良いのかな?と、思ったりします。

    通常の銀行融資は、1~3%くらいの金利ですよね。その次ってもう、ノンバンク系の9~15%になってたりして、5~7%程度の融資を充実させるように、政府が金融機関に働きかけてみてはどうでしょうか?

    基本的に銀行は、景気の悪いときには、よほどの優良企業か国などが保証する場合以外、貸し出しをしませんよね?

    こうなると、ちょっと耐えれば景気が上向かなくとも、企業努力で返済は問題ないとか、伸びる余地のあるベンチャーや中堅企業などは、業績がそんなに悪化していなくても、景気のせいで融資が受けられなかったりします。

    提案としては、銀行が融資している総額の5~10%程度は、逆手を取って、5~7%の金利にしないといけない。という法律を作ってみてはどうでしょうか?

    超優良企業は、5~7%の金利は高いので、借りたくありませんし、銀行も危なそうなところには貸せませんが、優良企業にも貸せないので、ベンチャーや中堅に目を向けざるを得なくなり、しかも、実績ではなく、これからの事業見込みや計画を重視するようになると思います。

    そういう金融システムができると、日本経済のダイナミズムや、新しい企業が育っていく土壌が育成されていくような気がしとります。

    ということで、MBAセミナーやります。(しつこい?)
    詳しくは、
    http://www.notforsales.net/blog/2009/03/post_277.php

    UPDATE:
  • 世界的に金利の下げ余地もあまりなくなってきましたね。

    金利を下げるのが、景気刺激策としては当然の手段だと思いますが、そろそろ余地もなくなってまいりました。

    次は、量的緩和なのでしょうか?

    インフレに誘導するような、もうちょっと上手い政策があれば良いんですけどねぇ。

    って、政策ではないか。

    デフレスパイラルは、なんとしても阻止して欲しいのが実情です。

    理由はいろいろありますが、私が個人的に公表しやすいものとしては、

    市場経済の根幹は、明るい未来!と言うところでしょうか。

    デフレスパイラルが続くなら、経済は収縮するしか道がなくなっちゃいます。

    インフレ=お金の価値が下がる。

    デフレ=お金の価値が上がる。

    という捉え方は、間違ってはいないですが、デフレでお金の価値が上がる場合には、限界がある。ということです。

    まっとうな経済活動を阻害しはじめた場合、通帳の残高が何桁だろうが、日本銀行券を何枚持ってようが、使いようがない=お金に価値がない。

    という状態をどこかで迎えるのは避けられないからです。

    インフレは高温みたいなもので、理論上無限ですが、低温は絶対零度より低い温度は存在しません。

    みたいなもんですかね。

    ということで、インフレ政策に一票。

    MBAセミナーを学芸大学(学校じゃないですよ)でやります。

    詳しくは、
    http://www.notforsales.net/blog/2009/03/post_277.php

    UPDATE:
  • 存続のためにも情熱(Desire)があった方が良いですね。

    かれこれ3年ちょっと前に起業してみました。

    まだまだ、これからの会社であり、組織なので頑張りどころではあるのですが、開業よりも存続がたいへんなことを、身を持って知りました。

    しっかり準備さえすれば、開業そのものは問題なくできると思います。

    ただ、それを続けていく事。事業として存続させ、永続的に利益を生む仕組みを創り、守って行くことがこんなに困難を伴うとは。と言う感じです。

    起業する方の思いはそれぞれあって良いでしょう。
    こういう社会情勢で、雇用維持もままならないからこのタイミングで!というのもあるかと思います。正直な感想としては、開業や独立の決意と存続のための情熱を合わせて考慮した方が良いですよ。という事です。

    忍耐力も必要だと思いますが、「忍耐」というとマイナスイメージ多いですよね。嫌なことやつらい事にも耐え忍ぶ。という感じで。それよりは、情熱に突き動かされている状態の方が前向きです。

    身体も心に支配されている部分も多いので、できれば忍耐というより情熱という前向きなエネルギーで、過酷な環境を乗り越えられれば、それにこしたことはないですよね。

    景気回復していく時には、波に乗れるよう今のうちに準備しておかなければっ!

    UPDATE:
  • カフェだったりカフェスタジオだったりギャラリーカフェだったり。

    ひとつのビルをお借りして営業しています、not for sales Incorporated株式会社です。同じビルの1&2Fで、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店という飲食店を運営しています。

    3Fがスタジオでもあり、ギャラリーでもあるCAKE。(床も壁も天井も白い空間)

    で、4Fがデザインというか、クリエイティブオフィスです。(デザインしたり企画したり)

    不況のあおりが無い事はないですが、基本、右肩上がりでないと消えて行く運命の独立系ベンチャー企業ですので、こうしてブログを書いて公開できているという事は、なんとか頑張っているという感じでしょうか。

    ベンチャー企業の鉄則というか、限りある資源を効率的に使うには、「選択と集中」であることに、なんら異論はありません。まったくもって、その通りだと思います。

    でも、他社との競合優位性が、Aという事業でもなく、Bという事業でもなく、AとBとを関連付けできる事業であった場合、つまり、AとBとを関連付ける新しい事業であった場合、そこだけに資源を集中しても、実績も信用もないベンチャーの場合には、かなりの営業努力と運を求められるかと思います。

    ということで、弊社としては、AもBも自社で展開しつつそれをつなげる新規事業を市場に投入する。というのを身を持って公開していく。という戦略を取っています。

    それが、ちょっと多岐にわたっているという感じですが。

    飲食・スタジオ・ギャラリーという事業も、それぞれに関連性が無いわけではなく、シナジー効果を期待できる。という考えに基づいて、ひとつの場所で展開しています。

    簡単に言うと、リエンジニアリングの概念です。
    Wiki
    (高度に専門化され、プロセスが分断された分業型組織を改革するため、組織やビジネスルールや手順を根本的に見直し、ビジネスプロセスに視点を置き、組織、職務、業務フロー、管理機構、情報システムを再設計し、最終的顧客に対する価値を生み出す一連の改革。 )

    我々の場合は、組織内のリエンジニアリングというよりは、異業種間のリエンジニアリング、という感じです。もちろん、出発点は「顧客価値の増大」です。

    とは言うものの、例えば、カフェ事業、スタジオ事業、それぞれが単独の事業として成立させないといけませんし、その上で、それらの相乗効果を発揮させるためのアイデアや企画を考案し実行するための組織も必要とする弊社のビジネスモデルは、非常にリスキーだとも考えられます。

    既存の業界で生き残っているそれぞれの事業(者)は、やはり、それなりに高度に専門化されているわけですので、そこに新規参入するだけでもベンチャースピリットを必要としますし、それらを複数同時に運営していく上に、さらに新しい付加価値を生み出す作業というのは、私が創業当時想像していたよりも、やはり、なかなかハードです。

    それでも、「そこに価値がある。」という思いを持って、新しい事に挑戦していく事そのものは、非常に遣り甲斐があるとも感じています。

    挑戦することにより、さまざまなものを失います。

    それが想定している範囲かそうでないかに関わらず、挑戦し続けるために代償を支払う必要に迫られます。

    それでも、挑戦できる環境がそこにあるなら、いろいろ失いながらもとにかく続けてみる。失うものが多くとも、挑戦から得られるものも、数多くありますから。

    成功の定義は人それぞれだと思いますが、そのひとつに目標の達成があると思います。

    最近になって思うのが、目標の達成のためのプロセスほど得られるものが多く、後につながるものは、他にないのではないか?ということです。目標を達成する前に、挑戦を辞めない人間は、半分くらい成功しているんじゃないのかな?と。

    ということで、引き続きいろいろ挑戦していきたいと思っています。

    nfsの代表取締役でした。

    UPDATE:

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  • Tel : 03-5723-6301
  • 初回ご相談は無料!

    まずはお会いしてじっくりとお話し合いをさせていただきます。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

    *お打合せ場所により別途交通費が発生する場合がございます。
  • 飲食店舗プロデュース・業態開発・グラフィックデザイン・Webデザイン・ブランディング・広告代理・不動産取得・催事出店・他。

    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。