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  • 検索エンジンの重要性とWebの利便性と関連性と。

    ずいぶん前の話ですが、”検索力”というものが、今後重要になると思っていた時期がありました。

    たしか、10年くらい前でしょうか。。。

    それはもう重要視していて、「検索代行や、検索力向上」が、ビジネスになるのではないか?とまで考えたりもしていました。

    まぁ、検索代行はちょっと行きすぎの感もありますが、今の時代、検索力向上はセミナーできるくらい重要かもしれませんね。

    アナログな言い方をすると、「どれくらい検索エンジンの気持ちが解るか?」って感じでしょうか。デジタルな表現をするなら、「検索エンジンのアルゴリズムに対する洞察」。

    まぁ、今日はその話ではなくって、

    ググれば、知りたい情報にすぐにアクセスできる昨今、記憶することの重要度が低くなっていることを危惧しているので、ブログをしたためております。

    というのも、
    たしかに、欲しい情報には簡単にたどり着けるようになっているし、便利な世の中だと思います。

    ただ、なんらかを検索しているということは、単純に知的好奇心を満たす目的以外の場合には、その情報を元に、さらに他の断片化されている情報を組み合わせ、なんらかの目的意識がそこにあるのだと思います。

    つまり、関連性(関連付け)です。

    あるひとつの目的のために必要とされる様々な情報。この”情報”のいくつかをWebは便利に素早く、しかもスマートに提供してくれます。しかし、Webは、その情報がその目的に利用されることを理解していません。あくまで、”ひとつの情報”として提供されています。
    (ページの内容や主旨の話ではないですよ)

    検索エンジンも、日に日に進化していると思います。たとえば、カフェとコーヒーには関連性がある。とか、それくらいは楽勝なのでしょう。

    ここで言っている関連性は、そういう類のものではなく、
    とある人の検索目的と情報の関連性の事でして、そういうものを関連付けて答えを返せるような検索エンジンが出来るのは、まだ先の事だと思います。

    なので、求める情報が明確になるよう、自分の頭の中で整理できるような能力と検索エンジンの気持ちが解るというのが、いわゆる”検索力”なのかな?と、思っています。

    ということで、もっともっと検索力を向上させたいと思うのですが、それはそれとして、Webが肩代わりしてくれているような”記憶”の部分も、実際はWebに任せてばかりはいられず、独りの人の中に蓄積されることは、非常に重要である。という考えについて、次回書きたいと思います。

    たとえそれが、くだらない知識であったとしても、簡単に検索できる内容だったとしても、それでも記憶することには意味がある。

    という感じで。

    UPDATE:
  • 専門的な知識は断片にしかすぎない。 P.F.ドラッカー

    「専門知識は断片にすぎない。それだけでは不毛である。専門家のアウトプットは、他の専門家のアウトプットと統合されて成果となる。」

    P.F.ドラッカー ~経営者の条件~ より

    専門的な知識や技術を統合する”専門家(ゼネラリスト)”としての役割を担う。

    そのゼネラリストが活躍し、成長できるフィールドを提供する。

    これが、not for sales Incorporated株式会社の存在意義だとも思っています。

    カフェをひとつプロデュースするにしても、企画~運営まで見てみると、それはもう、さまざまな専門家の知識や技術を必要とします。

    オープンまでなら、
    ロゴマークやPOPなどは、グラフィックデザイナー
    店舗デザイン&設計は、 建築デザイナー
    工事に関しては、建築業者さんを通して、大工さん、塗装屋さん、厨房屋さん、電気屋さん・・・・など、たくさん。

    オープン後なら、
    ポスターやチラシ、メニューブックなどで グラフィックデザイナー&印刷
    食品関係の問屋さんや清掃業者さんなどなどの他、
    イベントを打つなら、オーガナイザー。
    Webサイトを持つなら、Webデザイナー。
    税務を任せる、税理士の先生。
    経営を相談する、コンサルタントの先生などなど。

    どれも、専門的な知識やスキルを必要とする業種であり、そのすべてを自分ひとりでこなすには、無理がありますよね。

    お店(カフェ・飲食店)を運営するというのは、美味しい料理や飲み物を提供する。というのが、メインの活動であるのは間違いないのですが、それにともなうサービスや、自分以外の人に働いてもらうなら、マネジメント能力や管理システムなども必要となってきます。

    たとえば、美味しいコーヒーが淹れられ、美味しいお料理が作れる。という専門知識や技術のほか、サービスのスキル、人員を管理するマネジメント能力なども必要であり、店長さんやオーナーさんなど、店舗責任者の役割は、それだけですでに複数の専門的スキルを求められるポジションです。なので、結構大変です。

    それらの専門家集団を、ひとつの成果、ひとつのコンセプトに沿ってまとめるのも、これも”ゼネラリスト”として”専門家”としての仕事だと考えています。

    専門的な知識やスキルの断片を、ひとつの方向に向け、
    ひとつの成果を達成させる”専門家集団”。

    この集団で重宝される人材とは、いわゆるT型人間であり、
    (ひとつの専門的な知識やスキルと、プロジェクトにまつわる全てへの幅広い知識と理解)
    問題解決能力が高く、
    (ある問題に直面した際、すぐれたコストパフォーマンスで解決できる能力)
    プロジェクトのリーダーシップを取れる人材。
    (真摯な姿勢と一貫性、そして高いコミュニケーション能力)

    そうなるために、日夜奮闘中。。。

    新しいプロジェクトに対して、結果や成果を約束することはできません。必ず不確定さが伴います。それは、自分の外側にあるので。ですが、全力を尽くすことは約束できます。なぜならそれは、自分の内側にあるものなので。

    その約束を果たす事も、容易い事ではありませんが・・・。

    UPDATE:
  • 生産と消費・仕事と遊び・個人的に社会的に。

    ヒトの活動を大きく分類すると、「生産」と「消費」という2つの側面で捉えることができます。

    「生産」とは仕事の事で、「消費」とは遊びの事。という捉え方も、そんなに間違っていないと思います。

    と、突然こんな事を書いておりますが、特に理由はありません。書きながら考えるタイプなので、こうして書いている現在も、私自身、このブログの結論が見えている訳でもありません。あしからず・・・。

    さて、
    「生産」をプラス(+)
    「消費」をマイナス(―)

    と定義しようと思ったのですが、ここでひとつ、疑問が出てきました。

    とある”個人”にとってですが、大半は、

    「生産(仕事)」=楽しくない=マイナス(-)
    「消費(遊び)」=楽しい=プラス(+)

    と、思われるので、そういう定義付けの方が良いのではないか?と思ったのです。

    上記の疑問は、社会にとってプラスかマイナスか?というのは、個人にとってのそれと相反する。という考え方がポイントになっているのだと思います。

    だとした場合、
    なぜ、世の中は進化し、景気の波はあるものの、何十年も前にくらべると”豊か”な社会になっているのでしょうか?(たとえば、日本)

    個人はどこまでも個人的な利益を追求するものであるので、個人が利益(消費)を追求すればするほど、生産よりも消費の方が多くなり、社会から生産の結果としての資産が、消費によって減少していく。ゲーム理論で考えるなら、こういう結論になります。
    (豊かの定義もややこしいですが、ここでは割愛。)

    だれもが、そのヒトの人生を通して、”マイナス”(消費が生産を上回る状態)という結果でFinishした場合、その社会から少しずつですが確実に”生産の結果としての資産”が減少していく事は明らかであり、であるならば、年を追う毎に、豊かさは減っていくはずです。

    ですが、現実はそうなっておらず、”豊か”になっている。

    ということは、です。

    結果論として、社会全体で見たときには消費より生産が多かったという事実を物語っているのであり、ここからいくつかの推論が可能かと思います。それは、

    1 個人は実は、
    「生産」をプラス(+)
    「消費」をマイナス(―)
    という、社会と一致したマインドを持っている人が多い。(個人差はあれど)

    2 社会的なシステムとして、
    個人の利益追求よりも、社会的利益”豊かさ”を追求することを個人に求める現状がある。

    という感じで捉えるのも、遠からず。と言ったところではないでしょうか。

    多分、1番と2番の両方が影響を及ぼしていると考えられますが、どちらかと言うと1番の方が実は重要なのではないか?というのが、私の個人的見解です。

    というのも、社会は長い歴史をかけて発展してきましたが、その途中途中でシステムはいろいろ変更されています。人はそれに対し、なかなか上手に付き合ってきているように見えるからです。

    私のイメージとしては、
    1番の個人の利益が社会への貢献と一致している。というのが土台にあり、その結果を大きくしたり小さくしたりするのが、2番のシステムの役割である。という感じです。

    ちょっと表現は変わるかもしれませんが、性善説・性悪説で考えるなら、「70%性善説」みたいな。

    先ほどのゲーム理論と矛盾しそうな結論に達しそうですが、そうではありません。

    この考え方が正しいとするならば、
    先ほどのゲーム理論の前提が間違っているのです。

    ここが、ゲーム理論の面白いところであり、真髄です。

    ポイントは、”何が個人の利益か?”という部分です。

    つまり、消費が個人にとってのインセンティブになる。という考え方であれば矛盾する理論となってしまいますが、その奥に視点を移し、個人にとっての利益とは、実は”社会への貢献”である。とした場合のみ、結果的に、生産が消費を上回り、社会として豊かになっていく。というのもうなずけます。

    現実、社会は豊かになっており、そうやって歴史は進化してきていると思います。

    ということで、長いのでそろそろまとめますが、
    マズローの言葉を借りるなら、「自己実現(自己超越)」とは、社会への貢献と深い関係性があり、ゲーム理論的に考えるなら、社会を豊かにしていくためには、生産を頑張っている個人に対するインセンティブ(報酬)が重要である。という事かと思います。

    ヒトは”消費”を常に求めている訳ではない。

    しかし、現代における各個人の”生産と消費”のバランスは、昔に比べると消費側に重きを置くように推移しているように見えるので、社会的システムとして、生産を重視し、生産に対しての還元を増やす方向へシフトさせる必要性があるのではないか?

    っちゅー感じです。

    そりゃ、消費は楽しいですけど。。。

    それと同じくらい、”仕事”が楽しいと言える社会になると良いですね。

    カフェプロデュース企業
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • プチイベント@EMPORIOカフェ11月13日の金曜日の夜から土曜日の朝にかけて

    11月13日は、金曜日です。

    そう、13日の金曜日・・・。

    そこで!
    夜、EMPORIOカフェが閉店後、朝まで大人の社交場として機能させる企画が進行中です。とりあえず、やらないと始まらないので、やっちゃいます!

    題して「(仮)紳士淑女の会@夜EMPORIO!」

    そう。大人の方のみ入店可能です。

    途中で帰ってもらっても全然OKですが、とりあえず、始発までやります。

    特に、これと言ったイベントはありません。いわゆる夜中の長時間交流会です。下記概要(予定)です。ぜひ、ご参加下さい。

    日時 2009年11月13日 24時~24時半くらいに集合&開始(朝まで)
    内容 ENTRANCE&2Drink ¥4000 (おつまみもセット)
        その他Drinkは ¥500
    ドレスコード なしですが、キレイめで。(大人なので、せっかくなので)
    小道具 トランプ&チップセット
    催し物 特になし(もしかしたら、ベリーダンスショーあり)
    参加資格 大人の振る舞いができる紳士&淑女 (騒ぐ人はNG)

    という感じです。
    ご質問、ご参加表明は、info@notforsales.netまで。

    よろしくお願いします。
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    UPDATE:
  • MBAセミナー「アントレプレナーシップ」開催!11/7土曜日17時~19時

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
       MBAエッセンスセミナー
         『アントレプレナーシップ』
    MBAセミナーアントレプレナーシップ(学芸大学大学)

    アントレプレナーシップ【entrepreneurship】
    起業家精神。新しい事業の創造意欲に燃え、高いリスクに果敢に挑む姿勢。

    「論理的に考えたら、やらない方がいい。」
    「中途半端な覚悟なら、いますぐ諦めた方がいい。」
    若くして起業し、様々な事業分野cafe EMPORIO、Studio等
    運営しているnot for sales Incorporated株式会社 代表取締役 西脇氏と
    株式会社MMCconsulting 代表取締役 山本氏の対談イベント。
    ビジネス書では普通書かれない舞台裏の話に加え、ベンチャーで勝ち抜く可能性を
    MBAスクールで実際に学ぶ理論からお話して頂きます!

    △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
    ○●企画概要●○
    ▼日時
    11月7日(土)
    17:00~19:00
    (受付開始16:45~)

    ▼参加費
    2,000円
    (学生:1,000円)
    △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
    ▼内容
    ①起業家に必要な要素とは
    ②経営者に必要な要素とは
    ③ベンチャー企業が勝つためには
    ④資金調達の方法
    ⑤交流会

    △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
    ▼参加人数
    定員20人

    △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
    ▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
    山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
    参加メンバーとの交流・情報交換会です。
    1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。

    △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
    ○●参加方法○●
    ▼宛先
    mba@notforsales.net

    ▼内容
    ・お名前
    ・メールアドレス
    ・所属(会社・学校名)
    ・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
    ・携帯番号

    EMPORIO
    http://www.emporio.tv/
    Webサイト
    https://www.notforsales.net/cat169.php

    UPDATE:
  • 飲食店舗プロデュースと映画や舞台との共通点。

    弊社はたくさんの事業を展開している。という風によく言われますが、弊社が事業として行っているもろものの、競争優位性は理解しているつもりです。(だからするんですけどね)

    カフェを始めとする飲食店舗の企画開発運営、スタジオ運営、店舗デザインやグラフィックデザイン、そして、総合的に行う店舗プロデュースもそうです。

    それぞれに、いろいろな優位性はあると思っていますが、たとえば、内装工事の図面と明細を見て意味をすべて把握しつつ、飲食店舗の収益計算ができて、マーケティングと広告、デザイン関係についてそれなりに理解しており、それぞれが頭の中でつながっている人って、世の中にどれくらいいるのでしょうか?

    私が今までお会いした人の中からだと、かなり少ない数であると思います。

    簡単に言うと、それが弊社の競争優位性であり、他社にはないノウハウであり、一番の売り物です。

    最近は、プロデュースという言葉も一般的になってきましたが、内容は場合によって大きく違っています。たとえば、芸能人の方が飲食店をプロデュースしたという場合は、大まかなコンセプト制作やデザイン、メニュー制作などに参加して意見を言っているだけの場合がほとんどです。もちろん、最終決定権はその方が持っているのかもしれませんが。。。

    弊社の定義としては、
    店舗をプロデュースするとは、そのすべてが、その店舗を利用するお客様の方向を向いているかどうか?を常に精査する仕事であり、別の言い方をすると、プロデューサーとは、そのコストのすべてが売上にどのように貢献するのか?を理解している人間である。と、考えています。

    弊社にはまだ、ブランドロイヤリティーと言える程のものがありません。

    not for sales Inc.プロデュースと言って、売上が倍増するのであれば、弊社の名前を全面に押し出す方法もあるかと思いますが、今のところはまだまだ、縁の下の存在であるべきですし、弊社によるプロデュース=新規店舗ブランド設立、新規店舗オープンのための、地盤を固めるお手伝いをする存在であると認識しています。

    他社にはない総合的なノウハウはありますが、その価値が世間的に認められるのが先か?弊社のブランディングが成功して、弊社の名前でプロデュースすることに価値が生まれるか?

    できれば、どちらも高いレベルで提供できるようになり、お客様に選択していただけるのがベストだと思っています。

    個人的にですが、店舗をプロデュース(ディレクションを含む)することと、映画を製作することには、多くの共通点があると思っています。ただ、プロデュースの場合は映画程、ディレクター・プロデューサーの必要性が認識されていないのが現状です。

    映画同様、たくさんの専門家が参加するチームを率いて、スクリーン(店舗)で活躍する人々の魅力をお客様に伝え、その世界観に引き込み、ファンを増やす。

    なかなか、面白い仕事じゃないですか?

    事実、お店はそこで働く人々にとっての舞台であり、映画同様お客様にお店を介して特別な”経験・体験”をしていただく場所であり、なにより映画や舞台より面白いと思うのは、お客様参加型であるという所です。

    そして脚本(ストーリー)は、常に変化を続けます。

    お店(飲食店)の脚本は、そこに関係するすべての人々が影響を及ぼしながら、あるお店はよりファンを増やす方に、またあるお店は減らす方に、日々変化し続けます。

    小売や飲食など、人を介したビジネスの面白さの原泉は、そこではないかな?と。

    not for sales Incorporated株式会社
    西脇建治(にしわき たつじ)

    UPDATE:
  • 事業拡大(多角化)の効果・目的とシナジーと

    ご無沙汰しております。

    今週は特に忙しかったもので、ブログを更新する時間が取れませんでした。。。

    というのも、中目黒(代官山)の調理系の専門学校さんにて、カフェのプランニングについての授業を、1週間受け持っておりました。

    生徒さん30名を6チームに分け、最終日にそれぞれのチームが企画したカフェ(店舗)をプレゼンテーションしてもらうまでに、お店のでき方や考え方を説明したり、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店に全員をお招きして、どのようにしてこのお店が出来たのか?などをご覧いただきながら、プランニングについてお教えした感じです。

    限られた時間なので、お伝えできることには限界がありますが、それでも、みなさん真剣に取り組んでいただけたので、実りある時間になったのではないか?と、思っております。

    将来、今回受け持たせていただいた生徒さんの中から、どうしても実現したい”店舗企画”をひっさげて、nfsに来社して、プレゼンしてくれる日を楽しみにしていたいと思います。

    実践となると、講義の100倍厳しい質問が飛ぶことを覚悟してきてくれるなら、ですが・・・。

    で、ふと思ったのですが、
    お客様のホームページを制作させていただいたり、

    お店(飲食店)の企画を手伝わせていただいたり、プロデュース、グラフィック、設計デザイン、販促させていただいたり、

    カタログを一式(撮影・デザイン・印刷)制作させていただいたり、

    撮影用のスタジオを運営したり、同じ箱を、撮影以外にも利用して、セミナーやったり、ベリーダンス教室になったり、(このあたりは、外部の先生方とのコラボ)

    自社でカフェを企画開発~運営までやってみたり、

    本当に、何かに特化せず、全体を通して考えるということに”特化”している会社だなぁ。と、つくづく思います。

    少し前まで(今でもですが)は、専門化の時代と言われていますが、専門化された業種のそれぞれの専門家をまとめる専門家として、われわれのようなプロデュース会社は、今後ますます需要が増して行くと考えています。

    ひとつのプロジェクトである、新しい企画の店舗オープンと、ひとつの映画を作り上げる作業には、たくさんの共通点がありますが、映画には監督(ディレクター)やプロデューサーが必要なのは明白ですが、、お店の場合には、そういう認識がまだまだ少ないのが実情です。

    新店舗オープンというプロジェクトのみならず、複数の専門家をチームとしてまとめ上げて、ひとつのプロジェクトを達成させるには、チームをまとめる専門家として、我々のような職業も存在することを、頭の片隅に置いておいていただければと思います。

    現在、三軒茶屋に出店するカフェのお手伝いをさせていただいております。オープン間近になったら、オーナー様とご相談の上ですが、こちらのブログにも登場することとなりますので、お楽しみに。

    お店の顔になる、ロゴマークもできましたよー。

    ということで、東京の店舗プロデュースとかならnfsです。

    UPDATE:
  • ベリーダンスのレッスンスタジオCAKE@目黒区鷹番EMPORIOカフェ3階

    10月から、毎週土曜日の午後は、撮影スタジオケイク(EMPORIOカフェ3F)は、ベリーダンススタジオに変わります。(第一土曜日~第四土曜日の月4回予定)
    ベリーダンス教室@目黒区学芸大学駅 スタジオCAKE EMPORIOカフェ3F

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    初めて、ライブで見せていただきましたが、女性らしさを全面に押し出した、なかなか妖艶で魅惑的なダンスで、最近人気を集めているのもうなずけます。

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    こちらの美しい女性が先生の「Ay」さんです。

    踊っている時は、写真の通り妖艶かつ、Sexyな雰囲気で、プロだなー。という感じですが、お話すると、とても気さくで明るく、親しみやすい方です。

    ベリーダンスの発祥は、エジプトともトルコともモロッコとも言われている見たいですが、定かではないようですが、相当古いのは確かなようです。

    ベリーダンスとは…「北アフリカや西アジア地方の、腹をくねらせ、腰をすばやく振る、官能的な女性の踊り」(大辞林より)。ベリーは腹、胴体という意味だそうです。

    なるほどー。という感じですが、日本でも国際大会が開催されるなど、盛り上がりを見せています。

    Ay先生も、世界最大のエジプト大会に出場されるらしいので、これは、応援せねばっ!って感じです。

    と、まぁ、いろいろな使い方が可能な3FのスタジオCAKE、EMPORIOカフェです。

    近日中に、カフェにもフライヤーや案内を置きますので、ご興味のある方は、ぜひお越しください。体験レッスンも受付中です。

    UPDATE:
  • フリーマーケット@学芸大学EMPORIOカフェ:最終日曜日恒例

    本日9/27(日曜日)は、カフェエンポリオ3F(スタジオケイク)にて、フリーマーケットが開催されました。

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    可愛い店長さんの駄菓子屋も新規オープン。

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    レディースの洋服がメインですが、雑貨なども各種。

    私は、今個人的に健康系にはまっているので、ストレッチや筋トレにもなるバランスボールを¥500にて購入。スタジオの備品として、3Fに放置しつつ、気が向いたら乗ろうかな。っと。

    今回もたくさんのお客様にご来店いただきまして、ありがとうございます。

    次回は、10月の25日(最終日曜日)開催予定です。お楽しみにー。

    学芸大学のカフェEMPORIO

    UPDATE:
  • 東京からロサンゼルスまでの距離と地球の円周とかって知っていますか?

    東京からロサンゼルスまで、はたして何kmでしょうか?

    という質問があった場合、あなたならどうしますか?

    ってのを、前々回のMBAセミナーでやりました。もちろん、知っていれば即答できますが、知らない場合でも、なんとか近い答えを導く方法はないものでしょうか?

    たとえば、地球の円周の距離を知っているとか、アメリカの東西の距離を知っている。とかです。

    もちろん、東京=大阪の距離を知っていても使えそうですが、何倍かにするとき、かなり誤差が出てしまいそうですね。

    違う方面から、成田からロスに飛行機で行った事がある場合なら、飛行機の速度と飛行時間を掛ける事でも、かなりイイ線行きそうです。

    さて、あなたならどのような方法で近いであろう答えを導き出すでしょうか?

    おおざっぱ、おおよそで結構ですので、数字(km)でどうぞ。

    正解は、およそ9,000km程度です。

    さて、上記のような思考過程により、回答を導いたとしたら、
    地球の円周の距離、約40,000kmの1/5~1/4くらい。としたら、8,000~10,000kmくらい。となり、そこそこ近い数字ですね。1/3や1/6という場合でも、13,000~6,660kmと、そこまで外れないので、悪くないと思います。

    また、東京=大阪の距離 約400kmを知っていた場合は、22倍くらいになるので、この22倍という数字をおおよそで導くのは、なかなか難しいかと思われますね。おおざっぱに、10倍~30倍くらいだとあたりをつけた場合には、4,000~12,000kmという範囲に答えがおさまりますね。

    次に、飛行機の速度と飛行時間から導こうとした場合、気流の関係もありますが、ジェット機の速度を1,000km/h、飛行時間を10時間と仮定した場合には、10,000kmくらい。というのが、すぐに導き出せる答えであり、そこまでハズれてないという感じです。

    このように、まったく知らない質問であっても、知っている知識から、おおよその解答を短時間で導き出すチカラというのは、非常に多くの場面で有効に使えます。

    知らないことを、「知らない」とあきらめてしまうのではなく、知っていることから導きだそうとする努力が、脳のシナプスを活性化させ、あたらしいアイデアを生む時の助けにもなるようです。

    勘の重要性は、以前にもこちらのブログで書いたかと思いますが、その勘の根拠となる知識が正確であればあるほど、多ければ多いほど、「勘」により導き出される答えも、正確なものに近い可能性が高いはずです。

    と言うことで、
    さまざまな、一見使えそうにない知識も、知らないよりは知っている方が価値があると思うので、たくさん読書して、たくさん人の話に耳を傾け、記憶の本棚にストックしていきましょー。

    という結論でいかがでしょうか?

    ちなみに、
    東京からアンカレッジ(アラスカ)までは、5568km。東京からホノルルまで6210kmで、一番近い米国は、ハワイではなくアラスカでした。(最近、アラスカに住みたいという方とお話をする機会がありました)

    まぁ、直行便がないので、移動時間となると割増になるみたいです。

    1年OFFを取るなら、アラスカを拠点にして、動くのも「あり」かも。。。

    さらに、ちなみに、ですが、
    地球1周が40、000kmというのは、ほぼ正しいのですが、実は前後関係が逆なのです。言い方を変えると、40,000kmになるのは、当然という事です。

    なぜなら、
    1メートルを定義する時、北極点から赤道までの距離の1000万分の1ということで!ってのが起源なので、やや変形しているとは言え、その4倍が円周の距離であるのは、当然と言えるでしょう。

    現在の測定だと、実際には、赤道付近の円周が約40077キロメートルで北極や南極を通る円周が約40009キロメートルだそうです。

    店舗やイベントの企画・プロデュースなら!

    UPDATE:

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  • 飲食店舗プロデュース・業態開発・グラフィックデザイン・Webデザイン・ブランディング・広告代理・不動産取得・催事出店・他。

    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。