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  • 自社カフェのことを事例集に掲載しました。エンポリオカフェダイニング

    なぜ、今まで掲載していなかったのでしょうか?

    理由は良くわからないので、あまり気にしないで下さい。

    本日、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店で使用しているデザインツールなどの一部を、事例集として弊社Webページに公開いたしました。

    オープン前に制作したものから、最近の作品までいろいろ掲載してみました。


     

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    オープン当初から、店頭で活躍してくれているEMPORIO唯一の「人キャラ」通称:おじさんと、一昨年のハロウィン限定メニュー(コース)の画像です。

    EMPORIOカフェは、企画・開発・デザイン・運営の全てを自社で賄っており、それもあって4F(広告や販促・デザイン・映像など)の仕事も、飲食関係のクライアント様が多いです。

    社内で制作するにしても、他の仕事もありますので、いくら固定費の中から振り分けとは言え、そこまで時間をかけられないというのが事実です。

    チェーン店ではありませんので、そのデザイン費というのも店舗の利益からPayできないと意味がありませんので。逆に、そういう意識で制作することをデザイナーが経験する良い機会であるとも考えています。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    良かったら、今度EMPORIOにお越しの際は、そういう目線で内装やデザイン類を見てみてはいかがでしょうか?

    EMPORIOカフェデザイン事例集

    UPDATE:
  • 戦略的思考とは何か?MBAセミナー学芸大学大学

    こちらのブログで前にも紹介したことのある、エール大学式ゲーム理論の本のタイトルです。

    最も効果的(効率的)な方法は何か?みたいな内容のことがいろいろ書かれてあります。

    前提は、誰もが自分にとってベストな戦略を取る。というのに基づいて戦略的思考を組み立てる。という感じのものです。

    現実世界の難しいところは、それぞれの人の持っている情報に差があることや、情報に対する解釈にその人なりのバイアスがかかるとか、囚人のジレンマのように、「自分だけは」という発想がおこったりするところです。

    ビジネスは基本的にWin-Winであるべきですし、もらうお金以上のメリットを提供することが、やはり基本だと思うのですが、最終的な価格交渉になった場合にそれは、ゼロサムゲームとなってしまいます。

    コストパフォーマンスを最大限にすると考えれば、支払う方は安ければ安い程良い(享受するメリットが同じであれば)ですし、受注する方は、できるだけ高い金額で受注すべきである。と考えられるからです。

    お互いがお互いのビジネスを理解し、相互に長期的な関係を築きたいと考える余裕があれば、もっと原価やコストをオープンにして、無駄な交渉の時間などを減らせるのかもしれませんが、それが正解かどうかはわかりません。

    ただ、一部の取引先とそうさせていただいておりますが、非常にスムーズで生産性は高いという結果も出ています。

    ゲーム理論で戦略の概要を構築した上で、

    勇気と思いやりのバランスを持って吟味し、

    ベストだと信じられる行動を取る。

    なにごとも、突き詰めていくと「バランス」という言葉に行き着くのは私だけでしょうか?
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • nfs ひとりQ&A!

    Q 
    どーも。

    A
    どーも。

    Q 
    早速ですが、nfsってなにをやっている会社ですか?

    A 
    デザインを中心として、広告や宣伝、新規業態の企画や開発、セールスプロモーション、店舗設計、映像コンテンツ制作、カフェEMPORIOの運営、撮影用スタジオの運営などをしながら、毎日、朝から深夜まで、新しい何か?を探し続けています。

    Q
    新しい何か?ってなんですか?

    A
    企業秘密です。
    っていうか、何か?です。

    Q
    どうしてそんなにいろいろな業務をするのですか?

    A
    やりたかったからというのと、成り行きと両方です。

    Q
    中途半端やなー。

    A
    そうでもないですよ。
    いろいろな専門家ネットワークを駆使するので、早い!安い!美味い!です。

    Q
    一番安いサービス(商品)は何ですか?(カフェのメニュー以外で)

    A
    ますメディアという媒体の広告代理を行っております。600円で広告が出せます!(5000部)

    Q
    一番高いサービス(商品)は何ですか?

    A
    自社案件ですと、EMPORIOカフェを2億円にて販売しております。

    Q
    高い気がしますが。。。

    A
    もちろん、店単体の価格というわけではありませんし、EMPORIOに凝縮されているアイデアの価値相当分だとお考えいただければと思います。

    Q
    よくわかりませんが・・・。

    A
    EMPORIOカフェでは取扱商品を随時拡充しております。最も安いエスプレッソから、スポット的に50億円くらいのビルの販売(仲介)も行っており、いろいろな要素があるので、価格は常に変動しております。

    Q
    さらに良くわかりません。

    A
    それでは、またどこかで会いましょう。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 東京のカフェのありかた。

    みなさんが「東京のカフェ」に求めるものって、なにでしょうか?

    おしゃれさ?

    使い勝手?便利とか、深夜までやっているとか?

    コーヒーやフードの味?とか、価格とのバランス?

    やっぱり、スイーツ?

    空間?雰囲気?

    カフェ、それも東京の。
    というものに向けられる、いろいろな期待。

    それらに応えられないと、カフェとして認めてもらえない。

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店も、東京のカフェとして、それらの期待に、出来る限り高いレベルで応えられるよう、日夜努力をしております。

    そして、そういう「皆様に喜んでいただける業態の企画や開発、デザイン」と「広告・販促(セールスプロモーション)」を展開し、ビジネスとして成り立たせるためのノウハウを提供しているnot for sales Incorporated株式会社は、もちろん常に新しく、効果の高いソリューションを提供し続けるよう、日夜研究開発を行っております。

    そんな中、
    今以上の付加価値をお客様に提供できるようになるには、どうしたら良いか?

    また、
    なにが、お客様にとってのメリットとなるのか?

    というのがポイントとなってきます。

    今、我々(nfsとグッドプランニング)が考えているのは、情報発信であったり、クリエイティブな場の提供であったり、人と人とのつながりであったりします。

    もちろん、EMPORIOカフェ(ぐるなび)は飲食店ですので、ドリンクや料理のクオリティーを高め、出来る限り安く、というのを忘れませんが、それだけではカフェという業態は成り立たない時代なのかもしれません。

    海外でのカフェの役割は、やはり人と人との接点。というのが非常に大きなウェイトを占めており、それは次第に日本のカフェにも求められるようになると考えています。

    そんな先を見据えて、EMPORIOはこれからも進化を続けていきたいと思っています。

    応援していただけると幸いです。

    コロナマンIN学芸大駅
      

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    UPDATE:
  • ビジネスと社会貢献のバランス


    どんなビジネスでも、基本的に人の役にたっているから、お金がもらえるのだと思います。

    そのほとんどが、やはり、社会に何かしらの貢献をしているのだと思います。

    その、社会貢献性の度合いというは、なかなか判断するのが難しいですし、けっこう主観が入ってきてしまうので、それをどうこう言うつもりはないのですが、

    でも、福祉とかボランティアと、ビジネスで社会貢献するのとは違う。というのが一般的な感覚かと思います。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    例えば、
    途上国に発電所を造る。

    とかって、すごい大きなビジネスであり、すごい大きな社会貢献でもあると思います。

    ただ、ODAの問題とか、お金が動くといろいろあるし、そこに「差」も生まれるので、けっこう認識に「差」ができるのだと思います。

    ということで、「程度」の「差」についてのお話はさておき、

    not for sales Incorporated株式会社も社会貢献の一環として、カンボジアの子供たちを支援するような仕組みに、すこしご協力しています。

    飲料の自動販売機の収益の一部が、自動的にカンボジアの支援につながるような、そういう仕組みの片棒を担いでいます。
    ということで、自動販売機をたくさん設置されている地主・オーナー様。せっかくなので、我々が提案する自動販売機に置き換えてみませんか?

    置き換えの費用は一切かかりません!収益の向上にもつながるようご提案します!ランニングコストも、新しい機械の方が電気代安いので、お得です!

    ほとのどのメーカーの機械の取り扱いがあります!

    ご連絡をお待ちしております。

    やっぱり、寄付とかに頼るだけでなく、そういう円滑にお金がまわるような「仕組み」に、できるだけシフトしていくべきだと考えています。

    その代表は、弊社でも使わせていただいている、チャリティー名刺なのですが。

    おそるべし!NPO法人

    そういえば、面白い法人さんの話題(サイコロ給)の話をテレビで見ました。

    せっかくなので、面白いテレビを制作して、放送したいと思います。

    後半、話に脈略がないですが、とにかく、テレビ番組を制作する。ということです。

    よろしくお願いします。

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    UPDATE:
  • 業界用語(ツェーマン・ゲーマンって?)


    こんにちは。

    今日は夕方から雨の日曜日なので、どうでも良いですよ。

    な事を書きたいと思います。

    ツェーマンとか、ゲーマンとか、そういうのを聞いたことがありますか?

    これは、お金の金額のことを指していて、隠語です。

    主に、音楽業界から発生した言葉のようで、

    狭いライブハウスなどで、プレイヤー同士がギャラの話をする際など、お客さんにわからないようにしてことが発祥のようです。

    気になる中身ですが、

    音楽の、ドレミ・・・の順番を、アルファベットに置き換えると、C・D・E・F・G・・・となりますが、それをドイツ語読みすると、
    C=ツェー=1 ということで、ツェーマンは1万円の隠語ということになります。
    ですので、
    D==デー=2
    E=エー=3

    が正しい解読法です。

    はい、どーでも良いですねー。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • デザイン会社が、自社の名刺デザインを外注?!

    not for sales Incorporated株式会社はデザイン会社でもあります。

    契約している、フリーのデザイナーさんやクリエイターさんもたくさんおられます。

    いろいろな仕事を、いろいろなデザイナーさんと進めたりします。

    なので、弊社から他社様へ、デザインを外注する。ということは、基本的にありません。社内かパートナーのデザイナーさんにお願いするだけで、たいていの事足りますので。

    そこそこ大きめの「店舗」という場合、デザイン制作は多岐にわたり、それなりの量をこなしますが、それでも、めったに外注は使いません。

    だって、費用的にも合い難いですし、第一、意味が無い。

    そんな中、名刺のデザインは固定の外注先があります。

    自社の名刺は、制作する度にデザインを変更しています。それはデザイン会社ならではの遊び心でもあるのですが、切れたら作る。切れたら作る。という通常の名刺と、もうひとつ存在する名刺を外注しています。

    Image024.jpg
     これ

    外注する理由はただひとつ!

    名刺としての、パフォーマンスが高いから。です。

    みなさんは、名刺にどのようなパフォーマンスを期待されますか?

    覚えていただくこと。挨拶の会話がはずむこと。インパクト重視。会社のイメージが伝わること。いろいろあるとは思います。

    NPO法人 オフィスリブスタイル さんにお願いしているこちらの名刺。

    ビジネスモデルが凄いんです。本当に、革新的なモデルだと思っているのです。ということで、弊社★氏の名刺もこの度制作していただきました。
    ありがとうございます。

    ご自身の名刺は、すでにどなたもお持ちだとは思いますが、デザイン会社が外注するほどの名刺。2枚目の名刺として、ご検討されてみてはいかがでしょうか?

    お仕事の制約率が変わるくらいの効果が、期待できますよ。

    下記は歴代のnfs名刺です。(一部外注デザイン)
     
    Image024.jpg

    こちらのブログで紹介する理由は、これまたただひとつです。

    我々なりの、社会への還元です。

    ブログだけでは、いろいろわからないことがあると思うので気になった方は、
    http://www.lib-style.jp/charity_card.html で。

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店のレジ前にも、
    チラシや名刺(現物)を置いています。良かったらどーぞ。

    UPDATE:
  • カフェ開業のフローを、オールアバウトの方に書き直してます。

    以前、こちらのブログでも書いたのですが、内容をさらに充実させたものを、オールアバウト「専門家」のページに掲載しつつあります。

    最近、確率やゲーム理論の話題が続き、ちょっとマニアック過ぎたという反省の元に行っております。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    内容としては、
    こちらのホームページにもある、飲食店開業フローの順番に、1項目ずつ、ある程度詳細に記載してあり、EMPORIOカフェの開業の時のお話も、参考までに少しだけ掲載しています。

    今日もひとり、自分のカフェを開きたいという方のお話を聞きました。

    郊外で、こじんまりと、ケーキ・ドリンク類(コーヒー、お酒)を中心としたお店を開きたいそうです。

    いずれにせよ、

    強い意志、綿密なプラン、資金などのバランスが取れていて、はじめて成功するものなので、準備はしっかりと行いたいものですね。





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    UPDATE:
  • 黄金比(黄金分割)とフィボナッチ数への素朴な疑問。

    1 : 1.618・・・のあれです。
    その比率が、最も美しく見えるとされています。だいたいの名刺やトランプなどの長方形も、近い比率で作られています。

    フィボナッチ数列とは、1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 ・・・のこれです。
    ちなみに、55:89 = 1:1.618・・・ です。

    詳しく知りたい方は、ウィキって下さいね。

    個人の感性を駆使する「デザイン」という作業。論理と知識を必要とする「数字」を扱う作業。それが、黄金比では融合しているところが面白いですね。

    デザインは自然がつくったもの。数字は人が自然に当てはめるために作ったもの。
    ある意味、デザインにはまだまだ解明されていない神のルールがあり、そのルールを解明すべく、自然を理解するためにルール作りされたのが数学かもしれません。

    しかし、どうして円周率(πパイ)にしても、黄金比(φファイ)にしても、割り切れないのでしょうか?

    やっぱり、割り切れないのが世の中なのでしょうか?

    われわれの扱っている数学のルール程度では、より高い次元のルールを解き明かすことはできないのかもしれません。何事も、理解を深めることは必要で、真実に近づくことは怠れないのでしょうが、低い時限の定義を用いて、高い次元の説明をすることは難しいのでしょうね。

    それでも、知ろうとするのが人で、もし、限界に気づいた時点であきらめていたら、今の世の中は存在していないことでしょう。

    果敢に努力した、先人達に感謝です。ブログランキング・にほんブログ村へ東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 社会貢献じゃないビジネスって?


    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    社会貢献を大きな枠で捕らえるなら、ほぼすべてのビジネスは社会貢献性があると言って良い。

    と、思っています。というのも、他人に貢献していないのに、どうやってお金を貰うのでしょうか?B2Bの場合は、その人も誰かの何かに貢献するわけで、それは社会に貢献している。と言っても過言ではないと思います。

    しかし、搾取するようなモデルの仕事をビジネスだと思っている人も事実で、そういうのを含めてしまうと、ビジネス=社会貢献という式はなりたたないのかもしれません。

    ただ、時代はWin=Winの関係を求めています。これは、揺るぎようのない事実だと思うのですが、チカラ関係もあるので、搾取する側とされる側に分かれてしまうのも、また、事実だと思います。

    アダムスミスが「国富論」を執筆して200年以上が経ちました。

    見えざる手(人は自分自身の安全と利益だけを求めようとします。。この利益とは、例えば「巨万の富を生み出し得る物を生産する」といった形で事業を運営することによって得られるものである。そして人がこのような行動を意図するのは、他の多くの事例同様、人が全く意図していなかった目的を達成させようとする見えざる手によって導かれた結果なのである。)が、あまり機能しなくなってきた感じもありますね。

    本来は、だれもが自分の長期的利益(Win=Win)を求めることにより、経済が機能的に進行していくべきだとは思いますし、理想的だとは思うのですが、短期的な利益を追求して継続や信頼という、長期的にみて大きな利益をないがしろにするような取引を求めるひとも増えつつあります。

    そういう意味でも、二極化が進んでいるご時世なのかもしれませんね。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:

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