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  • 自分自身グーグル化&自分自身Wiki化計画。

    人生=勉強。

    とは良く言いますが、自身の仕事の専門書だけを読んでいたら良かった時代は、今は昔。

    現代は、自分自身のオリジナルデータベースを自分の脳の中に構築して、オリジナルならではのインデックスをそれぞれの知識につけて、独自の関連性の発見が必要とされる。

    そして、今ある知識と経験が、次に何を学ぶべきかを決定し、さらにオリジナルのデータベースの構築を欲する。

    自分が得意とする専門分野の情報は、同じように、同種を専門とする人々は当然それらを習得しており、データベース化されている。と、考えるのが妥当だと思われるため、オリジナリティーを発揮するためには、専門外の知識の必要性が感じられる。

    たとえば、経営者は経営学や経済学の本だけを読んでいれば良いのか?という質問に対しては、No.

    では、
    マネジメントやマーケティング、会計の本と言った、どれも、必要な知識を深堀りするという発想から生まれるような本を読むのはどうだろう?

    それは当然、Yes.

    ただ、それは、
    努力する人であれば誰しもが通るであろう道。

    言い方を変えるなら、そんなことはやっていて当然。経営は競争なので、知らない事は負けを意味するのかもしれません。

    よーするに、
    ビジネス書をひとしきり、そして、業界紙をひとしきり、さらに、新聞から得られるような一般情報をひとしきり。。。

    では、事足らない。

    んじゃないかな?という事。

    たくさんの事に興味を持てれば、それに越したことはない。

    でも、知ってみないと興味を持てないかもしれない。というのもあると思うので、なにか、きっかけがあったら、今までと違う世界に足を踏み入れてみるのも、あり。かなぁ。と。

    で、独自の(自分自身の脳)データベースについて考えてみました。そして、4つに分けてみる。

    ・絶対的な知識量(データ量)

    ・独自のインデックス(意識できる関連付け)

    ・検索する際の、ユニークなキーワードと独自のアルゴリズム

    ・無意識による、それぞれの知識(データ)の関連付け

    1つ覚えたら、1つ忘れる。というのでなければ、知識量は多いに越したことはないっすね。ないものは、どーやってもひねり出せないので。。。

    独自のインデックスに関しては、
    頭の中で検索をかける際に、意識的に関連付けられるようにするための覚え方というか、整理の仕方。

    そして、
    頭の中で何かを探す際には、なにかのキーワードを用いて、なんらかのアルゴリズムにて行われると思うのですが、その方法の独自性。出て来る答えがどれ程ユニークなものか?というのと、そのスピードに影響すると思われます。

    で、最後が、
    ひらめき、インスピレーション、と言われるような、突然の浮かんでくる発想。

    アルキメデスが、公園を散歩している時に、三平方の定理を発見したかのごとく・・・。

    ドクター中松が、プールにもぐっている時に突然思いついちゃう発明のごとし・・・。

    まぁ、
    データ量で、グーグルにもWikiにも、勝てるわけないのは十分承知していますが、そーゆー事ではなく、自分自身を独自の検索エンジン化していく計画は、とりあえず今日も遂行中です。

    さて、話はかわりまして、

    1/18の週は、またまた、ご近所の専門学校にて講義を行います。1週間、ほぼぶっ通しです。と言っても、トータルで12コマ=1200分=20時間くらいですので、1週間に100時間くらい仕事をしているつもりの私としては、1/4の時間、準備や移動を含んでも、1/3くらいを消費する事になるのですが、それだけの価値を市場に残せるのでしょうか?

    今回は、カフェ経営のクラスなのですが、カフェをとりあえず置いといて、経営とか戦略とかにスポットを当てて授業をするつもりです。

    内容は、こちらっ!(8コマ使えるクラスと、4コマに圧縮するクラスの合計2クラス)

    1・オリエンテーション
     (8【4】コマの全体像・目標)

    2・事業とは?経営とは?
     (事業を営むということ、経営するということの中身)

    3・事業計画とは?
     (計画の重要性と書き方:仮説の立て方)

    4・事業計画の本当の意味
     (数字に置き換えて考える:ゲーム理論、戦略論)

    5・経営者の仕事の性質?
     (見えない将来を限られた情報と時間で予測する。フェルミ推定)

    6・知っておくべき知識
     (経済学・経営学・マーケティング・ブランディング)

    7・知っておくべき知識2
     (経理&財務・損益計算・資金計画)

    8・まとめ
     (お店を持つということ)

    これを、飲食系の専門学校生に叩き込みます!

    まったく伝わらない可能性もあるかもしれません・・・。危険ですね。

    ただ、
    何を教えるにせよ、表面的な技法やスキルなど、この激動の時代には使えなくなるものがほとんどなので、できれば、根本的な考え方や、普遍的なものを教えたいと思っています。

    これで、人気講師になるかどうかは、正直微妙ですが・・・。

    ここまで読んでいただいたあなたに、特典です!

    上記のセミナー(12時間くらい)を、特別価格の10万円(税別)にてお請けいたします。聴衆は何人でもOKですが、やりとりしながらやるタイプのセミナーなので、20人くらいまでがベターだと思われます。

    交通費と宿泊費を負担いただければ、日本全国どこへでも!

    お問い合わせは、not for sales Incorporated株式会社まで。

    UPDATE:
  • ほぼ毎日更新のはずのブログですが・・・。

    ご無沙汰しております。

    最近、またまた弊社ホームページを、ぷちリニューアル中です。そして、社長ブログのところに「ほぼ毎日更新」という文言が加えられたので、こうして更新しとります。

    Thanks!

    さて、先日のブログにて、「量子」の事を少々書きました。

    アメブロの方には、「神はサイコロを振るのか?」みたいな事を書きました。この2つがつながっていると言う事が解るあなたは、きっと物理が好きですね。

    さて、その量子について、ですが、

    えっ?そんな事はどうでも良い?

    まぁ、そーいわずに。。。

    物質でもあり、状態でもある。 粒状であり、かつ、波である。

    的な!もう、意味不明かつ難解な存在であるわけです。

    で、その粒としての存在が波のある一点において確率として存在する。というのが、現在主流の考え方になっており、実際、その考え方を元に計算した場合には、結果が予測できる。

    つまり、実用性がある。ってな事になっている訳です。

    うーん。不思議な話ですね。

    まぁ、この説明があったからと言って、前回のブログの「ブランディングに量子力学の数理を用いて・・・」の内容が把握できる訳ではないのですが。。。

    と、言う事で、今日言いたい事としましては、
    ・何と何が関連しているのか?
    ・何と何に親和性があるのか?というのは、簡単には解らないところでして、

    弊社のビジネスも、外から見ればバラバラかもしれませんが、やっている我々としては、それぞれ関連性があり、その関連性がクライアントのメリットになると思っております。

    データベースに、量で勝てる訳はないので、対決するつもりもないですが、データベースにはできないような「関連付け」と「創造力」を駆使して、これからもがんばっていきたいな。と、完全に思いつきでブログを書いてみました。

    ふぅ、今日の更新の役目を果たせたかな。。。

    UPDATE:
  • スゴイと思える考え方(概念と量子力学の親和性)に出会いました。

    いやー、まいった。

    そんなの、あり?ですか・・・。でも、納得。。。

    「スゴイ」の一言です。

    「どうにかしたら、出来るんだろなー。」って思っていた、概念の可視化。
    それを、量子力学の理論(数理)を取り入れ、可視化(しかも、ベクトルあり!)しているWebを見つけちゃいました。

    http://ryoushi-rikigaku.com/index.html

    まぁ、どのような言葉をどれだけ用いて表現するか?というのを設定してあげる、人力の部分が結果に大きな影響を及ぼすものだとは思いますが、それでも、「凄いなぁ」というのが正直な感想です。

    これは、もう少し「量子力学」を勉強せねばっ!ですな。
    まさか、ブランディングとか経営戦略とかの概念的発想に、量子力学の数理を利用することになろうとは。今日は大きな発見があった。ような気がします。

    ありがとう。

    さて、量子力学と言えば、量子コンピューター。
    いま、どこまで行ってるんでしょうか?

    生きているうちに、普通に出回ると面白いなー。

    UPDATE:
  • 自分にとって価値ある本とは?

    読書は重要だと思っています。

    やはり、本当の意味での新しい知識は読書から得ることが多いからです。

    さて、
    昔読んだ本に、こんなことが書いてありました。

    ・良い本は、語りかけて来る。

    ・最良の本は、読み手の話を聞いてくれる。  と。

    この、読み手の話を聞いてくれる。という表現はかなりのお気に入りです。このフレーズを使っていたのは、私が読んだ本の中では、その1冊のみ。

    ですが、そのフレーズは忘れる事はないと思います。

    ちなみに、その本の主旨や、どういう事が書いてあったかはほとんど覚えていません。なので、私に「・最良の本は、読み手の話を聞いてくれる。 」というフレーズを与えてくれた本は、良い本の少し手前。くらいに位置づけておくことにしましょう。

    まぁ、読書なんて1フレーズでも、1アイデアでも吸収できるものがあれば、それで全然OKだと思います。

    だからこそ、たくさん読まないと。。。と、思う訳です。

    えー、話は戻りまして、
    その、「語りかけて来る。」という表現を分解してみますと、

    おぼろげにイメージしていたり、考えてたりした事を、体系的にまとめてくれている。という感じでしょうか?

    「そーそー、僕が言いたいのはそーゆ―事なんですよー。」みたいな。

    私も何冊かの最良レベルの書に出会っていますが、やはり、そのほとんどが上記にあてはまります。

    もちろんそれは、ゲーム理論やフェルミ推定の本しかり、です。その他、ドラッカーの書籍もそういう感覚になるものがいくつかあります。

    つまり、読み手の持っているもの、考えている事次第で、本の価値は大きく変化する。とも言えると思います。

    ちゅーことで、たくさん読書しましょうね。

    UPDATE:
  • 会社にとって危険な存在とは・・・。

    むかし読んだ本から、ですけど・・・、

    世の中には、いろいろなタイプの人がいます。

    ・能力のある優秀な人
    ・能力のない馬鹿な人
    ・能力のある、馬鹿な人

    会社や組織、チームにとって危険な存在は、どのタイプだと思いますか?

    もちろん、能力があって優秀な人だけで組織を固められれば、その組織は強いと思いますし、それが理想形だと思います。なので、それは、危険な存在ではありません。

    では、危険な存在はどちらの馬鹿か?

    その本には、
    能力のない馬鹿は、特になにもできないので、危険な存在というわけではなく、不要な存在。というだけで、危険なのは、能力のある馬鹿。らしいです。
    その本を読んだときも、なるほど納得。くらいの感覚ではいたのですが、やはり、いろいろと経験を重ねて行く上で、そういうのを深く理解するようになりました。

    やはり、一番危険なのは、能力があるのに、馬鹿ゆえに方向性が違ったり、話が通じなかったりするタイプです。

    中途半端(こちらから見れば、ですが)な意見や見方があり、それに固執していたり、自分は能力があると思っているがゆえ、ほかの人の話を聞けなかったり、客観性が著しく乏しかったり・・・。でも、やはり馬鹿なので、おおきなミスになったり、大きな損失を出したり、迷惑をかけたり。。。

    能力のある馬鹿が、悪い方向に転ぶと、そんな災難が振ってきちゃいます。

    さらに問題なのは、馬鹿なので改善できない。たぶん、自分は能力があると、思っているが故なのでしょう。そして、その「能力がある」という事そのものは、間違っているわけではなので、これまた性質が悪い。

    読書で得られる知識はとても重要で、参考になることもたくさんあるのですが、やはり、知っていることと、理解して上手に使えるのとではかなり差があり、できるだけたくさんの知識を理解し、上手に使えるようになりたいと思う今日この頃です。

    UPDATE:
  • ゲーム理論的考察(協力と競争)。

    まず、協力しませんか?

    ゲーム理論の立場に立てば、誰だって自分の利益を最大化したい。なにが利益か?はとりあえず置いておいて。

    簡単に考えるため、ここでは「お金」にスポットを当ててみましょう。

    たとえば、のぞむ、望まないに関わらず、日本人なら基本的に「チーム日本」に所属しています。そして、家族があったり、なにかの組織(学校・会社・コミュニティー)に参加している場合が多いと思います。

    どのチームの利益を軸に考えるか?でいろいろパターンは変わりますが、上位概念(チーム日本)のトータルの利益の大きさ(ここでは、ケーキの大きさとしましょう)は、下位概念(日本で暮らす家族や、日本の企業、学校など)に、大きく影響をおよぼします。

    もちろん、逆もまたしかり。ですが。

    チーム日本が作るケーキが大きくなればなるほど、ケーキが配分される下位概念のチームは、トータルとしては大きなケーキを手に入れる事ができる。という事になります。

    もちろん、だからといって、自分が属する小さなチームの獲得するケーキが、必ずしも大きいとは限りませんが・・・。

    そこが、難しいところではあります。

    全体のケーキを小さくするような作戦を取った方が、自分の取得するケーキが大きくなる場合だってあるのですから。

    だが、しかぁーし!

    やはり、経済活動を営んでいく以上、最終的には全体のケーキを大きくする方が、みんなの幸せにつながる可能性は高いと思われます。

    なので、まず、大きなケーキを作るために、いろいろ協力しましょう。そして、あとで競争して、配分を決めましょう。

    それが、全体利益につながると思います。
    日本という大きなチームであっても、企業や団体・はたまた、家庭という小さなチームであっても。

    それから、できれば、みなが高いレベルで合意できる配分を決めましょう。

    そーゆー際に、裏切り戦略で進めちゃうと、その1回は大きな利益を手に入れられるかもしれませんが、継続的に利益を得るのは困難になっちゃいますから。

    僕も、つまらない目先の利益に惑わされないようにしよーっと。

    「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言にすぎない・・・。」By尊徳

    UPDATE:
  • 思い立ったが吉日的発想。

    2009年も、あと1週間ほどで終わりますね。

    not for sales Incorporated株式会社は、12月決算で4期目を終えます。

    という事で、一応節目ではあるのですが、
    2010年の目標。というのは、特にありません。

    もちろん、第五期目の事業計画はありますよ。もちろん。

    そーゆー意味ではなく、来年からなにか始めよう。とかいう発想がないだけです。

    だって、仕事はプロジェクト単位で動いているのであって、年単位でも月単位で動いているのでもありませんから。

    いや、もちろん、月次の推移などは追っかけてますよ。1ヶ月が終わった1~2週後には会社全体を把握していますよ。

    そゆことではなく、

    次に何かを始めるのに必要なのは、準備とタイミング。

    そのタイミングが、年が明けたら来る。という合理的な理由がなければ、もっと合理的な方法でタイミングを見定めるべきであり、タイミングがさほど重要でないものなら、「今から」がBESTかと。。。

    それが、12月29日でも、です。

    そしたら、年明けから始めた場合よりも、2~3日アドバンテージが出来るような。そんな気がしませんか?

    勢いだけで行動するのは好きではありませんが、
    待つ時間&コストの面と、新しい情報がくる可能性とその情報がもたらす期待値の面を考えた場合に、そのプロジェクトが最も有利に進められるであろう日が、始めるのに最も適した日かなっと。

    思い立ったが吉日であって欲しいタイプです。

    UPDATE:
  • Windows7をちょっと触ってみました。

    このたび、弊社にもWin7が登場いたしました。

    Core-i5 というCPU搭載で、なかなかすぐれものみたいです。

    64ビット機(というか、OS)に興味はあったのですが、64ビットの弊害も業務上、ないわけではない。ので、とりあえず32ビットのマシンです。

    感想は・・・、
    まぁ、こんなもんか。って感じです。

    標準のメーラーが「Windows live mail」なるもので、なんだか、使い方がいまいちつかめない感じ。

    新しい方に引っ張って行ってくれるのはありがたいのですが、できれば、そのあたり、選べるようにしていただけると助かるかなっと。

    ちなみに、
    弊社のオフィスのPCは、基本的に全てデュアルモニター(PC1台にモニター2台)にしています。

    作業性が格段に向上します。(内容にもよりますが)

    グラフィックボードと安めのモニターなら、投資額は3万円を切るくらいの話だと思うので、社員の時給を3000円として考えた場合、その効率向上の結果、10時間節約できたらPay。みたいな話です。(場所を取るとか、ストレスが減るとか、こまかい計算は抜きにして)

    デュアルモニター。

    なれるとやめられないっすよ。ホント。

    ちゅーこって、お勧めです。(Win7の話題とは何の関係もないですが)

    明日は、三軒茶屋カフェオープン後の初の週末。
    午前0時~3時は、未知の時間帯です。たくさんのお客様に来ていただければ幸いです。

    UPDATE:
  • 四期目の決算目前!来期はどんな1年になるんでしょうか?

    12月も半ばですね。
    弊社の4期目も、もうすぐ終わります。

    2006年の2月に会社を設立してからこの間、
    本当にいろいろありました。

    この間、起業するという事の意味や、経営することの大変さを身をもって知りました。まだまだこれからの会社で、創業期を抜けたとは言い難いと思っておりますが、皆様方のおかげを持ちまして、なんとか無事5期目を迎えられそうです。

    「なんでも来い!に、名人なし。」とは、よく言いますが、
    あえて弊社は、ワンストップでさまざまなサービスを提供できる「なんでも屋」になることを目標に、さらなる事業分野の拡大を図ると共に、既存のサービスにおきましても、より一層、クオリティーの向上に努めてまいります。

    と、言うのも、
    A級の戦略をB級の実行力で展開するよりも、
    B級の戦略を、A級の実行力で展開する事が重要だと考えているから。

    と、表現すると、弊社のビジョンが伝わるでしょうか?

    それとも、
    すべてを複合することによる相乗効果を持って、それぞれTOPクラスではないにしろ、チグハグにならないメリットを感じていただきたいから。と、表現した方が良いのでしょうか?

    正直なところ、弊社の事業モデルをどのように表現すべきなのか、いまだに明確にできてはおりまません。

    というか、
    弊社の提供する総合サービスは、まだ、ニーズさえ明確になっていないようなものかもしれません。

    そのような事業において、新規のお客様を開拓するのは簡単でないことは、この4年でよーく理解できました。
    あるクライアント様にとっては、店舗デザインや店舗プロデュースの会社であり、あるお客様にとっては、Web制作、また、別のクライアント様の年間カタログを制作させていただいたり、撮影スタジオとして、雑誌や映像の制作会社さんとお話させていただき、またあるときは、直営のEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にご来店されるお客様を、セミナーにご参加いただいたり・・・・。

    すべてのお客様に、弊社のすべてのサービスをご利用していただきたいとは思っておりません。

    が、

    弊社はすべてのサービスを総合して考える事による”関連性”や”相乗効果”こそが、一番の強みになり得ると考えています。

    それぞれ単独のサービスだけに焦点を絞れば、弊社よりも優秀な会社、コストパフォーマンスの高い会社は存在すると思います。

    ですが、
    二つ以上のサービスをワンストップで行うような場合。たとえば本当の意味で店舗をプロデュースさせていただくような場合であったり、集客~クロージングまでを意識したWeb制作であったり、クライアント様の売上と利益の向上に直結するような、そんな企画の立案~実行までを考えた場合、弊社のビジネスモデルの優位性が発揮され、ニーズが顕在化し、ご満足いただけると確信しております。

    店舗ブランド向上のワンストップサービスにおいて、ナンバー1になれるよう、今後も邁進して参りますので、
    なにとぞよろしくお願い申し上げます。

    not for sales Incorporated 株式会社 西脇建治

    UPDATE:
  • 1年を秒に換算すると3150万秒くらいになりますね。

    土曜日の昼下がり。
    皆様、いかがお過ごしでしょうか?

    1年は365日です。それはいつでも意識できる部分ですが、時間に直すとその24倍なので8760時間ということになり、分になると525,600分。なんか、長いような、短いような・・・。

    そして、秒にすると、その60倍なので、31,536,000秒。

    これ、1000万×π(パイ)に、結構近くないですか?

    1年や1日は、自然に与えられた周期なので、人間がどうこうすることは不可能ですが、1日を何分割(現状は、24時間に分けてますよね)するか?というのは、ヒトが勝手に決めた独自のルールです。

    もちろん、その1時間を60分割するのも、1分を60分割するのも、ヒトが勝手に決めたルールに他なりません。

    かたや、円周率(π)は、
    その中間と言えるかもしれません。

    現在利用されている十進法は、自然の摂理のようにも感じますが、実際は人が決めたルールです。それを元に円周率を計算した場合、3.1415・・・・と、割り切れないのは、皆様もご存じの通り。

    円はある意味自然に存在するものなので、自然の摂理としての円周率と言えるかな?と。

    まぁ、そんなことよりも、
    1年を秒に換算した時と、円周率とが近い数字なのは、なんだか面白いので、今日のブログに書いてみました。

    偶然かもしれませんし、円周を意識して、古代エジプト(たしか・・・)のヒトは24とか6で割っていくことを考えたのかもしれませんし。。。

    謎は深まるばかりでっす。

    という、雑談中の雑談でした。

    UPDATE:

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