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  • 実績事例集のアップロードをサボりすぎ・・・。

    前回のブログで、東横線の都立大学駅に設置してあるコインロッカー広告(エイムハウス様)の、デザイン実績を、弊社habaがアップしました。

    春くらいの実績を、夏も近付く梅雨の時期にアップとは・・・。

    本来なら、本社Webのデザイン事例集やプロデュース事例などにアップしていく案件が多数あるのですが、なかなか、まとめている時間がないので・・・。

    って事で、こちらのブログで一部アップしておこうかな、と。

    5月のSODEC(システム系の展示会・ビッグサイト東京)に出展された、NTTデータ様、NTTデータビジネスブレインズ様それぞれのプレゼンテーション映像の制作をさせていただきました。
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    映像制作・BGM・ナレーションのセット。
    なかなか時間が合わず、最終日に少しお邪魔するだけになってしまったのですが、何名かのお客様が立ち止まってご覧になられているのを見て、ひと安心!一発勝負の展示会は、いつも緊張モノです。

    つづきまして、
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    ビルの屋上看板の鉄骨部さび止め塗装。

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    この塗料、なかなかのツワモノなのです。
    前面、キレイなグレーに塗装されました。これでまた、数年間は安心ですねー。

    こちらは、先日のブログでも書きました。
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    協力業者様ではなく、自社の人員で全部工事までやっちゃった系なので、一応。床のCF(クッションフロアー)貼り工事。3時間くらいですね。

    そして、茶の湯!
    深澤里奈さんのTea JurneyをEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店で開催。
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    深澤さん監修のもと、特別メニュー(ベジタリアン)もご用意。EMPORIOブログにもしょっちゅう登場しているオム工房長伊藤シェフの創作料理もご用意(写真奥)。お抹茶はもちろん深澤さんのお点前。

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    見覚えのある紙袋がぁ!
    ご存じ、亀屋万年堂様。お茶菓子と、お土産のナボナをご協賛いただきました。(広告代理店的な動きですね。)来月号の目黒区世田谷区の情報誌エイムハウスタイムスの紙面にて紹介されます。
    エイムハウスタイムスWeb版の制作、更新も弊社が担当させていただいております。

    と、ざっくりご紹介しただけですが、
    弊社はいったい、ナニ屋さんなのでしょうか・・・。

    社内外に、さまざまな専門家を擁しているプロフェッショナル集団!って感じでしょうか?
    プロジェクト毎に、最適なチームを組織し、クライアント(お客)様にとってのメリットを創出しています。

    一見、関連性が低そうに見えるかもしれませんが、ビジネスを形にするためには、実にいろいろな方面での施策が必要ですよね?クライアント(お客)様と目標をひとつにして、総合的にプロデュース(支援)させていただくべく存在しているのが、我々、not for sales Incorporated株式会社だと。

    他にも多岐に渡っているので、ご興味ある方は、ぜひお問い合わせください。

    UPDATE:
  • 優先順位の設定とかやらない事をあきらめる事とか。

    来る、6月29日で、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店は4周年を迎えます。

    ありきたりですが、

    訪れてくれた、お客様に感謝。
    頑張って切り盛りしてくれた、スタッフの皆様に感謝。

    起業はタイヘン。お店を持つのはタイヘン。いろいろ聞いてはいましたし、予想もしていましたが、想像以上に大変だったような気もします。

    それでも、スタッフの日々の努力の積み重ねにより、多くのお客様に愛されるお店になれて、昔に比べると、前向きな事に時間もお金も使えるようになってきました。

    全員の努力で手に入れた「好循環」。ここに来るのに、やっぱり3~4年かかりました。

    もっと、お客様にとって良いお店に。もっと、スタッフにとって働きやすく遣り甲斐のある会社に。

    まだまだ、至らない事ばかりだと思います。

    私の経営手腕は、最高ではないと思います。

    絶対的に死守したいラインのもの「会社の存続」や、優先順位が相当高いものに関しては、なんとか達成、維持することが出来た4年間。その陰で、優先順位の低いものは、かなりの数の放棄や犠牲を伴ったと思われる4年間。もっと上手に経営できる人なら、もっとたくさんの事を達成したのかもしれません。

    もっとたくさんの目標を達成できるよう、もっともっと経営について勉強していきます。プロデュース業やコンサルタント業を営んでいる以上、その勉強がクライアント様の役にも立ちますしね。

    もちろん、当面の間、最も優先順位の高い目標は基本的に、”会社の存続”です。(もちろん、理念などの裏付けがある前提ですが。)

    優先順位を決めるという事は、優先順位が低いものに関しては”切り捨てる”という覚悟を必要とします。絶対に、優先順位が高いものを重視していかなければならないという事は、そーゆー事です。

    やりたい事は、いくらでもあります。

    その「やりたい事」に、やりたくない事が伴う事も多々ありますが、やりたい事についてくるやりたくない事なら、やらざるを得ないので、喜んでやります。正直、それはそんなに難しい事ではないです。

    何より難しいのは、やりたいけど優先順位が低く、上位の事を優先せざるを得ないが故に、やりたい事をたくさんあきらめる事、です。

    まぁ、それも慣れましたけど。

    優先順位の低いものに手を出して、優先順位の高いものを脅かす事が心底嫌に思えるようになったので。

    これを、成長というのでしょうか?

    良く解りませんが、自分の選んだ道だもんね。

    こんな経営コンサルタントでよろしければ、ぜひ。

    UPDATE:
  • 行動経済学とプライシング(価格設定)の妙。

    予想通りに不合理。

    MBAの方にお勧めされて読んだ本なのですが、とても面白く読めました。

    ゲーム理論の事を良く書いていますが、一般的に、ゲーム理論では「意思決定者=合理的」という前提で物事を考えたり、先読みしたりして、得しちゃいましょう。って感じです。

    なのですが、
    人の意思決定や行動が、合理的でないとしたら・・・。ゲーム理論は使い物にならなくなってしまいます。(たとえば、子供相手にゲーム理論を駆使したとしても、思うように行かない場合が多いって感じです。)

    では、先読みすることが無意味なのか?

    という問いに対し、「予想通りに不合理」という内容からも解るように、不合理な意思決定は予想できる事が多いので、先読み可能。という結論を返してくれています。

    ヒューリスティックやアンカリングなど、人が意思決定をする場合にはいろいろな情報が用いられますが、それらを考慮に入れて”合理的に”先読みする事が出来れば、ゲーム理論は今まで以上に有効です。

    店舗プロデューサーとして、なにかしらお役に立てる事をひとつ、こちらのブログに書くとしたら、プライシング(価格設定)の事かなぁ。って事で、売りたい商品(利幅の大きい)を売るための戦略をひとつ。

    もし、あなたのお店が¥5,000のワインを置いていて、それが一番高級だとしたら、ぜひ、¥7,000くらいのワインをメニューに加えて下さい。その上で、¥5,000のワインのコストパフォーマンスの高さを、上手にお客様に伝えて上げて下さい。(5,000円のワインを売りたい場合です。)

    理由を書くと長くなるのですが、なんとなくわかりませんか?

    人は、比較で物事を考えます。
    絶対的な価値基準など、持ち合わせている人はまず存在しません。

    その比較対象も、とうぜん、今までの経験というのも大きく影響しますが、意思決定の寸前に行われる比較対象の影響は無視できる程小さくありません。

    ぜひ、試してみてくださいね。

    こう言う事を研究している方々が、たくさんいます。(ハーバード大とか、MITとかですね)
    そして、ありがたい事に、論文や書籍にして、世間に発表してくれています。

    こういう研究の結果を、みなさんのビジネス(みなさんのお店)に生かすべく、not for sales Incorporated株式会社は、日々活動しています。

    価格設定や商品構成を変えるだけでも、売上や利益が劇的に増えたりします。

    相談にのりますよ。(初回は無料で)

    店舗コンサル&プロデュースなら。

    UPDATE:
  • タカハトゲームと混合戦略に見る意思決定。

    多様性が必要って話を少し。

    ひとつの池に、9匹のアヒルがいました。
    Aさんが10秒に1回(10g)のエサを、A池点に向かって投げ入れます。
    と、同じくして、
    Bさんが、20秒に1回(10g)のエサを、B池点に向かって投入。

    最初、9匹のアヒルは、混乱の状態になりますが、
    次第に、1:2の割合に落ち着き、エサをバランスよくGetするようになります。

    A池点に6匹
    B池点に3匹

    アヒル、1匹1匹は、自分の身を守るべく、最もエサがたくさん取れる場所を探すのですが、競合相手もいる訳で、そして、アヒル同士は基本的にケンカしない(ハト)戦略を用いる種族のため、均等にエサを分け合うような状態に落ち着きます。

    まさに、ナッシュ均衡!

    アヒルという種で見た場合に、アヒル全体で混合戦略を採用しているともとれる訳です。

    アヒルのくせに、ゲーム理論を理解して実践しているとは!しかも、ナッシュ均衡を上手に利用しているとは!

    とは言うものの、驚きはないですよね?ありそうな結果ですし。

    でも、みんながハト戦略を取るのであれば、自分だけはタカ戦略(攻撃をしかける)インセンティブが働くようなものですが、なかなか、そうはならないようです。

    僕なら、タカ戦略採用しちゃうかも。

    UPDATE:
  • カフェの開き方セミナー@EMPORIOカフェ3Fスタジオ

    今週の水曜日、カフェの開き方セミナーを開催します。
    レコールバンタン講師もやらせていただいている弊社代表が、カフェ経営についてMBAの山本先生と共に、カフェに興味がある方に向けて、いろいろ情報を発信します。 

    ▼内容
    ①カフェは儲かるのか??

    ②開店までの参考スケジュール
    (コンセプトメイキング→不動産の決定・プレ・オープンまで)

    ③開店時のアドバイス
    (プロモーション、スタッフ教育など)

    ④1年目に苦労すること
    (資金繰り、顧客対応、MENU・価格の変更など)

    ⑤質疑応答

    ▼定員
     20人

    ▼参加費
     3,000円

    ▼開催場所
     東急東横線『学芸大学駅』西口から徒歩5分
     駒沢通りのカフェ“EMPORIO”3F→ studio CAKE

    こんな感じです。詳しくは、

    http://eventforce.jp/event/4635

    よろしくお願いします。
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • 自分の仕事が他の専門家に渡って成果になる。

    一人で完結できる仕事って、実際、あんまりないですよね?

    自分の仕事が、次の人の仕事へ引き継がれて、なにかしら貢献するようなものに仕上がっていく。

    その次の人が、社内なのか、社外なのか、専門家なのか誰でも良いのかに関わらず。または、誰かの仕事を受け取った後に、自分の仕事があるのかもしれません。両方あるかも。

    よーするに、
    自分の仕事の結果や出来栄えが、次の人にどう影響するのか?くらいは知っておかないとダメだって話です。それが、伝票1枚記入するくらいの事でも、です。

    とりあえず、「やれ」と言われているからやるレベルでは、話になりません。

    なぜ、それをするのか?どうしてこのやり方なのか?など、仕事の意味を考えないと、質は上がりませんし、無駄を発見することもできません。

    できれば、自分の仕事の前後だけではなく、最終的にどのような貢献になるのか?という所まで見据えて、今の仕事(作業)に取り掛かりたいところです。

    なぜ?どうして?

    一般的に、5W1Hは、
    Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして) How(どーやって)
    と、言われていますが、トヨタの場合は、
    Why Why Why Why Why に、毎回Howをつけて改善する。みたいな使われ方をしているようです。

    1回のWhyに対して、1回Howを入れて改善し、さらにそこから浮き彫りになった問題にたいしてもWhyを繰り返し、問題の根源を探し当て、それに対してHowを用いて改善する。って感じらしいです。こうすることによって、根本的な部分が改善されるので、次に同じ失敗を繰り返す可能性が格段に減ったり、品質が向上したりするようです。

    って事で、今のその仕事(作業)はなぜ行っているのか?その仕事が次にどのような影響を及ぼすのか?というのを考えながら仕事したら、良い結果出せるかもしれませんね。

    まぁ、頭使えって事ですね。

    UPDATE:
  • マネジメントの問題と算数の問題。

    ドラッカーの「マネジメント」から派生した萌え系の本が、最近売れているみたいですね。

    専門知識・センス・スキル・体力など、人にはそれぞれ特徴の違いがあり、能力の差もある訳で、そういう人々を効率的に動かすために”マネジメント”のスキルは、管理するポジションにいるのであれば、必然かと思います。

    さて、ここで問題です。

    「溝を掘るのに、二人で二日かかりました。さて、これと同じ溝を四人で掘った場合は何日かかるでしょうか?」

    小学校の算数だと、正解は一日。

    ですが、これが、マネジメントの世界になると、三日かもしれないし、四日かもしれない。はたまた、もっと余計に日数を必要とするかも。

    できれば、1日にしたい所ですが、なかなか、そう上手くいくとは限りません。
    人数が多くなれば多くなる程、一人あたりの作業量は減る傾向にありますし、サボっても他がカバーしてくれる心理も働くため、少数精鋭でやった場合よりも、かなり効率が落ちる場合が多くあります。

    ですので、本来あるべき姿(2人で2日なら、4人で1日)まで、マネジメントのスキルを利用して持って行く必要がありますし、できれば相乗効果を期待して、0.9日とか0.8日とかで終わらせるために出来る事があるかもしれません。

    単純作業を繰り返すだけの労働であれば、かなりの範囲を管理できますが、知的生産を行う知識労働者を管理するのは、事実上不可能です。

    もちろん、両方共に結果に対する責任を明確にする事は可能ですが、過程を管理する事の容易さという点において、知識労働の管理は複雑を極めます。

    その複雑さを制する事を目指すのか、それとも、結果に焦点をあて、過程には幅を持たせるのか?

    それぞれのマネジメントスタイルによるとは思いますが、いずれにせよ、マネージャーはそこから生まれた結果に責任を負わなければなりませんし、その上層部は、それぞれのマネージャーが出した結果の総計に対し、やはり、責任を負わなければなりません。

    責任と権限の範囲のバランス感覚は、マネジメントスキルと呼べるものなのか?それともセンスなのか?それすらもいまいち解らない所ですが、マネジメントにおいて、かなり重要な部分だと思っています。

    いずれにせよ、貢献に集中して、成果をあげなければならないのは、企業の宿命です。成果が外部からしかあり得ないのであれば、外部の変化と同じかそれ以上に早く、組織も変化していく必要があります。

    先々を見越したマネジメントスタイルでありたいものです。(今が、しんどくてもね)

    UPDATE:
  • 専門学校での講師の仕事とか、人になにかを教える事について。

    中目黒や恵比寿にある専門学校で、カフェプロデュースや経営などについて教えたりしています。
    また、学芸大学大学(ガクダイダイ)ってのをやってます。学んだり、教えたり、遊んだり、学芸大学駅を中心に活動してたります。

    私自身、教える事のスキルがそんなに高い訳でもないので、どちらかというと「伝える」程度のものです。

    限られた時間において、私の知っている事の中で、聞いている方々にとって”役に立つであろう”アイデアを伝える。そんな感じで思っています。

    コミュニケーションやコーチング、NLPについても、何冊か本を読んでスキルアップを図ってはいますが、誰かに何かを伝えるというのは、受け手がいて、受け手が理解して、初めて成立する事なので、受け手への理解がとても重要になります。私から発信する情報を、受け手が吸収できた時点で、最低限の成立。そして、興味を持って何度も思い返したり、関連する事に関心を持つようになって、成功。という感じで思っています。

    まぁ、とても難しい事なのですが・・・。

    で、どんな内容の事を教え(伝え)ているのか?という所ですが、まずは、さらーっと基本的な事を教えます。たとえば、どんな経営の本にでも書いてあるような、当たり前のことを、まず、当たり前に説明します。でも、かなり駆け足で。たとえば、PL(損益計算書)みたいなものは、まぁ、当たり前な訳で、当たり前に読めて、作成できて欲しい訳です。

    その上で、役に立つであろう事の中で、一般的な経営の本にはあまり書かれていないであろうアイデアを紹介してきます。それが、確率論であったりゲーム理論であったり、フェルミ推定であったり、って感じです。ドラッカーの本の内容を紹介したりもします。

    出来れば、「店舗経営」について勉強しているのであれば、「店舗経営」の事を書いている本を2~3冊読んでから来てもらえると助かります。そーすると、より短い時間で、より深い話が出来るので。

    自分が普通にしてたら気付かないような事を、別の人間から聞ける。というのが教育の魅力だと思っています。知らない事には興味もてない。0を1にするのは、やっぱり、なにかしらきっかけが必要な場合が多い。でも、1を知った後には、興味さえあれば10を知る事は努力で出来る範囲になり、偶然のきっかけに頼らなくても大丈夫になります。

    なので、私の役割としては、いろいろ役に立つであろうアイデアのジャンルにおいて、たくさんの0を1にする事だと思っています。

    ただ、多数の受け手を前に講義する場合には、それぞれの知識やスキルに差があるのが当然で、知っている人だけを前提にしてもダメだし、かと言って、知らない人に合わせて、知っている人の知識の範囲内の事しか伝えられないのもダメだし・・・。

    店舗プロデュースや店舗コンサルティングの仕事だと、クライアントの状況に合わせてカスタマイズして考えたり、お話したりできるので、その点は良いんですけどもね。

    誰かに何かを伝えるってのも、なかなか難しいです。

    UPDATE:
  • 記憶のメカニズムをちょっとかじってみました。

    あなたの記憶は、あなただけのデータベース。

    先日、記憶のメカニズムをなんとなく勉強しました。物事がそのまま記憶されているというよりは、圧縮されているというか、暗号化されているというか・・・。

    なにかを思い出す。という作業は、その思い出を検索かけて引出しから出してくる作業ではなく、きっかけを与えて脳の中で再現させるのに近い作業が自動で行われる。という事らしいです。

    うーん。脳って不思議ですねぇ。

    まぁ、という事は、です。
    何事も正確に脳の中にストックしておくというのは、土台不可能に近い事でして、都合の良いように、いろいろな要素によって再現VTRは加工される訳ですね。

    で、
    そのオリジナルのデータベースから、なんらかのアイデアを生み出そうとした場合、それをたどるあなたの思考は、オリジナルのアルゴリズムによって記憶よりもたらされる作業であり、アイデアはその産物です。

    最近は、こんな内容の事を、夜中の3時頃に仕入れています。

    おかげさまで、良く眠れます。

    UPDATE:
  • 床クッションフロアー施工@学芸大学駅前アパレルショップ

    本日は、朝から学芸大学駅前のアパレルショップの床を貼ってました。nfsは設計デザインはしていますが、施工会社ではないので、規模が大きい場合には、協力業者さんにお願いするのが通常です。

    が、しかし、
    ・規模がそんなに大きくない。
    ・職人レベルの技術を求めない。
    ・とにかく、低価格で早く!
    というご要望にお応えするため、自社で出来るものは施工(工事)したりもします。って事で、

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    什器を搬出後、清掃してからCF(クッションフロアー)を置いた図です。

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    実は、前もって床の凹みはモルタルにて平面になるように下処理もしています。この、年期の入った人造石研ぎ出しの床が、テラコッタタイル調のCFを貼る事により・・・、

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    こんな感じになりましたー!
    綺麗に明るい感じに仕上がりましたねー。

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    そして、一時避難していた什器を元に戻して完了です!施工に要した時間はおよそ3時間。
    職人さんが貼ったのと、格段に差がある訳ではない出来栄えかと。

    こんな感じで、なんでもやっちゃうnot for sales Incorporated株式会社ですが、メインはクリエイティブデザイン(グラフィック・店舗設計)や、店舗のコンサルティング(経営・マーケティング・プライシング)と、広告代理店業務です。ただ、クライアントファーストな感じで、出来る事には対応している。という感じです。

    そういえば、この床、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店のテラコッタタイルと感じが似てます。店の方が、もう少し黄色が強いかな。

    ちなみに、最後の写真に登場しているのは、4月入社のルーキー、インテリアデザイナーY君です。これからも、ちょくちょく登場すると思いますので、よろしくお願いします。

    UPDATE:

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