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  • タピオカ アサイーボウル ナタデココ 次の流行は何が来るのか?

    さて、先日の続きです。
    →前回の記事:タピオカブームの次はアサイーボウルブームの再来か!(希望)

     

    タピオカブームが引き続き好調のようですが、飲食店経営者としては次の波を常に探さなければなりません。
    (とは言っても、EMPORIOカフェもタピオカメニュー充実させましたけど!)

     

    ウチとしては、他店に優位性もある「アサイーボウル」「アサイースムージー」などが話題になる事が一番望ましいのですが、世間の流行はこちらの都合などあまり気にしてはくれないので、お客様が話題にしてくれそうな「商材、食材」を常に捜し求めている感じです。

     

    EMPORIOcafeのナタデココメニュー

    そこで、随分前にタピオカと前後して流行した「ナタデココ」を、メニューに導入してみました。

     

     

    まだ話題になっているわけではないですが、こちらのブログと同じように「タピオカ」ブームの次は?という話題では比較的良く出てくる食材です。

     

    実は私も、どちらかというとタピオカよりナタデココの方が好きでして、あのなんとも言えない食感、噛み切れたような少し残っているような、ゼリーのようなグミのような・・・。と、何かと比較するのが難しい感じのシロモノです。

     

    ドリンクに入れて「ナタデココドリンク」と言うのももちろん良いですが、何よりあの「食感」を楽しんで欲しいので、しっかりした大きさのナタデココをアサイーボウルにトッピング!が一番のお勧めです。

     

    何度も試行錯誤を重ね、絶妙な大きさのトッピングナタデココを見つけ出しましたので、エンポリオカフェのアサイーボウルファンの方はぜひ、ナタデココトッピングにも挑戦してみてください!

     

    と、自店の宣伝はこれくらいにして。

     

    現代の流行は「SNS映え」

    ナタデココにしてもタピオカにしても、SNS映えする要素は必ず必要な現代の「流行」です。

     

    話題になっているものに「参加」して、それを他の人々に気軽に知ってもらう手段として、フェイスブックやインスタグラムを利用する方(特に若者)はとても多いように思います。自分と商品が一緒に写った「写真」と、ちょっとしたコメント。それをUPしたときの友達の反応。このあたりが現代の流行を左右する重要な要素になっていると考えるのは、もはや常識と言って良いでしょう。

     

    つまりは、

    飲食店経営者や、メニュー開発の責任者の方々(流行は無視!という方以外)は、現代の流行というか、それも踏まえた上での「商品の意味」というのを理解して、先手先手を打って行く必要性た益々高まっている!

    と言えると思います。

     

    『流行』のストーリー

    単純に、「美味しい」「見た目が良い」「安い」「多い」などのお客様の満足につながる要素の追求のみならず、
    「それを食べている自分」「それを持ち歩いている自分」「そのために並んで」「そのために遠方まで」などの情報をそれぞれのお客様が何かしらコメントをつけてSNSにUPして、
    それを友達が「イイネ!」したりする。
    そしてその「イイネ!」と思った友人の方が、次は自分も、と行動を起こす(ご来店など)。

    というストーリーがつながるような「商品」というを求められている現代。

     

    カフェでも、コンビニでも、レストランでも、食以外の他業種でも、「商品開発」に携わるモノとしては、この一連のストーリーは無視できない存在です。もちろん、昔から「口コミ」というのは重要な要素でしたし、それは今も変わらないと思います。

     

    変わったのはその広がりとスピードの早さ。

     

    ふとしたツイートでも、ちょっとしたきっかけがあれば、あっという間に何万人の方々の目に触れる機会があり、それはチャンスにもピンチにもなり得ます。

     

    という事で、EMPORIOカフェとしては、アサイーボウルとナタデココの組み合わせをどんどん発信して行きたいと思います!

    UPDATE:
  • タピオカブームの次はアサイーボウルブームの再来か!(希望)

    すごいですね!最近のタピオカブーム。若い方々の間で大人気のようです。

     

    ちょっとした繁華街(商店街)にはすでに新しいタピオカ専門店が出店してきており、どこも行列している姿をよく見かけます。

     

    ブームの中心である、おそらく17~18歳あたりの方々には新鮮なスイーツで、我々40代の人間から見ると「何回目のブーム?」という感じがしますが、これだけの流行になれば、それ相応のビジネスチャンスである事は間違いないです。

     

    EMPORIOcafeもタピオカメニュー追加予定

    EMPORIOカフェでも、近日中に

    タピオカドリンク&アサイーボウルなどにトッピング可能!!

    という感じでご提供する予定ですが、ここまで流行ると我々のような飲食業者でもなかなか仕入に難が出てきます。

     

    そう、生産が追いつかないんですね。

     

    ブームというのはどこで突然終焉を迎えるのか?という見定めが大変難しいものですから、生産者の方も安易に設備投資して良いものかどうか?かなり頭を悩ませていると思います。

     

    “アサイー”ブーム再来!?

    現在のタピオカブームほどではないにしても、5~6年前にじんわりと「アサイー」「アサイーボウル」ブームが来ました。

     

    EMPORIOカフェでは創業当初(2006年)よりアサイーを始めとするアマゾンフルーツを取り扱っていましたので、「やっと来たか!」という感じでした。その時は遠方よりEMPORIOカフェのアサイーボウルを目指してご来店される方もかなり多くなった印象でした。

     

     

    アサイーブームは過ぎ去り、世間的にはコンビニの棚などからはかなり商品数が減った印象はありますが、固定のファンもついてじんわりと生きながらえている感じですね。

     

    ですが、2006年からアサイーを取り扱っているEMPORIOカフェでは、当初から今に至るまで一環して人気商品の地位を確立しています。アサイーボウルはもちろん、アサイージュースも、アサイースムージーも。お店では本当に人気の商品なので(コンビニなどでしかアサイーを経験していない方々にはぜひ)お店の商品を一度試していただきたい!カラダに良いというのもありますが、本当になんだかとっても美味しい!のです。

     

     

    アサイーブームの可能性

    アサイーブームが来る可能性のひとつとして、弊社の仕入先(ブラジルからアサイーを輸入している商社:フルッタフルッタ)の社長さんがIRセミナーで興味ある発言をしています。

     

     

    なにやら、千葉大学との研究により

    “オリンピックを迎えるにあたってどうしても必要な機能がアサイーの中にはあります。これがメカニズム的にしっかりと証明されました”

    と発言されたそうです。7月くらいには正式発表されるそうな。

     

    それがすごいものだとして、果たして消費者のニーズ喚起にどれ程の効果があるのか?(マスコミ、SNS次第)はわかりませんが、私自身、昔から大好きな食材(フルーツ)なのに、ブームの時に出回ったなんちゃってアサイー商品のせいで、本当の良さが伝わらないままブームが終了し、かなり残念な思いをした経緯がありますので、ぜひともしっかりと固定のファンを着実に増やせるような第二次アサイーボウルブームの到来を期待しています。

     

    今日は希望的観測メインのブログでした。

    UPDATE:
  • 実際にカフェを開業しているコンサルの支援と、それ以外と。

    あなたならどちらを選びますか?

     

    我々の事業について

    弊社は、EMPORIOカフェを経営しながら今まで数多くのカフェの開業を支援して来ました。立地・物件の選定や内装デザイン、メニュー構成提案から、メニューやロゴのグラフィックデザイン、もちろん全てを包括した事業計画書の作成から融資の獲得も。

     

    その他、ファッション誌やCMなどを始めとする映像用の撮影スタジオ業も営んでいます。(EMPORIOカフェ)も様々なCMやドラマなどで利用されています。最近も乃木坂さんのCDジャケットにEMPORIOカフェが利用されていた写真があったようで、ファンの方が多数こられるようになりました。

     

      

     

    少し話しがそれましたが、私自身、カフェ開業コンサルタントという立場から言っても、

    コンサルというならまずは自分でお店を経営してみる!

    というのが筋だと思っています。

     

    そしてそれを続けてみる。

     

    それこそが、カフェ開業、カフェ経営のノウハウがちゃんとあるのかないのか?の証明になると考えているからです。

     

     

    正直、他のカフェコンサルにコンサルティングしていただいた経験はないので、他の方のサービスがどのようなものか?を詳しく知っている訳ではないですが、カフェの開業支援を誰かに依頼しようとされる方も、数社同時に利用する事はないでしょうから、得られる限られた情報(Web,初回の相談)くらいから、自分にあったコンサルタント、サービスを提供している会社を探さなければなりません。

     

    ご自信の強みや弱みを理解し、強みを伸ばし弱みを補ってくれる会社に出会えるようがんばって情報収集を欠かさないようにしてください。

     

    その上で、無料相談の機会があればぜひ、いろいろなコンサルタントと直接お話し、合うか合わないか?を肌で感じていただき、最期は直感で決めるのが良いかと思います。良いコンサルタントであれば、相談の過程でプラスになるアイデアの1つや2つは提供してくれるでしょうから、その時間はきっと無駄になる事はないでしょう。

     

    独立支援

    また、話は少しそれますが、弊社では独立志望の方を積極的に採用し、基本的な運営に慣れてきて、店舗責任者としての業務を問題なく行えるようになれば、お店の運営を完全にお任せしながら、開業に向けての情報提供、コンサルティングを行ったりもしています。

     

    昔で言う「修行」という感じでしょうか。

     

    とは言うもののこの時代、修行だから給与はないに等しいという訳には行きませんし、そんなつもりもありません。

     

    一般的なカフェ(店長)以上の報酬(給与)をお支払いしながら、売上のインセンティブも付け、共にカフェを経営して行く。

    というスタイルを保持し、

     

    十分なスキルを確保できた段階で時期を見計らいながら独立していただく。

    という流れです。

     

    このあたりはまた詳しく書きますが、

    ●カフェ開業コンサルサービスを無料で受けられる。

    ●実際にカフェを経営する経験ができる。

    など、良い面もたくさんあります。ご興味あればご連絡いただければと思います。

     

     

    UPDATE:
  • カフェ開業の相談 事業計画書の作成代行 融資が受けられる!

    こんにちは!基本的にこちらのブログはカフェ開業に関する情報を提供して、これからカフェのオーナーになろう、または、カフェを始めたばかりの方々に役立てていただこう!という思いで書いております。

     

    ゆえに、弊社サービスの営業的要素はほぼないに等しいのですが、たまには自社のサービスについてご説明しようと考え、カフェ開業のご相談の中でも最も多いジャンルの「事業計画書・創業融資」関係のサービスについてお話したいと思います。

    事業計画書作成代行サービス

    事業計画書作成の代行を、我々not for sales Incorporated 株式会社にご依頼いただければ、

    90%以上の確率で創業融資を獲得できる事業計画書を作成する事が可能です。

     

    自信がある理由

    それは、これまでの13年の実績で多数の開業支援、事業計画書作成をお手伝いしてきたからに他なりませんが、代表の西脇(わたし)自身も、

     

    ●13年前の創業当初に事業計画書を書いて
    ●複数の金融機関から同時に資金を調達し
    EMPORIOカフェをオープン(not for sales Incorporated 株式会社の立ち上げ)させ
    ●業務拡大中にも金融機関の方との話し合いを経て

     

    何度も融資の実行(資金調達)に成功している自負があるからです。

     

     

    もちろん、業績が順調な時には金融機関さんへのプッシュは程ほどでも、楽に融資実行を獲得できます。ですが、業績が厳しい時こそ事業計画書とその中身(内容、説明、説得力)が重要になってきます。担当者さんベースで断られても、支店長に直談判しに行って実行してもらった事もあります。

     

    そんな私が、皆様の事業計画書作成をお手伝いします。

    もちろん、私が勝手に作るのではありません。

    オーナー様のご意向や制約条件、環境などをしっかりとヒアリング、それに社会情勢や現代のニーズなどを複合的にからめ、金融機関が『納得』して融資実行してくれるような事業計画書を作成代行します!

     

    費用は完全成果報酬型

    弊社にはカフェに関する様々なコンサルティングサービスがございますが、

    融資のための事業計画書作成代行のみのご依頼であれば、
    完全成果報酬型にて承ります。融資が実行されなければお代は一切いただきません。

     

    新規開業の方はもちろん、業績が不調だけど新しい試みにチャレンジしたいが先立つものがない既存カフェのオーナー様、新たなチャレンジを前に進めるための原資の調達をお手伝いさせていただきます!ぜひ一度ご相談ください。

     

    適正な資源(資金)を投下して、投下資金以上に収益を上げて行くのがビジネスの基本(中の基本)です。どんなに良いアイデアやスキルがあっても、それを展開しないからには収益は発生してきません。そのアイデアを「実行」に移すために必要になってくる「事業計画書」。ぜひ一緒に作り上げましょう!

    UPDATE:
  • カフェの開業「事業計画書ってどうしたらいいの?」

    事業計画書、きちんと書けていますか

    カフェ開業のご相談で多いのが、事業計画書の作成について、です。

     

    新規事業の立ち上げや経営を経験された事のない方からすれば、ハードルが高く感じられることでしょう。さらにその事業計画書を持って、金融機関相手に事業の内容を説明しなくてはならないのです。

     

    でも、安心してください。

    事業計画書の作成はそんな難しいものではありません。

    なぜなら、

    みなさん「お客様」としてカフェなり飲食店をなんども利用された事があるはずだからです。

    私達はお客としての立場は十分にわかっています。

     

    ●料理や飲み物を注文し
    ●サービスをうけ
    ●料金を支払ってお店を出る。

     

    という一連の流れを日々何度も経験していますよね?

     

    事業計画書は「少しの想像力」で誰でも書けるようになる

    事業計画書は

    「お客様の動向をお店側の立場から見るもの」

    お客様の数を増やすために考えたことを、バランス良く文章や数字に落とし込んで行くだけの作業です。

     

    もちろん、家賃や人件費や光熱費など、お店ならではの「経費」の部分に関しての細かな部分は客の立場からではわかりませんが、それら全てを「売上」から捻出しないといけないのは想像に難くないでしょう。

     

    家賃や光熱費

    家賃や光熱費なら、支払った経験がおありでしょう。自宅とお店では規模が違うのですぐには金額のイメージが浮かばないかもしれませんが、おおよその見当くらいはつけられる感じもしませんか?

     

    人件費

    人を雇うのが初めてでも、街を歩けば一般的なアルバイトさんの時給くらいはすぐに把握できるでしょう。社員の方の給与に関してもおおよその相場感はお持ちかと思います。

     

    正社員雇用に思わぬ落とし穴「社会保険」

    社員を雇用すると、

    思っている以上に事業主には負担が大きくなる場合がある。

    という部分です。いわゆる「社会保険関係」ですね。

     

    このあたりはちょっと奥が深い話しになるので、またあらためて書きたいと思いますが、お店がお支払いする給与および社保関係の総額と社員の方が受け取る「手取り」とは、かなりびっくりするくらいの「差額」があります。

     

    従業員の認識

    私自身、雇われの身だったころは給与に関しては当然「手取り」を最重要視していました。まぁ、使えるお金は手取りだけなのですから当然です。

     

    事業主の認識

    ですが、事業主となってからは支払い総額が気になる(というか、出て行くお金なので当然)ようになりました。

     

    このあたりが労使の認識の乖離が生まれやすい部分でもあります。

     

    「とりあえず書いてみる」から始めましょう

    事業計画を考える最初の段階は、

    ●売上の部分をお客様目線で考える事により、いろいろ見えてくるものがある。
    ●経費は、規模や立地により、物件情報などからいろいろ情報収集して当たりをつけていくところから始める。

    という感じです。

     

    最初はよくわからない部分もあるかもしれませんが、なんどもいろいろな方向性からトライしていけば、ある程度まとまって事業計画書が出来上がってくるものです。

     

    なので、わからないながらもとりあえず、何か(売上か経費か)の数字を記入するところから初めてみてはいかがでしょうか。

     


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    UPDATE:
  • カフェ開業のご相談「必要な資金」について 自己資金と融資の関係

    カフェ開店にはいくらかかる?

    これから新たに「カフェ」を始めようとするとき、何よりもまず気になるのが必要な資金ですよね。

     

    小規模なカフェの開業に必要な資金

    もちろん、立地や規模によって必要な金額はそれぞれですが、
    小規模なカフェの開業に必要な資金は、300万円~
    といったところでしょうか。

     

    また、駅前のチェーン店に匹敵するようなカフェを開業する場合にはその10倍の3,000万円~必要な場合も多々あります。

     

    それらをすべて、自己資金で賄わないといけないとなると、小規模なカフェでもかなり難しい。。。

     

    融資

    必要な資金を貯めている間に時間はどんどん過ぎていき、オーナーさんの体力もどんどん消費してしまいます。そこで「融資」という制度を利用するわけです。

     

    自己資金の2倍は借り入れできる

    最近の傾向ですと、自己資金の2倍程度の借り入れは、事業計画さえしっかりしていれば審査が下りる傾向にあるようなので、

     

    例えば、

    開業資金に300万円必要な場合、100万円だけがんばって貯金しておけば、残りの200万円は公的な金融機関から融資が受けられ、はれて新規事業スタート可能!

    という事になります。

     

    カフェ開業の第一歩

    ●立地や厨房機器類(エスプレッソマシンなど)や、物件の広さなど、自分が思い描く理想的なカフェの開業に必要になる資金をあらかじめ想定し、

    ●その上で当初の運転資金(仕入や給与の支払いなど)も視野に入れ、

    ●事業の最初に必要な総額を想定したら、

    ●あとは頑張ってその1/3の資金を貯金(または、親族や株主などから調達)する。

     

    というのが、カフェの開業に向けた第一歩となります。

     

    店をやるにはお金の計算が必要

    ビジネスとして考える「カフェ」としては、常に「お金」の計算が必要になってきます。

     

    それは、理想を現実にしよう!と決めた瞬間から始まっています。

     

    最初はわからないことだらけだと思います。不動産や内装工事の事など、さっぱりかもしれません。美味しいコーヒーを淹れられる!美味しい料理を作ることができる方々でも、それをお客様に提供する「場所」を作り上げるための知識や情報も必要になってくる。という事ですね。

     

    もちろん、そのすべてをご自身で勉強し、それぞれの道のプロと対等以上に渡り合っていくのも良い選択だと思いますし、我々のような開業支援チームを上手く利用し、自分は得意な分野に特化する。というのもひとつの方法だと思います。

     

    人にはそれぞれ、得手不得手があるのですから。

     


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    UPDATE:
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  • カフェ開業のご相談「カフェの経営、カフェビジネス」について

    まだまだ人気のカフェ開業

    飲食店を開業を希望される方の中で「カフェ」を選択する方は本当に多くいらっしゃいます。理由は様々あるかと思いますが

     

    ●地域密着で近隣の方々の憩いの場を提供されたい思いが強い方
    ●純粋にコーヒーが好き!という方

     

    が、多い印象があります。

     

    カフェってビジネスになりますか?

    では、ビジネスとしてみた「カフェの経営」の実情はどうでしょう。

     

    正直なところ、よほどの好立地に恵まれないと「儲かるビジネス!」と言うのは難しいところです。

     

    というのも、カフェという業態の性質を、お客様の目線で見ると

    「低単価である程度ゆったりできる場所」というのが大きなメリットとして認識されている

    からです。

     

    近頃のカフェには「電源」や「Wifi」の有無も重要になってきますね。

    美味しい食べ物をどんどん食べてもらったり、飲み物(特にお酒)をガンガン飲んでもらえれば、「直接飲食店の売上=利益」につながってきますが、ゆったりした時間や電源やWifiを提供しても、それはサービスの一環であり直接的に売上UPには影響しない部分と言えます。

     


    それを踏まえた上で、どのようにしてカフェというビジネスを経営していくのか?

     

    それは、ゆったりとした時間や空間以外にも、自店ならではのメリット、満足をお客様に提供する。という考え方で解決していくべきです。

     

    ●個性的なメニューかもしれません。

    ●個性的なスタッフかもしれません。

    ●内装かも、

    ●立地かも・・・。

     

    千差万別、本当にお店によってそれぞれです。どのようなビジネスでもそうですが、お客様にとってのメリット「満足」を、どのようにして提供していくのか?というのが最重要の課題となっています。

     

     

    お客様のニーズと自分の得意分野のバランスを活かして

    もちろん、提供する側にも得手、不得手があります。

    お客様のニーズとカフェ側の得意な部分とのバランスを取りつつ、戦略的に運営していくのがいわゆる「カフェの経営戦略」

    となります。

     

    先の方でも「低単価でゆったり」というお客様目線のメリットをひとつ書き出しましたが、決してニーズはそれだけではないはずです。もちろん立地やターゲット層によっても変化してくるでしょう。

     


    ひとつひとつのお店それぞれに、戦略的に攻めていけるポイントはきっとあります。

     

    それらを踏まえた上で、経営者目線で売上や経費の「数値管理」に落とし込んでいく作業が必要になってきます。それらを含めて「カフェの経営」と考えて行くべきでしょう。

     

    簡単ではないですが、やりがいのある仕事である事は間違いありません。

     

     


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    UPDATE:
  • UBER EATS導入をサポートいたします。

    弊社カフェ、EMPORIOでもUBER導入しておりますが、想定以上の売上&利益につながっていると感じています。

    配送手数料が上乗せされても、わざわざお店に行かずに食事が届くというメリットは、お客様にとっては大きい

    という事でしょう。

     

    弊社クライアント様においても、何店舗様か導入のお手伝いをし、業態にもよりますが、順調な滑り出しをしている店舗ばかりです。

     

    ただ、UBERは売上マージン制ですし、
    包材なども余分に必要になってきますので原価計算を再度考え、利益が出るようにしなければなりません。

    また、提供後すぐにお客様が召し上がるわけではないのですから、
    少しくらい時間が経過しても品質劣化の少ない商品を提供する必要性もでてきます。

    と、いろいろ考える事は多いですが、それでもUBER導入のメリットは大きいと思いますし、初期コストもわずかですので、気になっている方がいれば、ご相談いただければと思います。

    UPDATE:
    CATEGORY:
  • 飲食店として考えるUber Eats (ウーバーイーツ)

    どうも!
    代官山のエンポリオエクスプレス(アサイーボウル専門店)を、学芸大学のEMPORIOカフェ本店と統合しました。
    Uber Eats (ウーバーイーツ)さんが日本に上陸して最初のエリアが(恵比寿)あたりだった事もあり、代官山のエンポリオエクスプレスはUBERはじめてもう2年になります。早いものですね。

     

    さまざまな飲食店の料理を宅配で自宅に届けてくれるサービスなのですが、ユニークなのが配達している方が一般の人々、パートナーと呼ばれるウーバーに雇われているとか社員とか、そういう訳ではないところです。

     

    ちなみに、まだ利用された事がない方が始めて利用される場合、下記コードを入力(コピペ)していただくと、初回注文がなんと500円OFFになります!

    eats-b3v9om  (←500円割引クーポンコード)

    どうぞご利用ください。

     

    EMPORIOcafeでUber Eatsスタート!

    EMPORIOカフェ本店にて、あらためてUber Eats (ウーバーイーツ)をスタートさせるわけですが、代官山の時とはメニューが変更になります。もちろん、定番のEMPORIOカフェオリジナルのアサイーボウルは変わらずご注文いただけますが、それに加えさまざまな「カフェメニュー」をご自宅で楽しめるようになります。

     

    超人気の「ぼっかけ丼」や「デミグラスオムライス」などなど。当然ドリンクも充実の「アサイーやグァバのスムージーやシェイク」美味しいコーヒー類もカフェとして当たり前ですよね。

     

      

     

    飲食店として考えるUber Eats

    さて、飲食店として、Uber Eats (ウーバーイーツ)にて注文いただきパートナーの方に配達していただくと、売上から「35%」が手数料として持って行かれます。注文するお客様側も基本的には380円の配送料を負担していただきます。

     

    当然、お店に行った方が安く済むわけですが、雨の時、忙しい時など、ちょっと配送料かかるくらいなら持って来てくれた方が楽!という場合も多々あると思います。

    ●カフェの雰囲気を楽しみたい時はお店へ
    ●自宅で美味しいもの食べたいときはUber Eats (ウーバーイーツ)を利用する

    という使い分けが出来るのが良いですね。

     

     

    手数料35%は安い?高い?

    この手数料35%、お店として考えると「高い」のか「安い」のか。

     

    もちろん、売上から35%引かれるのは楽ではないです。ですが、

    ●その売上はUber Eats (ウーバーイーツ)がなくとも立った売上なのか?
    ●お客さんはUber Eats (ウーバーイーツ)のサービスがなかったら来店してくれたのであろうか?

    と考えると、そもそもUber Eats (ウーバーイーツ)を利用しなければ売上0(ゼロ)の可能性が高いように思います。

     

    自店で配達すれば良いのでは?

    自店で宅配した方が安くつきそうな感じもしますが、自社で配達員の方を雇うとなると、

    ●配達するための設備(原付とか)
    ●注文があろうがなかろうがスタッフの人件費は最低でも1,000円/H

    が、必要です。逆に言うと、スタッフを雇うなら常に3,000円/Hくらいの宅配売上を確保しておかないといけないこととなり、通常の飲食店では結構厳しい事かと思います。

     

    出店のメリット・デメリット
    メリット

    売上のたった35%を支払うだけで、

    本来届かなかった売上(お客様)に手が届く
    自前で設備や人員をそろえる必要もない
    忙しい時はストップもできる

    かなりありがたいサービスだという事がわかります。

     

    その証拠に、この2年でかなりの数の飲食店がサービスを利用するようになりましたし、大規模なチェーン店さんや自前で宅配サービスをしているお店でさえも、Uber Eats (ウーバーイーツ)を利用している店舗が増えています。

     

    デメリット

    当然、料理の完成からお客様がお召し上がりになるまでの時間は店舗でのご提供よりはるかに時間がかかってしまいます。ですので、時間が経過すると劣化が激しい商品(パスタなど)は、なかなか難しいのかもしれませんね。

     

    しかし、このあたりがお店が工夫する必要があるポイントかと思います。

     

    Uber Eatsで工夫するべきポイント

    時間が経ったら不味くなるのは当たり前だろ!というスタンスのお店にはウーバーはお勧めできません。

    なぜなら、

    Uber Eats (ウーバーイーツ)で配達されるエリアは通常、お店から3km圏内程度なので来店の可能性のある方々が多いからです。

     

    となると、

    ご自宅でも美味しい料理を楽しんでいただき、
    お店の雰囲気に触れていただき、
    機会があればぜひ来店を!

    という流れを作るのが理想的かと思います。

     

     

    まずはお客側として

    導入を検討している飲食店の方々は、まずは、お客側として一度Uber Eats (ウーバーイーツ) を利用してみる事をお勧めします。

     

    利用してみれば、自店としての取り組み方も見えてくるのではないでしょうか?

     

    もう一度言いますが、たった35%支払うだけで今まで取れなかった売上が取れるようになる!

     

    Uber Eats (ウーバーイーツ)で注文できるからお店には行かない」という顧客はごく少数でしょうし、やらない選択はないかと思います。もちろん、出来立てしか食べて欲しくない!というこだわりが強いお店はやるべきではないですが・・・。

     

    さ、まずは何事も経験です。Uber Eats (ウーバーイーツ) を利用する際は、下記コードをお忘れなく。

    eats-b3v9om  (←500円割引クーポンコード)

    なぜなら、これで私も500円割引で利用できるようになるのですからー。

    UPDATE:
  • 銀座ウエストさんの炎上(アッパー店舗とお子様問題)考察その2

    こんにちは!
    先日、SingTuyoさんのPVにEMPORIOカフェが登場しているとスタッフがTWしたら軽くバズって話題になったのでちょっと嬉しい今日この頃です。
    ファンの方々の熱意はすごいですね!
    撮影に利用される事は多々あるので、もう少し注意して、可能な限りお伝えして行きたいと思います!

     

     

    銀座ウエストさんの炎上(アッパー店舗とお子様問題)考察その2

    さて、本日は、以前、銀座ウエストさんの炎上(アッパー店舗とお子様問題)考察その1にて、お子様と飲食店の問題についていろいろ書いてみました。

     

    その続きがあって本当に「炎上」しちゃった件について、です。

    その話題が収束しつつあった後日、下記のようなTWをお店が発信しました。

     

    “本日、障害をお持ちのお子様とご来店されたお客様より謝罪のメールを頂戴しショックを受けました。親御様の気持ち次第で制御可能なお子様連れの問題と、障害をお持ちの方のケースとは全く次元の違う問題で周りのお客様にもご理解頂けると考えます。今後とも引き続きご利用頂きたくお願い申し上げます。”

     

    単純に、

    ●障害を持つ方とそうでない方は同列に考えていない。
    ●それは他のお客様も理解してくれる。

     

    という内容を伝えようとしたのでしょうが、「制御可能なお子様」という、突っ込みどころ満載の文言を利用してしまったため、お店の立場が一転して悪くなってしまいました。

     

    ネット上では

    ●制御というのはコントロール(支配)下に置くという事であり・・・

    ●親の躾次第でどうにかできるほど子育ては甘くない・・・

     

    などなど、お店を批判する意見が多く寄せられる事態となってしまったようです。

     

    「炎上覚悟」というキーワードを用いてお店のファンを多数獲得したと思ったら、「制御」というキーワードを使ってしまって、叩かれるきっかけを自ら作ってしまう。という一連の流れ。。。

    SNS上で沢山のファンを獲得してよい流れが出来ていたのに、とてももったいない状況となってしまいました。

     

    どうすりゃいいのよ

    さて、今回の「どうすりゃいいのよ?」ですが、ポイントはいくつかあるように見えます。

     

    ①言葉選び

    ひとつは、

    公式に発信するなら言葉選びは慎重に

    という事でしょう。

     

    SNSで発信する以上、「簡潔な文面で伝えたい事を伝える」というのが抑えるべきポイントになって来ますが、読む側はその文字面からはもちろんその行間からもいろいろと感じてしまう事も多々あるでしょうから、多方面に対して十分に配慮した文章、単語を利用すべきだと思います。

     

    炎上した記事を発信した方と、前回の記事を書いた方が同一かどうかも本当のところはわかりませんが、それなりの規模のお店や企業が公式として発信する場合には、2~3人のチェックを踏まえた上で公開するのが望ましいと思います。

     

    「勢いで書いちゃった文章って、後から読むと真意でない事が伝わりそう」と、自分でも思う事、誰にでもあるでしょ?

     

    例えそれが「社長」という最終責任者の方の発言だとしても、ナーバスな話題に触れる場合には、他の誰かに1度見てもらう事をお勧めします。

     

     

    ②掘り下げすぎてはならないライン

    この炎上に関しては「言葉選び」を間違えた、という失敗ポイントがわかりやすいのでこれ以上深く考える必要はないと思うのですが、議論するのも難しいもうひとつ重要な点があります。それは、

    子供さんと障害者さんは別のケースで、それは他のお客様もご理解いただける。

    という部分です。

     

    障害にもいろいろあるでしょうし、特に子供に関しては障害があるかないかもはっきりしていないような場合もあります。一見、正論に見えるこちらのコメントですが、少し深堀してみると簡単には結論が出せそうもない難しい問題にすぐに行き当たります。

     

    ●多動症や発達障害など医師から診断されるかどうか?

    ●病名があるかどうか?

     

    など、そもそも小さなお子様の場合はそういった線引きができない場合も多くありますし、それを一般のお客様が理解するかどうか?というのはまた別問題となってきます。

     

    騒いでいる子供をひとめ見て、お客さんが判断し理解したりしなかったりできるものでしょうか?

     

    世の中には矛盾もたくさんあります。微妙なバランスの上に成り立っているものも多数あります。正論同士をぶつけ合っても全員が納得できない回答にしかならない場合も。

     

    あくまで個人、ひとりでやっているなら好きにすれば良いのですが、企業やお店など社会的集団において発言する場合には、掘り下げすぎてはいけない”ライン”というのを意識すべきです。

     

    どのような意見も100%というのは難しいと思いますが、

    公式として何かしら記事を書いた際、90%以上は共感、理解してくれると思える範囲にとどめておくべきです。

    個人的にそれでは不満が残るような場合でも、です。より深堀して意見が言いたいのであれば公式を離れて、あくまで1個人の考え、思想として発信すれば良いのです。

     

    その上で、

    実際に飲食店の現場において一方のお客様がもう一方のお客様のご迷惑になっている場合などは、個別に現場で対応して行く。
    状況に応じて対応を変化させて行く。
    できるだけそういう状況にならないように、可能な限りの対応策を打っておく。
    が、お茶を濁すところは濁しておく。
    不必要にルール化、明言化することはない。

    としておいた方が無難なケースも多々あります。

     

    時代が変われば常識も変わります。一生懸命思想を掘り下げて議論して、なんらかの正解に近づいたとしてもすぐに環境が変化してしまい、それが何の役にも立たなくなってしまうかもしれません。

     

    読んでいただいた皆様はすっきりしない感じかもしれませんが、私の個人的な意見としては、「オトナになりましょ」ってことですかね。世の中の全てに白黒つけれる訳じゃないですから。

     

    ではー。

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