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  • ゲーム理論とフェルミ推定を中心に講義してきました。

    さて、今週は講義ウィークです。

    結構、朝から夜までしゃべりっぱなし。的な感じで、近所の専門学校(カフェ開業コース)講義をする予定が入っています。

    と言っても、どちらかというと、今回の講義は、「経営」にスポットを当てており、事業・経営・経営者という視点から、カフェを見てみたり、経営学・経済学・ビジネススクールに通ずるような感じの内容で、それを、出来る限り楽しいを思えるような、クイズ形式を用いて講義をしています。

    ゲーム理論やフェルミ推定、確率の問題や、頭の体操的な発想の転換の必要性など、解答を導くまでの考え方や、仮説の立て方などを学んでもらえたら。という思いでやっております。

    赤道上にゴルフボールが一列に何個並ぶか?など、実生活ではさっぱり使わないであろう問題も、その考え方の仮定や推定の方法、合理的なストーリーの組み立て方などは、他の場面でも使えるので、使えるようになると、いろいろ役に立つと思っています。

    まぁ、自由に使えるようになるまで演習を繰り返す程の時間はないので、紹介という意味で。

    あとは、本を買って、各自勉強してください。

    東京の店舗プロデュースなら!

    UPDATE:
  • まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。

    まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。

    という手法というか、流れが、頭の中で確立しています。

    それは、A社とB社が協力したら、魅力的な事業が展開できる。それが、魅力的であればあるほど、弊社のメリットも大きい。これは、理想的だぁー!

    とか、

    A事業とB事業は、こういうつながりがあるから、弊社はBという事業を展開していないけど、出来たら他に対して競争優位性を持てるし、展開も広がるので理想的だなぁ。

    みたいな感じです。

    もっと、おおざっぱに、

    AさんとBさんが友達になれば、なんか面白そう。。。だから、それぞれに紹介しよう。なんとなく、面白そうだし、それにちょっと関わってたら面白くなるかも。

    という時もあります。

    ちょっと、面白そう。くらいの時は、なんの問題もないのですが、もう少し具体的な場合に、いろいろ考える必要がありますね。

    現在地があって、華やかに見える理想的な目的地がある。

    そして、そこに至る道が、全て見切れる訳ではないような場合。。。

    現在地から目的地の方を見て、いきなり崖だったら、どうしましょうか?一見、目的地にたどり着ける手段はなさそうな場合。

    そこで、重要になるのが、目的地の魅力度です。

    目的地が魅力的であればあるほど、考えたり調べたりするコストを負担できます。その結果を得るために、何を賭けるか?というのは、目的地が明確であって、初めて計算できる事だと思います。

    ですが、現実、
    現在地から見える景色で判断をしてしまう場合が多くないですか?だから、歩きやすそうな道を選んでしまう。その先に、何があるかもあまり考えずに。。。

    一休さんも言っています。

    「この道をいけばどうなるものか
    危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
    踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
    迷わず行けよ 行けばわかるさ」


    まず、最高の理想的な目的地を強くイメージして、なんとしてもそこに行く!という気持ちで取り組み、そこに至るまでの道が険しくても、一歩目を踏み出す勇気があれば、道は開けるのかもしれません。

    道の途中には、さまざまなリスクや困難が待ち受けていると思いますけど、目指す場所がそこならば、どうにかして進むしかないんじゃないかな?と。

    そこで、いろいろ勉強したり、工夫したり、知恵を絞ったりしながら、成長していけば、目的地に達する可能性も、踏み出した頃よりも高くなるかもしれませんしね。

    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • 心理学の分野は、昔から興味があります。

    なんとなく、ですけども、
    心理学の分野に、昔から興味があります。

    理由はいくつかあるのですが、
    ・人がどう考えて、どう行動するのか?
    ・大衆がどう考えて、どう行動するのか?

    そして、
    ・自分がなぜ、そう考えて行動するのか?(または、しないのか?)

    みたいな中身と流れを知りたいと思う。という感じです。

    まぁ、答えはあるのかないのか分かりませんけどね。

    マーケティング、というか、商売をしていると、一番気になるのは、顧客心理です。

    ビジネスに携わる人であれば、やはり誰しも気になるところだと思います。

    まぁ、ヒトの行動に絶対的な意味とか結論がある訳ではないでしょうけど、知ろうとする努力は、マーケッターにとって必要であり、命題に近づくため、いろいろ研究したり、試行錯誤を繰り返すのは当然なのでしょうね。

    まっ、どれだけやっても、
    わからないものは、わからないんですけどもー。

    だって、自分で自分の事、わからないんですから。。。(全部は)

    でも、一人だけを相手にしているビジネスでないなら、確率的に多数に支持(というか、購買)されるようななにかしら?を、追い求める事こそ、ビジネスの面白さなのかもしれませんね。

    UPDATE:
  • 自分自身グーグル化&自分自身Wiki化計画。

    人生=勉強。

    とは良く言いますが、自身の仕事の専門書だけを読んでいたら良かった時代は、今は昔。

    現代は、自分自身のオリジナルデータベースを自分の脳の中に構築して、オリジナルならではのインデックスをそれぞれの知識につけて、独自の関連性の発見が必要とされる。

    そして、今ある知識と経験が、次に何を学ぶべきかを決定し、さらにオリジナルのデータベースの構築を欲する。

    自分が得意とする専門分野の情報は、同じように、同種を専門とする人々は当然それらを習得しており、データベース化されている。と、考えるのが妥当だと思われるため、オリジナリティーを発揮するためには、専門外の知識の必要性が感じられる。

    たとえば、経営者は経営学や経済学の本だけを読んでいれば良いのか?という質問に対しては、No.

    では、
    マネジメントやマーケティング、会計の本と言った、どれも、必要な知識を深堀りするという発想から生まれるような本を読むのはどうだろう?

    それは当然、Yes.

    ただ、それは、
    努力する人であれば誰しもが通るであろう道。

    言い方を変えるなら、そんなことはやっていて当然。経営は競争なので、知らない事は負けを意味するのかもしれません。

    よーするに、
    ビジネス書をひとしきり、そして、業界紙をひとしきり、さらに、新聞から得られるような一般情報をひとしきり。。。

    では、事足らない。

    んじゃないかな?という事。

    たくさんの事に興味を持てれば、それに越したことはない。

    でも、知ってみないと興味を持てないかもしれない。というのもあると思うので、なにか、きっかけがあったら、今までと違う世界に足を踏み入れてみるのも、あり。かなぁ。と。

    で、独自の(自分自身の脳)データベースについて考えてみました。そして、4つに分けてみる。

    ・絶対的な知識量(データ量)

    ・独自のインデックス(意識できる関連付け)

    ・検索する際の、ユニークなキーワードと独自のアルゴリズム

    ・無意識による、それぞれの知識(データ)の関連付け

    1つ覚えたら、1つ忘れる。というのでなければ、知識量は多いに越したことはないっすね。ないものは、どーやってもひねり出せないので。。。

    独自のインデックスに関しては、
    頭の中で検索をかける際に、意識的に関連付けられるようにするための覚え方というか、整理の仕方。

    そして、
    頭の中で何かを探す際には、なにかのキーワードを用いて、なんらかのアルゴリズムにて行われると思うのですが、その方法の独自性。出て来る答えがどれ程ユニークなものか?というのと、そのスピードに影響すると思われます。

    で、最後が、
    ひらめき、インスピレーション、と言われるような、突然の浮かんでくる発想。

    アルキメデスが、公園を散歩している時に、三平方の定理を発見したかのごとく・・・。

    ドクター中松が、プールにもぐっている時に突然思いついちゃう発明のごとし・・・。

    まぁ、
    データ量で、グーグルにもWikiにも、勝てるわけないのは十分承知していますが、そーゆー事ではなく、自分自身を独自の検索エンジン化していく計画は、とりあえず今日も遂行中です。

    さて、話はかわりまして、

    1/18の週は、またまた、ご近所の専門学校にて講義を行います。1週間、ほぼぶっ通しです。と言っても、トータルで12コマ=1200分=20時間くらいですので、1週間に100時間くらい仕事をしているつもりの私としては、1/4の時間、準備や移動を含んでも、1/3くらいを消費する事になるのですが、それだけの価値を市場に残せるのでしょうか?

    今回は、カフェ経営のクラスなのですが、カフェをとりあえず置いといて、経営とか戦略とかにスポットを当てて授業をするつもりです。

    内容は、こちらっ!(8コマ使えるクラスと、4コマに圧縮するクラスの合計2クラス)

    1・オリエンテーション
     (8【4】コマの全体像・目標)

    2・事業とは?経営とは?
     (事業を営むということ、経営するということの中身)

    3・事業計画とは?
     (計画の重要性と書き方:仮説の立て方)

    4・事業計画の本当の意味
     (数字に置き換えて考える:ゲーム理論、戦略論)

    5・経営者の仕事の性質?
     (見えない将来を限られた情報と時間で予測する。フェルミ推定)

    6・知っておくべき知識
     (経済学・経営学・マーケティング・ブランディング)

    7・知っておくべき知識2
     (経理&財務・損益計算・資金計画)

    8・まとめ
     (お店を持つということ)

    これを、飲食系の専門学校生に叩き込みます!

    まったく伝わらない可能性もあるかもしれません・・・。危険ですね。

    ただ、
    何を教えるにせよ、表面的な技法やスキルなど、この激動の時代には使えなくなるものがほとんどなので、できれば、根本的な考え方や、普遍的なものを教えたいと思っています。

    これで、人気講師になるかどうかは、正直微妙ですが・・・。

    ここまで読んでいただいたあなたに、特典です!

    上記のセミナー(12時間くらい)を、特別価格の10万円(税別)にてお請けいたします。聴衆は何人でもOKですが、やりとりしながらやるタイプのセミナーなので、20人くらいまでがベターだと思われます。

    交通費と宿泊費を負担いただければ、日本全国どこへでも!

    お問い合わせは、not for sales Incorporated株式会社まで。

    UPDATE:
  • ほぼ毎日更新のはずのブログですが・・・。

    ご無沙汰しております。

    最近、またまた弊社ホームページを、ぷちリニューアル中です。そして、社長ブログのところに「ほぼ毎日更新」という文言が加えられたので、こうして更新しとります。

    Thanks!

    さて、先日のブログにて、「量子」の事を少々書きました。

    アメブロの方には、「神はサイコロを振るのか?」みたいな事を書きました。この2つがつながっていると言う事が解るあなたは、きっと物理が好きですね。

    さて、その量子について、ですが、

    えっ?そんな事はどうでも良い?

    まぁ、そーいわずに。。。

    物質でもあり、状態でもある。 粒状であり、かつ、波である。

    的な!もう、意味不明かつ難解な存在であるわけです。

    で、その粒としての存在が波のある一点において確率として存在する。というのが、現在主流の考え方になっており、実際、その考え方を元に計算した場合には、結果が予測できる。

    つまり、実用性がある。ってな事になっている訳です。

    うーん。不思議な話ですね。

    まぁ、この説明があったからと言って、前回のブログの「ブランディングに量子力学の数理を用いて・・・」の内容が把握できる訳ではないのですが。。。

    と、言う事で、今日言いたい事としましては、
    ・何と何が関連しているのか?
    ・何と何に親和性があるのか?というのは、簡単には解らないところでして、

    弊社のビジネスも、外から見ればバラバラかもしれませんが、やっている我々としては、それぞれ関連性があり、その関連性がクライアントのメリットになると思っております。

    データベースに、量で勝てる訳はないので、対決するつもりもないですが、データベースにはできないような「関連付け」と「創造力」を駆使して、これからもがんばっていきたいな。と、完全に思いつきでブログを書いてみました。

    ふぅ、今日の更新の役目を果たせたかな。。。

    UPDATE:
  • スゴイと思える考え方(概念と量子力学の親和性)に出会いました。

    いやー、まいった。

    そんなの、あり?ですか・・・。でも、納得。。。

    「スゴイ」の一言です。

    「どうにかしたら、出来るんだろなー。」って思っていた、概念の可視化。
    それを、量子力学の理論(数理)を取り入れ、可視化(しかも、ベクトルあり!)しているWebを見つけちゃいました。

    http://ryoushi-rikigaku.com/index.html

    まぁ、どのような言葉をどれだけ用いて表現するか?というのを設定してあげる、人力の部分が結果に大きな影響を及ぼすものだとは思いますが、それでも、「凄いなぁ」というのが正直な感想です。

    これは、もう少し「量子力学」を勉強せねばっ!ですな。
    まさか、ブランディングとか経営戦略とかの概念的発想に、量子力学の数理を利用することになろうとは。今日は大きな発見があった。ような気がします。

    ありがとう。

    さて、量子力学と言えば、量子コンピューター。
    いま、どこまで行ってるんでしょうか?

    生きているうちに、普通に出回ると面白いなー。

    UPDATE:
  • 起業して4回目の年越し、今年はプロデュース店舗で。

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

    1回目の年越しは、EMPORIOの2Fにて。プロジェクターで映画を見てたような。。。
    2回目は、普通に家にいたような・・・。
    3回目の前回は、またまたEMPORIOにて、年越しパーティー用に場所貸ししたので、そのつきそい。
    そして、
    4回目の今回は、ありがたい事に、プロデュースさせていただいたお店「三軒茶屋カフェ」のカウントダウンパーティーに立会い。

    ただでさえ、無事に新年を迎えられることだけでも、とてつもなくありがたいのに、今回はまた、格別です。

    その上、築地直送の極上海鮮をのっけた、うに数の子いくら丼までご馳走になっちゃって。。。

    今夜は各地、えらく寒いらしいですが、夜更かししている方々もたくさんいらっしゃると思いますが、お体、十分にお気をつけくださいまし。

    本日、3Fのスタジオのペンキを塗ったことは先ほど書きましたが、乾くまでの間に、夏目漱石の「こころ」を読みました。前にも読んだのですが、最近話題になったので、なんとなく再び。

    私は別に、文学に明るいわけではない(どちらかというと、暗い)ので、そういう部分をとやかく言うつもりはまったくないのですが、まぁ、考えさせられる内容ではあると思います。

    ドストエフスキーの罪と罰にも共通する、倫理観や理想、愛への葛藤について表現されていますね。

    私個人としては、わたしなりの哲学や美学を持ち合わせてはいるつもりです。そして、それがあまり一般的ではないという感覚も一応持っています。

    しいて言えば、マキアベリの考え方が理解できる部分もある。という感じでしょうか。

    もうすこし砕いて言うと、相手のお金を減らしたり、時間を使わせたり拘束したりするのは、コストを支払ってもらう事と同意だと思っているので、そういう点は慎重です。逆もしかり、で、私のお金・時間を拘束するものや消費するものに関しては、約束したもの以外は要求されるのが嫌なタイプです。

    こちらから、自由意志でそれらを投下するのは、こちらの自由なのでぜんぜんOKですし、相手が自由意志で投下してくれるのもOK.

    そういう信念は、仕事では非常に有効です。仕事は基本的にだれもがこういう感覚(特に、経営者同士)で動いていくものなので。

    だから、仕事が好きなのかもしれません。

    今年も、がんばってこー!

    UPDATE:

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