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  • not for sales Inc. と Good Planning の協力体制と今後の展開


    こんにちは。
    not for sales Incorporated株式会社の代表取締役担当の西脇です。

    ちなみに、Good Plannningの取締役も兼任しております。

    グッドプランニング株式会社の代表取締役は片岡社長。

    もちろん、ノットフォーセールスの取締役も兼任しておられます。  

    それぞれ別の会社です。

    ということで、もちろんそれぞれ単独決算です。が、共有しているものは多数あります。

    そして、共同でプロジェクトを進めたりもしています。
    詳しい内容は、また、改めてご紹介すると思いますが、日本の経済が縮小傾向にある現在、零細ベンチャー単独の力では、正直、おおきなプロジェクトを進めるのにも無理があります。

    だからこそ、お互いの強みを生かせるチームを編成し、ひとつのプロジェクトを達成させるという方向性が、より一層重要になってきていると思います。

    もちろん、グッドプランニング株式会社とノットフォーセールスがチカラを合わせたところで、まだまだ零細には違いありませんが、お互いに積み上げてきたものにシナジーを発揮させて発信する。そうしているうちに、また、新しい仲間(同じような思いを持ち、違った強みを持つ他者・他社)が増えて拡大していく。

    そういうモデルが理想なのではないかな?と。

    その手法が、M&Aなのかなんなのかはさて置き、弱者が強者を飲み込む方式では、飲み込まれた側のモチベーションにも影響を及ぼしますし、究極のシナジーは発揮できないのではないか?であれば、奇跡の成長に賭けるベンチャーとしては、最高のパフォーマンスを発揮させる協力の仕方があるのではないか?

    吸収とか合併とか統合とか買収とか・・・。
    M&Aとか、TOBとかLBOとか・・・、ではなく!

    FUSION(フュージョン)!

    そう、これからフュージョンの時代です。

    FUSIONして、メルトしちゃいましょう。 がんばれRYO君。

    Good Planning


    nfs.gif
     


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    UPDATE:
  • グーグルさんのストリートビューに物申す!

    すごいですね。
    無料でこれだけのサービスを提供することもそうだし、これだけ思い切ってやっちゃうと、なんでも「あり!」なのかな?と。

    何がって?

    グーグルの「ストリートビュー」の話です。
    知らない人は、グーグルMapで、好きなところをある程度クローズアップして、ストリートビューのボタンを探して、試してみてください。

    それが、都内の主要な場所なら、きっと楽しめます。

    しかぁし!
    not for sales Incorporated株式会社もEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店も、当然グーグルMapには登録されているのですが、住所も場所も間違ってはいないのですが・・・、

    なんで!

    どうして裏なのですか?

    せっかく高い家賃を払って、駒沢通り沿いにカフェも会社も構えているのに(同じビルですが)、どうして裏口なのですかぁ!?

    納得いきません。断固抗議します!(だれに?)

    ちなみに、現在オフィスをシェアしている広告&映像のグッドプランニング株式会社さんも、登録上は同じ所在地(〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-24-15)なので、地図から検索しても、同じように裏口になります。

    まぁ、社員は裏から出入りするので、間違ってはないですが、とりあえず、EMPORIOカフェだけは、何とかしてたいものです。

    よく分からないのですが、なんでコロナビールの瓶にはボカシがかかっているのに、コロナの椅子とか、レッドブルのテーブルとかは、そのまままのでしょうか?人の顔は自動でボカスらしいですが、そのあたりはどうなのでしょう?

    まぁ、そんなことよりも、
    正面玄関に設定を変更するにはどうしたら良いのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、info@notfosales.net までご連絡いただければと思います。

    しかし、
    写真を見ると、ずいぶん(3~4ヶ)前です。準備には相当時間がかかったでしょうね。ご苦労様です。

    で、ストリートビューって何かわかりましたか?

    ストリートビュー@EMPORIO裏口(みないで・・・)
    を、ご覧いただければわかると思います。(地図の上にボタンがありますので)

    技術は使い方次第。だと思います。

    賛否両論あると思いますが、時代の流れに上手に乗りたいですねー。

    UPDATE:
  • リーダーシップとマネジメントの違いって?

    愛読書からの引用です。

    リーダーシップとは、「正しいことをすること」で、

    マネジメントとは、「正しく物事を行うこと」。

    という、よく分からない表現でいかがでしょうか?

    言い方を帰ると、

    リーダーシップとは、どちらへ向かうか?を指し示し、時々方向を修正する係。

    マネジメントとは、できる限り効率的に目的地へつくための、資源配分係。

    もちろん、そこへ向かうべきかどうか?というのも、リーダーシップの重要な役割です。それがないと、なにも始まりません。何事も、目的を持ってはじめるべきだと思うので。

    会社の構造としては、
    重役と呼ばれるようなポジションが、主にリーダーシップ(経営)を担当し、それに基づき、最適な戦略を用いて実行させるのが、それ以外の組織だということです。

    ただし、我々のようなベンチャー企業で、もちろんそういう役割分担が明確にあるわけではありませんが、だからこそ、リーダーシップがより重要なのだと思います。

    まず、どこへ向かうのか?そして、どうやって向かうのか?

    どちらも、片手間でできることではありませんが、それでも小さい会社だと一人で何役もこなす必要が出てきます。

    そりゃ、なかなかプライベートの時間が取れないですよね。ちゃんと組織化するのにも時間がかかりますから。がんばりましょ

    UPDATE:
  • リストラクチャリングとリエンジニアリング。


    ■リストラクチャリング
    (構造を改革すること。特に、企業が不採算部門を切り捨て、将来有望な部門へ進出するなど、事業内容を変えること。企業再構築。リストラ。)

    ■リエンジニアリング
    (企業の業務活動を根本から考え直し、根本的革新を行う経営手法。)

    と、Yahooの辞書には掲載されていました。

    日本での一般的な認識としては、前者は首切り的で、後者は改革的なイメージかと思います。

    ハマーさん&チャンピーさんの書籍「リエンジニアリング革命」から15年が経とうとしている現在、

    経営戦略や経営論を、「古い」と言って片付けることは簡単です。ただし、無視して良いわけではないというのが、私の考えです。

    先人が経験してきた進化を、現代の人は飛び越えて良いのではなく、何倍ものスピードでこなした上で、最新のものを試す必要がある。と、思っています。それは、人間が生まれる前に母親の胎内で、単細胞から魚類や両生類に近い形状を経て、人間へと成長していくことと同じだということです。

    いきなり、最新の経営手法などを取り入れたのでは、それを支える土台がないのです。つまり、裁量権がない時代を踏むからこそ、裁量権の価値や重みがわかったり、規制に耐えたからこそ、自由のありがたみを実感できる。

    理想は、書物や教育によって、すべてを感じることができればと思うのですが、どうしても「リアル」からは遠いものとなってしまいます。

    できれば、そこにいたった先人たちの経験を、できる限り効率的に学ぶ機会を設けた方が良いと思っています。なぜ、今それに至ったのか?を知ることが、「今」について深く理解するための、一番の近道である可能性が高いからです。

    経営にしても、マーケティングにしても、顧客満足を得ることにしても、時代と共に変化するのは事実ですが、その歴史についての理解を深めることは、今に生かせることにつながると思います。

    ITの時代。情報革命の時代。ナレッジマネジメントの時代。人の可能性の時代。

    現代を称して、何の時代と呼ぶかは、何十年後かの人たちが決めれば良いと思いますが、次の時代の人たちは、過去の経緯+今の我々の試行錯誤=その人たちにとっての踏まえるべき過去というのをすべて学んだ上で、新しい何かを生み出すのでしょう。

    人はどこまで進歩できるんでしょうね?

    UPDATE:
  • 商品相場高騰と北京オリンピックの相関関係?

    もうすぐ北京オリンピックですね。 夜中も放送するのかな?夜中やってるなら、ぜひ見たいです。

    さて、
    原油の価格が1バレル=$140を超え、レギュラーガソリンの価格が170円を超え、なんだかんだの値上げが続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

    だれしも、まだ商品の高騰が続くような、レギュラーガソリンが200円を超えるような、そんなイメージが世の中に蔓延りつつありますね。

    弊社も飲食店(EMPORIOカフェ)を経営しておりますので、ここのところの材料値上げには、悲鳴を上げております。

    注)ここからは、独断と偏見です。ご判断はご自身でお願いします。

    原油価格は、オリンピックを境に下落すると思っておりました。他、商品相場も同様に。理由はいろいろあるのですが、相場そのものが限界に近いというのと、中国でのオリンピックという一大イベントが終了する。というのが主な原因です。

    相場価格の上昇は、売りと買いの数量の多さで決まるのではありません。売りと買いの成立注文に関しては、つねにイコールです。価格の変化をもたらすのは、注文量でも注文数でもありません。問題は緊急度です。安く買いたい緊急度が高ければ価格は上昇しますし、高く売りたい緊急度が高ければ価格は低下しやすくなります。

    ようは、売りと買いのどちらが「急いでいるか?」です。

    価格上昇は、理論上無限大です。一方、下落に関しては0以下には基本的になりません。ですが、ほとんどの場合、上昇の際よりも下落の際の方がペースが早いです。(為替に関してはちょっと異なります)

    私は、いわゆるトレーダーでも相場師でも投資家でもないので、これ以上、マーケットの中身についてお話するつもりはありませんが、とりあえず、アナリスト的にてきとーなことを言ってみようかな。と、思い立ったので、商品相場は下がる。という考えを書きました。

    もう、下がり始めているのかもしれません。

    何かの価格が急激に変化する際には、いろいろゴタゴタすると思います。シートベルトを締める準備をされる方がいたり、千載一遇のチャンスと捕らえる方がいたり。

    日本の景気は確かに減速傾向にあると思いますし、もう二度と、高度経済成長の再来はないでしょう。

    ただ、世界規模で見れば、まだまだ成長余地のある国々はたくさんあります。日本のマネーサプライだけでなく、世界的なそれに目を向けた場合、商品の価格が下がるとすれば、お金がだぶついてくるということになり、そのお金の向かう先はどこになると考えますか?

    自分なりの考えを持って、そういう機会に賭けてみるのは面白いかもしれませんね。

    UPDATE:
  • 暑中お見舞い申し上げます。

    夏です。

    毎日、暑い日が続いています。RC造(鉄筋コンクリート)で、打っ放しの我らが社屋。よく、「おしゃれですねー」と、言ってもらえますが、超暑い日だと、クーラーが効きません!

    EMPORIOカフェダイニングは社屋の1&2Fですし、店舗なので強力なエアコンを入れており、効かないなんてことは全くないのですが、3Fの撮影用のスタジオCAKEに向かう階段から、3&4Fと、もう、熱気を感じる今日この頃です。

    3Fが撮影で使用されていない時は、もちろんクーラーを止めています。エコです。4Fのnfsオフィスフロアーは、直射日光&家庭用の普通エアコンという組み合わせなので、お昼はおかげさまで、「夏」を満喫できます。

    これは、もう、日が出ている間は仕事をエスケープして、日光浴に没頭しようかな?と。

    もちろん、明日からコロナの日!ゆえに!5・6・7のつく日は、コロナエクストラを片手に!
    coronita.jpg
    corona_extra.gif
     
    いえいえ、仕事中ですので、

     
    美味しくて健康にも良い、アマゾンフルーツジュース(FRUTA FRUTA)でもやっつけながら、テレビの企画でも考えますか。

    sora_board.jpg

    こんな感じで、ひろーい空を満喫しながら、ディレクターズチェアで日焼けします。

    きっと、良いアイデアが浮かぶ。。。

    と、思います。暑さにやられかけたら、ご一緒にいかがですか?
    (写真はスタジオSORAという名の弊社屋上です。)

    UPDATE:
  • 有名なジョークです。日曜日なのでパクリで勘弁してください。


    問い
    第二次世界大戦が近いころ、
    ドイツの首都ベルリンで、「ヒトラーはバカだ」と叫んでまわった男が逮捕された。

    裁判で禁固20年の刑を受けた。罪状をみると、20年のうち、5年は侮辱罪だった。さて、残りの15年が何の刑だったか?

    答えは下段に。

    単純に、上手いな。と思います。
    実際に、ヒトラーが賢かったのか馬鹿だったのかは分かりませんが、面白いな。と。

    こういうのを思いつく人って、きっと、頭の回転が早かったり、通常以上に脳の中の関連付けが上手なのでしょうね。

    そういうユニークな発想ができるようになるためにも、日々の脳の使い方には注意を払いたいところです。柔軟な考え方でないと、これからの時代、おいていかれそうで・・・。

    日曜日なので。。。これくらいで。

    答え
    ・
    ・
    国家機密漏洩罪。

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    UPDATE:
  • ドルオークションに見る戦略と先読みの重要性

    いま、わたしの財布の中にある、$1札をオークションにかけます。
    ・一番高い入札をした人が、この$1札を落札できます。(時価¥100程度でしょうか)
    ・前の人より低い値段を入札するうことはできません。
    ・誰も入札しなくなった時点でオークションは終了です。

    ・そしてここがこのオークションのポイントですが、
     2番目に高い入札をした人は、その入札額だけわたしに払わなければいけません。

    PA0_0270.JPG

    では、1円からスタートします!

    今回紹介したのはドルオークションというゲームです。
    今から30年以上前に、シュービックという方(ゲーム理論家?)によって開発された有名なゲームです。1ドル紙幣を競りにかけるというゲームなのですが、2番目に高い値段をつけたら$1を得られないだけではなく、つけた金額分支払わなければならない。というところがミソです。

    さて、あなたならこの状況に対し、どのように対応するでしょうか?

    というブログを今年の3月頃に書きました。
    みなさん、答えは出たでしょうか?今回が初めての人は、しっかり考えてから、下記を読んでくださいねー。

    さて、これはあくまでアイデアなので、あまりこまかいところを突っ込まないという前提で、戦略的に有効であろう回答をお答えすると、

    このオークションには参加しない。というのが通常に考えられるベターな回答です。これは、最初から参加者に不利な条件のオークションなので。

    でも、これは善の善なるものではないです。せっかくのチャンスなので、少しでも利益を得たい。という場合、何か良い戦略はないでしょうか?

    で、私が思う最善の策は、「カルテル」を結ぶ。これで最小単位で落札することができ、参加人数で分配することになるので、すくなくともプラスにはなります。参加しないの「0」よりも、良い結果ではないかな?と思います。

    今日はあんまりネタがなかったので、忘れかけていた問いかけに答えを出しました。

    他にも、投げっぱなしのものもあるかもですが、それも追々。。。

    UPDATE:
  • シェア(資源の共用)という新しい考え方。


    エコを考えるべきです。資源には限りがあります。

    という社会ネタはとりあえず置いておいて。。。

    資源をシェア(共用)するという考え方には、まだまだ追求の余地ありかと。一方で、ワークシェアリングという、あんまり効果があるように思えないシェアもあったりします。

    24時間の仕事を3交代で、というのはワークシェアリングとは言わず、8時間の仕事を4時間4時間で、とか、週5の仕事を、2と3で、とかいうのがワークシェアリングです。

    雇用機会の増大と、働き方のバリエーション増加など、それなりに良い面はあるかと思いますが、本来事業活動で求められるべき「付加価値」に焦点をあてていないので、なかなか難しいのが実情ではないかな?と。

    それよりも、同じ家賃を払っているのだから、できれば24時間稼動させた方が効率が良い。24時間お客さんを呼べた方が、収益性が高い。だから、同じ場所を違う人・業態・店でシェアしましょうという考え方。素晴らしいと思いませんか?

    近くの有名なラーメン屋さんは、昼はあっさりスープ、夜はこってりスープで、けっこう長い時間営業されています。その際は店名も変わります。「たしか、オーナーは同じです」どちらかというと、夜の方が人気みたいですね。

    ちょっと話がそれましたが、我々not for sales Incorporated株式会社と、グッドプランニング株式会社は、EMPORIOカフェ4Fのオフィスフロアーをシェアしています。もちろんグループ会社ではあるのですが、あくまでそれぞれ独立している法人ですので、ある程度の独立性は保っているのですが、共用、共有できる部分は数多くあり、設備、打ち合わせスペース、情報など多岐にわたります。

    限りある資源と共有しても減ることのない情報と、どちらもシェアするという考え方は、今後さらなる広がりを見せると思っています。そのためには、人と人が近い距離にいることが重要かな?と、思っています。

    シェアするといえば、
    先日、女性限定のシェアハウスの企画・運営をされている会社「株式会社Venus Capital」の代表の方にお会いする機会がありました。その名も「東京コマドリ」!

    女性による女性のためのシェアハウス!ということもあり、充実の設備や内装で女子のハートをガッチリとつかんでいる様子でした。私は住めませんが、普通にひとり暮らしするよりも、さまざまな経験ができて楽しい上に、情報交換とかにも役立ちそうですね。関連ブログ→http://ameblo.jp/venus-capital/

    やはり、時代はその方向を求めているのではないか?とつくづく感じる今日この頃です。

    ということで、
    not for sales Incorporated株式会社とグッドプランニング株式会社の業務提携シナジーを追求する試みとして、EMPORIOカフェお客様に、新しいご提案をすることが予想されます。面白そうなら、乗ってきてくださいね。

    UPDATE:
  • いつも最良の判断を下したいという欲求。

    いつも、出来る限りベストな判断を下されば。と、思っています。

    判断の責任が、自身だけにとどまらない立場にあるので、なおさらそういう思いが強いです。大きなことはもちろんですが、小さなことでも、常に最良の判断で。と、心がけています。

    たとえば、ちょっとあいた時間に、ご飯を食べるべきかどうか?とかも、一瞬ではありますが、仕事とのバランスを考えたりします。もう、重度のワーカホリックです。扶養家族がいない私としては、会社が守るべきものNo.1なので、それでも別に悪くはないかな。と、思っています。
    (もちろん、その上には、自分の信念だとか、人生だとか、思想だとか、そういうのはありますよ)

    で、
    最良の判断の敵は何だと思いますか?

    最悪というのは、反対語であって敵ではありません。

    本の受け売りとオリジナルが入り混じりますが、「最良の判断の敵は、怠惰と良である」と、思っています。

    怠惰が敵なのは、理解しやすいと思います。
    本当は仕事した方が良い。勉強した方が良い。相手のために時間を使った方が良い。などなど、自分で何が最良かわかっているのに、怠惰に流される。そうはなりたくないですが、疲れてたり、精神的に参ってたりすると、それも難しいのかもしれません。

    と、良。
    良のどのあたりが敵なのでしょうか?
    単純に言うと、目先の小さな良を追い求めながら、最良を得ることは難しい。という考えに基づきます。逆に言うと、目先の小さな良を断ち切る勇気や信念が、結果的に最良なものを手に入れることにつながる。という、アイデアのひとつです。

    そのあたりは、短期と長期のバランスです。バランス感覚は勉強や経験である程度成長させられます。

    最終的にどういう判断を下すか?は、長期的な目標から逆算すべきであると考えています。小さな、数多くの良が本当に求めるものであれば、それは最良ということであり、そうでない場合こそ、最良と良の違いを認識しているということであり、あくまで最良を目指すのが望ましい。と、心の奥では理解している。というのが、私の個人的な見解です。

    しかし、バランスこそ真理だと思いますが、簡単ではないですね。

    UPDATE:
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