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  • 信頼関係と法律。ビジネスや他にまつわるetc…

    時に、社会的なコストというものを意識したりします。

    自分にとってベストでも、社会全般にとってどうなのだ?と。

    信頼関係というのは、非常に優れたもので、程度の差はあれど、構築するまでにある程度の時間を必要としますが、できた信頼関係は、コスト削減に非常に役立ちます。

    信頼関係があるが故に、調整や契約内容に無駄な時間を使わずにすんだり、オープンな話ができたり、必要以上に考える必要がなかったり、時には、相手に身を預けることが可能だったり。。。

    逆に、法律を追求する方向へ行くと、10万円を借りても簡単に返さない人がいて、裁判をして、いやいや、契約書がない場合には裁判で勝つための資料や証拠を整理したり、弁護士に依頼したり・・・。

    簡単に10万円以上のコストがかかることうけあいです!

    そんなことをしていて、社会はより良い方向へすすむのでしょうか?そういう場合に、それぞれが社会的なコストも考慮すべきだと思っています。どうしても合意できない場合には、裁判もやむを得ないとは思いますが。(社会的しくみとして、必要なものであるのは間違いないです)

    信頼関係を築く土台は、自身の責任の取り方にあると思っています。

    あちらとこちら、50:50だと少し減った場合にはその信頼関係は100に満たないので、何かしらの揉め事の要因となります。ということは、50:50で築かれている信頼関係は非常に脆弱であると言えるかと思います。

    一方、少々のトラブルでは壊れない、強固な信頼関係も存在します。その場合というのは、60:60や、70:70といったように、相手側のミスに対して寛容である。また、それをカバーするキャパシティーがある。という場合かと思われます。

    そういう場合には、なんらかの理由により信頼を損なうような事が起こったとしても、相手の信頼が自分が減らした分をカバーしてくれる。逆もまたしかり。そうやってお互い補い合いながら、さらに強固な信頼関係を構築していくことを可能とする。

    それが、一番理想的だと思います。

    ビジネスから離れても、友人関係でも、夫婦や恋人同士でも。「思いやり」とか「男気」とか、「やさしさ」とか、そういう類の言葉で表されるのがそれだと思います。

    自分のミスを、自分が思う以上に責任を追及された場合にどう振舞うか?部下や仲間の分まで、自分が責任を取るという器があるか?

    重要なのは、責任を果たせるかよりも、その時の行動ではないかな?と。それが、その人の器(うつわ)の大きさの表れであり、器が大きくとも、中身がまだ伴っていないと、責任を果たすのは難しいかもしれませんが、それでも、信頼関係は構築されていく。そういうのを感じる今日この頃です。

    さておき、
    世の社長さんは偉いです。基本的に会社の責任を一手に引き受けていますから。自分の家を担保に入れたり、連帯保証つけさせられたり。

    そういう、起業家に厳しい世の中も、結果的に社会的なコストがかかっている。と、感じるのでありました。

    やっぱり、行き着くところは政治なのでしょうか?

    UPDATE:
  • 二律背反に追い込まれた時、あなたならどうしますか?

    仕事をしていると、難しい状況に追い込まれることがあります。

    経営者じゃなくても、いろいろな立場の人が直面する状況だと思います。会社とクライアントとか、上司と部下とか、いろいろな状況でどちらも正しいが、どちらかを選択する必要性がある状況は、誰しもが経験することと思います。

    そんな時、あなたならどうしますか?

    私は、ある程度ルールを決めています。

    私にとって、そういう状況とは、十分に考えても答えが出せない状況だと定義しています。つまり、自分の知識や思考では、答えが出せない=「悩む」ということです。

    考えることなら、いくらでも時間を使いますが、悩むという状況は、あまり生産的ではないと感じています。

    で、そんな時どうするか?

    私のルールとは、
    信頼できる人の意見を聞き、答えがしっくり来ていないくとも、それに乗ってみる。というところです。悩んでいるということは、どちらに寄っても「メリット・デメリット」の程度というか、答えを見出せないくらい比べがたい状況だということなので、であれば、誰かの意見に盲目的にしたがってみるのもひとつかと。

    また、会社の代表として、
    何かしら判断のつけ難い状況の場合、社員の意見を尊重したりもします。もちろん、その判断の責任は社長である私にあるのは理解した上で、社員の意見を推進してみたりもします。

    ちょっとくらい、私と反対のことを推進するとしても、やはり、社員自身が決めたことを遂行するのと、上から押し付けられるのとでは、モチベーションが違います。

    A級の戦略をテキトーに遂行するのと、B級の戦略を最高のモチベーションで遂行するのとでは、結果は後者の方が優れている場合が多いからです。もちろん、AとBの差がそれほど大きくない場合です。

    生きていく上で、避けて通れない二律背反の状況。

    しょっちゅう出くわすことが予想される出来事に対しては、ある程度自分でルールを決めておけば、単純に時間の節約になります。

    さて、あなたならどうしていますか?

    UPDATE:
  • 黄金比(黄金分割)とフィボナッチ数への素朴な疑問。

    1 : 1.618・・・のあれです。
    その比率が、最も美しく見えるとされています。だいたいの名刺やトランプなどの長方形も、近い比率で作られています。

    フィボナッチ数列とは、1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 ・・・のこれです。
    ちなみに、55:89 = 1:1.618・・・ です。

    詳しく知りたい方は、ウィキって下さいね。

    個人の感性を駆使する「デザイン」という作業。論理と知識を必要とする「数字」を扱う作業。それが、黄金比では融合しているところが面白いですね。

    デザインは自然がつくったもの。数字は人が自然に当てはめるために作ったもの。
    ある意味、デザインにはまだまだ解明されていない神のルールがあり、そのルールを解明すべく、自然を理解するためにルール作りされたのが数学かもしれません。

    しかし、どうして円周率(πパイ)にしても、黄金比(φファイ)にしても、割り切れないのでしょうか?

    やっぱり、割り切れないのが世の中なのでしょうか?

    われわれの扱っている数学のルール程度では、より高い次元のルールを解き明かすことはできないのかもしれません。何事も、理解を深めることは必要で、真実に近づくことは怠れないのでしょうが、低い時限の定義を用いて、高い次元の説明をすることは難しいのでしょうね。

    それでも、知ろうとするのが人で、もし、限界に気づいた時点であきらめていたら、今の世の中は存在していないことでしょう。

    果敢に努力した、先人達に感謝です。ブログランキング・にほんブログ村へ東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 社会貢献じゃないビジネスって?


    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    社会貢献を大きな枠で捕らえるなら、ほぼすべてのビジネスは社会貢献性があると言って良い。

    と、思っています。というのも、他人に貢献していないのに、どうやってお金を貰うのでしょうか?B2Bの場合は、その人も誰かの何かに貢献するわけで、それは社会に貢献している。と言っても過言ではないと思います。

    しかし、搾取するようなモデルの仕事をビジネスだと思っている人も事実で、そういうのを含めてしまうと、ビジネス=社会貢献という式はなりたたないのかもしれません。

    ただ、時代はWin=Winの関係を求めています。これは、揺るぎようのない事実だと思うのですが、チカラ関係もあるので、搾取する側とされる側に分かれてしまうのも、また、事実だと思います。

    アダムスミスが「国富論」を執筆して200年以上が経ちました。

    見えざる手(人は自分自身の安全と利益だけを求めようとします。。この利益とは、例えば「巨万の富を生み出し得る物を生産する」といった形で事業を運営することによって得られるものである。そして人がこのような行動を意図するのは、他の多くの事例同様、人が全く意図していなかった目的を達成させようとする見えざる手によって導かれた結果なのである。)が、あまり機能しなくなってきた感じもありますね。

    本来は、だれもが自分の長期的利益(Win=Win)を求めることにより、経済が機能的に進行していくべきだとは思いますし、理想的だとは思うのですが、短期的な利益を追求して継続や信頼という、長期的にみて大きな利益をないがしろにするような取引を求めるひとも増えつつあります。

    そういう意味でも、二極化が進んでいるご時世なのかもしれませんね。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • Corona Extra Day(コロナビールの日)EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店

     

    はい。明日は7月25日です。ということは、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店はコロナの日です。

    コロナの日をはじめたのは、今年の1月25日から。回数でいうと21回目のコロナの日ということになりました。おかげさまで、いまではコロナの日の3日間は、いつも以上にお客様の数も多く、ライムの消費量も通常時の3~5倍と、ご好評いただいております。

    しかし、1月や2月の頃は、認知していただくため、冬の寒い夜にEMPORIOのスタッフが、東横線学芸大学の駅前にてチラシを配っていたものでした。寒い冬にビールを安く販売すること。一見整合性がない販売戦略のようにも感じますが、認知度というものを向上させるには、やはり、それなりの時間が必要です。

    もちろん、TVでCMでも打てば別ですが、単店ではなかなか難しいのが現状です。
    (深夜の時間帯なら、グッドプランニングの力でなんとかなるかもしれません。not for sales Incorporated株式会社のロゴも、某TV番組に、何回も掲載していただいているので)

    認知度を高める。
    エンポリオカフェダイニング駒沢通り

    そういった面では、EMPORIOカフェダイニングもまだまだだと感じています。というのも、最近利用している私の名刺を制作していただいた、NPO法人オフィスリブスタイル(音楽療法・リトミックなどを行っています)の代表の方が学芸大学の東口付近にお家があるのですが、EMPORIOカフェダイニングを知らなかった。と、おっしゃっていたので。まだまだ、特に東口の方々には知られていないのが現状です。

    もっともっと多くの方々に知っていただくべく、広報活動につとめたいと思います。(お金をかけずに)

    UPDATE:
  • 新しい携帯電話の実力とデザインについて考える。

    会社のPHSも、個人の携帯も(あまり区別はありませんが・・・)、新しい機種に変更しました。どちらも、2年くらいは使っていたものです。

    しかし、最近の携帯電話はいろいろなことが出来るんですねー。使い方を覚えるのもひと苦労するほどに。

     
    keitai2.JPG
     ちなみに、青いのが携帯で、
    白いのがPHSです。

    どちらもまだ落としていないので、
    きれいなものですね。

    折りたたみは、
    あえて、避けてみました。

    しかし、機能が豊富すぎて、
    使い方が・・・。

    スマートかつ、スタイリッシュな、
    シンプル携帯を求めます。

    さらに、こちらの写真は以前の携帯で撮りました。以前のPHSも、まだ手元にあるので、今、私のデスクには4台の電話があることになります。

    で、デザインを見比べてみると、やはり新しい方に魅力を感じますね。コンパクトになっているとか、新しいからきれいというのもあるのですが、それ以上に、デザインそのものが進化しているようにも見えます。

    プロダクトデザインの本流は、やはり機能と美しさの両立。

    電話したり、メールしたりする。プラスカメラやWebなどいろいろな機能がついているものも多いですが、いずれにせよ、機能と見た目のバランスがとれていないと、良いデザインとはいいがたいのが実情です。

    もっとシンプルな機能だけであれば、そろそろ携帯電話のデザインというのも、完成の領域に入ってきてもおかしくないくらい、さまざまなデザインが時代と共に生まれてきました。

    ただ、今後も機能は進化を遂げていくでしょうし、そうであれば、デザインが完成されることはありません。求められる機能が多岐にわたるのであれば、それぞれの機能に応じたそれぞれのデザインというものが存在することになりますから。

    デザインが完成する。というのは、しっくりこないかもしれない表現ですが、ひとつの機能をどこまでも追及した場合に、長い時間をかければデザインは完成し、それ以上デザインという作業がほとんど必要なくなる状態にいたる場合も、実はあります。

    わかりやすいのは、バイオリンやピアノといった楽器類です。

    バイオリンやピアノのデザインはずいぶん前にほぼ、完成に至っているようで、実際、新しい形態のバイオリンというのは、亜種として生まれてくるものを別にすると、デザインで差別化されているようにはとうてい見えないですね。

    逆説的になりますが、バイオリンやピアノは、決して美しい容姿にこだわってあのような形になったのではなく、あくまで、素晴らしい音楽を聞かせるために、あのような形になった、いわゆる、機能追求型の美を持っているものです。つまり、機能をどこまでも追及し完成にいたったものは、どれも美しいのかもしれません。
    (余談ですが、私は個人的にパガニーニが大好きです。)

    美しさを追求しない美しさ。というのもあるのかもしれません。

    UPDATE:
  • 新事業のリスクとコスト、計画の重要性。


    カフェプロデュース・東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    新しい事業には、ある程度のリスクはつきものです。

    個人レベルの、必ず儲かるような小さな話ではなく、企業として取り組むようなある程度の規模のものは特にそうです。

    大きな初期コストを必要とする事業ほど、高いリスクを背負っているといえます。

    とにかく、自身にとって、また、企業にとって、
    新しい領域へ進むということは、計画的に現状と対立することに他ならず、何かと対立するからには、何かしらのコストを負担する。

    そのコストの考え方ですが、
    大企業の場合は、すべてお金で考えられるべきものです。たとえ、経営者が優れていても、多くの人を要する組織になった場合には、個人的な資質に頼るような戦略はよい戦略といい難いため、優れた人物の時間コストも、人件費として計上し、すべてお金で考える。

    では、小規模の企業はどうでしょうか?
    零細企業の場合、投下できる資本はあまりにも限られているため、コストをお金で計上した場合、単純に行き詰ることが多いと思います。それほど資金に余裕のある零細は少ないと思われますから。

    零細の場合には、大企業とはまったく逆で、人的資本(時間)に大きく依存するスタイルを取らざるをえないとなります。少数精鋭でとかいう訳ではなく、人的資本しか投下する余裕がない。というのが現状でしょう。

    結果として、新事業に挑戦した企業(多角化でも、ベンチャーでも)は、少数精鋭であった場合以外は失敗に終わる。お金は誰の言うことでも素直に聞きますが、人的資本はそういう分けにはいきません。

    単純に、新規事業に携わる人へのコストが一人1000万円とした場合、零細企業の場合は、プライベートの時間を削って、1000万円分の仕事をしよう。というそもそも無理がある計画をしてしまいます。しかし、そういった無理をしないと、実際1000万円で能力のある人を新たに雇い入れることができないのが零細です。

    結果的に負うリスクは、大企業でも零細企業でも想定はされていると思います。零細の方が、動かすプロジェクトが小さい分、よりリアルに想定されているかもしれません。その上で、取り掛かる場合がほとんどだと思います。

    しかし、それでも新事業は失敗します。計画の甘さと言ってしまえばそれまでですが、成功までのプランを計画通りにすすめられる人は、とんでもない天才だけでしょう。

    良い判断は経験から生まれると言われます。そして良い経験は愚かな判断から生まれます。

    それでも、計画はしっかりと。できる限り失敗はしたくないですから。

    ということで、グッドプランニングしたいと思います。

    not for sales Incorporated株式会社 代表取締役 西脇 建治

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    UPDATE:
  • IT関係に詳しい仲間がいると、とても助かります。

    昨日と今日は福岡から仲間(グッドプランニング取締役)が来ました。IT,PC,システムのことならお任せのエンジニア。これを機会に、nfsの事務所は模様替え&ネットワーク構築など、効率的&効果的に仕事が出来る環境に生まれ変わらせました。

    登録デザイナーの方にも、24インチのタッチパネルモニターやレーザープリンタを使っていただけるようになり、仕事の幅がさらに広がること間違いなしです。

    テレビやコマーシャルなどの映像制作の仕事も増えてきたので、スタジオと制作を、この場所でまかなえれば、クライアント様に対して提供するメリット、パフォーマンスを、ますます増強させられるようになります。

    クリエイティブなアイデアと、それを制作できる場所。

    そういう人々が集まれる場(EMPORIO)

    目黒(のはずれ)ですが、そういう情報発信やクリエイティブ制作の拠点として、さらなる飛躍を目指していますので、今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。

    UPDATE:
  • 不動産(物件)を貸す側と借りる側。


    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    仕事柄、不動産関係の知り合い(特に、店舗系に強いところ)が多くいますが、最近「テナント(お店さん)を紹介して下さい」というお話を良くお願いされます。

    特に1Fや2Fという、好立地物件が多いです。

    なかなか決まらないみたいですね。その理由はもちろん「家賃」ということになるのですが、「保証金」というのもありますね。

    1Fは、他のフロアーの2~3倍することが多く、坪単価が3~5万円という好立地に入りたいテナントさんを紹介して欲しい。というのが多いのですが、ある程度業態が限られてくるのが実状です。

    飲食店の適正家賃は、売上の10%程度と言われています。人件費のかかりにくいセルフ方式の業態だと、20%が上限と言われています。

    中単価の店舗で、名前が売れているところは、1Fである必要性があまりありません。(居酒屋さんなど)。客数を必要とする場合には、1Fというのが求められます。

    低単価で多い客数を回すモデルの業態。そういう業態が1Fを必要としているのですが、家賃の折り合いがつかない場合が多いですね。飲食店舗は物販店ではないので、収益に限界があります。座席数というのを無視できない業態なのです。坪単価5万円を超えるような立地に出店できる程の飲食店舗は、そう数多くありません。ブランドイメージのためなど、他の付加価値がある場合にのみ考慮される。というのが現状です。

    それでも、不動産業界はなかなかの強気。というか、家賃は下げられない。

    どうしても、収益物件として確保したい(販売したい)ので、紙面上の見た目「利回り」というのを下げたくない。そういう思いが強いのだと思います。実際、客数が多く取れ、かつ、イメージの良い店舗を1Fに置けば、ビル自体の価値も高くなりますし、空室率が下がる。というのは、イメージとしてはわかるのですが、それは紙面には表れない。

    その代わり「利回り●●%」です。というのは、誰の目にも明らか。

    そういう思いと、テナント側の「ランニングコスト」という部分とが、当然のことながらバッティングしますし、今、その乖離が、以前に比べると大きくなってきているのでは?と思っています。

    日本のマーケットが縮小傾向にある現在、景気も後退していると言われている昨今。1番強いのは、お客様を持っているところ。次は、お客様と接しているところ。その次に、アイデアを出せるところ。

    そういう構図になりつつあると思います。

    もちろん、不動産を持っていれば、寝ていても収益にはなります。仮に油田を持っていたら、今頃笑いが止まらないでしょう。

    ただ、ここで言いたいのは、モノのみに頼っているモデルは、今後何十年後かには、必ず足元をすくわれると思います。既得権益みたいなのも、そう、長くは続けられない時代がくるでしょう。

    生き残るため、いかにお客様をファンにさせるか。どうやって接点を増やすか?そういうアイデアを、常に出し続けることのできる組織は、将来の繁栄を約束されるのではないでしょうか?

    余談になりますが、店舗用などの事業用物件を探している方がいらっしゃったら、nfsにご相談下さい。グループのGoodPlanningと共同で、通常よりも好条件の物件をご紹介させていただきますので。

    UPDATE:
  • 新しいアイデアを生み出す方法は関連付けかと。


    新しいアイデアというのは、いつの時代も求められています。

    ただ、その新しいものの99%くらいは、既知と既知との組み合わせで未知を得る。そういう場合が多いのではないでしょうか?逆に、どれほど知識があっても、何かと何かを関連付けて、そこに斬新なものを生み出せない場合は「残念」ということになると思います。

    残りの1%は、天才。と言われるような人に任せるとして。。。

    さて、あなたはタバコを吸いますか?

    世は禁煙ブーム。嫌煙家の時代到来。さらに、増税・「タスポ」の導入。などなどで愛煙家には厳しいご時世になっております。

    「タバコ」という1つと、「飲食店」とを関連付ける場合も、以外といろいろな方向へ考えが及んだりします。というか、プロデューサーとしてはいろいろ考えます。

    最も大きいのは、もちろん、その飲食店舗を「禁煙」にするか「喫煙」にするか「分煙」にするか?というところです。ちなみにEMPORIOカフェは喫煙OKにしました。

    お酒を出していますし、夜遅くまでやっているので、喫煙のニーズが多いというのと、嫌煙家が来なくなったり、エアコンや内装が汚れやすくなる。というののバランスを考えた結果です。

    もちろん、EMPORIOカフェ以外のクライアント様の業態の場合にも、オーナー様の強い意向や、ディベロッパーのルールなどがない場合には、出来る限りのコストパフォーマンスを考慮して提案しています。そこには、中期と長期の戦略も関係してきます。

    もっとビジネスライクになると、
    お洒落カフェなどをやっていると、協賛などの話が来たりします。飲料やタバコというのは、非常にブランドや知名度が重要なジャンルなので、ブランディングに役立つ「おしゃれ・人気店」というのは、メーカーサイドからすると、なかなか使い勝手が良いわけです。そういうのも考慮に入れたりします。

    またまた、ディベロッパーINだったりすると、喫煙所までの距離とか、そういうものも考慮しての提案になります。正直、何が正解か分かりませんが、納得のいくまで考えた上で提案するようにしています。

    そして、ルール(法律)が変わると、それに合わせる以外に道はないと。

    今後、ルールはどのように変更されていくのか?ルールになる手前の世論や流行は、どっちへ向いているのか?変更は考慮に入れるくらい近いのか?入れるべきではないのか?みたいな話になり、世界に目を向けると、タバコの場合は、増税の嵐が吹いてもおかしくない価格ですし、ロンドンにいたっては、パブですら禁煙になる。みたいな話が出ていました。

    話が逸れましたが、

    新しいほとんどのアイデアの根拠が、既知と既知との組み合わせからなのであれば、
    1 出来る限り多くの正しい知識を持つこと
    2 それらを縦横無尽に組み合わせたり、掛け合わせたり、足したり、引いたりすること
    という2つから生まれるということであり、
    3 それらの知識からもたらされる情報をどのように解釈し、未来を創造するか?その創造したものもエッセンスの1つとして、既知に組み合わせる。

    そんな作業を数多くこなしていけば、いろいろ斬新なアイデアは出続けるのかもしれません。

    予断になりますが、俗に言う「ブレーンストーミング」は、この2番の部分(組み合わせ)を上手に行えないのであれば、あまり意味はないのかもしれません。

    not for sales Inc. はアイデア集団を自称しているので、アイデアの出し方をある程度体系化したりしています。
    *********************************
    not for sales Incorporated株式会社
    https://www.notforsales.net
    駒沢通り EMPORIOカフェ
    http://emporio.tv
    KOMAZAWA LOCATIONS(スタジオ・撮影)
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    〒152-0004
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    UPDATE:

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