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  • コカコーラにメントスを入れると噴水になります。(日経MJ0512号より)

    そんな記事が載っていた、今日のMJ。これを、最初は懸念を示したコカコーラも、認める方向へ。というか、すでに、CM制作依頼。

    いったい、CMの方向はどこを向いているのでしょうか?たしかに、商品の認知度は向上すると思います。両方買って、遊ぶ人もいると思います。

    認知度が向上して、商品は売れる。

    確かに、目的は達成していると思います。

    一般の方が、楽しめるコンテンツを制作して、Webで配信したら人気が出た。という経緯で、それ自体はとても素晴らしいことだと思います。無駄に広告業界にお金が落ちたわけでもないですし。

    けど、

    なんか、しっくり来ません。感覚的なものですけども・・・。

    まぁ、ちゃんとした答えがあるわけではないので、楽しむ人がいて、楽しませる人がいて、そこに企業が目を付けた。それだけのことでしょうか。

    行く先を見つめたいと思います。

    はなしは変わって、
    いろいろな方とお話する機会が多かった一日でした。

    赤坂のカフェの話だったり、ホテルの話だったり、カンボジアに学校建てる話だったり、他の社会貢献だったり、ビールだったり、マーケティングだったり、SNSだったり、ポータルサイトだったり。

    そのほとんどが、初めてお会いする方と、2回目にお会いする方。

    やはり、ビジネスは内も外も「人」が大切だな。と、思い知った一日でした。
    出会いは大切にしましょう。

    ということで、not for sales Inc.では、テレアポ営業、飛び込み営業、随時受付中です。もちろん、打ち合わせなどの場合、お話をお伺いできない時もありますが、極力、お話は聴くようにしております。そのまま取引に、という場合はそんなにないかもしれませんが、可能性の扉は、常にOPENしております。これを読んでいる営業マンの方がいらっしゃって、弊社の役に立つという確信があれば、自信を持ってご連絡ください。
    「先物投資などの営業は、お断りしております。」

    で、
    ブログを始めた頃は、もうちょっと「今日はこんな仕事でしたー」みたいなことを書こうと思っていたのですが、単純にお店を宣伝すると言った仕事以外だと、なかなか公表することが出来ません。

    あぁ、言えることあります!

    EMPORIOカフェに、新スイーツMENUが登場予定です。パテシエいわく、「会心の一品」とのことです。私も食べましたが、確かに美味しいですね。マンゴーを使用した、夏向きのデザートです。

    近日中に登場しますので、よろしくお願いします。

    って、宣伝になっちゃいますけど、許してくださいまし。

    UPDATE:
    CATEGORY:
  • デザイン(店舗設計・グラフィック・プロダクト他)の重要性。それは日増しに・・・。

    えー、いろいろ手がけていて、何屋さんかわからない。そんなnfs Inc.ですが、その核になるものは、今も昔も変わっておりません。それは、「アイデア・クリエイティブ」という部分です。

    まったく新しいものでも、前とちょっと違う程度でも、やっぱり、他とは違うこと。を生み出すことは、非常に意義のあることだと思っています。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング・カフェプロデュース

    というのも、そういうものの積み重ねが豊かさにつながってきた。と、思っているからです。

    戦後、日本はアメリカを追随することで成長してきました。そして、日本人が得意とする「カイゼン」の精神と努力で、本当に、すごく、経済成長しました。

    経済は伸びましたが、他の部分はどうか?という意見もあるかとは思いますが、戦後、とてつもなくがんばった諸先輩(主に、団塊の世代)方には、敬意をこめて感謝すべきでしょう。

    焼け野原だった日本が、世界第2位の経済大国になるなんて、マッカーサーも予想しなかったと思います。
    その上に、あぐらをかくのはやめましょう。今の経済を担っている人たち。

    さて、本題に入りますが、
    カイゼンで行ける所まで行った「日本株式会社」は、今後どうすべきでしょうか?モノマネとカイゼンで成長する戦略は、他の国に任せませんか?前までの戦略のままでは、資源や国土に劣る日本は、次々と追い抜かれること必死だと思います。
    もちろん、国力は資源や国土の広さだけに左右されるものではありません。それは、戦後がんばった諸先輩方が証明されました。
    ただ、今の日本を生きている多くの人々と、諸先輩方のハングリー精神や努力は、どれほど差があるでしょう。それで、新興国に太刀打ちできるでしょうか?

    さて、
    日本が先進国の地位を確保し続けるためには、もう、クリエイティブな方向へすすむしかないのでは?と、思っています。やはり、先進国なら最先端を突っ走りたいところです。
    新しい技術は当然として、クリエイティブな発想や製品はを、生み出すことに、もっと力を入れていきたい。ただ、先端技術の90%くらいは、膨大な研究開発費を投じるしか、そろそろ開発余地がないように思っています。ライト兄弟が飛行機を飛ばした時とは、時代が違うと。

    ただし、残りの10%や、デザインの部分は、本当に、個人的なひらめきやアイデア、努力が実になるものだと感じているのです。

    そういう部分で、社会に貢献しつつ、時代を動かす。そんな役割を、我々nfs Inc.は担っているのです。町の中小企業様でも、すごい製品を創ることがあります。東京で言うと大田区あたり。大阪で言うと東大阪。そんな町工場で、すごい製品が生まれたら?次に必要になるのは販売するための戦略です。

    今の時代は、良いものを創ったから売れる。価格が同じなら、性能の良い方が売れる。という時代ではありません。消費者に対し、訴求力が大きいのは、やはり、デザインです。なぜなら、性能の差もあまりありません。技術での差というのは、年々見えにくくなってきています。

    例えば、薄型テレビを購入する際、一番気にするのはどこでしょうか?価格と性能のバランスでしょうか?もちろん、それぞれの方々の判断基準はまちまちだとは思いますが、やっぱり、部屋に置いた時のイメージをして、それに一番マッチするテレビを選びませんか?
    数値的な性能差が少々あっても、そんなに気にならないのではないですか?ましてや、通常の使い方をしていれば、ほとんどの場合、メーカーは保証期間を設けているので、つぶれても心配ない。どのテレビも画面はキレイで、つやの程度で好みが分かれる。そんな感じではないでしょうか?

    デザインの次に重視されるのが、ブランドイメージ。そういう印象があります。ソニーだったら時代を先取りで、パナソニックだったら安心感。みたいな。

    ブランドは企業が、長い時間をかけてデザインされたものだと言い換えても良いかもしれません。それは、実績とか、信頼とか、製品そのもののデザインとか、理念とか、そういうものを全部ひっくるめた上で、消費者がそれぞれ勝手に心の中に抱いている感情と信頼。

    デザインはブランドを形成するのに、けっこう大きな役割を担います。もちろん、デザイン重視で技術が二の次と言っているのではありません。

    技術は当然として、その次に差別化を図る重要な部分として、デザインがあげられる。という話です。

    まぁ、そんなこんなで、デザインを中心とした様々なソリューションを提供する。という理念でnfs Inc.は運営されています。


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    おかげさまで、着実に順位を上げてきております。これもひとえに皆様方の支援のおかげです。ここまで来たので、もうちょっと押していただけると助かります。

    UPDATE:
  • 「ぐるなび」って利用しますか?毎月1万円の広告宣伝費は妥当かどうか?

    「EMPORIOカフェ・ダイニング」は、ぐるなびを利用しています。「ぐるなびEMPORIO」参照。
    http://r.gnavi.co.jp/b286100/

    emp2_count_cafe.jpg
     

    さて、この広告宣伝費が、毎月1万円程かかるのですが、コストパフォーマンスはどうなのだろうか?と、考えたりします。

    not for sales Inc.が、広告やデザインの業務も行っているという関係もあるのですが、広告費の妥当性は、本当に計算するのが難しい。と、常々感じます。

    もちろん、経営者である私は、それが妥当だ。コスト以上のリターンがある。と、信じているから利用しているわけですが、問題はそれだけにおさまりません。

    他の広告宣伝に1万円使った場合よりも、効果が高い必要があります。

    ぐるなびも効果あり。新聞折込も効果あり。どちらも費用が1万円だった場合に、考えるべきことは、

    1 集客数
    2 来られたお客様の客単価
    ↑ イニシャルリターン
    ↓ ランニングリターン
    3 定着率
    4 最来店頻度
    5 その後の口コミや評判の広まり方

    などなど、コストが同じでそれ以上のリターンがあることは当然として、そのリターンの中身「顧客獲得・獲得顧客の生涯価値」なども、いろいろ計算する必要があると考えています。

    飲食店が集客のために、「広告宣伝」を行った場合、例えば「チラシ配り」。その瞬間の効果だけで、元が取れたり、リターンがあったりする場合は少ないです。ただし、1人でも常連さんになってくれて、さらにご友人を連れて来てくれて、そのご友人も・・・。という流れを期待するからこそ、チラシを配っている。というのが現状です。「自店の良さ」を知っていただくためには、まず、来ていただかないと。という感じですね。

    ぐるなびの話に戻りますが、

    ぐるなびEMPORIOのページは、ホームページなどの更新に慣れていない現場のスタッフでも、簡単に書き込みなどができる容易性。ぐるなびそのものの集客力。などから総合すると、やはり、価値有り。なのかな?と思います。

    ただ、飲食店にとって、月1万円は、結構厳しいので、もう少し安くして欲しいと思う今日この頃です。

    (なぜなら、広告宣伝費は、基本的に純利益からしか出せないので、コーヒー一杯400円で販売した場合の標準的な純利益は、5~10%であり、20円~40円です。つまり、20円の利益を生むコーヒーなら、500杯販売した場合に、はじめてトントンになる。ということです)

    お客様に選ばれるお店になるのも大変です。

    UPDATE:
  • ビジネスに重要なのは、人・物・金・時・才能?それともM?

    人・物・金と言われていたのは、いつの時代でしょうか?物がサービスや情報の概念も含み、タイミングの重要度が日増しに強くなり、昔から、運は重要で。。。

    事業をしていると、そのどれもが、とても大切に思えてきます。

    順番をつけるとしたら?という質問があったら、答えるのには時間がかかるでしょうねー。

    でも、あえて、努力をあげたいですね。1番には。

    努力の方向性が間違ってなかったら、他のいろいろなものはついてくると思います。もちろん、生まれながらにして貧富の差はありますし、才能なども大きく影響すると思います。

    野球の才能がないのに、野球に努力を傾けても仕方ないとも思いますし。

    ただ、
    自分自身と、自分の人生とに真剣に向き合い、社会を真剣に見つめ、何に対して努力すれば報われるか?を考える知恵と、土台となる知識を身につける努力。

    良い人材が集まるための努力。情報を上手く利用するためにできる努力。
    ピンチをチャンスに変換する努力。

    こう書いていると、努力は大きく分けて2つに分類できる気がしてきます。

    ●考える土台を築くための、「勤勉さ」に対する努力。
    ●つらい状況にも立ち向かえるだけの、精神的な「タフさ」を身につける努力。

    身体を鍛えるなんていうのは、精神的なタフさがあれば、どこを目指すか?にもよりますが、そう大変なものでもないと思います。

    勤勉さはどうやって身につけましょうか?人の話を聴いたり、本を読んだり、注意してみたり。このあたりは、それぞれのやり方があると思います。

    では、精神的なタフさ?はどうやって会得するか?
    もちろん、遺伝子的な差はあると思いますが、誰でも鍛えることは可能だと思います。それはただ1つ。

    耐えられる範囲内で、つらい思いをして下さい。

    次は、前よりもさらにつらい思いをして下さい。

    その次は、もっとつらい思いをしてみましょう。

    心も筋肉も、鍛える方法はほとんど同じです。負荷をかけることです。

    ということで、精神的に強くなりたい人は、「M」になってみましょう。

    それって、つらいのか?嬉しいのか?

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 行列の絶えない、銀座のミエルドーナツ様(店舗設計デザイン担当)のところに遊びに行きました。

    銀座で話題のお店と言えば、やっぱり油で揚げてないない「焼きドーナツ専門店・ミエルドーナツプランタン銀座店」様。(miel-donut 様スタッフブログ ミエルドーナツ de BE HAPPY!!は、こちら! http://happymiel.exblog.jp/ (ハッピーになっちゃいます)

    not for sales Inc.が、店舗のデザインや施工を担当させていただいて、はや半年以上。
    どこまで続く、その行列。と、思いながらも、クライアント様へご挨拶へ行く際には、我々ももちろん行列にならんで1~2箱、購入させていただいております。

    いつも、おいしい&ヘルシーなドーナツ&素敵な笑顔をありがとうございます。

    ミエルドーナツ様のカウンターは、私の作品の中でも、もっとも自慢の作品です。と、言うのも、デパ地下の小スペースにての出店ですので、お店=カウンター!お店の顔というか、ブランドの表現そのもの。という立地でしたので、材料から形状まで、本当に考え抜きました。




    おかげさまで、お店はオープン当初から行列が続き、店舗のデザイン・施工をさせていただいた私としても、少しはお役にたてた。という安心感があります。

    自分で言うのも何ですが、プランタン銀座のスイーツフロア(B2F)の中でも、ひときわ光っております。施工を担当していただいた日本ftm様とその協力業者様には、たいへんな思いをさせてしまいましたが、店舗の設計・施工の両方に関わった各人が、B2Fでぶっちぎりの売上が続く店舗を手がけられたことを、本当に誇りに思っております。

    ちなみに、デザインのポイントや他の写真などは、not for sales Inc.事例集をご覧ください。

    ディスプレイは、季節に応じて変更されているようで、今は、「母の日バージョン」になっておりました。皆様も、銀座へお越しの際には、お母様へのお土産に、油で揚げてないミエルドーナツ様を一箱いかがですか?

    ハマリますよ。

    (not for sales Inc.のクライアント様のほとんどが、召し上がっています。)

    で、恒例の。


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    面倒なのは知ってます。私の知人の方。
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    UPDATE:
  • 世界一のお金持ちと、その年収。そして、そのお金の使い方。

    経営者として、ビジネスの世界で活動している方々はたくさんいると思いますが、みなさん、どのような目標を立てて、がんばっておられるのでしょうか?やっぱり、ちょっと気になりますね。

    さて、本日は「世界一のお金持ち」を話題にしようと思います。

    ご存知の方も多いとは思いますが、ビル・ゲイツさんが個人資産で3位になったそうです。まぁ、それでもすごいお金持ちには変わりないのですが。で、今の1位は誰か?と言いますと、ウォーレン・バフェットさんという、ジャンルで言うと、「投資家」と言われる人です。

    株をやられる方なら、知っている方も多いと思います。とても確実性を重んじる投資手法で、いわゆる「シンプルでカタイ」業種の企業の株式を好んで買い、長期保有されることが多いそうです。バフェットさんの会社「バークシャー」の保有する代表的な銘柄の中に、『コカ・コーラ』株があります。10年後に、コカ・コーラ社が市場から消えているか?という質問に対し、はたして何%の人がYesと答えるか?という質問があったとして、多分、すごく低い値になるだろう予測がつきますよね。それが、「シンプル・カタイ」と言われるところです。

    また、そこまで堅くなくても、「ウォルマートやコストコ、アメックス」なんかの株もいっぱい持っているそうです。「昔読んだ本で、初期のディズニー株を持っていて、一時手放して、また買い戻した」という話を読んだことがありますが、今も所有しているかどうか?は、わかりせん。ごめんなさい。

    少し詳しい方なら分かると思いますが、バフェットさんの資産の大半は、彼の会社「バークシャー」の株式であり、間接的に「コカ・コーラ」のオーナーのような立場にもなっている。ということです。

    ちょっと、個人的な見解になるのですが、私は、その投資手法があまり好きではありません。もっとも上手な投資家の一人であることは疑う余地のないことですが、そういう投資手法の話ではなく、投資先のところです。しっかりとしたブランドや仕組みを作ったところ「昔はそうでなかったかもしれませんが」に投資するのも良いですが、彼はまた、友人のビル・ゲイツさんの「マイクロソフト」には投資しませんでした。

    ハイリスク・ハイリターンを狙わないことは、なんら問題ないのですが、「人の可能性やイノベーション」に対し、もっと、積極的に「リスク」を取って、投資してくれていれば、もっと尊敬できたのに。という気持ちが残るため、あまり好きではない。という結論になります。「あくまで、個人的に」ですよ。

    さて、このバフェットさん。個人の金融資産は、6兆円を超えると言われています。もう、途方もない金額です。で、彼が手にする年収(手取り)は、幾ら位だと思いますか?もう、100億でも1000億でも、どうでも良いんじゃない?って、桁の感覚もおかしくなりそうな問題なのですが、実は、現金収入は10万ドルと言われています。日本円で1000万円くらいです。

    家も中流階級の平凡な住宅に暮らしているそうです。
    その、煩悩の無さ。すごいです。尊敬します。

    では、何にお金を使うのでしょうか?

    彼自身が公言するには、「資産の99%は寄付」にまわす。」とのこと。で、少し前に「ゲイツ財団(ビル・ゲイツさんの財団:貧しい国での医療問題の解決などを目的としている)に寄付することを発表しました。その額、なんと、370億ドル!(06年時価)
    すごいですねー。日本円にして約3兆7000億円ですよ。小さい国、買えますよ。いや、本当に。

    さて、ここからが本題です。

    その約4兆円でどれほどのことができるでしょうか?確かに、ワクチンとか途上国に住む人全員に行き渡らせることができるかもしれません。水不足の所に100年間、水を供給し続けることも可能だと思います。

    ただ、批判するわけではないですが、関西国際空港の建設費(1期目のみ)で、1兆5000億円かかったと言われています。滑走路1本の空港を海の上に作るだけでです。また、明石海峡大橋は5000億円かかったそうです。

    つまり、それぞれ2個ずつ作れば、4兆円はなくなる。また、管理費が捻出できないと維持できない。ということです。4兆円という途方もないお金をもってしても、途上国にインフラを整備したりするには、まだまだ全然足りない。ということになります。。。

    それが、寄付の難しいところです。それをバフェットさんはこう表現しています。「慈善家として、富を還元する能力はゲイツ夫妻にかなわない」と。良くわかっている。と言ってあげたいです。「企業への投資を通じて、社会貢献をあまりできなかったのだし、イノベーションに対するリスクを取れなかったのだから、それは正しい選択かもしれません。」と。

    はてさて、ゲイツさんは、このお金と自信が投下したお金を合わせた、世界最大の財団のお金(たしか、5兆円を超えています)を、どう有効に使うのでしょうか?

    私個人としては、途上国の最低限の生活と教育の水準向上に使う以外に、本当の意味で友好的な使い方は、今のところ思いつきません。

    1億人の人が、毎年100万円稼げるようになるとすると、毎年100兆円の付加価値を生産することになります。そのためにはどうすべきか?を、戦略的に考えるべき時代が、すぐそこに来ているのではないでしょうか?

    聖書(新約か旧約)か、タルムードか、何かに載っているという格言では、
    人に魚を与えれば、その日大丈夫で、魚の捕り方を教えれば、一生大丈夫。というのがあるそうです。

    機会があったら、そういう話をしてみたいなー。と思う今日このごろでした。

    UPDATE:
  • クリエーターズグループ「らしく」のフリーペーパーに取材していただきました!

    広告・デザインnot for sales Inc.本社オフィスは、ほぼOFF。EMPORIOカフェダイニングは超ON状態の、ゴールデンウィークでした。(EMPORIOカフェ:コロナの日は7日も継続中ですよー。)

    皆様はどんなGWを過ごされたのでしょうか?面白い話があったら聞かせてください。

    さて、本日は、クリエーターズグループ「らしく」http://www.rashiku.jp/様のフリーペーパーの記事として、私(nfs代表取締役、西脇)を取材していただきました。

    その名の通り、「デザイナー・クリエイター」の方々のグループで、フリーペーパーやホームページを見ていただければ分かるのですが、非常にレベルの高い方々が集まり、それぞれの「らしさ」をフリーペーパーなどを通じて情報発信されています。

    その記事のひとつで、取材していただいたのですが、かなり話が脱線してしまい、どうでも良いことに時間を使ってしまいました。「話し出したら止まらない。」みたいになり、ご迷惑をおかけしました。

    どのような内容かは、フリーペーパーが出来上がってからのお楽しみ。ということで。私の「変なところ」が、少しでも伝わると良いなー。と、思っております。

    若手のデザイナーやクリエーターが活躍したり、学んだりする機会や環境が、欧米諸国に比べるとまだまだ劣っているのが、今の日本の現状です。ただ、「現状のしくみ」を考えると、簡単には変わらない部分も多くあり、我々のようなベンチャーが、大手広告代理店に太刀打ちできるわけでもないのですが、このままで良いとは思えないので、微力ながらも、そういう環境整備に少しでもお役にたてれば。と、思っております。

    また、安価で質の高い「クリエイティブ・デザイン」というのを、日本の中小企業様にも提供したい。という思いの両方から、登録デザイナー制度(デザイナーのシェア制度)や、デザイナー・クリエーターに特化した人材派遣。などに力を入れようと思っているのが本音です。

    だって、絶対に需要と供給はそこに存在しますから!

    現在、BtoCのビジネスで、デザインを無視して考えられるようなマーケティングがどれほどあるでしょうか?逆に言うと、製品やパッケージ、広告などのデザインは、以前にも増して重要度を高めていますし、コストパフォーマンスの高い「投下した資本以上の純利益が上がる」広告媒体が求められています。

    言わば、中小企業と若手デザイナーの出会い系?(マッチング)の場の提供も、我々not for sales Inc.のサービスのひとつです。(表現方法が良くないですか?あんまり気にしないで下さい)

    ということで、我々not for sales Inc.は、デザインやクリエイティブに関するどのようなお仕事でもお請けできます。無駄なマージンを省いて、質の高い制作を適正な価格で利用してください。

    近々、パーティープランナーの方とも契約するので、イベントやパーティーの演出なども、弊社でお請けしたり、その方をご紹介したりできるようになります。EMPORIOカフェダイニングでのパーティーなどにもご協力いただけますので、自由に使える場所と、有能なプランナーの方の両方が合わされば、例えば「カフェウェディング」なども思うがまま。ということになりますね。そのあたりの詳細は、また日を改めて。

    話は戻りますが、本日の取材していただいたフリーペーパー:「らしく」http://www.rashiku.jp/が出来上がりましたら、EMPORIOカフェダイニングにも置きますので、私の恥ずかしい写真とコメントを見て、ぜひ、笑っていただければと思います。

    UPDATE:
  • 時間管理の方法:出来る仕事は前倒しすると、その後空いた時間は本当の意味で自分のものに。

    前倒しした仕事とは、経理関係です。面倒だし、手間なので、人を雇ってお願いしよう。と、したこともあるのですが、自分ですることにして早1年ほど。今では、月間400項目くらいの仕分けから、データ入力は、丸1日あれば出来るようになりました。

    えらいでしょ、私。書類関係もある程度整理されているでしょ。もっと褒めてください。税理士法人の先生方!

    と言っても、今日1日で全てをこなしたわけではなく、昨日と今日の2日に分けて、他の時間は落ち着いて考えるべき、専門家としての仕事をこなしました。

    もちろん、GWだし、後回しにして、休み明けから経理作業に入っても良かったし、請求書が全部到着しているわけではないので、買掛金の確認とかはまだできないので、まとめてやった方が、経理に使う時間そのものは短縮できたと思うのですが、それは違うぞ。と。

    時間を効率的に使うということと、ある物事を短時間で済ませることとは違うのです。

    自分の自由の利く時間をどれだけ確保できるか?が、私の時間管理の鉄則となります。もちろん、トータルで使う時間の節約にも気を配りますが、常に不確定な出来事は起こります。しかし、自由な時間を多く確保するように行動しておけば、不確定事項にも対応できますし、仕事を後回しにした今の自由よりは、後でも良い仕事を今片付けた、後の自由な時間の方が、何かと使い勝手が良いのは事実です。

    明日までの仕事があっても、明日で十分完了できるから、今日、ゆっくりしよう。と、私の場合はあまり思えません。明日、不確定な要素が起こる可能性は常に存在するのです。

    明日までの仕事を、今日の余裕の時間を使ってこなして、明日の不確実に備える。その上で、明日、なにもなければゆっくりしよう。と、100%ではないにしても、そう考えて行動するようにしています。

    ただ、私の場合は、明日できた余裕の時間に、明後日や明々後日の仕事をするようにします。よーするに、やるべきことが明らかで、先にやってしまうことが、非常に効率が悪い場合以外は、前倒しします。自分なりの基準ですが、前倒ししてしまうことによる作業時間の増大(後でまとめた方が早く終わる作業など)に許容する範囲は、こういう仕事の仕方の良さを知れば知るほど増えてきて、20%~30%程度まで範囲内です。

    つまり、全部そろってから始めれば10時間で終わる仕事を、前もって出来る範囲まで片付けようとして、トータル13時間かかったとしても、それでも、前倒しできるものはするようにします。

    その場合、その仕事そのものの生産性は、同じ結果になるとした場合30%のロスになります。

    それ以上に、前倒しすることの効果性(自分の時間というトータル時間管理)は高いものだ。と感じているということです。

    今日すべき仕事は、本当に今日すべきことだったのでしょうか?昨日の空き時間にでも出来たのではないだろうか?とか、考えてみるのも良いかもしれませんね。

    人はあまりやりたくないことを後回しにしがちです。私の場合は、やりたいのかやりたくないのか?すらもすでに良くわかりません。というのも、少し時間を余分に使ってでも前倒しすることの効果を知ってしまい、それが欲しくてたまらないので、先倒し、前倒しすることは、とても魅力的に見えるからです。

    他人や環境に左右されない類の仕事は、なんでも先、先に働きかけてみては?

     
    PA0_0007.JPG

    写真はnot for sales Inc.のオフィス風景です。 なかなか格好良いでしょ?クリエイティブな発想や作品もバンバン生まれますよ!(仕事は経理でしたけど・・・。)

     
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    お手数をおかけします。面倒だと思います。そこをなんとか・・・。
    広告デザインの方にも参加しちゃったのです。
    あなたのお力で、私めを・・・。今日の話がなんかの役にたつかもしれませんし。

    UPDATE:
  • めずらしく個人的な話から、職人というか、匠の眼とかの話

    会社を始めてから、趣味は「仕事」となっている私ですが、前まではいろいろやってました。と言っても、どれもアサイー(http://r.gnavi.co.jp/b286100/menu2.htm)ので、何か新しい発見があったわけではないのですが、その中のひとつで、「違い」というのを知ることができたので、そのお話を。

    その趣味というのは、「ビリヤード」です。まぁ、別に上手いわけではないのですが、好きなのでそれなりに突けます。

    ビリヤードをされない方も読んでいると思うので、できるだけマニアックな表現は避けようと思います。クッションにあたって反射したり、玉と玉とがあたって散ったりしながらゲームを進めていくわけですが、ある程度突けるようになってくると、玉にヒネリを入れるようになります。白い玉の真ん中をつかず、少し撞点をずらしたりするわけです。

    ややこしくなりそうですが、簡単な話に戻すと、玉に左右の回転がかかったままクッションにあたり弾かれると、入射角=反射角というセオリーが崩れます。

    そういうのを計算しながら、玉を突くという作業を繰り返しながら、ゲームを進めていくのがビリヤードなのですが、正直、私の場合は「勘」で突いてます。
    もちろん、ビリヤード台には目印があって、計算すればヒネリを入れてもほぼ計算通りの道筋を通るのですが、それも大まかなものでしかありません。やはり、微調整は「勘」にたよることになります。

    別の言い方をすると、これから突く玉の軌道をイメージする。という作業を頭の中で行います。

    で、なにが言いたいのか?というと、
    実際の軌道とイメージする軌道は、練習すればするほど近いものになっていく。また、練習すればするほど、今まで見えていなかったものが見えるようになってくる。見えるというか、感じられる。

    どのような職業やゲームでも、素人と上級者の違いは歴然ですが、その違いの大きなポイントは、素人には見えていないものが上級者「プロフェッショナル」には見えている。ということです。

    数多くの練習を重ねて、少しずつ「見える」ようになっていくそれは、逆に、見えるようになってから見えなかった時の状態に戻るのは難しく、人に伝えるのは困難なものである。とも言えると思います。

    ビリヤードでもなんでも、上級者が素人に「コツ」を教えることは出来るのですが、その「見え方」は教えられず、本人の練習によって体得する以外に道はない。見え方の違いというのは、人から人へ教えられるものではなく、自分の意思で練習して自分の身体に染込ませる必要がある。ということに気づいたという話です。

    私がその違いに気づいたのは、ほんとうにふとした瞬間でした。いつものようにビリヤードをしていて、調子よく玉が入っていた時、昔とその時との違いを考えました。

    すると、たしかにフォームや知識も上達していたのは事実なのですが、それ以上になんとなく「見えていた」という感覚です。イメージした軌道通りに玉が走る。もちろん、だからと言って全ての玉が入るわけではなく、イメージ通りに行かない場合も数多くあるのですが、それでも、下手な時よりは「見える」ようになっていたことに気づきました。

    さぁ、話がつまらなくなってきたところでまとめに入ると、
    何事も、自分より上手な人には、自分の見えていないものが見えている。または、違う見方をしている。その見方は、練習によってしか体得できない。ただし、ただ、時間をかければ良いというのではなく、頭も体も使って効果的に練習すれば、それだけ早く体得できる可能性は高くなる。

    趣味でも仕事でも、レベルがあがるにつれ、より早く、より正確に。なって行きます。日々、なにかを練習するつもりで生活していれば、ある時、ふと、自分の成長に気づくかもしれません。

    私もまだまだ。これからもがんばります。

    UPDATE:
    CATEGORY:
  • 美味しい焼肉を食べることは、とても重要な仕事だ。と、言い切ります。

    GW真っ只中ですねー。今日もPCに向かっている私です。

    昨日、平塚の焼肉屋さんにお伺いしました。その名も、本格溶岩焼肉みやび 様。
    炭火焼肉はすでに一般的ですが、溶岩は炭以上に遠赤効果が高く、さらに美味しく焼けるのだそうです。ただ、簡単には食べられないような、最高のお肉ばかりがそろっていて、あまりに美味しいので、炭火と溶岩の違い(味)まで、深く感じることができませんでした。。。

    ただ、旨い。という感想が先にきますね。本当に美味しいものを食べると。

    って、もちろん「お仕事」ですよ。お仕事。お店のコンセプトや会社の理念などをリサーチするために伺ったのであって、決して、美味しい焼肉を食べに行ったわけではありません。いや、本当に。

    と言いながらも、夕方、雨の中、平塚に向かう車の中では、最高のお肉「A5等級」のことで頭がいっぱいでした(笑)。30代に入ってから、油に弱くなってきているのを感じている私ですが、本格溶岩焼肉みやび 様のお肉は、最後まで美味しく食べられました。

    しかも、上手にお肉を焼くテクニックなんかも教えていただいたのです!(驚愕)

    網でお肉を焼いていると、余分な油が落ちて、その部分の火力が強くなりますよね?その場合、お肉を動かすのが普通だと思いますが、せっかくの旨み(肉汁)も一緒に落ちてしまいます。そこで、お肉を動かすのではなく、網を回す!目からうろこの発見でした。
    ただ、真ん中に置いちゃうと、ぐるぐる回しても、中心のお肉の場所はあまり変わらないので、網に乗せる段階から、しっかりと考えて、最高に美味しいお肉を最高の焼き加減で食べる努力を怠りなく。


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