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  • 1年を秒に換算すると3150万秒くらいになりますね。

    土曜日の昼下がり。
    皆様、いかがお過ごしでしょうか?

    1年は365日です。それはいつでも意識できる部分ですが、時間に直すとその24倍なので8760時間ということになり、分になると525,600分。なんか、長いような、短いような・・・。

    そして、秒にすると、その60倍なので、31,536,000秒。

    これ、1000万×π(パイ)に、結構近くないですか?

    1年や1日は、自然に与えられた周期なので、人間がどうこうすることは不可能ですが、1日を何分割(現状は、24時間に分けてますよね)するか?というのは、ヒトが勝手に決めた独自のルールです。

    もちろん、その1時間を60分割するのも、1分を60分割するのも、ヒトが勝手に決めたルールに他なりません。

    かたや、円周率(π)は、
    その中間と言えるかもしれません。

    現在利用されている十進法は、自然の摂理のようにも感じますが、実際は人が決めたルールです。それを元に円周率を計算した場合、3.1415・・・・と、割り切れないのは、皆様もご存じの通り。

    円はある意味自然に存在するものなので、自然の摂理としての円周率と言えるかな?と。

    まぁ、そんなことよりも、
    1年を秒に換算した時と、円周率とが近い数字なのは、なんだか面白いので、今日のブログに書いてみました。

    偶然かもしれませんし、円周を意識して、古代エジプト(たしか・・・)のヒトは24とか6で割っていくことを考えたのかもしれませんし。。。

    謎は深まるばかりでっす。

    という、雑談中の雑談でした。

    UPDATE:
  • フェルミ推定っぽい思考方法の必要性

    フェルミ推定ってご存知ですか?

    フェルミ推定(-すいてい、Fermi estimate)とは、実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算すること。・・・Wikiより。

    昨日、講師をしている専門学校で「フェルミ推定」について少しだけお話しました。

    カフェ開業コースの授業でフェルミ推定?と、思われるかもしれませんが、”新しく出店するお店の想定される売上”という話からの流れです。

    もちろん、正しい答えはわかりません。これからオープンするお店の話ですから。それでも、予想しないといけない。そういう場合に、フェルミ推定は使えます。

    ついでに、「日本国内に電柱は何本?」という問題も出してみました。制限時間は3分。

    ここで、なによりも重要なのは、「わからない・見当がつかない」という答えを拒否すること。それよりは、あてずっぽうでも構わないので、「月商●●●万円!」とか、「電柱●●●本!」というように、数字で答えるべきです。それも、制限時間以内に。

    これは、正解に近づこうとする努力と思考過程を問う問題であり、正解を知っていた場合(電柱などの問題の場合)には、あまり意味をなしません。

    新しいお店を出店する際、想定される売上を決めないで、どうやって初期投資金額の妥当性を計測するのでしょうか?しかし、新しいお店の売上を正確に予測できる人は存在しません。

    だから、出来る限り正確な予測をしようとする努力と、その根拠となる”考え方”が重要になってきます。

    たとえば、「なんとなく、月商300万円」よりも、「日商10万円×30日」の方が、より具体性を帯びています。そして、「ランチ3万円・ディナー7万円=日商10万円」となると、さらに具体的で、「座席数30席×客単価1000円×1回転=ランチ売上3万円」となってくると、さらにいろいろ見えてくるのではないでしょうか?

    実際には、この逆の順序で積み上げ式で考えていくべきかもしれません。

    たとえば、既存のお店の売上を推定するとしたら、飲食の専門家でなくとも、良く行くお店近辺のランチの単価は誰でも知っているでしょうし、自分が食事している間、どれくらいお客さんが入れ替わるかも見ればわかりますし、座席数など数えるだけの話です。つまり、考えればだれでもそこそこ近い数字は導き出せると思います。

    そうやって、自分が解る・知っている事から推量し、出来る限り現実に即した解答を導き出す。これが「フェルミ推定」です。

    たしかに、はじめて行ったお店の月商を正確に言い当てるのは難しいと思いますが、それでも、全く想像もできないような範囲の話ではないので、今ある情報を元に推定する訓練はしておいて損はないと思います。

    何かしら、新しいものを創造していく場合には、推定・推量の連続であり、それがどれくらい現実と近いか?というのが、予算管理や進行に多大な影響を及ぼします。

    また、”知っている”=”情報を記憶している”事の重要性は先日書きましたが、ここでも必要になってきます。より現実に即した推定をするために、必要とする情報が何かが解る事?そして、必要とする情報を持っているか?というのがポイントになってきますので。

    ということで、みなさんもぜひ、
    今度行った飲食店の月商を推定して、フェルミ推定力を向上させましょー。

    そういえば、電柱の正解を言ってなかった・・・。

    UPDATE:
  • ドッグホテル改装工事(LOFT制作・激安)36house

    ご近所のドッグホテル36house(サブローハウス)に、ロフトを設置してきました。

    オーナーさんにもお手伝い頂きながら、およそ半日の作業でした。
    (材料はあらかじめ手配しております。)

    さて、はじめますかね・・・。
    Image696.jpg

    左上にこの建物の梁がありますので、奥のトイレ個室の天端から、この梁に橋を架ける要領で。

    Image697.jpg

    こんな感じで、橋を2本渡しました。これだけだと、なんとなく不安ですよね。「この上に人が乗っても大丈夫なの?」みたいな感じで。でも、ご心配なく。

    Image698.jpg

    こちらは、ドッグホテル36house(サブローハウス)のオーナー”小川”さん。まだお若いのに、独立してお店を経営されています。激安受注なので、かなり手伝っていただきました。

    Image699.jpg

    で、完成。
    途中で設計変更があったのですが、手持ちの材料で対応したので、転落防止用の桟の取り付けがあまり美しくありませんが、そこはご愛敬という事で。

    Image700.jpg

    下から見るとこんな感じ。。。
    お若いオーナーさんのため、ある程度の強度は確保しているつもりですので、ちょっとくらい動いてもOKな感じです。えぇ、このLoftは、物置ではなくBEDルームですから。はい。
    (と言っても、写真の脚立を使わないと上に上がれませんけどね。)

    材料工事SETが¥30,000を切るお値段で!
    って、安過ぎたかなぁ。とも思っておりますが、ご近所付き合いを何よりも大切にする、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店not for sales Incorporated株式会社ですから、OKという事で!

    店舗デザイン・カフェプロデュースなら!

    UPDATE:
  • 記憶とWeb&検索と創造力と関連させる力について

    どーも。

    検索力の重要性は先日書きました。

    検索力が重要という事は、Webが重要である。と言う事とほぼイコールで、Web上に存在する膨大な知識を活用しない手はないと思っています。

    私は個人的に、ウィキペディアをリスペクトしております。先日、わずかながら寄付なんてしちゃったりしました。人類の総合英知というか、総合知識がひとつのデータベースになるというのは、私が思いつく限り、Webの最高の利用方法だと思っていますし、誰でも書ける=ヒトの善に賭ける的な姿勢も嫌いではないからです。

    と、ちょっと話がそれましたが、今日は”記憶”についてです。

    Webを検索すれば、たぶん、過去の欲しい情報は手に入れられると思います。だからと言って、ヒトが記憶する必要がないか?と言われれば、Noだと答えたいのです。

    というのも、
    ひとりのヒトの記憶に、さまざまな情報を収納する事により新しいものが創造できる。と、思っているからです。PCでは到底不可能な関連性を発見したり、もともと関連性などない2つのモノの間に、何かひとつのエッセンスを加える事によって関連性を帯びたりさせられるのは、ある人間の脳の中にそれぞれが記憶されている場合がほとんどだと思うからです。

    それ以外に、何かを関連付けたり創造したりする場合も、誰かの記憶と誰かの記憶を元にディスカッションしている場合に、今までなかった新たな”何か”が生まれる場合がありますが、ヒトが記憶していない事を関連付けて(PCのデータベースにあるモノなど同士)、新たな”何か”を生む。というのは、現実的ではないように思うからです。

    まったく関連性のないような、Aという記憶とBという記憶が、Cというエッセンスによって突然関連付けられ、そこに意味が生じる。という場合、これを”ひらめき”と言ったりするのでしょうが、この”ひらめき”を欲するほど、個人の記憶に頼る事が多くなり、いまだPCに期待するのは無理があるかなぁ。と。

    で、あるならば、です。

    いつでもWebを利用すれば、欲しい情報が手に入る。と言う理由だけで、ヒトが知識を記憶する必要性が減るとは言い難く、このような時代だからこそ、逆にたくさんの知識を保有し、新しいモノを世の中に発信していくためにも、学び、知識を得、たくさんの事を記憶し、そして、なんらかのアウトプットを・・・。という流れを作れる人間の重要性は高まるのではないか?という仮説が、私の中に存在します。

    まず、学ぶ事。そしてそれを記憶すること。

    そして、それらを関連付けられるような柔軟性と創造力。

    ヒトの記憶には限界があります。記憶したとしても、奥の方の引き出しに仕舞い込んでいる情報を、なんらかと関連付けるのは、難しいかもしれません。

    ただ、個人の記憶は、その個人特有のものであり、誰かと全く同じ内容の記憶がある”脳”というのは世の中に2つは存在しないのであり、その固有のデータベース(脳)を、もっと有効活用すべく、記憶していくことの重要性を忘れないようにしないと、記憶をWebやPCに頼ってばかりになると、新しいものを創造する事が、どんどん難しくなっていくのではないか?と、思っています。

    また、単体の記憶についても、検索すればすぐに出てくるような情報だとしても、打ち返しのスピードという点で、記憶している事はWebに対して優位性があります。

    という事で、Webにどれ程の情報があり、どれ程用意にアクセスできるとしても、それはまだ、知らない事であり、自分が記憶している=知っているという事 とは、かなり差があるので、とりあえず、日々勉強していかないとな。と、思っている訳です。

    まだまだ、知らない事だらけ。ですから。

    最近、フェルミ推定にハマっています。今度、ご紹介しますね。

    UPDATE:
  • 検索エンジンの重要性とWebの利便性と関連性と。

    ずいぶん前の話ですが、”検索力”というものが、今後重要になると思っていた時期がありました。

    たしか、10年くらい前でしょうか。。。

    それはもう重要視していて、「検索代行や、検索力向上」が、ビジネスになるのではないか?とまで考えたりもしていました。

    まぁ、検索代行はちょっと行きすぎの感もありますが、今の時代、検索力向上はセミナーできるくらい重要かもしれませんね。

    アナログな言い方をすると、「どれくらい検索エンジンの気持ちが解るか?」って感じでしょうか。デジタルな表現をするなら、「検索エンジンのアルゴリズムに対する洞察」。

    まぁ、今日はその話ではなくって、

    ググれば、知りたい情報にすぐにアクセスできる昨今、記憶することの重要度が低くなっていることを危惧しているので、ブログをしたためております。

    というのも、
    たしかに、欲しい情報には簡単にたどり着けるようになっているし、便利な世の中だと思います。

    ただ、なんらかを検索しているということは、単純に知的好奇心を満たす目的以外の場合には、その情報を元に、さらに他の断片化されている情報を組み合わせ、なんらかの目的意識がそこにあるのだと思います。

    つまり、関連性(関連付け)です。

    あるひとつの目的のために必要とされる様々な情報。この”情報”のいくつかをWebは便利に素早く、しかもスマートに提供してくれます。しかし、Webは、その情報がその目的に利用されることを理解していません。あくまで、”ひとつの情報”として提供されています。
    (ページの内容や主旨の話ではないですよ)

    検索エンジンも、日に日に進化していると思います。たとえば、カフェとコーヒーには関連性がある。とか、それくらいは楽勝なのでしょう。

    ここで言っている関連性は、そういう類のものではなく、
    とある人の検索目的と情報の関連性の事でして、そういうものを関連付けて答えを返せるような検索エンジンが出来るのは、まだ先の事だと思います。

    なので、求める情報が明確になるよう、自分の頭の中で整理できるような能力と検索エンジンの気持ちが解るというのが、いわゆる”検索力”なのかな?と、思っています。

    ということで、もっともっと検索力を向上させたいと思うのですが、それはそれとして、Webが肩代わりしてくれているような”記憶”の部分も、実際はWebに任せてばかりはいられず、独りの人の中に蓄積されることは、非常に重要である。という考えについて、次回書きたいと思います。

    たとえそれが、くだらない知識であったとしても、簡単に検索できる内容だったとしても、それでも記憶することには意味がある。

    という感じで。

    UPDATE:
  • コマーシャライザー×エイムはっぴーず。


    出だしの画像は、ご存じメモピット。
    どんな場所でも、ポストイット的な使い方ができるようになるすぐれものです。

    なかなか面白いですよね。
    コマーシャライザー。

    使い方次第では、いろいろ可能性あるかも。って感じです。

    エイムハウスタイムスWebには、いろいろなはっぴーずの動画も掲載中。
    ぜひぜひ。

    それはそうと、今月のはっぴーず劇場は、
    すでにご覧になられましたか?

    テーマは、秋。
    今月のシナリオは、エイムはっぴーずの生みの親、
    イラストレーターの”じなん”さんです。

     ⇒ じなんさんのブログ

    UPDATE:
    CATEGORY:
  • 専門的な知識は断片にしかすぎない。 P.F.ドラッカー

    「専門知識は断片にすぎない。それだけでは不毛である。専門家のアウトプットは、他の専門家のアウトプットと統合されて成果となる。」

    P.F.ドラッカー ~経営者の条件~ より

    専門的な知識や技術を統合する”専門家(ゼネラリスト)”としての役割を担う。

    そのゼネラリストが活躍し、成長できるフィールドを提供する。

    これが、not for sales Incorporated株式会社の存在意義だとも思っています。

    カフェをひとつプロデュースするにしても、企画~運営まで見てみると、それはもう、さまざまな専門家の知識や技術を必要とします。

    オープンまでなら、
    ロゴマークやPOPなどは、グラフィックデザイナー
    店舗デザイン&設計は、 建築デザイナー
    工事に関しては、建築業者さんを通して、大工さん、塗装屋さん、厨房屋さん、電気屋さん・・・・など、たくさん。

    オープン後なら、
    ポスターやチラシ、メニューブックなどで グラフィックデザイナー&印刷
    食品関係の問屋さんや清掃業者さんなどなどの他、
    イベントを打つなら、オーガナイザー。
    Webサイトを持つなら、Webデザイナー。
    税務を任せる、税理士の先生。
    経営を相談する、コンサルタントの先生などなど。

    どれも、専門的な知識やスキルを必要とする業種であり、そのすべてを自分ひとりでこなすには、無理がありますよね。

    お店(カフェ・飲食店)を運営するというのは、美味しい料理や飲み物を提供する。というのが、メインの活動であるのは間違いないのですが、それにともなうサービスや、自分以外の人に働いてもらうなら、マネジメント能力や管理システムなども必要となってきます。

    たとえば、美味しいコーヒーが淹れられ、美味しいお料理が作れる。という専門知識や技術のほか、サービスのスキル、人員を管理するマネジメント能力なども必要であり、店長さんやオーナーさんなど、店舗責任者の役割は、それだけですでに複数の専門的スキルを求められるポジションです。なので、結構大変です。

    それらの専門家集団を、ひとつの成果、ひとつのコンセプトに沿ってまとめるのも、これも”ゼネラリスト”として”専門家”としての仕事だと考えています。

    専門的な知識やスキルの断片を、ひとつの方向に向け、
    ひとつの成果を達成させる”専門家集団”。

    この集団で重宝される人材とは、いわゆるT型人間であり、
    (ひとつの専門的な知識やスキルと、プロジェクトにまつわる全てへの幅広い知識と理解)
    問題解決能力が高く、
    (ある問題に直面した際、すぐれたコストパフォーマンスで解決できる能力)
    プロジェクトのリーダーシップを取れる人材。
    (真摯な姿勢と一貫性、そして高いコミュニケーション能力)

    そうなるために、日夜奮闘中。。。

    新しいプロジェクトに対して、結果や成果を約束することはできません。必ず不確定さが伴います。それは、自分の外側にあるので。ですが、全力を尽くすことは約束できます。なぜならそれは、自分の内側にあるものなので。

    その約束を果たす事も、容易い事ではありませんが・・・。

    UPDATE:
  • 生産と消費・仕事と遊び・個人的に社会的に。

    ヒトの活動を大きく分類すると、「生産」と「消費」という2つの側面で捉えることができます。

    「生産」とは仕事の事で、「消費」とは遊びの事。という捉え方も、そんなに間違っていないと思います。

    と、突然こんな事を書いておりますが、特に理由はありません。書きながら考えるタイプなので、こうして書いている現在も、私自身、このブログの結論が見えている訳でもありません。あしからず・・・。

    さて、
    「生産」をプラス(+)
    「消費」をマイナス(―)

    と定義しようと思ったのですが、ここでひとつ、疑問が出てきました。

    とある”個人”にとってですが、大半は、

    「生産(仕事)」=楽しくない=マイナス(-)
    「消費(遊び)」=楽しい=プラス(+)

    と、思われるので、そういう定義付けの方が良いのではないか?と思ったのです。

    上記の疑問は、社会にとってプラスかマイナスか?というのは、個人にとってのそれと相反する。という考え方がポイントになっているのだと思います。

    だとした場合、
    なぜ、世の中は進化し、景気の波はあるものの、何十年も前にくらべると”豊か”な社会になっているのでしょうか?(たとえば、日本)

    個人はどこまでも個人的な利益を追求するものであるので、個人が利益(消費)を追求すればするほど、生産よりも消費の方が多くなり、社会から生産の結果としての資産が、消費によって減少していく。ゲーム理論で考えるなら、こういう結論になります。
    (豊かの定義もややこしいですが、ここでは割愛。)

    だれもが、そのヒトの人生を通して、”マイナス”(消費が生産を上回る状態)という結果でFinishした場合、その社会から少しずつですが確実に”生産の結果としての資産”が減少していく事は明らかであり、であるならば、年を追う毎に、豊かさは減っていくはずです。

    ですが、現実はそうなっておらず、”豊か”になっている。

    ということは、です。

    結果論として、社会全体で見たときには消費より生産が多かったという事実を物語っているのであり、ここからいくつかの推論が可能かと思います。それは、

    1 個人は実は、
    「生産」をプラス(+)
    「消費」をマイナス(―)
    という、社会と一致したマインドを持っている人が多い。(個人差はあれど)

    2 社会的なシステムとして、
    個人の利益追求よりも、社会的利益”豊かさ”を追求することを個人に求める現状がある。

    という感じで捉えるのも、遠からず。と言ったところではないでしょうか。

    多分、1番と2番の両方が影響を及ぼしていると考えられますが、どちらかと言うと1番の方が実は重要なのではないか?というのが、私の個人的見解です。

    というのも、社会は長い歴史をかけて発展してきましたが、その途中途中でシステムはいろいろ変更されています。人はそれに対し、なかなか上手に付き合ってきているように見えるからです。

    私のイメージとしては、
    1番の個人の利益が社会への貢献と一致している。というのが土台にあり、その結果を大きくしたり小さくしたりするのが、2番のシステムの役割である。という感じです。

    ちょっと表現は変わるかもしれませんが、性善説・性悪説で考えるなら、「70%性善説」みたいな。

    先ほどのゲーム理論と矛盾しそうな結論に達しそうですが、そうではありません。

    この考え方が正しいとするならば、
    先ほどのゲーム理論の前提が間違っているのです。

    ここが、ゲーム理論の面白いところであり、真髄です。

    ポイントは、”何が個人の利益か?”という部分です。

    つまり、消費が個人にとってのインセンティブになる。という考え方であれば矛盾する理論となってしまいますが、その奥に視点を移し、個人にとっての利益とは、実は”社会への貢献”である。とした場合のみ、結果的に、生産が消費を上回り、社会として豊かになっていく。というのもうなずけます。

    現実、社会は豊かになっており、そうやって歴史は進化してきていると思います。

    ということで、長いのでそろそろまとめますが、
    マズローの言葉を借りるなら、「自己実現(自己超越)」とは、社会への貢献と深い関係性があり、ゲーム理論的に考えるなら、社会を豊かにしていくためには、生産を頑張っている個人に対するインセンティブ(報酬)が重要である。という事かと思います。

    ヒトは”消費”を常に求めている訳ではない。

    しかし、現代における各個人の”生産と消費”のバランスは、昔に比べると消費側に重きを置くように推移しているように見えるので、社会的システムとして、生産を重視し、生産に対しての還元を増やす方向へシフトさせる必要性があるのではないか?

    っちゅー感じです。

    そりゃ、消費は楽しいですけど。。。

    それと同じくらい、”仕事”が楽しいと言える社会になると良いですね。

    カフェプロデュース企業
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • プチイベント@EMPORIOカフェ11月13日の金曜日の夜から土曜日の朝にかけて

    11月13日は、金曜日です。

    そう、13日の金曜日・・・。

    そこで!
    夜、EMPORIOカフェが閉店後、朝まで大人の社交場として機能させる企画が進行中です。とりあえず、やらないと始まらないので、やっちゃいます!

    題して「(仮)紳士淑女の会@夜EMPORIO!」

    そう。大人の方のみ入店可能です。

    途中で帰ってもらっても全然OKですが、とりあえず、始発までやります。

    特に、これと言ったイベントはありません。いわゆる夜中の長時間交流会です。下記概要(予定)です。ぜひ、ご参加下さい。

    日時 2009年11月13日 24時~24時半くらいに集合&開始(朝まで)
    内容 ENTRANCE&2Drink ¥4000 (おつまみもセット)
        その他Drinkは ¥500
    ドレスコード なしですが、キレイめで。(大人なので、せっかくなので)
    小道具 トランプ&チップセット
    催し物 特になし(もしかしたら、ベリーダンスショーあり)
    参加資格 大人の振る舞いができる紳士&淑女 (騒ぐ人はNG)

    という感じです。
    ご質問、ご参加表明は、info@notforsales.netまで。

    よろしくお願いします。
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    UPDATE:
  • デザイン関連の実績集を更新しないにも程があると思うこのごろ。

    今年の初めごろに、mielドーナツさんの東京駅催事ディスプレイの事例をアップしてから、早、1年近く・・・。

    もちろん、その間にもたくさんのお仕事をさせていあtだいております。

    にも、関わらず!

    当ホームページにあります実績(事例)集に、まったくアップできておりません・・・。
    (-人-)ごめんよおぉ。。

    ごめん隊 <(_ _)> <(_ _)> <(_ _)> 参上・・・。

    そろそろ、まとめてアップしようかな。っと。
    せめて、たとえば新しい2010年版の製品総合カタログ(野球用品メーカー様)を制作する前に、2090年版のカタログの実績くらい、アップしておかないと・・・。って感じです。

    明日から11月。
    月初という事は、エイムハウスタイムスWeb版も、本誌と共に11月号に切り替わります。今回は、われわれの友人でもある、DJ Oniさんのインタビューも掲載。
    表紙はこちらっ!
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    いつもと違うテイストで、着物の見返り美人がどどーん!っと。

    Web版エイムハウスタイムス制作は、もちろん今回も弊社が担当しております!
    その中のコンテンツ「はっぴーず劇場」などの動画も。

    ということで、カタログもWebも、プロデュースも含め、
    事例・実績としてアップできるものに関しては、アップしていきますので・・・。
    はい。近いうちに。。。今年中には・・・。

    デザイン・企画・店舗プロデュースなら!

    UPDATE:

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    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。