このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。
  • ハートランド(HEARTLAND)ビールの樽生が飲めるお店って・・・。

    EMPORIOカフェにも置いてるビールである、ハートランド(HEARTLAND:キリン)。

    こちら、樽生が飲めるお店は、そんなに多くないですよね、そー言えば。

    なかなか、飲みやすいので、エンポリオでも女性にも人気の商品です。
    ちなみに、ロゴマークは、
    index_logoheartland.gif

    こんな感じ。
    なかなか、良い感じじゃないですか?

    しかし、残念ながら、
    エンポリオカフェでは、瓶のハートランドのみの取り扱い。。。

    ちなみに、こちらのブログはテスト的に書いておりまして、タイトルにハートランド樽を入れた場合、検索で「ハートランド (樽生)」というキーワードを用いた場合に、1ページ目に来る事が可能かどうか?というところを知りたくって書いてます。

    ツールを使って調べたところ、「ハートランド」という検索は1万/月間以上あるのですが、それに、樽とか生とかをつけると、見当たらないくらい検索数が少ない。と言うことが、Blogを書いている最中に発覚したので、「ハートランド ビール」というキーワードで1ページ目を狙ってみます。

    とりあえず、欲張りに、ハートランド+ビールでも樽でも生でもひっかかるようにして、タイトルを設定してみました。

    もちろん、こんなことをするには、理由があります。

    なってったって、店舗(カフェ)プロデュース会社ですから。not for sales Incorporated株式会社は。

    UPDATE:
  • 目黒区・世田谷区のカフェやレストラン、不動産を含めたライフスタイル情報誌、エイムハウスタイムスWebリニューアル!


    目黒・世田谷を中心としたライフスタイルマガジン(フリーペーパー)

    エイムハウスタイムスのWebページが
    このたび、リニューアルされましたー!(10/1 2009)

    いぇーい。

    以前より、こちらのブログでも何度かご紹介させていただいてる、
    城南エリア(目黒区・世田谷区・品川区・渋谷区・港区)の
    ホーム&ライフスタイル情報誌であるフリーペーパー
    「エイムハウス タイムス」
    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店)も設置店舗です。

    こちらのWeb版が、2009年10月1日:リニューアルオープンでーす。

    もちろん、Webデザイン制作はnot for sales Inc. です。ちなみに、SEO対策も合わせて承っており、わたくし、勢いで大きなことを言ってしまったらしく、これからが大変なのですが、ひとまず、なかなか良いサイトが出来たのではないかな?と、自負しております。

    エイムハウスタイムスWeb

    本誌に掲載しきれない飲食店をはじめとする地域のお店情報や、エイムはっぴーず「あっぴー・いっぴー・もっぴー」が
    活躍する動画、「はっぴーず劇場」も
    ご覧いただく事ができます。いぇぃ。

    ちなみに、こちらの動画制作も弊社グループが担当
    (グッドプランニング株式会社)

    城南エリアにお住まいの皆様、または今後、
    東横線沿線などに住もうと思われている皆様に、
    できる限り有益な情報を提供していこうと思っております。

    今後とも、エイムハウスタイムスWeb版を、
    本誌共々よろしくお願い申し上げます。


    nfs.gif
     

    UPDATE:
  • 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。

    芭蕉からはじまりました、本日のブログ。特に”これ”と言った意味はないのですが、今年も残すところあと3か月になりましたね。って事で、時の流れの早さに思いを巡らせております。

    10月です。

    季節はこれから、どんどん寒くなる方向へと向かいます。

    弊社は、これから3か月は非常に忙しくなりそうです。毎年決まって、という訳ではないですが、ちょっと重なってしまったので。。。

    ひとつは、野球用品メーカー様の2010年版カタログ制作(これは、今の時期に制作するしかない恒例のものです。)

    もう一つは、プロデュース(お手伝い)させていただいているカフェのオープン。

    どちらも、我々not for sales Incorporated株式会社の仕事が、お客様の売上に直結するような、とても重要な仕事をさせていただいています。

    それだけに、プレッシャーをいつも以上に感じています。

    優秀な協力業者さんや個人のクリエイターさんと一緒に仕事をしていなかったら、我々のプレッシャーもさらに倍!と、なっているところです。

    信頼している業者さんやクリエイターの方々に、任せるところは任せる。事により、全体のクオリティーや進行管理からは目が離せませんが、細かい部分は後でチェックするだけでOK!。

    そんな関係があるからこそ、我々のようなプロデュース会社は成り立っています。

    仕事に関しては、厳しいことを言ってばかりかもしれません。

    お金に関しても、いつも予算が潤沢に有るわけでもなく、また、コストパフォーマンスが最大にならないようなところをカットしたりして、業者さんやクリエイターさんを泣かせていることもあるかと思います。

    それでも、社内外の合同チームが、ひとつのプロジェクトを高いレベルで達成させることにより、既存のクライアント様の満足や、見込み客の囲い込みができ、結果的に、協力業者さんも、登録デザイナーさんも、クライアント様も、もちろん弊社も、みなさんがWin-Winの関係になれるのだと考えています。

    弊社のクライアント様(お客様)が満足しなければ、我々のチームも本当の意味で満足できることはない。そう考えると、やはり、高いレベルで、期待以上のパフォーマンスを提供する以外に道はない。

    その道の奥が、どんなに細くても、進むしかない。

    いかん。強引過ぎますね。

    なかなか、ブログを更新している時間も取れない状況なので、勘弁してやってください。

    店舗デザイン・カフェプロデュースなら!
    not for sales Incorporated株式会社。

    UPDATE:
  • フリーマーケット@学芸大学EMPORIOカフェ:最終日曜日恒例

    本日9/27(日曜日)は、カフェエンポリオ3F(スタジオケイク)にて、フリーマーケットが開催されました。

    Image558.jpg

    可愛い店長さんの駄菓子屋も新規オープン。

    Image559.jpg

    レディースの洋服がメインですが、雑貨なども各種。

    私は、今個人的に健康系にはまっているので、ストレッチや筋トレにもなるバランスボールを¥500にて購入。スタジオの備品として、3Fに放置しつつ、気が向いたら乗ろうかな。っと。

    今回もたくさんのお客様にご来店いただきまして、ありがとうございます。

    次回は、10月の25日(最終日曜日)開催予定です。お楽しみにー。

    学芸大学のカフェEMPORIO

    UPDATE:
  • 東京からロサンゼルスまでの距離と地球の円周とかって知っていますか?

    東京からロサンゼルスまで、はたして何kmでしょうか?

    という質問があった場合、あなたならどうしますか?

    ってのを、前々回のMBAセミナーでやりました。もちろん、知っていれば即答できますが、知らない場合でも、なんとか近い答えを導く方法はないものでしょうか?

    たとえば、地球の円周の距離を知っているとか、アメリカの東西の距離を知っている。とかです。

    もちろん、東京=大阪の距離を知っていても使えそうですが、何倍かにするとき、かなり誤差が出てしまいそうですね。

    違う方面から、成田からロスに飛行機で行った事がある場合なら、飛行機の速度と飛行時間を掛ける事でも、かなりイイ線行きそうです。

    さて、あなたならどのような方法で近いであろう答えを導き出すでしょうか?

    おおざっぱ、おおよそで結構ですので、数字(km)でどうぞ。

    正解は、およそ9,000km程度です。

    さて、上記のような思考過程により、回答を導いたとしたら、
    地球の円周の距離、約40,000kmの1/5~1/4くらい。としたら、8,000~10,000kmくらい。となり、そこそこ近い数字ですね。1/3や1/6という場合でも、13,000~6,660kmと、そこまで外れないので、悪くないと思います。

    また、東京=大阪の距離 約400kmを知っていた場合は、22倍くらいになるので、この22倍という数字をおおよそで導くのは、なかなか難しいかと思われますね。おおざっぱに、10倍~30倍くらいだとあたりをつけた場合には、4,000~12,000kmという範囲に答えがおさまりますね。

    次に、飛行機の速度と飛行時間から導こうとした場合、気流の関係もありますが、ジェット機の速度を1,000km/h、飛行時間を10時間と仮定した場合には、10,000kmくらい。というのが、すぐに導き出せる答えであり、そこまでハズれてないという感じです。

    このように、まったく知らない質問であっても、知っている知識から、おおよその解答を短時間で導き出すチカラというのは、非常に多くの場面で有効に使えます。

    知らないことを、「知らない」とあきらめてしまうのではなく、知っていることから導きだそうとする努力が、脳のシナプスを活性化させ、あたらしいアイデアを生む時の助けにもなるようです。

    勘の重要性は、以前にもこちらのブログで書いたかと思いますが、その勘の根拠となる知識が正確であればあるほど、多ければ多いほど、「勘」により導き出される答えも、正確なものに近い可能性が高いはずです。

    と言うことで、
    さまざまな、一見使えそうにない知識も、知らないよりは知っている方が価値があると思うので、たくさん読書して、たくさん人の話に耳を傾け、記憶の本棚にストックしていきましょー。

    という結論でいかがでしょうか?

    ちなみに、
    東京からアンカレッジ(アラスカ)までは、5568km。東京からホノルルまで6210kmで、一番近い米国は、ハワイではなくアラスカでした。(最近、アラスカに住みたいという方とお話をする機会がありました)

    まぁ、直行便がないので、移動時間となると割増になるみたいです。

    1年OFFを取るなら、アラスカを拠点にして、動くのも「あり」かも。。。

    さらに、ちなみに、ですが、
    地球1周が40、000kmというのは、ほぼ正しいのですが、実は前後関係が逆なのです。言い方を変えると、40,000kmになるのは、当然という事です。

    なぜなら、
    1メートルを定義する時、北極点から赤道までの距離の1000万分の1ということで!ってのが起源なので、やや変形しているとは言え、その4倍が円周の距離であるのは、当然と言えるでしょう。

    現在の測定だと、実際には、赤道付近の円周が約40077キロメートルで北極や南極を通る円周が約40009キロメートルだそうです。

    店舗やイベントの企画・プロデュースなら!

    UPDATE:
  • 東横線学芸大学駅のお祭りにEMPORIOカフェもちょっと参加

    東急東横線学芸大学駅では、お祭りが続いております。弊社スタッフも、去年に引き続きお神輿を担がせていただきましたー。
    東横線学芸大学お祭り風景EMP

    こんな感じで、駅前は大変な人だかりです。盛り上がってるぅ。
    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店の近くまでお神輿が来るのですが、なんせ、駒沢通り沿いなので、前は通りません。残念。

    でも、店やオフィスにいても、祭りの声は聞こえてくるので、活気は伝わってきます。

    私は個人的に、祭りも嫌いではないですが、
    祭りの後の静けさに、哀愁を感じてしまうタイプです。。。

    って、そんな事は、どうでも良いのですが、
    こうして、1年、また1年と、地元のみなさんが盛り上がっていけるように、弊社もなにかしらご協力できればと思っております。

    今年も9月半ばを過ぎ、残すところ3ヶ月ちょっと。

    デザイン・プロデュース事業は、今年は末にかけて山場を迎えそうな感じです。

    がんばっていきましょー。

    UPDATE:
  • 飲食店舗(カフェ)のプロデュースとコンサルティングという仕事について

    飲食店舗プロデュースやコンサルティングを東京を中心として行っております。

    Webサイトの実績集には、あまり掲載しておりませんが、それはもう、いろいろやっています。
    掲載していない理由は、ただ、他のお仕事が忙しいというだけではなく、載せ難いようなものもあるからでして・・・。まぁ、あんまり深く考えないで下さい。近日中に、アップします。たぶん。。。

    さて、店舗プロデュースの仕事についてですが、なかなか、遣り甲斐はあるけどしんどい。。。というのが実情です。

    プロデュース業は本来、最終的な収益にまで責任を持つ立場なので、そのプレッシャーたるや・・・。なのですが、最近は、そこまででなくとも、プロデューサーという肩書を使う人も多いみたいですね。

    店舗の内装をデザインする。メニューを提案する。グラフィックデザインに携わる。くらいのことで、プロデュースしていると言えれば、どれだけ気持ちが楽か。。。という感じです。

    店舗デザインなら、格好良いお店を作ればOKで、メニューなら、雰囲気に合っていて、美味しくって、価格のバランスも取れたものであればOKで、グラフィックなら、雰囲気と見易さを兼ねそなえた上で、格好良く、印象に残る・・・、みたいな。

    それら、ひとつひとつのクオリティに責任を持つことは、ディレクターと言われる人の仕事であり、責任を持って進行管理することを、ディレクションと言います。

    オーナーさんの趣味の店でもない限り、ディレクションの成功を持って、プロデュースの成功が約束される訳ではありません。

    MBAセミナー的に言うなら、プロデュースはリーダーシップであり、ディレクションはマネジメントです。

    我々、nfsがお仕事をさせていただいている内の90%は、やはり、ディレクションに責任を持つ仕事です。最終的な収支のことも、もちろん考えてディレクションしますが、やはり、事業全体のひとつのパーツでしかありませんので、ご依頼いただいた仕事に求められている成果(クオリティ)を追求する事に、全力を尽くします。

    飲食店舗プロデュースという仕事は、ディレクションの枠を超え、まだ見ぬ、その店舗のお客様の満足や期待をイメージし、それらを包括できる店舗をオープンさせ、ひとつの事業として軌道に乗せる事であり、妥協が許されない仕事だと認識しています。

    お手伝いさせていただいているお店が、今年中に、三軒茶屋にオープン予定です。

    業態はカフェです。夜もやるのでバーでもある感じです。

    たくさんのお客様が来店されることを願って、日々、できる限りを積み重ねております。

    本日は、学芸大学駅付近でお祭りです。お神輿をうちのスタッフ連中も担ぎに行くそうです。がんばっておいで。

    東京の店舗デザイン・カフェプロデュースなら!

    UPDATE:
  • 戦略の使い方と、考え方と方向性と。

    世の中には、違法とか、脱法とか言うようなビジネスもあります。

    というか、違法なのはビジネスではないと思いますが。。。

    こんなビジネスはどうでしょう?

    ゲーム理論の本に書いてあったものを紹介します。

    さてさて、

    あなたは予想屋です。

    あらかじめ、Aというチームの勝敗を向こう3回にわたってします。
    (引き分けはないものとします)

    勝ち 勝ち 勝ち

    勝ち 負け 負け

    勝ち 勝ち 負け

    勝ち 負け 勝ち

    負け 負け 負け

    負け 勝ち 勝ち

    負け 勝ち 負け

    負け 負け 勝ち

    の全部で8通りの勝敗予想ができあがります。(1/2×1/2×1/2)

    これを、それぞれ100人の人、合計800人に郵送します。

    もちろん、どれかひとつは、3つとも的中しているはずです。

    そして、
    とあるサッカーの試合(ビッグゲーム)の予想を売りたいと考えています。

    その的中されたのを送った人に対し、
    「1万円で次の試合の予想を売ります。もし、はずれたら1万円お返しします。」

    というオファーを出した場合、かなり高い確率で次の予想が1万円で売れます。

    しかも、はずれた場合の返金保証ということで、リスクがないように見えます。
    ということで、今回は全員が購入したことにしましょう。

    そして、もちろん、半分の人に勝ち、半分の人に負けの予想を送ります。

    結果は知りませんが、半分返金しなければなりません。

    残りの半分は、当たっているので、購入した人にとっては、

    たぶん、1万円以上の価値になったのではないでしょうか?

    すると、あなたの手元には、

    売上げ100万円 - 返金50万円 - はがき代、郵送コスト

    の残額、たぶん、30万円は残せる。と、思います。

    こういう商売は詐欺まがい(もしかしたら、違う法律で罰せられるかもしれません)ですし、
    お勧めしているのではありません。

    ただ、近い仕組みで身近にあるものも世の中には存在しますよー、って話です。

    これが、実績の出ているファンドの仕組だったら。(全部ではないですよ)

    数多くの商品(ファンド)を用意して、
    実績の出ていないものは、次々とつぶして行けば、
    何年後かには、すばらしい運用益を達成している商品(ファンド)だけが残ります。

    そのファンドが、今後も利益を出せるかどうかは、誰にも分からないというのが実情です。

    まぁ、ファンドの全てを否定するわけではありませんが、
    だれだって、自分のところの商品を良く見せたいのが、営業マンの当然の真理です。

    というところを、ご理解いただければと思います。

    東京のカフェプロデュースなら、not for sales Incorporated株式会社

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村

    UPDATE:
  • 孫子の兵法を題材に、そのうちセミナーやりますかね。

    孫子の兵法。

    ご存じでしょうか?まぁ、簡単に言うと古い戦略書(戦争)です。

    ただ、現在のビジネスにおいても使える、非常に有益なアイデアが盛り沢山なので、読んだ事のない方がいらっしゃれば、ぜひ、お勧めしたい一冊です。

    敵を知り、己を知れば、百戦いあやうからず。。みたいな一節も、孫子の兵法からです。

    ちなみに孫子はタイトルで著者の名前ではないようです。(孫子=孫武という見方もあるのかな?)書かれたのは、紀元前500年くらいではないか?とも言われており、まぁ、相当古い時代のものだ。という感じですね。

    ヨーロッパでも、ナポレオンは孫子を座右の書としていたそうですし、それはもう、使える書な訳です。

    さてさて、ビジネスも戦争も、運が必要なのは言うまでもないですが、その土台の戦略や戦術というのは、運以上に大切なものです。運は、自分でどうすることも出来ない部分に関わるものであり、それを期待しても仕方ないので、あんまり考えない方が良いかとも思います。

    ゲーム理論とか、ランチェスター戦略とか、ある程度「兵法・孫子」の考えを、系統的に、数値的に表現できるように最近はなってきていますが、最終的には心理戦の部分が残り、考え方や心、感情などを考慮して戦略が立てられるのが普通です。

    では、戦争なりビジネスなり、戦いの場において、まず初めに考えるべきポイントとされているところをご紹介します。私も参考にしますし、みなさんもよろしければ何か考えて見てください。

    5つの基本
    「道」 道路ではなく、心の問題です。モチベーションや目標の統一。君主のカリスマ性による部分です。
    「天」  季節とか、天気とか、時間的な条件の部分です。
    「地」 地理的条件、行程の間隔などです。
    「将」 信義、仁慈、勇気、威厳、将軍(幹部)の器量、能力、スキルに関わる部分です。
    「法」 それらの管理やルール、統制にかかわる部分。

    まず、この5つを固める。この5つが、己を知る。という部分の要になると思われます。

    これらをもって、いわゆる敵の戦力と比較検討し、戦いの前に優劣を判断するのですが、ビジネスにおいては、マーケットや競合相手を分析する。という部分と変わらないのかもしれません。

    どうでしょう?みなさんの会社はどの部分が優れていて、どの部分が劣っているでしょうか?

    ただ、問題は、この5つを高めるために仕事をしているわけではなく、外部から成果を獲得するために、上記5つは切り離せない状態にある。という部分です。

    5つ全てが、100点満点になることはありえませんし、何が100点かもわかりません。

    競合相手がいつも、同じような見方でこちらを見ているわけでもありませんし、マーケットからすれば、こちらの会社の戦力とか、組織とか、そういうのはたいした問題ではなく(ブランドイメージはおおいにありますが)、直接享受する、商品なり、サービスなりが、対価とのバランスが取れていたり、対価より価値がある。と、思われるかいなか?だけが、問題となります。

    組織を運営とは、ルールも運も、環境も、いろいろな要素が複雑に絡み合う中で、しっかりとした信念の元に展開されるべきであり、芸術や哲学、美学の世界にも足をつっこむ必要のあるものだと思っています。

    どこまでも突き詰めると、正解がない世界に入るので、そういう「哲学・美学」的な信念って、大切だと思うのですが、みなさん、いかがですかね?

    って事で、カフェプロデュースはnot for sales Incorporated株式会社です。

    孫子の兵法を語るカフェプロデューサーが居たら、ぜひ会いたいです。

    UPDATE:
  • 生産と消費と仕事と遊び。そして生産性の向上と貢献と。

    生産→消費→生産→消費・・・・・・・。

    世の中ってば、まぁ、これの繰り返しですね。生産と消費。

    仕事とは主に「生産」の事を意味し、遊びとは主に「消費」の事を意味している場合が多いと思います。

    さて、
    基本的には、だれもが生産者であり、消費者であると言えると思うのですが、だれもが、生産1に対して消費1でゼロサムで人生を終えているなら、世の中は発展していないわけです。

    今の便利な世の中があるのは、今までのだれかが、消費よりも多くの生産をしてきたからに他なりません。

    自分が消費する以上の生産をすることが、社会への貢献だと言えるのだと思います。

    ただし、消費が悪で生産が善だと言っているのではありません。
    消費なくして、経済発展は望めないですし、消費そのものが経済の根幹をなしているのも事実であり、消費への欲求が、より生産性を向上させたり、付加価値を増大させたりするのですから。

    ただし、現実的に、
    会社単位であろうが、ひと一人単位であろうが、国単位であろうが、生産と消費は釣り合うことはほとんどなく、常に、どちらかが多い状態が一般的だと思われます。

    という考え方に基づいた時、
    今の日本は、生産して行ってるでしょうか?それとも、消費して行ってるでしょうか?

    名目GDPは、少ないながらも上を向いているということは、表面上は生産の方が多いと考えられます。

    生産が多く、生産性が向上しているとするなら、世の中はますます便利になり、ひとり一人が、人生の中でもっとも重要な「時間」をより多く確保できるようになっていく。ということです。まさにそれは、「豊か」になるということ。

    お仕事が世の中の生産への貢献に結び付いているという自信が、仕事のモチベーションを向上させられれば素晴らしいと思いますし、消費への貢献であっても、だれかの便利やだれかの幸せに貢献しているという自信があれば、それもモチベーションを向上させることが出来ると思います。仕事とは、そういうものであるべきなのでしょう。

    たしかに、消費することは楽しいですが、大きな視野で物事を見た場合、また、時代や世代という流れを踏まえて世の中を見た場合、
    ・自身が消費していくだけの存在になってしまうことや、それを目標にしてしまうと、自身の存在意義が薄れるような気がしています。

    生産すること。そしてより多く、より効率的に生産できるようになるために、生産性の向上を常に意識すること。この2つは、常に私にとっての最重要課題です。

    経営者というポジションなので、組織の結果としての生産と、組織の能力としての生産性の向上には、常に目を光らせていられる存在でいたい。そう思っています。

    その結果として、組織として、世の中に少しでも多くの貢献を残していくことが、ひとつの組織の目標であり、テーマであり、使命であると考えています。

    お金は、なにかしらの評価尺度のひとつでもあり、非常に有益なものでもあると思いますが、お金そのものは、生産でも消費でもなく、ただの便利ツールでしかありません。

    お金そのものを目標にしてしまう事は避けたいですが、お金は企業の存続要件であり、しかも必須なので最低条件であり、貢献するために必要な資源でもあるので、非常に重要なものであることに変わりはありません。

    この話は、いろいろややこしい方向へ行ってしまう可能性もあるので、今日はこのへんで。。。

    PS
    10月に、ご近所の専門学校様で講師をすることになりそうです。今の若い人たちに、こんな話をしたら、どういう反応が返ってくるのでしょうか?楽しみでもあるのですが、ドン引きされる可能性も高いと思いますし、学校様もそれを求めているわけではないと思いますので、タイミングを見て、チャンスがあれば、問いかけてみたいと思います。

    not for sales Incorporated株式会社
    西脇建治

    UPDATE:

CONTACT US
お問い合わせ

  • お問い合わせは、下記までお電話にてご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
  • Tel : 03-5723-6301
  • 初回ご相談は無料!

    まずはお会いしてじっくりとお話し合いをさせていただきます。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

    *お打合せ場所により別途交通費が発生する場合がございます。
  • 飲食店舗プロデュース・業態開発・グラフィックデザイン・Webデザイン・ブランディング・広告代理・不動産取得・催事出店・他。

    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。