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  • 目標とは?計画とは?投資とは?過去-現在-未来

    ちょっと哲学的に。。。

    「目標を持つということは、計画的に現在と対立する事である。」と、何かの本で読んだ事があります。その時に、いろいろ考えさせられたのも事実ですが、それ以上に、「良い言い回しだな。」と、思った記憶があります。

    私自身、それ以上の言い回しを思いつくことが出来なかったので。

    また、
    「投資とは、将来のために現在を犠牲にする何かしらである。」

    という言葉も記憶に残っています。

    お金にしろ、時間にしろ、何かしらに犠牲を払うことにより、将来的に、その払った犠牲よりも大きな何かを得るための手段。それが、投資だと思います。

    人の心も景気も、明日に支配されていると考えています。

    明日(将来)がどうなるか?(どうなると思うか)によって、今が形成されている。とも。

    PFドラッカーの言葉ですが、「今日のために明日を犠牲にしてはならない。」というのがあります。

    常に現状と対立し、新しいものを求めていかなければならない。

    人生もビジネスも常にに挑戦であり、常に明日に向かって今日の時間を利用しなければならない。と、そんな風に説いていると感じています。

    今の文明のほとんどは、誰かの「仕事の成果」によってもたらされています。

    誤解を恐れずに書くならば、
    「焦点は仕事に合わせなければならない。仕事が成果をあげられるものでなければならない。仕事がすべてではないが、仕事がまず第一である。」

    というドラッカーの言葉には、重みを感じています。

    また、
    「普通の人であれば、実践的な能力は身につけられる。卓越はできないかもしれない。だが、成果をあげるには、人並みの能力があれば十分である。」

    「地位や役職ではなく、責任が人を成長させる。」

    そして、
    「成果をあげることはひとつの習慣である。実践的な能力の積み重ねである。実践的な能力は習得することができる。それは単純である。あきれるほど単純である。」

    とか。

    まとめると、
    実践的な能力を積み重ね、習慣化していくべく、今日の時間を使うことが、
    明日への投資になり、人を成長させ、成果をあげる糧となる。

    といった感じでしょうか。

    ということで、今日の時間を大切にして、明日のためにがんばりましょー!


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    UPDATE:
  • 東京駅グランスタディスプレイデザイン&施工事例

    ただいま戻りました!
    1時ですね。

    えーっと、終電でした。

    そんなことより、画像をアップいたします。
    って、
    最後、携帯でちゃんと撮影している暇がなかったので、いまいち分かりにくい写真ですが。

    お納めください。

    Image189.jpg

    バッグも販売中!

    Image190.jpg

    こっちの正面は、また後日事例集で改めてということで。

    たくさんお客様が来てくれると良いな。と。

    UPDATE:
  • 不景気の「気」を前向きにするにはどうするべきか?

    株価も景気も未だ上向きにはなりませんね。

    金融危機と言われているようですが、金融危機という言葉はあまりリアリティーがないというか、伝わりにくい感じもするので、同じ意味合いで、かつ、ストレートな、信用危機とでも言い換えればどうでしょうか?

    クレジットクランチ・・・。(Credit Crunch)

    英語ではそう言うようです。
    クレジットは信用・クランチはひっ迫とか、そんな感じで。

    信用が収縮と言うか、前ほど他社や他人を信用できなくなって来ている状況。信用できないから、お金を貸せない。

    金融機関が破綻する場合もあるので、金融機関同士の短期資金の貸し借りもやりにくい。そんな状態が、今です。

    経済が成長する。景気が良くなる。と、多くの人が思う時には、
    その利益に預かりたいと思う人が、自分の利益を追求することにより、実際、株価は上昇しますし、信用は増大します。

    今は逆で、経済がマイナス成長しそうとか、景気はさらに悪くなる(良くならない)と思うひとが多ければ、実際に株価も信用も下向きになります。

    ようするに、個人の利益(リスク回避)を追求した結果でしかないので、アダムスミス的発想だと限界がある。ということでしょうか。

    それとも、資本主義はまだこのまま拡大を続けられるのでしょうか?

    日本で、年金のシステムが崩壊寸前(事実上は崩壊しているのかも?)ですが、資本主義のシステムも似たようなものであり、人口の増加や経済の拡大をベースにしている理論なので、拡大しないと(しないと考えた時点で)、突然、崩壊の方向へ向かって走り出します。

    いままでの経済危機は、コスト削減、スリム化、効率化、技術革新などなど、さまざまな努力で乗り切ってきた実績のある人類ですが、21世紀に全世界を巻き込んだこのような状況に見舞われた時、どのような手段をとって、また、拡大のレールに乗せるのでしょうか?

    または、乗せられないのでしょうか?

    前にも書きましたが、自分の利益を最大にするため、協調することが望ましい場合がある。と、ゲーム理論は説いています。

    個人ではなく、チームとしてプレーすることが、チーム全員の利益につながる。

    そういう局面だと思っています。

    経済や生活のレベルが、先人たちの功労の結果、ここまで上がって来たのは事実だと思います。経済や生活のレベルが上がったのですから、それに伴って生み出された時間によって得られているはずの、”知恵”を使って乗り切るべきタイミングが、「今」なのではないでしょうか?

    人間としてのレベルが上がっているとしたら、乗り切れるでしょうし、そうあって欲しいと思っています。

    有能なリーダーも必要だと思いますが、リーダーに頼るようでは難しいかな?と。

    ケネディの言葉を思い出します。

    UPDATE:
  • エンポリオカフェの情報が掲載されているWebページのご紹介(一部)。

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店には、
    もちろんオフィシャルのホームページがあります。
    http://emporio.tv



    その他にも、
    お友達が掲載してくれたり、お願いして掲載してもらっている場合もあります。(ブログ以外)一部掲載。

    グッドガイド(グッドプランニング)
    http://www.gp777.net/guide/shop.asp?shop=189873

    ALike.jp
    http://alike.jp/restaurant/target_top.html?target_id=27761

    クリエイター検索
    http://www.kuzumi.net/creator/?mode=site&no=3819

    インテリアの街magazine
    http://magazine.happy-room.net/cafe/post-2.html

    座席指定のアールツー
    http://www.r-two.jp/shopinfo.asp?shopid=1079

    kanmido
    http://www.memopit.com/example/interview/design/05.html

    SALUS
    http://salus.jp/salus-style/cafe/vol012.shtml

    ですが、広告としてお金払って掲載しているページもあります。
    ぐるなび
    http://r.gnavi.co.jp/b286100/

    ホットペッパー
    http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000636258.html

    そういった広告のページから情報を抜いたと思われる様々なページにも、いつも間にやら掲載されてたり。
    そういうのは店の管理が行き届かないので、古い間違った情報が掲載されていたりします。情報化社会なので、仕方ないのかもしれませんが。

    いつの間にやら・・・。

    EaT Point
    http://eat-point.jp/index.php?cmd=shop&id=52748

    レッツエンジョイ東京
    http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=g_b286100

    グルメ@pedia
    http://gourmet.atpedia.jp/shop/J000636258.html

    楽天MAP
    http://map.rakuten.jp/spot/16166

    My食
    http://myshoku.jp/restaurant/540

    gooグルメ&料理
    http://gourmet.goo.ne.jp/restaurant/shopID_gourmet-gnavi-B286100/

    旅侍
    http://www.tabi.tv/gourmet/59999/

    Area Search
    http://area.vc/shop/J000636258/

    ドコイク?
    http://www.doko.jp/search/shop/pc1216/sc70013104/

    ALLNECT
    http://gourmet.allnect.com/search/tokyo/ge_1015/

    30min
    http://30min.jp/place/30356

    とか、なんか他にもあるみたいですが、
    調べるのも大変なので、これくらいで。
    (グルメサイトのリンク集みたいになってしまいました)

    いろいろ宣伝していただいて、ありがとうございます。


    EMPORIO

    冬限定、イチゴのショートケーキです。 http://emporio.tv

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
    〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-24-15 1&2F
    TEL 03-5723-6303

    UPDATE:
  • バタフライ効果(カオス理論)ってなんぞやっ!

    どうも。

    バタフライ効果を、私がリスペクトしているWikiで調べると、
    カオスな系では、初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす」ということを詩的に表した表現。

    と出ました。
    さらに、

    他にも「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」や、「アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせる」という表現が使われることもある。端的に言えば、小さな要素の組み合わせでも未来に大きな影響を与える以上、正確な未来予想は不可能という事である。

    こんな感じで。

    ちなみに、私はWikiに3000円の寄付をしました。お世話になってるし、今後もがんばって欲しいので。

    話がそれましたが、

    ここで私が言いたいのは、
    未来予測の困難性ではなく、世の中の事象それぞれが、それぞれ完全に独立しているということはあり得ない。ということです。

    なんらかの事象が、人間の想像をはるかに超える関連を持って、何らかの事象に影響を与えている可能性は否定できません。

    アマゾンで蝶が羽ばたく影響力よりも、あなたが今日、車に乗って移動したことの方が、影響力が強いかと思います。

    その車1台分のスペース、風の流れ、全てが時系列でつながって、それぞれの場所において、なんらかの影響を与えています。

    もしかしたら、
    あなたの車のおかげで、事故がひとつ防げていて、あなたが車であの時間、あの場所を通過していなかったら、事故が起こっていた。かもしれません。

    よーするに、そんなことは誰にも分からないことであり、予測不可能であることを再確認すると同時に、何かが何かに影響を与えている可能性や事実を知ってもらえればな。と思って、そんなことを書いてみました。

    気にしだすとキリがないですけども。

    ビジネスにおいても、ひとつのゲームが他のゲームとなんらかの関わりを持っている。と、考えた方が良いかもしれませんね。

    UPDATE:
  • 休みの多い月とか、2月とかって・・・。

    私にも、サラリーマン時代がありました。

    祝日が多い月や、盆と正月は、やっぱり好きでしたね。

    2月はあんまり意識したことがなかったです。

    今こうして、経営者をしていると、
    家賃や社員の人件費など、固定費として日数に関わらず一定のコストは、日数が少ない分、負担が増えると考えるようになっています。

    売上げを上げる機会は、日数が少なければ確実に減少します。

    余分に3日休みがあるだけで、10%以上の影響があります。

    まぁ、よーするに、
    労働時間が長いとか短いとかの話ではなく、パフォーマンスの問題であり、コストパフォーマンスが設定している以上なのであれば、なんら問題ではない。

    と、小さい会社の経営者としては思うわけです。

    いろいろ勉強して、いろいろ体験して、日々、成長していきたいと思います。
    あざーっす!

    UPDATE:
  • 金融至上主義に対してひとこと物申そうかな。

    世界恐慌と言っても良いほどの株価の下落。マーケットの混乱。

    為替の円への回避。(円高)

    びっくりするぐらいの額のお金が世界中を飛び回り、少しでもリスクの少ないところへと逃げようとしています。

    少し前までは、少しでも殖えそうなところを探して、世界中を回っていたのに。

    今の経済を円滑に回すためにも、金融のシステムはなくてはならないと思っています。

    と同時に、ゼロサムのマネーゲームに成りすぎている感は否めないと思っています。

    一定の規模を超えた金融屋さんが、目先の利益を追求しすぎ、儲けに走りすぎると、こんな事態になります。結果論のようで恐縮ですが、こうなることは予想できたと思います。

    とある大銀行の頭取の方が、このように述べておられました。
    「銀行は儲けに走ってはいけない。あくまで、経済の縁の下の力持ちであるべきである」と。

    私としては、その意見に賛成です。very much YES!です。

    金融の問題は、それそのものが付加価値をあまり生んでいるわけではない。というところだと考えています。

    というのも、一定の金利でお金を貸すサービスは、経済を回す上で不可欠だと考えますが、ようは、そのお金を使う誰かが、例えば企業が、借りたお金以上の付加価値を世の中に提供することにより、借金を返し、自分も儲かる。というのが通常です。

    この場合、付加価値を生むのはその企業であり、金融屋さんではない。ということ。(付加価値がゼロだと言っているのではありません)

    また、株式にお金を投資した場合も同様です。

    その場合でも、付加価値を生むべき責任は、株式を発行している企業側にあると考えられます。

    そのような、誰かが付加価値を生むべき責任が明確な場合はまだマシなのですが、では、為替や商品のデリバティブに投資している場合などはどうでしょう?

    デリバティブ商品は、基本的にゼロサムです。付加価値は存在しません。(手数料などは別ですが)

    そこで動かされるお金が、実経済が生み出せる付加価値以上に膨らむということは、社会にとって、とんでもないリスクであるとも考えられます。

    本来的にビジネスとは、社会が便利になるという付加価値を提供することにより、拡大していくべきモデルに基づいています。

    しかし、金融の場合はそれを行き過ぎ、金が金を生むという事が当たり前になってしまい、生んだ分の付加価値の提供というビジネスの本質を置き去って、成長してしまった感があります。

    私の個人的見解となりますが、
    金融屋には、課税や制限についての、他のビジネスとは違う政府による規制と統制が必要だと考えています。

    現状のままですと、この、あまり付加価値を生まないビジネスが、世の中でももっとも儲けやすく、最も魅力的なビジネスとして君臨してしまいます。

    現実、良い時期にIPOを果たしたベンチャー(ソフト○○○とか楽○とか、サイバー○ー○○○○とかとか)が、株式公開して取得した資金を利用し、金融の方へと乗り出しています。

    資本主義のルール、企業の目的(利益を上げる)など、どれを取っても妥当な選択だと思います。そこに、無理に理念だの意義だのを求めるのはお門違いで、縁の下の力持ちになって下さいとお願いするのも的外れです。

    だからこそ、政府がそれなりの規制、、それなりの税制など、他ビジネスとは違う扱いをして安定して利益は得られるが、縁の下の力持ちでなければ存在できない。というような、上手なルールを設定する必要があると考えています。

    資本主義も極論ですし、共産主義も極論です。

    この際、その両方のバランスを追求するという宣言をし、目標を掲げ、ビジョンを明確にして、今年はこれでいきます!間違っていたら修正するけど、目指すのはここです!

    みたいな力強さを、オバマさんに期待したいと思います。

    世の中は、新しい社会システムを待ち望んでいるように見えます。
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    UPDATE:
  • 目黒通りのお花屋さんSpiceさん。

    どうもどうも。

    目黒通り(ダイエー付近)に、とあるお花屋さんがあります。Spiceさん
    そちらの美人オーナー様と、お話する機会がありました。

    やはり、お花を扱っていて、いつも身の回りに美しいものがたくさんあっても、経営者たるもの、いろいろ苦労されているようです。

    それでも、ご自身のやりたいことやアイデアを具現化すべく、リスクを背負ってお店を営業されているのだなぁ、と、つくづく感じました。

    さて、こちらのSpice(お花屋)さん。

    実は、エイムハウス(不動産屋)さんのタイムス編集長からご紹介いただいた方でして、エイムハウスさんに来店されたお客様へのプレゼントなども製作されているそうです。

    いやー、ご近所付き合いって重要ですよねっ!やっぱり。

    これも何かの縁なので、目黒ネットワークをこの調子で広げて行きたいと思っております!
    そして、ちっちゃいフィクサーとして君臨いたします!

    で、話は突然飛ぶのですが、

    「おむつケーキ」って知ってますか?
    なんでも、おむつの入った花のケーキだそうです。

    さっぱりですよね?

    ということで、調べてみました。
    「おむつケーキへGO」

    出産祝いなどで、けっこうメジャーなプレゼントらしいです。

    出産祝い「おむつケーキ・ピンク」

    出産祝い「おむつケーキ・オレン...

    勝手に画像とっちゃった。

    通販も取り扱いがあるらしいので、ぜひぜひ。

    UPDATE:
  • RE:FLOWERさん3周年おめでとうございます!

    少し仕事を抜け、青山にあるRE flowerさんの3周年記念パーティーに行ってきました。

    取締役の方とは面識があったので、弊社クライアント様のお店がオープンする時などには利用させていただいていたのですが、社長様(女性)には、今日、はじめてお目にかかりました。

    花を売らない花売りというタイトルのブログも好評なRE flowerさん。DANNA KARANのディスプレイなども手がけており、おしゃれな青山のお店でした。

    お花屋さんというよりは、ギャラリーみたいな感じでしたね。

    私は仕事の関係で、かなり遅刻して参加したのですが、おしゃれなお店にぴったりの、おしゃれで上品なゲストの方々が多数おられましたよ。

    私は、短時間ということで、コートとニット帽を身につけたまま、数名の方々とご挨拶させていただきました。

    ブシツケな格好で、失礼いたしました。

    ちょっと思ったのですが、
    お花という、世の中でも相当美しい部類に入る商品を、さらに美しくしてお客様に提供する奥では、実はとてもハードな仕事をこなしているということを、改めて知りました。

    最近お友達になった、ご近所のお花屋さん。(こちらのご紹介は、また改めて)
    そのオーナー様にお話を伺った時も、やはり、とても大変なお仕事だという印象をうけました。

    美しさの影に、努力あり。

    今日も良いこと書いたなー。

    UPDATE:
  • 新しいモノを創る時に思う事。グラフィックも店舗も。

    何を作るのか?

    を明確にする作業が、「創る」ということだと思うのですが、この「創る」が、なんせ大変です。

    店舗をひとつデザインするにしても、まだ、誰の頭の中にも存在しないその「店舗」にも、いろいろ制約があったりします。

    予算であったり、納期(工期)であったり。

    躯体むき出し(スケルトン)の状態で、こんな店がやりたい!というオーナー様の意向をうかがっても、なかなかすぐに予算を出したりできません。

    建築の見積は、基本的にどういうお店にするのか?どういう材料を使うのか?というのが決まっていて、はじめて出来るものですから。

    なので、建築の見積の事を、「積算(せきさん)」と言ったりもします。

    通常、図面から材料等の数量を拾って積み上げていくから、そういう名前が付いているのだと思います。

    店舗デザイナーや設計士は、オーナー様のイメージに、プロのエッセンスを入れて、まず、図面にしていくのが仕事ですが、予算や時間が無限にあるわけではないので、それらとイメージの落とし所を探りつつ、限られた範囲の中で、最高の提案をするのが仕事だと思います。

    とは言うものの、
    一般的には、設計士に図面を依頼することも、デザイナーにイラストやパースを書いてもらうことも、費用がかかります。それだけ技能と時間を使っているのですから、当然といえば当然です。
    そういう制約があるからこそ、オーナー様としても、中途半端なイメージで設計士やデザイナーに依頼するのはリスクが高いと言えますね。

    では、not for sales Incorporated株式会社の場合は、どうでしょう?

    我々は、オーナー様の意向を聞き、物件や他の制約条件を踏まえ、ある程度たたき台になるような図面なり、パースなりを制作し、初回のプレゼンに望むようにしています。

    もし、契約が取れなかったら、結構なロスとなってしまいます。

    ですので、オーナー様の話を伺った時点で、出来ないと思ったもは、受けないようにしています。それが、お互いのためだと思うからです。

    逆に言うと、物件が決まっていないような店舗についても、無料で図面やパースを制作したり、その仮の図面に基づいて建築コストを割り出してみたり、制約条件と可能性のバランスをイメージしながら収益計算をしたりもします。

    これは、自分がお客だったら、予算が見えていない事に不安を感じるというのと、我々はプロなので、プレゼンする!と決めたからには、契約を取れる前提でリスクを取る行動に出るから。という理由からです。

    おかげさまで、80%以上の割合で、そこまでプレゼンした案件については発注を頂いております。ありがとうございます。

    ただ、我々の無料提案の段階のものだけを持って、ご自身でとか、他の会社でというような場合も、残りの20%であるかもしれません。

    だとしても、今の所このやり方で走って行きたいと思っています。

    だって、格好良くないですか?その方が。

    UPDATE:

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