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  • 確率論(箱3つ)の答えあわせ

    先日の箱の問題(確率論)。皆さんは正解にたどり着きましたか?
    箱が二つ残った時点で、一見、正解の確率は2分の1に見えませんか?だったら、初志貫徹・・・A箱で。みたいな気持ちになりませんか?

    しかし、それは正解ではありません。
    正解でないというだけでなく、A箱は不正解です。確率上損をしています。なぜなら、A箱に100万円が入っている確率は、選択できる箱が2つだけの場合でも、変わらずに3分の1のままだからです。 ということは、C箱に100万円が入っている確率は、3分の2ということになるのでしょうか?

    しっくりこないと思いますが、その通り3分の2になります。つまり、A箱を選択した後、B箱が撤去されて、C箱&A箱が残った状態からだと、必ずC箱に変更した方が確率上有利となります。 これだけの説明で、理解できた方がいたら、それはそれで凄いのですが、そういう奇特な方は数少ないと思いますので、もう少し説明したいと思います。

    では、箱がA箱~Z箱まで26個あり、ひとつに100万円が入っているものとしましょう。 あなたは、前回と同じようにA箱を選びます。そして、出題者の私は、C箱からZ箱までの24箱を撤去し、A箱とB箱のみを残します。もちろん、どちらかに100万円は入っています。そして同じように「B箱に変更しませんか?」と聞くのです。 この場合、あなたは変更するでしょうか?しないでしょうか?
    また、A箱、B箱に当たりが入っている確率はそれぞれ?

    正解はもちろん、B箱で、確率は26分の25です。約96%の確率でB箱に100万円入っています。
    初志貫徹が報われるのは、最初の選択肢がいくつの場合でも、最初の選択で正解の箱を選んでいた場合のみであり、3分の1や、26分の1の確率でしかない。ということです。

    ご理解いただけたでしょうか?何かしらのお役に立てればと思っています。

    長い目でみれば、いろいろな事柄が確率に支配されます。仕事や人生においても、確率は影響します。その場その場では、運の要素の方が強いかもしれません。たぐいまれなる強運の持ち主も存在することでしょう。しかし、選択(判断)が仕事や人生を形作っていくとした場合、また、その回数が相当数重なると思った場合、確率上、有利な判断をしておいた方が、いろいろお得かと思います。

    UPDATE:
  • 新しいメディアCMのカタチ

    みなさんはテレビを良く見ますか?

    テレビはスポンサーで成り立っているので、CM(コマーシャル)はテレビと深い関係があります。というか、NHK以外は、CMを見てもらうために番組をつくる。に近いものがあると思います。(社会的な意義など、他にもいろいろありますが)

    本当のマスメディアで、本当に多くの人々が同じ情報を得る。逆に言うと、一度に数多くの人々に情報を提供できる。そういう優れた媒体(メディア)であると思います。

    ただ、それだけに価格が半端ではない。
    ゴールデンタイムと言われる時間帯の番組制作の予算は、おおよそ1億円/時間くらいだという話を聞いたことがあります。CMを打つ企業からすると、15秒のCMが20回流れるとして、15秒流すのに500万円の広告費を必要とします。はたして、それを支払える企業が、日本にどれだけあるでしょうか?

    大企業・大手広告代理店・メディアが、ほとんどの情報の発信源のようになっている現在、もっと違う手段や方法はないものか?

    予算が10万円しかない零細企業は、新聞折込やWebを使って地道に行くしかないのか?

    たしかに、Webは費用を掛けずに効果をあげられる可能性の高い媒体ではあるのですが、消費者から能動的に動く前提があり、受動的な状態で情報を伝達する方法は、やはり高額な費用が発生します。

    スポット(地域・ターゲット)限定で、受動的な状態でも伝わって、費用も安く、しかも面白いコンテンツがセットになっていて、次につながるきっかけ(紙媒体やWebへの誘導)作りに役立つような、そんな広告手法はないものか?

    そんな疑問に、このたび答えが見つかりました。
    それは、まだまだこれからのメディア(媒体)ですが、新聞(紙面)・ラジオ・テレビ・Webに次ぐ第5のメディアとして、近い将来、皆様のお近くに登場することでしょう。

    CMを流したい企業も、それを媒介する人も、情報を受け取る消費者も、みんなが得をするような、そんなメディアが、すぐそこまで来ています。

    今の広告業界に疑問を抱いている方々、CMの話を大手に持って行き、予算の大きさに門前払いを食らってしまった企業様など、この第5のメディアを共に盛り上げていきませんか?

    そういう状況にない方々は、もう少し待っていて下さい。きっと、数年内にお近くに登場しますので。

    UPDATE:
  • 確率論

    さて、問題です。

    ここに、三つの箱があります。中にひとつだけ100万円が入っています。
    仮に、A箱、B箱、C箱としましょう。

    あなたはどれを選びますか?
    たとえば、あなたがA箱を選んだとして、出題者である私(正解を知っている)は、次にこう言います。

    「あなたが正解する確率をUPさせるため、助けてあげます。」
    さらに、
    「B箱は、実は不正解です。正解は、A箱かC箱です。」
    そして、
    「あなたは、A箱からC箱に選択し直してもOKですよ。C箱にしますか?」

    わたしは、いつもこのゲームを誰かとしていて、常にこういう流れですすめています。
    心理戦ではなく、あくまで確率論です。

    さて、あなたならどうしますか?

    この問題には、確率上正解があります。
    正解の選択「A箱かC箱」と、その場合の100万円が当たる確率。その理由。
    こちらがすべて解る方は、ぜひメール下さい。EMPORIOカフェでコーヒー1杯ご馳走します。

    UPDATE:
  • 手帳

    あなたはどんな手帳を使っていますか?私は、フランクリンプランナーと呼ばれるものを使っています。
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    これです。
    まぁ、デザインの好みは人それぞれで、システム手帳と呼ばれるモノは、どれもそれなりに使い勝手があるのだと思います。

    この手帳、1年分そろえると、なんと¥5000!くらいしてしまう、激高い手帳なのです。(リフィルだけですよ。バインダーとか、別売りですから。)

    では、なぜ私がこの手帳を使うようになったか?なぜ、今も使い続けているか?と言いますと・・・、
    それは、ある本との出会いがきっかけでした。もう、10年近く前になるかと思いますが、私は人生の一書に出会ったのです。【7つの習慣】という書籍です。非常に崇高な内容もあり、理想論的な部分はぬぐえないと思っているのですが、それでも、今まで出会った中で、私自身にとって一番影響を及ぼした本であることは間違いありません。

    その本の内容については、あらためてするとして、
    その本の概念が凝縮されており、いつでもそのコンセプトを忘れないようにするために。また、それだけ価値のある影響を及ぼしてもらった【フランクリン・コビー社】に、感謝の意と敬意を表したいので、その手帳を相変わらず使っているのでした。

    ただし、内容はいたってシンプルです。

       重要事項を優先する。

    つまらない緊急なことより、より重要なことに焦点をあてて行動しましょう。
    ということを教えてもらいました。

    UPDATE:
  • ゲーム理論が好きだ!MBAセミナー開催予定

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    みなさんは「ゲーム理論」って知っていますか?知らない人には、ぜひ知っておいていただきたい!詳しい内容は、そのうちこちらのブログでも書く機会があると思いますが、簡単に言うと、いや、すごく単純な解釈をすると、「相手の立場に立って考えること」とでもいったところでしょうか。

    私は個人的に、確率論とゲーム理論を愛しているのですが、けっこういろいろな場面で役にたちますよ。もちろん、適用しにくい場面もあるにはあるのですが、それも利用する側のレベルなのかもしれません。

    写真は私の愛読書で、とても面白い一冊です(個人的に)。意図的に全体のパイを減らすことにより、自分の取れるパイを増加させる合理的な方法など。

    って、夜中なのでなんの関係もない趣味の話しをしてしまいました。

    ゲーム理論について熱く語れる方、募集中です!

     

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:

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