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  • 棟近エンジニアリング様とナノコンポジットW2

    2回目ですが、棟近エンジニアリング様の外壁塗替え、ナノコンポジットWについて。

    このナノコンポジットという塗料(材料)って、いわゆる「産・学・官」の連携により生まれた、新しい塗料なのです。ナノの世界のことなので、詳しく説明すると長くなってしまうので省略しますが、とにかく、汚れにくい。という特徴があります。

    汚れそのものが付着しにくくできているの=汚れにくい。上に、さらっとした表面とでも言いましょうか、雨が降ると表面の汚れを流してしまう。そんな仕上がりになります。そのうえ、耐久性も非常に良いので、長期に渡って美しさが続く。確かに、一般的なシリコン系の塗料と比べると、やや割高なのですが、耐久年数を考えると、結果的にお得!です。ということで、高コストパフォーマンスと、チラシではうたっています。

    紙面の関係で、分かりやすさを追求して、あまり詳しい説明も入れていないのですが、知れば知るほど、他の塗料は選びにくくなりますよー。そんな材料です。その上、保証書が発行されるのは、メーカーである水谷ペイント様の審査基準をクリアされた、一部のパートナー施工店と言われるところのみ。

    もちろん、「棟近(ムネチカ)エンジニアリング様」は、数少ないパートナー施工店です。

    どのよう塗料で壁を塗り替えても、決して安い買い物ではないので、信頼のある材料と施工業者様に頼みたいものですね。→チラシ事例集

    有限会社 棟近エンジニアリング
    〒663-8106 兵庫県西宮市大屋町27-5
    TEL 0798-63-4486
    FAX 0798-63-4482

    UPDATE:
  • クレジットカード

    みなさんは、クレジットカードを持っていますか?

    何枚くらい持っていますか?どれくらいの頻度で使いますか?または、使う場合の金額目安は?

    私もクレジットカードは持っていますし、時々使います。公共料金や携帯電話の支払いにも使っています。口座引き落としとかより、最初の書面記入も簡単ですし、ポイントがたまるのが良いですね!

    とは言うものの、EMPORIOカフェとして、カードを使われる側にまわると、いろいろと考えることがあります。例えば、すぐにお金が入ってくるわけではない(掛売り・キャッシュフロー面)事。とか、手数料(一般的に、3~7%)を差っ引かれてしまう部分が気になりますね。しかも、内税ですので、お客様が支払う金額の、10%はEMPORIOカフェを通過して、カード会社や税務署に行ってしまうのですが、そういう観点を、自分がお客の場合には、結構忘れているものです。

    確かに、クレジットカードは便利なのですが、「いつもニコニコ現金払い」の観点を、小さい事業者さんに対しては、常に持っておきたいと思うのでした。

    UPDATE:
  • スペシャリストとゼネラリスト

    スペシャリストという言葉は、聴いたり見たりする機会は多いですよね。直訳すると「専門家」ということですかね。何事でも、やはりTOPクラスを目指すことが、結構重要なことだと思います。

    それは、まったくそのとおりだと思うのですが、
    スペシャリストが1人で完結するプロジェクトもあれば、複数のスペシャリスト、しかも、違うジャンルのスペシャリストを複数束ねるスペシャリストは、それはスペシャリストなのか?なんなのか?

    と、早口言葉並みに並べてみましたが、それをある専門化は、「ゼネラリスト」と、表現しておりました。

    バブル以降、組織のスリム化が進む中で、真っ先に目をつけられたのが、いわゆる「中間管理職」の存在。実務をするわけでもなく、かと言って、経営者でもない。一見、リストラの対象となるのは当然のような状況が、そこにはありましたし、まだ、そういう風潮が続いているかもしれません。

    しかし、有能な中間管理職は、複数のスペシャリストを束ね、相乗効果を発揮させるためのリーダーとして、そう、「ゼネラリスト」として、力を発揮する機会は、まだまだ数多く残されているのです。

    スペシャリストは、自分の仕事のみを追及する。という基本姿勢があるからこそスペシャリストなのであって、他のスペシャリストのすることとの調整や、協力が、得意でない場合が多いのです。そこを、上手に調整する。それぞれのスペシャリストの意見や仕事の進行具合、問題などを包括的に把握し、理解し、次につなげ、メンバーの目標を統一化させ、ベクトルの方向を整え、力を集約させ、ひとつの成果を築く。

    そのために、ゼネラリストの役割は必須です。ゼネラリストの言い方を変えるなら、それぞれのスペシャリストの仕事をスペシャリスト程ではないが理解しており、複数のスペシャリストを同時に包括的に把握し、調整し、相乗効果を発揮させるスペシャリスト。という感じですね。

    大きな成果を発揮するチームのリーダー。プロジェクトリーダーや中小企業の経営幹部、もちろん、大企業でも。そういうゼネラリストが求められているのが、現代ではないか?と、勝手な解釈をしています。

    東京の店舗デザイン・カフェプロデュース・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 認知・判断・操作

    そんな言葉を教習所で習った記憶があります。運転の基本で、まず、「認知」して、次に「判断」し、「操作」をする。そういう流れを端的に表現していますね。

    これは、運転だけではなく、いろいろなことに当てはまるなー。と思って、今日はブログをしたためます。

    例えば、EMPORIOカフェダイニングが「5・6・7の日(コロナの日:コロナビール1本¥350)」という企画を開始する。と決定し、それを告知します。告知方法は、店内でのPOPやスタッフの説明、店頭でのポスター。これは、受身の告知なので、情報を伝える「量」としてはさほど多くありません。そこで、商店街や学芸大学駅前での「チラシ配布」。さらに、チラシ配布を効果的、効率的にするための「コロナマン(身長3M)」を登場させる。などなど。いろいろな工夫(自分で言うのも変ですが・・・)をして、とにかく、「コロナの日はEMPORIOカフェで、コロナビールを1本¥350で飲めますよー」というのを、できるだけ多くの人に伝える努力をします。

    次に起こることは、

    情報が伝わった人(認知した人)が、その情報の中身について理解し、それを解釈(判断)します。この情報は、自分にとって有益かどうか?駅から5分歩く価値があるかどうか?今日行く価値があるか?5・6・7の日の3日間の間で行くべきかどうか?誰かに伝えるべきかどうか・・・・・・・・・・・・・・・・。

    そこで判断された内容に基づき、なんらかの行動(操作)を取ります。

    店舗からすると、「来てもらえるのか・もらえないのか?」「興味を持っていただけたのか?そうでもないのか?」という感じで受け取ります。

    車の運転も、店舗の集客も、同じような原理に基づいているという感じで捉えると、結構面白いかもしれませんね。

    UPDATE:
  • セールスプロモーション・販促の企画制作と実施

    「デザインを中心としたさまざまなソリューション・・・。」これは、我々not for sales Inc.の業務を明文化したものなのですが、実際に何をしているか?伝わっていますかね。

    実際、何をするか決まっているわけではないのです(笑)。

    というのも、何かを提供する。例えば、優れたデザインのチラシを制作し、安く印刷して期日内に納品する。ことや、店舗のデザインを請け負い、オーナー様の意向を反映させ、格好良い店舗作りのお手伝いをすことが、我々にとっての仕事だとは思っていないのです。

    広告や、販促、それに伴うアイデアや企画、グラフィック・店舗のデザインというものは、集客UPや売上げUP,利益UPにつながってこそ、価値があるものだと考えているからです。

    それだけに、難しさはありますが、やりがいも感じています。

    やっていて思うのですが、結構面白い仕事ですよ。
    https://www.notforsales.net/sales_promotion.php
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 新入社員・会社・社長と社会環境

    とある会社の新入社員(デザイナー)様と、ひと時の時間を共にしました。とても優秀な方で、過去の作品集も拝見したのですが、すばらしいものばかりでした。

    いろいろ話を聞きたかったのですが、こちらが話す方が多くなってしまい、すこし残念な思いをすると共に、説教じみた話をしてしまっているのではないか?と考えたりもします。

    とにかく、人から聞いた話を真に受けず、自分なりに理解し、自分なりに発信して、自分の人生を少しずつ歩んで行ってくれることを願いつつ、応援できるところはして、応援してもらうところはしようと思ったのでした。

    4月に入り、フレッシュな人たちがビジネス環境に参加し出していますね。ストレスというか、プレッシャーを受ける機会も増えるかと思いますが、強い精神を造るのはストレスしかないので、適度のストレスやプレッシャーを受けてはこなし、受けてはこなしして行って、より、大きな「自分」に近づいていって欲しいものです。

    という自分も、まだまだ気合が足りないと思うので、より大きなプレッシャーに立ち向かって行こうかな?と、思ったり、思わなかったり。。。

    UPDATE:
  • P.F.DRUCKER ドラッカー

    みなさんは、ピーター・ドラッカー(Peter F. Drucker)って知ってますか?ちょっとまえまで生きていた、有名な経営&経済学者さんです。

    有名な著書は数知れず、影響力も凄かったのだと思います。今、彼の10年前の著書を読んでも、経済や一般的な経営は、そこまで追いついていないのが現状です。

    理由はいろいろあると思うのですが、そのひとつは、満足にあるのではないか?と思っております。

    戦後を生きた、諸先輩方の時代に、その時の「現状」に満足する人というのは一握りで、ほとんどの人が、もっと豊かに、もっと幸せに。と、日夜努力していたと思うのですが、今の世の中はそこまでハングリーになる必要がないくらい、ある意味「豊か」なのだと思います。

    今は過去の遺産があるので、確かに豊かに暮らせるかもしれないですが、次の世代へ、前の世代に貰ったものよりも大きなものを贈りたいのであれば、ドラッカーの本は読むことをお勧めします。

    私の好きなフレーズは、「機会に餌を与え、問題を餓死させる」というもので、問題に焦点を当てて、その問題の応急処置ばかりしていても、根本的な解決にはならず、問題を未然に防ぐ機会を発見し、そこに資源を投入して、問題を根絶やしにすべし」といった意味だと捉えています。

    とにかく、ドラッカーの著書には、「明日」だとか「将来」だとかが良くでてきます。人間だけが、今日よりも明日に生きる動物なのかもしれません。

    明日のために、今日、がんばりましょう。

    UPDATE:
  • 解答と解説いろいろ

    まずは、3/24の「必勝法の存在するギャンブル」について。

    私が知っている限りでは、カードゲームの「ブラックジャック(21で勝つやつ)」に必勝法が存在します。カードカウンティングという手法を使うのですが、簡単に言うと、使用したカードを覚える。という方法です。

    ブラックジャック(BJ)というゲームは、通常、2~6デック(1~13×4組=1デック)のカードを使ってプレイするのですが、一回シャッフルし、何回かゲームを続け、残り少なくなるともう一度全部シャッフルする。という流れで進みます。つまり、シャッフルとシャッフルの間で、何回かゲームが繰り返されるのですが、1度使ったカードは、次にシャッフルするまで使用されない。ということになります。

    簡単に言うと、2デックのゲームで、2回ハートのAが出たら、次にシャッフルするまでは絶対に出ない。ということになり、同じように、Aが8枚出たら、次にシャッフルするまでは決して出ない。ということが導き出せます。

    とうことを、全部覚えるのは大変なので、簡易で手軽な方法や手法を用いて、おおよその残存カードにおけるAの枚数と10のカード(BJでは、10~Kまで全て10としてプレイします)の枚数というか、割合などを導き出し、プレイヤーにとって有利か不利かを見極め、最適な戦略を用いて、最適に近いBETで攻める。つまり、一度使用したカード如何によって、期待値が1を超える場面が訪れていることを知り、その際に掛け金を増やす。また、次のカードを引くかストップするか?の判断基準にも用いて、期待値をUPさせる戦略を取る。

    ことにより、期待値が1を超える勝負が出来る=必勝法が存在する。ということになります。

    他にも必勝法があるものもあるとは思いますが、長くなるのでとりあえずこれくらいで。

    次に、3/25に書いた、ドルオークションについて。です。

    まず、Aさんが1円をつけ、次にBさんが2円、Cさんが3円を・・・

    Aさん<1円  Bさん<2円  Cさん<3円 ・・・・

    そして、
    Dさん<10円  Aさん<20円 ・・・

    Bさん<50円  Cさん<51円・・・

    ちょっと待ってください。。。
    ここで「わたし」は、わたしの$1を時価である100円を上回る値段で売れるという状況になりました。
    ここらでこのオークションは終わるのでしょうか?

    Bさん<55円  Cさん<60円

    いえいえ。これくらいでは終わりません。なぜなら、
    ここでBさんが終わってしまうと、55円の損、Cさんは40円の得ということになり、Bさんが高い値段をつけない理由がないからです。

    しかし、何かおかしいことに気づいていたBさんは、オークションを終わらせるために、

    Bさん<100円! と$1の時価である100円と同等の値段を提示しました。
    しかししかし・・・、

    Cさん<101円!

    まだまだオークションは続きます。なぜなら、Bさんが100円の提示をした時点でオークションが終わってしまうと、Cさんは、前回提示の60円を損してしまいます。それよりは、101円を提示して、1円の損で終わらせた方が損が少ないことに気づいていたのです。

    このままでは、Bさんは100円損をして$1も手に入らず。という結果になってしまう。

    Bさん<102円!(100円の損よりは、2円の損の方が良い)
    ・
    ・
    ・
    このオークションには参加すべきではなかったのです。または、参加者みんなが団結し、最初に1円を代表者が提示して、そこで終了させ、みんなで99円の利益を分配すべきだったのかもしれません。

    ある個人が、目先の利益にとらわれて合理的な行動をした結果、共通の利益を破壊してしまう。しかし思慮深く全体のことを考えて行動したとしても、利用されてしまう。まさに、囚人のジレンマと同じです。

    気付いたときにドルオークションの中にいることは一番悲惨な状況です。BさんとCさんはいつの間にか対立するという構造の真っ只中でした。もともとはお互いが個人の利益を追求しただけの状況で、お互いが対立する要素はなかったはずなのですが。しかし対立というのはそういうふうに始まることが多いのです。しかも、対立の要素は、ルールの中にしっかりと組み込まれていました。

    「 2番目に高い入札をした人は、その入札額だけわたしに払わなければいけません。}

    このルールは、1番と2番の価格をつけた者同士を、自動的に対立へと導くルールだったのです。

    決まっているルールは守らなければいけませんし、面白くありません。
    それだけに、ルールは慎重に吟味する必要があると同時に、ルールを作る、または変える側の人間は、それだけ強大な力を持っているということを示唆しています。

    みなさんも、ドルオークションには参加しないように注意しましょうね。

    UPDATE:
  • ドルオークション

    ・いま、わたしの財布の中にある、$1札をオークションにかけます。
    ・一番高い入札をした人が、この$1札を落札できます。(時価¥100程度でしょうか)
    ・前の人より低い値段を入札するうことはできません。
    ・誰も入札しなくなった時点でオークションは終了です。

    ・そしてここがこのオークションのポイントですが、
     2番目に高い入札をした人は、その入札額だけわたしに払わなければいけません。

    では、1円からスタートします!

    今回紹介したのはドルオークションというゲームです。
    今から30年以上前に、シュービックという方(ゲーム理論家?)によって開発された有名なゲームです。1ドル紙幣を競りにかけるというゲームなのですが、2番目に高い値段をつけたら$1を得られないだけではなく、つけた金額分支払わなければならない。というところがミソです。

    さて、あなたならこの状況に対し、どのように対応するでしょうか?

    UPDATE:
  • 飲食店開業までの道のり【開業フロー4事業計画・資金調達】

    数字の話が出てくる、嫌いな方が多いジャンルかもしれません。資金や事業の計画についてです。

    たくさんお金があって、趣味でお店を持たれるという方は、読み飛ばしてください。必要ない部分だと思われます。しかし、そうではない場合は、ちょっと読み進めてみてください。

    まず、出店に必要な資金はどれくらいでしょうか?お店の規模や設備の内容、目標とする売上、メニュー、立地、内装、さまざまな要因が影響してきますが、ざっくりとでも捕らえる必要があります。20%~30%くらいの誤差は気にせず、大体見積もってみましょう。

    いろいろなお店で食事する際、「この店の初期費用は幾ら?」みたいな演習をし、さっぱり検討がつかない分野については、何かでしらべて大枠を捕らえる。といったことを繰り返していると、ざっくりとイメージができると思います。または、そういうものが得意でないなら、そういうのに詳しい人に、相談してみるのも良いと良いかもしれません。

    参考までに、通常の平均的な飲食店ですと、30万円/坪~100万円/坪の間に納まります。これでも幅は広すぎるかもしれませんが、「まったく検討がつかない」という解答よりも、「おおよそ○○万円/坪」のように、数字で答える方が練習になりますので、いろいろ試してみてください。

    全てをお金に変換して検討するのが、最終的な事業計画書の役割でもあり、それが、資金計画につながるので、「お店を持ちたい」と思ったその日から、立ち寄ったお店の【出店コスト・ランニングコスト、原価、人件費など】、イメージすることをお勧めいたします。

    ある程度計画ができてくれば、事業計画上必要となる資金の2~3割増しくらいの、資金調達を念頭におきたいですね。というのも、計画通りに行かない場合(の方が多いですが)にも、やりながら学んだことを生かして改善すれば、計画に戻せたり、計画以上の成果を出せる場合も多いので。(経験が人を育てるのでしょうね)

    EMPORIOカフェの場合は、会社設立も兼ねていたので、さらにややこしく、面倒な作業がありましたが、ある程度しっかりと考えて、事業計画を考えていたおかげか、本日も営業できております。しっかりとした事業計画さえあれば、自己資金と同額程度の資金調達は、そう難しい話ではないと思います。

    長く続けていく上でも、店舗のオーナー=社長業は切れない関係にあるので、経営者の視点で、いつもの世の中を見れるように、今のうちから練習しておきましょー。

    UPDATE:

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