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  • CDが売れない時代に、どうすべきか?

    CDが売れない時代に突入していますね。

    お友達のアーティストも、売れないのを前提に活動する。と、申しておりました。

    たしかに。昔に比べるとCDは売れなくなってます。100万枚とか超えるのは、本当に稀になっちゃいました。音楽離れという訳ではないので、好みの多様化と、やはり、ITが影響しているようです。

    まぁ、アート系っていうのは、そもそも生活必需品という訳ではなく、文化というか、文明の余力から発生する、それぞれの人生を豊かにできるツールだと言えるのですが、それだけに、お金の流れをちゃんとつくらないと、良い作品が、どんどん出にくくなってしまいます。

    No Music No Life は、僕も大好きなコピーのひとつですが、一人ひとりがそう思うなら、経済的に貢献する仕組みにちゃんと参加しないとダメですね。

    無料で配るとか、無料無料って、一見、なんか良さそうに見えますが、本質的にビジネスにおいて無料のものなんていうのはある訳ないので、お金がどういうルートを巡るか?というのと、どこの段階に一番多く落ちるのか?というだけの問題です。

    付加価値を創造することと、それを伝達すること、知る事、手に入れる事には、すべてにおいてギャップが存在します。

    その、ギャップを埋める行為も付加価値の創造だとも言えるのですが、この、付加価値がやっかいものでして、創造した付加価値に応じた利益がちゃんと分配される訳ではないんですよね。

    で、IT社会です。
    手軽にダウンロードできちゃいます。

    法律を整備したり、社会環境を整えたりするより早く、情報は世界を駆け巡ります。

    でもさ、付加価値をタダでいただいてばかりいないでさ、消費する前にさ、もう一回考えてみませんか?

    正当なお金の流れとか、今後の未来の世界の事とか。

    ゲーム理論で言う、裏切り戦略(自分さえよければ良い)は、結果的に、全体のパイを小さくしちゃう事もあるのだし。

    で、常々思っているのが、
    ニュースとか、著作権の発生しない情報の流通についてです。

    たしかに、僕も、ポータルでニュースを見ます。便利です。新聞も取っていますが、Webでさくっと欲しい情報を手に入れる事の方が多いです。

    だからって、ね、

    新聞を取らない人が増えている。というのは、問題ありな訳です。

    ポータルサイトが、取材してますか?熟練の記者の方々を抱えて、給料払っているのですか?と、思っちゃうわけです。コピーでしょ?

    たしかに、コピーして配信してくれる事にも付加価値は存在します。でも、その付加価値以上の儲けを広告費などから上げている訳です。そして、その儲けは、取材したり記事を書いている人たちには届いていない。

    で、新聞をとる必要がないと思う人が増えたらどうなります?

    ニュースの量もクオリティーも、激減ですよ。だって、お金が回らないんだもん。

    結果的に、損をするのは我々です。

    って言う所まで考えたのなら、新聞は不要でWebだけで十分って言っても良いと思う今日この頃です。

    まぁ、いつもこんな事ばっかり考えてる訳じゃないけどね。
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • 想定の範囲内外の出来事への対応。

    毎日、いろいろ降りかかってくるとは思いますが、それは、想定の範囲内ですか?それとも、想定の範囲外でしょうか?

    すごい、大雑把な感覚で言うと、私の場合は90%くらいは想定の範囲内の出来事だと思っています。

    もちろん、突然の問い合わせの内容を想定している。という訳ではなく、突然の問い合わせはある。という感じの想定内ですが。

    答えがないと思って取り組んでいるもの(正解がいくつかある場合など)に関しては、他の側面から見れば突っ込みどころが満載な訳です。

    なので、そういう突っ込みどころ満載の案件を進めている場合には、突っ込まれる内容をある程度想定して、つまらない事で頓挫しないように対策(返答の準備)は打っています。

    でないと、想定している内に入らないでしょ?

    想定していても、対応策がゼロでは、想定していないのとなんら変わらないと思いますので。

    もちろん、心の準備は、想定さえしていれば出来ているかもしれませんが。

    逆に言うと、他の人から突っ込みどころ満載の案件の場合、自分でも突っ込みどころが満載な訳です。つまり、どこを突っ込まれるかというのは、ある程度、容易に想像できますし、突っ込んで考えておくべきだと思っています。

    考えればわかりそうな突っ込みどころを、自分で気づけていないのも嫌ですし、なにより、それくらい想定できずに、コストや資本を投下していると思うと、怖すぎて、怖すぎて・・・。

    もちろん、だからと言って、必ず抜けや漏れはあると思いますし、完璧に全てを想定できる人物など存在しないと思っています。

    そこで、問題になるのが、これまた、バランスです。

    なにかを想定するのにも、コストがかかります。ゼロと言う訳にはいきません。しかも、コストをかければかけるほどに、想定の範囲は広くなっていきます。ただ、比例する訳じゃない。

    テストと同じで、90点とれたテストで100点取るためには、あと10%努力していれば良かったのか?

    という話になります。答えはもちろんNO.

    90点を100点にするためには、それまでの2倍以上勉強しないといけないんじゃないかな?と、思います。(もちろん、範囲次第です)

    テストという、非常に範囲のわかりやすいものでさえ、少し大きくなるとそんなに大変なので、これが、影響を及ぼされる範囲すら、簡単に想定できないビジネスの世界となると、80点くらいを狙いに行く方が効率的な気がしています。

    あとは、短時間で想定できる知識やスキルや情報。そして、想定した上で、自分なりに突っ込んで考えた上で、それでも進めるなら、障害物への対応方法も想定に入れておく。

    って、出来れば苦労しないんですけどねー。

    UPDATE:
  • Don’t think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ! Byドラゴン

    Don’t think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ!

    ちょっとだけメジャーな、このフレーズ。原典は知っている人は知っている。

    さて、なんで考えずに感じた方が良いのでしょうか?

    ひとつの理由として、スピードがあげられると思います。

    人が危険を感じた時、
    たとえば、モノが飛んできた時や、熱いモノに触れた時など、反射的に次の行動を起こしますよね。目を閉じたり、よけたり、さっと手を離したり。いわゆる、反射神経。

    これらの行動は、考えて行っている事ではなく、感じた瞬間に行っている事。と、言えると思います。

    また、別の面で、イメージトレーニングなど、理屈を考えるのではなく、なんとなく、イメージしたものから感じられるいろいろな情報を元にして行動を起こす事もあるかと思います。

    膨大な情報量の何かしらを理屈で考えると、その処理や分析には当然、たくさんの時間を必要とし、考えている間は、どのような行動が良い結果をもたらし、どのような行動が良くない結果につながるのか?が、ある程度の段階まで進まないと、見えてこないという状態になります。

    と言う事で、感じる事、イメージする事は、スピードアップのためには不可欠だと思います。

    感じて、イメージするためには、なによりも、数多くの経験が必要なのだと思います。

    イメージは、脳で行いますが、実際にはないものをあると感じるような事ですので、考える事も脳で行うのですが、違いは、脳(主に左脳)だけで処理するのか、右脳とカラダを使って処理するのか?の違いと言えますかね?

    言えませんか?

    どーでしょう・・・。

    UPDATE:
  • 不動産物件を探す機会が多い今日この頃。

    最近、不動産物件をいろいろと探しています。

    グループの「グッドプランニング株式会社」は、不動産業者でもあり(TV番組作ったり、7インチのモニターを製造販売したり、代理店やったりしています)、わたくし自身も宅建を持っているため、メイン事業ではないのですが、不動産仲介なども手掛けたりしています。

    売買価格も、賃貸価格も、基本的には下落傾向ですねー。

    いつまで、この波が続くんでしょうね?

    まぁ、そういった事は、さて置き、不動産って、基本的にどの不動産業者も取り扱っている物件は、99%同じって、知ってました?

    自社物件以外の案件、いわゆる、仲介(媒介)と言われる物件に関しては、基本的にどこの不動産会社でも取り扱えます。そして、不動産業者のみが掲載・閲覧できるデータベース(REINS)というのが存在し、ちょっと専門的になりますが、専属専任を請けた場合には、数日以内にそのREINS(レインズ)に掲載することが義務であるというくらい、公的なデータベースなのです。

    と言う事で、
    副業的にやっている不動産業ですが、友人知人に常に声をかけていると、ちょこちょこお仕事貰えるもので、ちょっとした小遣い稼ぎにはなるかな。って感じです。なので、不動産業者は、物件で探すよりも、頑張ってくれる、信頼できる仲介業者さんを探す事をお勧めします。

    城南エリアでのお家の売買なら、エイムハウスさんですよ。

    まぁ、店舗プロデュースをしているnot for sales Inc.なので、不動産業者の立場も理解しつつ、業者としての知識や情報を持っているので、お客さんの立場で物件を評価や条件交渉が出来るって訳です。

    もちろん、建築士も在籍しています。

    いろいろ、複合させて事業をしている事の意味とメリットが感じられる方。お仕事のご依頼を待ってまーす!

    UPDATE:
  • 目の錯覚から無意識を検証してみます。

    目の錯覚と言うか、脳ですね。人間の脳のアルゴリズムというか、処理の仕方のせいで、本来と違う姿に見えたりすることがある。(個人差もあります)

    たとえば、有名なこの図。一度は見たことあると思います。上の画像の「<>」の間と、下の画像の「><」の間の長さは等しいにも関わらず、下の画像の方が長く見えてしまう、あれです。
    %E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC.jpg
     
    どうでしょう?やっぱり、下の方が長く見えますよね。ちょっとにじんでいるので判別付きにくいかもしれませんが、その誤差を上回るくらい長く見えたら、それが錯覚です。
    では、次。

    もう、言いたい事はだいたいわかると思いますが、上の瓦(扇)と下の瓦は、まったく同じものであるにも関わらず、上が小さく、下が大きく見えますよね?よね?ここは、そう、見えてといて下さい。
    Jastrow04.jpg
     
    これまた、錯覚です。脳が無意識に、そうやって処理してしまっているのです。こういう場合は、こう。って感じで。言い方を換えると、通常の状況では、そうやって処理した方が正しい場合が多いので、そういうクセがついている。という感じでしょうか。
    では、次。

    これは、どうでしょう?
    たくさんの斜線の中にある正方形、左辺よりも右辺の方が短い台形に見えてきませんか?見えるでしょ?えぇ、見えますとも。見えると言って下さい。はい、錯覚。
    EhrensteinPillusion.jpg

    たくさんの情報処理を行っているみなさんの「脳」。
    いろいろ便利に働いてくれている裏に、結構勝手な情報処理が隠されていたりします。それが、このように錯覚になって現れます。
    では、次。

    こちらは、3つのパックマンみたいな図と3つの「>」の中に、上向きの白い三角形が見えませんか?見えますよね。。。見えてください。
    Kanizsatriangle.jpg

    その、上向きの正三角形は、他の部分に比べて、白さが際立って見える場合もあったりします。当然ですが、この図に、三角形はひとつも存在していません。あるのは、パックマンみたいなのが3つと、Vが3つあるだけです。

    でも、きっと、あなたの脳は、下向きの三角形の上に、白い上向きの三角形があるように認識しているはず。それは、いわゆる錯覚です。

    と、ここまでは、小学生の授業ですが、ここからがポイントです。

    今、上の錯覚図に関して、あなたはすべて、正しい内容を理解したと思われます。長さや大きさの等しさであったり、形であったり、存在しているものと、存在しないものについて。

    それらは、自分の脳が都合上、勝手に認識してしまっているに過ぎないものであり、現実ではない。

    あなたの意識は、今、そういう感じのはずですよね。

    にも、関わらず、きっと、相変わらず、長さや大きさは違うように見え、実在しないはずの白い三角形が未だに見えてしまう。

    ほとんどの方が、そういう感じではないでしょうか?

    これは、
    あなたの脳の無意識の部分、この場合は図形を認識→解釈する部分が、意識の上で正確な(現実と等しい)認識を得ているにも関わらず、その意識の言う事を聞けない。

    正しい認識、正しい理解、正しい解釈があるにも関わらず、それでもなお、間違った見え方をしてしまう。。。

    これらを踏まえたら、なぜ、2000円じゃなく、1980円なのか?も、マーケッターとして理解でき、そして、説明できるようになります。
    1980円という値札を見た時、消費者は意識としては、ほぼ2000円と判断しています。なので、意識としては、それよりたった20円安いだけとしか認識していません。ですが、無意識(深層心理)では、20円安い以上の差を感じていると思って差し支えないと思われます。つまり、販売側は、20円値引きして失う利益を補う販売数量が見込めるという思いから、意識的にそういった値付けをしているのです。

    いわゆる、プライシング(価格設定方法)には、さまざまな方法がありますが、最終消費者に訴える場合には、その消費者の心理を出来るだけ理解するように努めましょう。って、事です。

    そして、
    こういった事を学ぶ側の人間として、自分自身の脳も、中ではこういう処理が知らない間に行われている事を知る事により、より深く、己を知る事を忘れないようにしたいものです。

    ご静聴ありがとうございました。

    こんなノリですが、結構いろいろ考えてコンサルティングやマーケティングを行っている会社です。
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • 無意識を意識するマーケティングや広告宣伝。

    自分の無意識は、無意識としてとらえているだけの時なら無意識ですが、その中の何かを意識しはじめると、とりあえず、それは無意識でなくなります。

    まぁ、そういう話ではなく、

    マーケティングや広告宣伝に携わる者として、顧客やクライアントの無意識にも注意を払う必要がある。と言う事が言いたい訳です。

    無意識がどれくらい重要か、と言うのを示す事例として、人間と人間との無意識同士が交信(コミュニケート)しているという事実を証明する実験結果があります。

    プラシーボ効果って、ご存じですよね。 疑似(偽)薬を、本当の薬です。と言って、医師が患者に渡したら、本物の薬を飲んだのと同じ効果が表れた。って、あれです。

    それくらい、思いこみの効果って、重要なんですよ。って事なのですが、それをもう一歩踏み込んで、

    医師が、それが疑似(偽)薬だと知っていて、ウソをついて患者に渡した場合より、医師もそれが本物だと思って渡した場合の方が、プラシーボ効果がさらに高い!と出ております。

    つまり、患者さんはもちろん医師がウソをついている事を見破っている訳でもないですし、意識している訳でもないのですが、そういう場合でも、疑似(ウソ)薬だと知っている医師のなにかしらが、患者の何かしら(お互い意識はしていない)の意識に到達し、結果、薬の効果として体現される程の違いとなって現れる。

    という結果だそうで。

    無意識って、深いですねー。

    と言う事は、広告を制作するデザイナーとしては、顧客の意識と無意識の両方に働きかけるようなデザインを心掛けるべきだとも言えると思います。

    つまり、自分の無意識はさておき、顧客やクライアントの無意識へは、こちらの努力によって近づく事が可能だと思いますので、広告、ブランディングに関して、努力を怠ってはいけないな。と、思う訳です。

    マーケッターやデザイナー、ディレクター、プロデューサーって、いろいろ考えないとダメですね。

    と言う事で、そこまで考えているnot for sales Incorporated株式会社をよろしくお願いします。

    UPDATE:
  • 一番大切なものに焦点をあててみよう。

    あなたにとって、一番大切なものを当ててみましょうか?

    たぶん、かなりの確率で当てられると思いますよ。本当に。

    私は、霊能力者の血をひいていますので。。。

    って、ウソです。

    でも、当てられると思うのは本当です。

    では、大切なものを、心に描いてください。

    出来るだけ強く、イメージしてください。

    良いですかー?

    いきますよー。

    あなたにとって、一番大切なもの。

    それは、

    「空気」

    当たり?

    ん?

    まー、まー。

    そんなに怒らないでください。そういうつもりで書いている訳じゃないので。

    あなたが、心にイメージした「一番大切なもの」が、空気であった可能性はゼロに近いと思いますけど、その、心にイメージしたものよりも、空気の方が大切な感じがしませんか?

    ここは、正直に。

    さて、

    あなたにとって空気は、切っても切れない存在です。

    意識する、しないに関わらず、それはもう、かなり大切な存在です。日々の空気に感謝する人はいないと思いますが、いま、その部屋の空気がなくなったとしたら、空気以外の事に意識を向けられますか?

    人間のカラダの構造は、その外部環境(たとえば、空気がある事)などを前提にしています。なので、人間と空気を分けて考える事は、意味をなさないのです。(とある文献を私なりに解釈・・・より)

    ひとりのマーケッターとして、顧客を見つめる場合。

    分析しやすいからと言って、購買行動や生活様式の一部を切り取って考えがちです。また、仕事をしていく上でも、専門化の波があるので、なんらかの一部に特化したビジネスが主流ではあります。

    しかし、BtoCのビジネスであれば顧客の満足度を向上させ、対価を得る事。BtoBであれば、顧客のビジネスにコストパフォーマンスの高い貢献をして対価を得る事。が、重要な目的なのは明らかであり、それらを必要以上に細分化することは、結果、パフォーマンスの低下を導いているのではないか?と、考えられます。

    また、顧客の行動の一部を切り取ったアンケートや調査など、本当に役に立つのかどうかもわかりません。

    大きい会社のマーケッターが陥りがちなミスは、欲しい結果を得るために調査したりすることです。また、調査しやすいからという理由で、有益でないアンケートを行ったりもします。

    それは、1km先で落としたであろう財布を、探しやすいからという理由で近場を探しているようなものです。

    たしかに、ヒト(顧客)の心理をすべて知る事は不可能です。ヒトの中にも、意識と無意識があるのですから、どれだけアンケートしても無理な話です。だからと言って、必要以上に細分化して調査することも、これまた、意味のない事だと思いませんか?

    できる事はただひとつ。

    「出来る限り顧客を理解するよう努める。」

    どんな調査も数字も、この目標を忘れてしまっては、意味のないものになってしまいます。努める事しかできないとわかっていても、少しでも理解度を高めるために、知ろうとする努力を怠る事はできない。

    そして、

    顧客のニーズに合わせて、事業を細分化する場合も、しかり。です。

    店舗やブランドに対して、総合プロデュース
    をしているnot for sales Incorporated株式会社は、どれも切り離せないという思いから、さまざまな事業を展開している訳で、それが、最終的にクライアント様の利益につながるという信念を常にもっています。

    飲食店にとって、メニューブックとメニューの内容とオペレーションと仕入れ先と広告と運営オペレーションと店舗管理と店舗デザインとかとかが、切り離せる存在でない事は、誰もが認める事だと思います。

    だからこそ、我々は、もっともっとクライアント様を理解したい。

    弊社が提供するそれぞれのサービスより、さらにレベルの高いサービスを提供している専門の会社はあると思います。(価格はさておき)

    かと言って、トータルの結果を必要としているクライアント様にとって、バラバラの専門化されたサービスが良いとは限りません。

    そこではじめて、総合でサービスを提供する弊社のソリューションに価値を見出していただけるのではないかな?と。

    ながくなりましたが、良い週末をお過ごしください。

    UPDATE:
  • 同時期にいろいろな仕事を動かすメリット・デメリット

    いくつかのプロジェクトを同時に進行させるのは、いろいろ大変なこともあると思います。

    同時期にたくさんのプロジェクトを抱えると、デメリットもあるかもしれません。でも、進行管理と頭の切り替えが出来るのであれば、ここには、新しいアイデアが生まれるための、必要カオスがあるような気がしています。

    まず、なにより重要なのは「頭の切り替え」ではないかな。と、思う訳です。

    同時に二つの事を思考できる人は、そうそういないと思うので、求めていないにも関わらず、2つの思考が入り乱れる状態になると、良い結果は出そうにないです。集中していない状態、とでも言いましょうか。

    なので、ある事を重点的に考えたいのであれば、他の事は99%忘れる。というのが、ベストな方法だと思います。

    そして、キリが良いところまで思考が進んだら、今度はそれを99%忘れて、次の事を考える。そういうのが、少なくとも私にとってはベストな思考方法だと思っています。

    これだと、10個くらい案件を抱えていても、90%集中できる。という感覚です。

    自分ひとりでプロジェクトを進めている訳ではない以上、自分以外の人のターンには、待つという状態になりますので、1つだけを抱えていたら、それはもう、待ちぼうけです。他の時間がもったいないなっと。

    という事で、5~10個くらいの案件がちょうど良い数量かなぁ。と、勝手に思っています。

    もちろん、一つ一つの大きさや重さに違いもあるので、一概に数量で表現するのも無理があるのは仕方ないと。

    で、どうして100%集中するのをベストとしていないか?についてですが、とりあえず、1%残しておきつつ、他の事に集中してる方が、ちょっとしたカオスを意図的に放置しておいた方が、突然のアイデアに恵まれる可能性が高いような気がしているからです。

    たとえば、
    A案件90% B~K案件合計10% という配分で思考していれば、それぞれの関連性や影響が見えて来るような気がする。とでも表現すれば伝わるでしょうか?

    まぁ、実際はそうやってきっぱりと割り切れるものでもないんですけども、ね。

    メリットは100%集中するより、10%くらい他の事を考えている方がメリットが多そうな所。デメリットは、あと10%使えば、さらに良い結果になる可能性を捨てている所。ですかね。

    ふと思った事を書いてみました。

    どーでもいいですねー。

    UPDATE:
  • まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。

    まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。

    という手法というか、流れが、頭の中で確立しています。

    それは、A社とB社が協力したら、魅力的な事業が展開できる。それが、魅力的であればあるほど、弊社のメリットも大きい。これは、理想的だぁー!

    とか、

    A事業とB事業は、こういうつながりがあるから、弊社はBという事業を展開していないけど、出来たら他に対して競争優位性を持てるし、展開も広がるので理想的だなぁ。

    みたいな感じです。

    もっと、おおざっぱに、

    AさんとBさんが友達になれば、なんか面白そう。。。だから、それぞれに紹介しよう。なんとなく、面白そうだし、それにちょっと関わってたら面白くなるかも。

    という時もあります。

    ちょっと、面白そう。くらいの時は、なんの問題もないのですが、もう少し具体的な場合に、いろいろ考える必要がありますね。

    現在地があって、華やかに見える理想的な目的地がある。

    そして、そこに至る道が、全て見切れる訳ではないような場合。。。

    現在地から目的地の方を見て、いきなり崖だったら、どうしましょうか?一見、目的地にたどり着ける手段はなさそうな場合。

    そこで、重要になるのが、目的地の魅力度です。

    目的地が魅力的であればあるほど、考えたり調べたりするコストを負担できます。その結果を得るために、何を賭けるか?というのは、目的地が明確であって、初めて計算できる事だと思います。

    ですが、現実、
    現在地から見える景色で判断をしてしまう場合が多くないですか?だから、歩きやすそうな道を選んでしまう。その先に、何があるかもあまり考えずに。。。

    一休さんも言っています。

    「この道をいけばどうなるものか
    危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
    踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
    迷わず行けよ 行けばわかるさ」


    まず、最高の理想的な目的地を強くイメージして、なんとしてもそこに行く!という気持ちで取り組み、そこに至るまでの道が険しくても、一歩目を踏み出す勇気があれば、道は開けるのかもしれません。

    道の途中には、さまざまなリスクや困難が待ち受けていると思いますけど、目指す場所がそこならば、どうにかして進むしかないんじゃないかな?と。

    そこで、いろいろ勉強したり、工夫したり、知恵を絞ったりしながら、成長していけば、目的地に達する可能性も、踏み出した頃よりも高くなるかもしれませんしね。

    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • 心理学の分野は、昔から興味があります。

    なんとなく、ですけども、
    心理学の分野に、昔から興味があります。

    理由はいくつかあるのですが、
    ・人がどう考えて、どう行動するのか?
    ・大衆がどう考えて、どう行動するのか?

    そして、
    ・自分がなぜ、そう考えて行動するのか?(または、しないのか?)

    みたいな中身と流れを知りたいと思う。という感じです。

    まぁ、答えはあるのかないのか分かりませんけどね。

    マーケティング、というか、商売をしていると、一番気になるのは、顧客心理です。

    ビジネスに携わる人であれば、やはり誰しも気になるところだと思います。

    まぁ、ヒトの行動に絶対的な意味とか結論がある訳ではないでしょうけど、知ろうとする努力は、マーケッターにとって必要であり、命題に近づくため、いろいろ研究したり、試行錯誤を繰り返すのは当然なのでしょうね。

    まっ、どれだけやっても、
    わからないものは、わからないんですけどもー。

    だって、自分で自分の事、わからないんですから。。。(全部は)

    でも、一人だけを相手にしているビジネスでないなら、確率的に多数に支持(というか、購買)されるようななにかしら?を、追い求める事こそ、ビジネスの面白さなのかもしれませんね。

    UPDATE:

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