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  • 良い話?大久保

    私もまだまだだと感じております。。。  

     ☆☆ ”正しいこと”ほど真綿に柔らかく包んで相手に渡せ ☆☆

     数日後、村田(経芳)のところに大久保(利通)がやってきて、こう言った。

    「三日後に、久光さまと藩公(島津久光の息子で、そのときの薩摩藩主)の前で君の作った新しい銃と、古い砲術家たちの作った銃の試射会を行なうぞ。準備しろ」
    村田はビックリした。そして、見る見る喜びの色を目いっぱいにあふれさせて、感激に目を潤ませた。大久保は「うん、うん」とうなずきながら、

    「古い砲術家に負けるなよ」

    と言ってすぐ去った。村田には、大久保の温かい気持ちが伝わった。
    (大久保さんは、言葉どおり、そういう段取りをつけてくれたのだ。俺が馬鹿だった)と反省した。

    試射会の当日、大久保は鉄の的を用意した。そして、「村田君の銃と、諸先生方の銃で、あの的を撃ってください」
    と頼んだ。古い砲術家たちは、
    「若造の新式銃など、あの鉄板を撃ち抜けるものか。俺たちのほうが優れている」

    という自信満々の態度で射撃を開始した。しかし、古い砲術家たちの撃った弾は鉄の的を射抜けなかった。ところが、村田経芳の撃った弾は、見事に鉄板を射抜いた。

    古い砲術家たちは顔を見合わせた。得意になった村田は試射会後、すぐに大
    久保に迫った。
    「久光さまや、殿さまの前で、私の銃が見事に鉄の板を射抜きました。大久保さんのおかげです。このうえは、ぜひとも私の銃を薩摩藩の銃に指定してください。大量生産できるようにします。製作の指揮は私が取ります。
    目を輝かせてそう言った。しかし、大久保は首を振ってこう答えた。

    「ダメだ。今日の試射会で、君は古い砲術家たちを傷つけた。あの人たちは心に深い傷を追ったろう。それをそのままにして、すぐに君の作った銃の大量生産に入れば、あの人たちの立場がなくなる。そして、君はあの人たちの恨みを買うよ。そんなことは俺にはできない」

    「いくら恨まれてもかまいませんよ。こっちの方が正しいんですから」

    「やめろ。その、こっちの方が正しいんだという考え方は好かない。なんでも正しいから、それを押し付ければいいと言っても人はついてこない。正しいことほど、柔らかく相手に伝えなくてはダメだ。あの人たちの傷が治った頃、さらにもう一段進めよう」

    村田は明らかに不満そうな顔をした。

    若者のはやる気持ちとしてはやむを得ない。しかし、古い砲術家たちも馬鹿ではなかった。彼らは翌日大久保のところへやってきた。

    「大久保さん、我々も考え直さなければいけないようだ。いまのままでは、薩摩藩の銃の力は弱い。村田君はいい銃を作った。しかし、いますぐ彼の銃を採用されると、我々の立場がない。どうだろうか。我々の子どもや門人を、江戸とか長崎の西洋銃の砲術家のところで勉強させることができないだろうか」

    これを聞いて、大久保は胸の中で喜んだ。
    (俺のやり方がだんだん実を結んできている)
       ――――――    中略   ―――――――――

    この話はすぐに村田にも伝わった。村田がすぐに大久保のところにやって来た。

    「古い先生方が、大久保さんのところにそういうことを頼んだというのは本当ですか」

    「本当だよ。それだけじゃない。先生方の中には、君のところに入門して、新しい銃の作り方を習いたいとおっしゃっていた方もいるぞ」

    「なんですって、嘘でしょう」

    村田は信じられないような顔をした。大久保は首を振った。そして、

    「嘘じゃない。本当だよ、村田君。俺の言ったことは本当になったろう。古い先生方だって全部が全部馬鹿じゃない。なかには、君にこだわっている人がいるかもしれない。しかし、多くの人たちは、自分の感情を捨てて、やはり薩摩藩のためになることなら、自分たちの古さを捨てて、新しいものに考えを変えていこうという気持ちを持っていらっしゃる。君のところに入門したいなどと言う古い先生方には、俺も頭が下がったよ。

    そういう人たちを、ただしゃにむに攻撃して古いものだからという理由で壊せばいいというものじゃない。わかるか、村田君」村田はうなだれていた。そして、小さい声で、

    「よくわかります。私が間違っていました。私は、思い上がっていたのです。恥ずかしいと思います」
    と言った。大久保はポンと肩を叩いた。

    「わかればいいんだ。古い先生を教育して、薩摩藩のために尽くしてくれ」
    村田は大きくうなずいた。

       ――――――    中略   ―――――――――

    そこで彼は、藩の実力者島津久光に進言して、村田の発明した銃を薩摩藩の統一した銃として採用してくれるように頼んだ。
     久光はずっと前に、村田の作った銃が見事に鉄板を撃ち抜いたことを自分の目で見ていたから承知した。
    村田経芳の作った銃は、その後「村田銃」と呼ばれ威力を発揮するようになった。特に、旧徳川幕府軍を明治新政府が攻撃した鳥羽伏見の戦いやその後の戦争で、大いに役立った。薩摩藩が強かったのは、この村田銃によってでもある。

    **********************************
    <『 人生の師 「一期一会」をどう生かすか 』  三笠書房  童門 冬二 著  より >

    UPDATE:
  • マーケティング

    とある飲料サプライヤー様の、企画を含めたツール類のデザインをしています。
    年間で2400万本とか販売される商品の企画というのは、やりがいもすごくあるのですが、流通の経路や販売、消費のされ方もさまざまなので、悩んでしまうことも多々あります。

    たとえば、オレンジジュースAという商品があったとして、

    あなたは、いつ、どんなところでオレンジジュースAを飲みますか?スーパーで買いますか?飲食店で飲みますか?はたまた、誰かにプレゼントしますか?

    などなど、様々な販売チャネルに有効な企画やマーケティングというものもあれば、非常に限定されたチャネルに対してのみの企画もあります。ただ、共通しているのは、その商品そのもののブランドイメージを向上(高級と言うだけの意味ではなく、愛されるという意味においても)させられれば、売上の底上げはほぼ確実である。ということです。

    当然、そういう市場には競合もたくさん存在し、自社の商品のシェアを拡大しようと競争が繰り広げられています。

    競争と共存が同時に存在する世の中。なかなか面白いですね。
    それは、私の大好きなゲーム理論にも通ずるところがあります。。。ただいまコトラーの分厚い本を読んでいる最中です。面白い内容があればまた、掲載します。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティングなら

    UPDATE:
  • 確率論(箱3つ)の答えあわせ

    先日の箱の問題(確率論)。皆さんは正解にたどり着きましたか?
    箱が二つ残った時点で、一見、正解の確率は2分の1に見えませんか?だったら、初志貫徹・・・A箱で。みたいな気持ちになりませんか?

    しかし、それは正解ではありません。
    正解でないというだけでなく、A箱は不正解です。確率上損をしています。なぜなら、A箱に100万円が入っている確率は、選択できる箱が2つだけの場合でも、変わらずに3分の1のままだからです。 ということは、C箱に100万円が入っている確率は、3分の2ということになるのでしょうか?

    しっくりこないと思いますが、その通り3分の2になります。つまり、A箱を選択した後、B箱が撤去されて、C箱&A箱が残った状態からだと、必ずC箱に変更した方が確率上有利となります。 これだけの説明で、理解できた方がいたら、それはそれで凄いのですが、そういう奇特な方は数少ないと思いますので、もう少し説明したいと思います。

    では、箱がA箱~Z箱まで26個あり、ひとつに100万円が入っているものとしましょう。 あなたは、前回と同じようにA箱を選びます。そして、出題者の私は、C箱からZ箱までの24箱を撤去し、A箱とB箱のみを残します。もちろん、どちらかに100万円は入っています。そして同じように「B箱に変更しませんか?」と聞くのです。 この場合、あなたは変更するでしょうか?しないでしょうか?
    また、A箱、B箱に当たりが入っている確率はそれぞれ?

    正解はもちろん、B箱で、確率は26分の25です。約96%の確率でB箱に100万円入っています。
    初志貫徹が報われるのは、最初の選択肢がいくつの場合でも、最初の選択で正解の箱を選んでいた場合のみであり、3分の1や、26分の1の確率でしかない。ということです。

    ご理解いただけたでしょうか?何かしらのお役に立てればと思っています。

    長い目でみれば、いろいろな事柄が確率に支配されます。仕事や人生においても、確率は影響します。その場その場では、運の要素の方が強いかもしれません。たぐいまれなる強運の持ち主も存在することでしょう。しかし、選択(判断)が仕事や人生を形作っていくとした場合、また、その回数が相当数重なると思った場合、確率上、有利な判断をしておいた方が、いろいろお得かと思います。

    UPDATE:
  • 新しいメディアCMのカタチ

    みなさんはテレビを良く見ますか?

    テレビはスポンサーで成り立っているので、CM(コマーシャル)はテレビと深い関係があります。というか、NHK以外は、CMを見てもらうために番組をつくる。に近いものがあると思います。(社会的な意義など、他にもいろいろありますが)

    本当のマスメディアで、本当に多くの人々が同じ情報を得る。逆に言うと、一度に数多くの人々に情報を提供できる。そういう優れた媒体(メディア)であると思います。

    ただ、それだけに価格が半端ではない。
    ゴールデンタイムと言われる時間帯の番組制作の予算は、おおよそ1億円/時間くらいだという話を聞いたことがあります。CMを打つ企業からすると、15秒のCMが20回流れるとして、15秒流すのに500万円の広告費を必要とします。はたして、それを支払える企業が、日本にどれだけあるでしょうか?

    大企業・大手広告代理店・メディアが、ほとんどの情報の発信源のようになっている現在、もっと違う手段や方法はないものか?

    予算が10万円しかない零細企業は、新聞折込やWebを使って地道に行くしかないのか?

    たしかに、Webは費用を掛けずに効果をあげられる可能性の高い媒体ではあるのですが、消費者から能動的に動く前提があり、受動的な状態で情報を伝達する方法は、やはり高額な費用が発生します。

    スポット(地域・ターゲット)限定で、受動的な状態でも伝わって、費用も安く、しかも面白いコンテンツがセットになっていて、次につながるきっかけ(紙媒体やWebへの誘導)作りに役立つような、そんな広告手法はないものか?

    そんな疑問に、このたび答えが見つかりました。
    それは、まだまだこれからのメディア(媒体)ですが、新聞(紙面)・ラジオ・テレビ・Webに次ぐ第5のメディアとして、近い将来、皆様のお近くに登場することでしょう。

    CMを流したい企業も、それを媒介する人も、情報を受け取る消費者も、みんなが得をするような、そんなメディアが、すぐそこまで来ています。

    今の広告業界に疑問を抱いている方々、CMの話を大手に持って行き、予算の大きさに門前払いを食らってしまった企業様など、この第5のメディアを共に盛り上げていきませんか?

    そういう状況にない方々は、もう少し待っていて下さい。きっと、数年内にお近くに登場しますので。

    UPDATE:
  • ノットフォーセールスインク(not for sales Inc.)って

    社名が変わっていますね。
    と、言われることが良くあります。今日もビッグサイトで何回か言われました。

    ノットフォーセールスインコーポレーテッド株式会社
    not for sales Incorporated株式会社(正式名称・登記もアルファベットです)

    大阪のクライアント様からは、「じゃぁ、タダでやって」と良く言われます。それは無理です。

    どういう経緯でこの名前にしたのか?については、近日中に詳しく説明したいと思いますが、それは利益のためだけじゃない。売るためだけじゃない」そんな思いがこめられています。それは、「貢献であったり、喜びであったり、我々自身の楽しみ」であったりします。

    そういうのをひっくるめて、社名であらわせれば面白いかなー。と思って考えました。

    私たちが、略すときは「nfs」という事が多く、親しいクライアント様からもそう呼ばれることが多いのですが、これも大阪ネタで恐縮ですが、「ノット」と呼ばれることもたまにあります。

    はい、大阪だけです。。。

    UPDATE:
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  • 確率論

    さて、問題です。

    ここに、三つの箱があります。中にひとつだけ100万円が入っています。
    仮に、A箱、B箱、C箱としましょう。

    あなたはどれを選びますか?
    たとえば、あなたがA箱を選んだとして、出題者である私(正解を知っている)は、次にこう言います。

    「あなたが正解する確率をUPさせるため、助けてあげます。」
    さらに、
    「B箱は、実は不正解です。正解は、A箱かC箱です。」
    そして、
    「あなたは、A箱からC箱に選択し直してもOKですよ。C箱にしますか?」

    わたしは、いつもこのゲームを誰かとしていて、常にこういう流れですすめています。
    心理戦ではなく、あくまで確率論です。

    さて、あなたならどうしますか?

    この問題には、確率上正解があります。
    正解の選択「A箱かC箱」と、その場合の100万円が当たる確率。その理由。
    こちらがすべて解る方は、ぜひメール下さい。EMPORIOカフェでコーヒー1杯ご馳走します。

    UPDATE:
  • 手帳

    あなたはどんな手帳を使っていますか?私は、フランクリンプランナーと呼ばれるものを使っています。
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    これです。
    まぁ、デザインの好みは人それぞれで、システム手帳と呼ばれるモノは、どれもそれなりに使い勝手があるのだと思います。

    この手帳、1年分そろえると、なんと¥5000!くらいしてしまう、激高い手帳なのです。(リフィルだけですよ。バインダーとか、別売りですから。)

    では、なぜ私がこの手帳を使うようになったか?なぜ、今も使い続けているか?と言いますと・・・、
    それは、ある本との出会いがきっかけでした。もう、10年近く前になるかと思いますが、私は人生の一書に出会ったのです。【7つの習慣】という書籍です。非常に崇高な内容もあり、理想論的な部分はぬぐえないと思っているのですが、それでも、今まで出会った中で、私自身にとって一番影響を及ぼした本であることは間違いありません。

    その本の内容については、あらためてするとして、
    その本の概念が凝縮されており、いつでもそのコンセプトを忘れないようにするために。また、それだけ価値のある影響を及ぼしてもらった【フランクリン・コビー社】に、感謝の意と敬意を表したいので、その手帳を相変わらず使っているのでした。

    ただし、内容はいたってシンプルです。

       重要事項を優先する。

    つまらない緊急なことより、より重要なことに焦点をあてて行動しましょう。
    ということを教えてもらいました。

    UPDATE:
  • 会社の姿勢

    本日はちょっと姿勢のことを。
    と、言っても、体ではなく、弊社(not for sales Inc.)の、仕事というか、クライアント様に対する姿勢です。

    私たちは、
    店舗デザインという枠に捕われるのではなく、
    デザインを中心とした、店舗へのさまざまなソリューションを提供したい。なぜなら、店舗のオープンや、運営はとても大変だということを知っているから。

    クライアント様が必要としているなにかしら?が、我々が専門で提供しているモノやサービスでなくとも、我々は、その問題を解決しようと必死で動きます。たとえば、消耗品が切れたなら、即座に買いに走ります。なぜならそれが、サービスだから。だと思います。

    工事完成間近の店舗で、デザイン&設計の担当者としてチェックしているかたわらで、グランドオープンに向けての準備が着々と進められる。新規出店のいつもの光景です。もし、私に差し迫った用事がなく、お店の人が手一杯な状況で、洗物がたまっていたら、私はそれを洗ってしまいます。もちろん、洗い出すととまりません。

    なぜだろうか?と考えた時、
    私が気づいたのは、私の仕事とは、クライアント様のお店を格好よくデザインすることではなく、クライアント様がイメージする、開店、運営をお手伝いする。ということ。その中心に、店舗&グラフィックデザインをおいているだけなのだ。だから、デザイナー(設計・たまに先生と呼ばれます。気持ち悪いです)が、皿を洗うことは、我々の会社にとっては、ごく自然なことなのです。(いつも洗うわけじゃないですよー。時間があるときだけですよー。)皿洗いの他にも、シール貼り、掃除、買出し。いろいろやることもあります。ただ、そうすることで、クライアント様と深い関係性が築けるのも事実だと思います。

    数多くの格好良いお店を、次々とデザインして行きたいのではなく、限られたクライアント様に対して、できる限りのサービスを提供したい。

    それが、我々not for sales Inc.の姿勢でありたいですし、あると信じています。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
    CATEGORY:
  • おもしろ看板

    皆さんは出張とか行かれますか?
    私はちょくちょく行くのですが、最も多いのが大阪です。

    東京から大阪、新幹線か飛行機か、経済的な夜行バスか?いろいろ迷ったあげく、飛行機を利用することが一番多いのですが、新幹線も飛行機も、東京=大阪だと時間も値段もあまり変わらないですね。

    ただ、飛行機には最高の景色(天気の良い日に限る)がセットになっているので、ちょっと得した気持ちになります。その代償として、

    1 ちょっと怖い
    2 しょっちゅう遅れる 
    というのがあるのですが、差し引いて考えてもあの景色は価値があると思います。

    昼間に大阪(伊丹空港)に着陸する際、阪神高速付近にチチヤスヨーグルトの看板があります。関西人ならだれもが知っている有名看板なので、話のネタに探してみてくださいね。 (蓋には製造年月日が記載されているとかいないとか・・・。)

    UPDATE:
    CATEGORY:
  • コロナの日1日目(2月15~17日)

    EMPORIOカフェの雰囲気を壊しているでしょうか?ブランドイメージを損なっているのでしょうか?そういう声もいただく中、大型の着ぐるみ(バルーン)を着て、商店街に進出してきました。

    街行く人々の反応はというと・・・、

    学芸大学近辺にお住まいの皆様は、本当にやさしくて、心が広い!

    気軽に声をかけてもらい、イベント(コロナの日)の説明をさせていただく機会をたくさんいただきました。

    せっかく、コロナが¥350で飲める上に、プレゼントももらえるこの機会を、もっと多くの方々に知ってもらいたくて、ちょっと突拍子もない行動にでてしまったのですが、その成果か否か、EMPORIOカフェはいつも以上に賑わっておりました。本当にありがとうございます。

    本日も、バッテリーの都合次第で、商店街に現れるかもしれませんが、その時は優しくしてください。。。
    特に!昨日、体当たりをしてくれた、キュートなお子様たち。 大人になったら、コロナ飲んでね。
    それまでは、栄養満点の本物のフルーツジュースで、すくすく育ってくださいな。

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