えー、個人的なことではありますが・・・。
わたくし、平日の勤務時間は10時~25時を基準としております。
土日は、控えめに、14時~25時くらいを目安にしております。おぉ、1週間で99時間。まぁ、会社を出るのは25時半以降のことが多いので、キリが良いので100時間ということで。
で、1週間は皆さん平等に168時間で出来ています。
私の場合も、もちろん同じです。
ただ、勤務時間の100時間全てが、仕事の時間だとは思っておりません。なんか、ハザマの時間が、勤務時間とプライベートの時間の両方に存在する気がしています。
私の仕事は経営ですが、小さな会社なので実務も当然こなします。
経理関係から、EMPORIOカフェの皿洗い、経営戦略から、他社との事業提携とか、営業とか、デザインとか、企画書つくるとか、まぁ、いろいろです。
経理や皿洗いは、ある意味完全な勤務時間です。誰がやっても一定以上の時間が必要なものです。
しかし、クリエイティブな要素が入ってくる仕事となると、時間で計測するのが難しくなりますね。勤務中に良いアイデアが出るとも限りませんし。
そういうのを考えたり、考えなくても出てきたりする時間帯が、「ハザマ」の時間帯なのかなぁ?と、思っています。そういうハザマの時間帯がちょくちょくあって、仕事というか、作業している時間がある。そういうので、私の勤務時間は成り立っています。
だからこそ、360日くらい、こんなことが続けられるのだと思います。
また、プライベートの時間にもハザマの時間帯は存在するので、純粋にプライベートな時間って、いつなんでしょうかね?風呂に入ってても、寝てても、ハザマの時間は存在します。
パフォーマンスのみを追い求め、結果だけを求められるポジションにいる今、そのハザマの時間が、とても重要だと思っています。
作業時間を多く取れば、パフォーマンスは確実に増えます。でも、少しです。
ハザマの時間を多く取ることは、それだけ、ハイリスク・ハイリターンだとも考えています。
なにも考えない、プライベートな時間は、それだけパフォーマンスを低下させるものだと思っています。
もちろん、リラックスすることや、プライベートな時間が、不要だと言っているのではありません。ただ、それが必要だからと言って、結果が出なかった場合の言い訳にもならない。と、思う人だけが、プレーヤーなのだとも思います。
ハザマの話に戻りますが、こいつは本当に難しいですし、クリエイティブな発想を求められている場合に、リラックスするべきなのか、自分を追い込んで朦朧とさせるべきなのか?そういう答えすらも、わたしはあいにく見つけていません。
ようは、自分がどういう時間の使い方をするのか?という、決断でしかないのだと思います。
1ヶ月、ずーっとリラックスタイムでも、結果が出ればすべて良しの世界。
4週間、上記から計算すると、400時間の勤務時間で、時給1000円でアルバイトすれば、純利で40万円。最低でも、それ以上のパフォーマンスを出せないと、結果として「間違いだった」というひとつ基準を設けて、クリエイティブ作業をする。プライベートを取るようにしています。
月単位で評価するのも、ちょっと問題あるかもしれませんが、自分なりの評価基準を持たないで、ハザマやプライベートの時間を使う選択はできない。
基準がないと、どうしても自分に甘い評価をしてしまう。毎月、自分なりの言い訳を自分で思いついて、自分なりに納得してしまう。
経営者として、自分なりにリスクは背負っているつもりです。責任者として、責任を負う立場にもあり、覚悟もあります。ただ、責任を取りきれるかどうかは、別の話です。
完全に責任が取れるわけでもない現状、走るしかないかなぁ。と、思いながら、自分に甘くなるのだけは、格好悪いのでやめようと思う、金曜日の夜でした。
