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  • ものづくり大田は凄かった。やっぱり、日本はものづくりかなー。

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    とある工場の写真です。 いやー、凄かったですよ。

    機械が「がっちゃん・がっちゃん」動くたびに、新しい何かが生まれてるんですねー。

    と、いろいろな工場を見せていただきながら、感じておりました。

    工業用の何かの部品。みたいなものから、身近に感じられるモノまで、さまざまでした。

    我々、not for sales Inc.と、登録していただいているデザイナー&クリエイター&プロデューサーの方々。それと、ものづくり大田の皆様方が、協同でなにか新しいものを、世に発信できる時が来ると、確信できた一日でもありました。

    ただ、製造とデザイン。その間には、ひとことで言い尽くせないいろいろな壁が立ちはだかっていると思います。機能美なのか、装飾美なのか?そんなところでも意見は分かれると思います。

    必要があって創られるもの。

    無駄から生まれるもの。

    その両方のバランスが、良い感じで取れ、さらに、収益に結びつく。そういう理想的な状況を作る為の仕事が、not for sales Inc.に与えられ、それこそ、我々にこそ果たせる業務だと思っております。

    大田の皆様、ご協力いただきましてありがとうございました。

    デザイナーの皆様。お忙しいところお越しいただき、ありがとうございました。

    まだまだ、具体的なプランニングという段階ではありませんが、近日中に、成果物を何かしら世に発信することになりますので、よろしくお願いいたします。

    UPDATE:
  • 孫子の兵法(ゲーム理論・ランチェスター戦略)とか、MBAとか、参考にしたりする。

    映画「ウォール街」で、マイケル・ダグラス演じるゴードン(投資家)が、バド(チャーリー・シーン、証券マン)に出会った初期のころ、相場を教えているときに発した言葉「孫子の兵法を読め」。

    何歳ぐらいか忘れましたが、15歳前後だったと記憶しています。それが、私が孫子の兵法を知るきっかけでした。

    まぁ、相場や資本主義世界、お金の流通とか社会のしくみとか、そういうのを語るとえらい長くなるので別の機会に改めるとして、

    みなさんは、「孫子の兵法」をご存知ですか?ちなみに孫子はタイトルで著者の名前ではないようです。(孫子=孫武という見方もあるのかな?)書かれたのは、紀元前500年くらいではないか?とも言われており、まぁ、相当古い時代のものだ。という感じですね。

    さて、いくつか有名な言葉を抜粋してみようと思いますが、

    「風林火山」って、日本では武田信玄が掲げていたことで有名ですね。その前にも日本の武将が使っていたそうですが、これも、元をたどれば「孫子」からの引用です。

    先日、こちらのブログにも書いた「彼を知りて己を知れば、百戦して危うからず」も、孫子よりの抜粋で、とても有名な言葉です。

    ヨーロッパでも、ナポレオンは孫子を座右の書としていたそうですし、それはもう、使える書な訳です。

    さてさて、ビジネスも戦争も、運が必要なのは言うまでもないですが、その土台の戦略や戦術というのは、運以上に大切なものです。運は、自分でどうすることも出来ない部分に関わるものであり、それを期待しても仕方ないので、あんまり考えない方が良いかとも思います。

    ゲーム理論とか、ランチェスター戦略とか、ある程度「兵法・孫子」の考えを、系統的に、数値的に表現できるように最近はなってきていますが、最終的には心理戦の部分が残り、考え方や心、感情などを考慮して戦略が立てられるのが普通です。

    では、戦争なりビジネスなり、戦いの場において、まず初めに考えるべきポイントとされているところをご紹介します。私も参考にしますし、みなさんもよろしければ何か考えて見てください。

    5つの基本
    「道」 道路ではなく、心の問題です。モチベーションや目標の統一。君主のカリスマ性による部分です。
    「天」  季節とか、天気とか、時間的な条件の部分です。
    「地」 地理的条件、行程の間隔などです。
    「将」 信義、仁慈、勇気、威厳、将軍(幹部)の器量、能力、スキルに関わる部分です。
    「法」 それらの管理やルール、統制にかかわる部分。

    まず、この5つを固める。この5つが、己を知る。という部分の要になると思われます。

    これらをもって、いわゆる敵の戦力と比較検討し、戦いの前に優劣を判断するのですが、ビジネスにおいては、マーケットや競合相手を分析する。という部分と変わらないのかもしれません。

    どうでしょう?みなさんの会社はどの部分が優れていて、どの部分が劣っているでしょうか?

    ただ、問題は、この5つを高めるために仕事をしているわけではなく、外部から成果を獲得するために、上記5つは切り離せない状態にある。という部分です。

    5つ全てが、100点満点になることはありえませんし、何が100点かもわかりません。

    競合相手がいつも、同じような見方でこちらを見ているわけでもありませんし、マーケットからすれば、こちらの会社の戦力とか、組織とか、そういうのはたいした問題ではなく(ブランドイメージはおおいにありますが)、直接享受する、商品なり、サービスなりが、対価とのバランスが取れていたり、対価より価値がある。と、思われるかいなか?だけが、問題となります。

    組織を運営とは、ルールも運も、環境も、いろいろな要素が複雑に絡み合う中で、しっかりとした信念の元に展開されるべきであり、芸術や哲学、美学の世界にも足をつっこむ必要のあるものだと思っています。

    どこまでも突き詰めると、正解がない世界に入るので、そういう「哲学・美学」的な信念って、大切だと思うのですが、みなさん、いかがですかね?

    東京の飲食店コンサルティング・MBAセミナー・経営コンサルティングなら

    UPDATE:
  • ストイックさ?頑張り?努力?いやいや、危機感ですかね。

    昨日は、少し労働時間の話を書きました。

    月に400時間越え働くことは、一般的にみて頑張っている方だと思います。「頑張り」を褒められたり、ストイックさを羨ましがられたりしますが、根本的なところはちょっと違うのかもしれません。(ファミレスの店長さんでもそれくらい、またはそれ以上働いているでしょうし、大手広告代理店とかでも、夜中も電気ついてますもんね。上に行く人間は、多分だれでもそれくらい働いているのだと思います。負けてられません。)

    さて、
    オーナー社長(大株主であり、経営者)となって、新しい事業を興す。社会に新しい風を吹かせる。そういうのに、現実問題として今後の人生を賭けている場合、本当に賭けているなら、他に時間を使うという選択肢は、自然となくなるのではないでしょうか?

    単純に、失敗に終わらせたくないですし、自分の投資したお金と、預かっているお金を、無駄にするつもりもありません。その後の何十年という人生を棒に振るつもりもありません。(預かったお金、借りたお金は返さないといけませんし、次になにかするにも金は必要ですから)

    再チャレンジとか、そういうののお世話になりたくないですし、環境が整っているわけでもないし。

    週に1回休むと、年間で50日以上休む計算になります。

    50日あれば、いくら稼げますか?どれだけの仕事ができますか?1日10時間として、時給1000円で働けば、50万円ですよ。純利で。

    50万円程度のキャッシュが用意できずに、ノンバンクやサラ金に頼って自滅する経営者の話や、同程度の不渡りで事業を継続できなくなる話など、零細企業の末路の話は数多く聞きます。

    支払いの時になり、毎週休んでいたことを後悔しても、誰も助けてくれません。少なくとも、休みなしで頑張っていたのであれば、それなりにあきらめもつきます。

    想像力を働かせると、そういう危機的状況も現実として身近に存在することが分かるので、結果、これだけ働くということになっています。もちろん、倒れたら終わるかもしれません。が、私、体力はあるほうですので。

    だって、嫌じゃないですか。33歳で挫折して、10年間借金を返す生活に終われ、残りの5年で貯蓄して、さー、もう一度会社を!って時には、もう、48歳ですよ。そんなに先はないですから。

    とても良くしていただいている会社の社長様(弊社とは比べ物にならない大きな会社様ですが)も、「赤字の間は休んでる場合じゃないよ。」とか、「経営者、経営陣は、何かあったときの全責任を負うのだから、会社を離れるまで働き続けないとだめ。」とおっしゃっていて、その会社は基本的に、土日がお休みなのですが、社長様や幹部の方は、土曜日も会社におられることが多いようです。(一部の社員の方は、土曜日にお会いしたこともあります)

    おっしゃる通りで、だらだら経営者をするのであれば、他の人に任せた方が良いのかもしれません。

    まず、軌道に乗せる。次に、従業員に還元する。それから自分が、満足のいく報酬を取る。

    もちろん、取り扱っている商品や、業務内容にもよるのでしょうが、そういうものだと思います。

    経営者は孤独ですね。と、他の経営者の方と話したりもします。今の私なら、良き経営者の補佐役やパートナー、部下になれると思います。

    ので、好待遇で、だれか雇ってください。よろしくお願いします。

    UPDATE:
  • 仕事の時間とプライベートの時間とそのハザマの時間

       

    えー、個人的なことではありますが・・・。

    わたくし、平日の勤務時間は10時~25時を基準としております。

    土日は、控えめに、14時~25時くらいを目安にしております。おぉ、1週間で99時間。まぁ、会社を出るのは25時半以降のことが多いので、キリが良いので100時間ということで。

    で、1週間は皆さん平等に168時間で出来ています。

    私の場合も、もちろん同じです。

    ただ、勤務時間の100時間全てが、仕事の時間だとは思っておりません。なんか、ハザマの時間が、勤務時間とプライベートの時間の両方に存在する気がしています。

    私の仕事は経営ですが、小さな会社なので実務も当然こなします。

    経理関係から、EMPORIOカフェの皿洗い、経営戦略から、他社との事業提携とか、営業とか、デザインとか、企画書つくるとか、まぁ、いろいろです。

    経理や皿洗いは、ある意味完全な勤務時間です。誰がやっても一定以上の時間が必要なものです。

    しかし、クリエイティブな要素が入ってくる仕事となると、時間で計測するのが難しくなりますね。勤務中に良いアイデアが出るとも限りませんし。

    そういうのを考えたり、考えなくても出てきたりする時間帯が、「ハザマ」の時間帯なのかなぁ?と、思っています。そういうハザマの時間帯がちょくちょくあって、仕事というか、作業している時間がある。そういうので、私の勤務時間は成り立っています。

    だからこそ、360日くらい、こんなことが続けられるのだと思います。

    また、プライベートの時間にもハザマの時間帯は存在するので、純粋にプライベートな時間って、いつなんでしょうかね?風呂に入ってても、寝てても、ハザマの時間は存在します。

    パフォーマンスのみを追い求め、結果だけを求められるポジションにいる今、そのハザマの時間が、とても重要だと思っています。

    作業時間を多く取れば、パフォーマンスは確実に増えます。でも、少しです。

    ハザマの時間を多く取ることは、それだけ、ハイリスク・ハイリターンだとも考えています。

    なにも考えない、プライベートな時間は、それだけパフォーマンスを低下させるものだと思っています。

    もちろん、リラックスすることや、プライベートな時間が、不要だと言っているのではありません。ただ、それが必要だからと言って、結果が出なかった場合の言い訳にもならない。と、思う人だけが、プレーヤーなのだとも思います。

    ハザマの話に戻りますが、こいつは本当に難しいですし、クリエイティブな発想を求められている場合に、リラックスするべきなのか、自分を追い込んで朦朧とさせるべきなのか?そういう答えすらも、わたしはあいにく見つけていません。

    ようは、自分がどういう時間の使い方をするのか?という、決断でしかないのだと思います。

    1ヶ月、ずーっとリラックスタイムでも、結果が出ればすべて良しの世界。

    4週間、上記から計算すると、400時間の勤務時間で、時給1000円でアルバイトすれば、純利で40万円。最低でも、それ以上のパフォーマンスを出せないと、結果として「間違いだった」というひとつ基準を設けて、クリエイティブ作業をする。プライベートを取るようにしています。

    月単位で評価するのも、ちょっと問題あるかもしれませんが、自分なりの評価基準を持たないで、ハザマやプライベートの時間を使う選択はできない。

    基準がないと、どうしても自分に甘い評価をしてしまう。毎月、自分なりの言い訳を自分で思いついて、自分なりに納得してしまう。

    経営者として、自分なりにリスクは背負っているつもりです。責任者として、責任を負う立場にもあり、覚悟もあります。ただ、責任を取りきれるかどうかは、別の話です。

    完全に責任が取れるわけでもない現状、走るしかないかなぁ。と、思いながら、自分に甘くなるのだけは、格好悪いのでやめようと思う、金曜日の夜でした。

     
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     EMPORIOカフェ

    明日の土曜日までコロナの日。

    ぜひご来店くださいな。

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    UPDATE:
  • 代理人(エージェント)って何だ?nfsの代理人は自分か?

    代表取締役として、会社を代表しています。いわば代理人です。広告代理店として、クライアント様に代わり、広告しています。いわば、代理人です。それだけでは、責任を果たせているとも思えないので、販売促進も営業活動も、代わりにやってます。いわば、代理人です。

    もちろん、ちょくせつクライアント様にいただいた案件にたいして、私自身がデザインしたり、プロデュースしたり、営業したりすることもあります。

    また、
    私自身やnot for sales Inc.を代理して、何かしらのサービスを提供してくださっている協力業者や登録デザイナーさんなども多数おられます。

    業務提携をしている、グッドプランニングさんなんかも、ある意味代理人なのかもしれません。

    まぁ、深く考えれば、誰もが代理して何かしているのでしょう。それが仕事ってものかもしれません。

    だから何?

    というわけではないのですが、代理人って面白いけど、責任重いなー。って思います。

    知名度のあるブランドを扱おうと、これから知られていく新しいお店やブランドを扱おうと、その責任の重さにかわりなく、どちらも手を抜けるわけでもなく。

    ということで、
    not for sales Inc.のクライアントの皆様。しっかりと責任を果たす覚悟で、仕事をしておりますので、引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします。

    また、not for sales Inc.に営業される業者の方々。そういう覚悟で来て下さい。お話はいつでもお伺いするつもりです。

    よろしくお願いいたします。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • nfsのHP、アクセスアップの原因を探る。

    nfsのホームページをリニューアルして、早半年近く。

    今までも、ちょくちょくnfsのホームページからの問い合わせはあったのですが、最近、多くなったと感じています。

    もちろん、「デザインをお願いしたい」というストレートなご要望が多いのですが、それ以外にも、「そういう仕事をしているのだから、こういう仕事もできるのでは?」とか、「こういう感じで、パートナー組みませんか?」と言った話が多いです。

    ということで、nfsのホームページには記載できずにいる、パートナー様が提供している「ソリューション」も、いろいろとご紹介できる状況にはあります。

    例えば、「テレビに出られる(お店・人)。CMとして、番組中に、取材として」とか、「普通に探しても見つからないような好条件の不動産(店舗・オフィス)物件(内装工事費負担10%のみ)とか、とっても特殊な食材とかとか。。。

    何がきっかけになるかは分かりませんが、より親しくなったクライアント様には、より深いサービスを提供していける素材は、かなり数多く揃うようになってきました。

    もちろん、そういったネットワークが広がっていった経緯は、「ご紹介」というのが一番多いのですが、テレアポからとか、Webからとか、本当にきっかけは多岐にわたります。どのようなきっかけ(出会い)も、将来、どうなるかわからないなー。と、思っている今日この頃です。

    話がnfsのホームページに戻りますが、アクセスが増えた原因として考えられるのは、

    1 地道なSEO対策
    2 地道な営業活動(名刺交換)
    3 テレビにロゴマークが出るなど、スポット営業や関係者様のご協力。
    4 EMPORIOカフェを介してのつながり

    などで、知名度が少しずつ向上してきているからだと思います。

    たしかに、現代において、ホームページは重要な営業ツールになると感じています。ただ、ホームページのみで完結する業態以外は、SEO対策と同じように、アナログな営業活動も同じように力を入れるべきだろう。と、思っています。

    nfsのホームページで、ご興味があるコンテンツなどあれば、いつでもご連絡ください。東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 彼を知りて己を知れば百戦して危うからず。(孫子の兵法)より

    別に、タイトルに深い意味はないです。

    彼を敵と置き換えると、理解はスムーズかなと思いますが、己は、自分と置き換えてみても、それだけではねぇ。と、思う今日この頃です。

    正直、敵はまだ良いです。あくまでこちらは、分からない前提の元、敵の最善を尽くすだろう行動に対し、対策を立てる。と言うセオリーがありますから。(ゲーム理論参照)

    ただ、己がチームだったら、自分だけでは納まりません。そこが、難しいところです。

    ひとつのチームを率いる立場になった以上、この、「己=Team」の部分の理解度を、私も、もっともっと高める必要があると痛感しています。能力や技能、やる気はもちろん、人間性の部分、感情の部分、その土台となる部分への理解。目標の理解度や方向性、意志の強さや弱さ、健康面など、あげればキリが無いですけども。

    まぁ、こういう重い話は別の機会にでも。

    さて、
    ブログの更新を数日怠りました。出来なかったわけではないのですが、それ以上に重要なことに時間を投下しました。

    NPOの代表の方ともお話する機会があり、社会貢献や福祉などについて、いろいろ考えるきっかけを頂きました。社会貢献や福祉などに対しての、捕らえ方、アプローチの仕方は、本当に人それぞれですが、ほとんどの人が、なにかしらの貢献をしたいと考えていると思います。

    私の場合は、株式会社を経営している以上、利益やパフォーマンスを還元する。という方式に重点を置いておりますが、自分の時間を使う「ボランティア」や、人と人を結ぶ仕組みをつくったり。そういう活動も、本当に素晴らしいものだと思っています。

    まだまだ、貢献度の低いnfsですが、少しでも社会のお役に立てるよう、全力でがんばりますのでよろしくお願いいたします。


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     今日のところは、なにとぞ。

    UPDATE:
  • 代官山コレクション【5.27~5.29】Ball Room代官山にて開催!

    代官山コレクション「デザイナーズジョイントショー」は、新進デザイナーズブランドの新作コレクションを複数の参加ブランドで構成し、バイヤー・プレス向けに発表するファッションショーです。

    今週の5月27日~29日の3日間、代官山ボールルームにて、代官山コレクション【新鋭アパレルブランドの合同展示会】が行われます。

    また、27日の19時からJointShow【ファッションショー】も開催されます。(ボールルーム3F)

    アパレル関係者の方はもちろん、一般の方もご入場できますので、ぜひお越し下さい。詳しくは、下記をご覧ください。

    http://www.daikanyama-collection.com/index.html

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    代官山コレクション(DAIKANYAMA COLLECTION)のフリーペーパー(冊子)がです。not for saels Inc.(EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店)もGood Planningも、微力ながら代官山コレクションを応援しています!

    UPDATE:
  • 新規出店の調査・条件交渉・売上見込み・そして、我々の実力

    新規出店について、考えています。我々、not for sales Inc.は、店舗を増やしてビジネスを拡大していきたいわけではないので、EMPORIOの2号店などの話が来ても、基本的にはお断りしています。

    ただし、たまーに魅力的な物件に出会います。そういう時は、友人やクライアントに紹介すると共に、自社でも出店を検討します。当てはまる業態がないような物件の場合は、クライアントに提案するのみなのですが、業態の企画・運営・販売などを行っているnot for sales Inc.としては、考えざるを得ない場合というのも現れます。

    絶対に有利な条件であり、利益が狙える業態のパッケージもあるが、運営者がいない場合などです。

    今、ちょっと、そんな状況です。

    先週の金曜日(5/16)に舞い降りた話なのですが、もろもろの条件などの交渉は残っているものの、90%以上、not for sales Inc.が新しい動きをとります。1週間で決めて良いのかどうか?意見が分かれるところかもしれませんが、こういうのって、今までの経験や現在の状況などを総合的に考えて、計算をすると同時に、「直感」的な部分も必要なのでは?と、思っています。もちろん、どうやって店舗を運営するのか?売上を向上させる方策は?誰が?といったこと、全てを考慮しています。

    まぁ、運営方法などは置いておいて、

    not for sales Inc.としては、我々のアイデアと努力で店舗の価値を向上させ、転売する時も収益店舗にして譲渡する。

    例えば、
    我々が、業態を企画書で提案する段階は、それだけリスクが伴うので、パッケージ価格が500万円であったとしても、1年間運営し、実績を出し、他店舗展開も可能なひとつの業態を創り上げた場合、収益性や展開の可能性にもよりますが、5000万円くらいで売れるようにするつもりです。

    ある意味、不動産のリノベーションにも似ています。

    古い、家賃の安い物件を、デザイナーがテコ入れして、より収益性の良い物件に変え、転売する。そういうのをやっている不動産屋さんも最近増えてきましたね。私も、個人的に気にしているところが数社あります。

    それの、さらにややこし案件。不動産の賃貸物件ではなく、店舗。より、ハイリスク・ハイリターンな案件です。
    不動産の利回りが、2~6%程度なのに対し、店舗となると、それこそ、マイナス100%とかから、1年で初期コストを回収してしまうような店舗もザラに存在します。

    not for sales Inc.は、デザイナーがたくさん登録しているので、もちろん、不動産のリノベーションも行いますが、我々自身がリスクを背負い、自信を持って提案している業態企画を実際に運営し、より、リスクが少ない形にして、高値にして譲渡する。こんな収益店舗、業態、ブランドを増やしていこうと思っています。

    そのためには、店舗運営のノウハウ・消費者の動向・広告やマーケティングなどについて、かなりレベルの高い、知識や情報、アイデアを求められています。そのノウハウを単品で提供する場合も多くあります。だからこそ、我々は何屋か解り難いのかもしれません。

    ただし、そういう、自分の発言や企画に責任を持つ。って、なんだか良くないですか?実際にリスクを引き受ける。リスクを引き受けて、リターンが伴う事業に育て上げた場合は、それなりの報酬を頂戴する。

    それが、not for sales Inc.のスタイルだと自負しています。

    かなりハードですが、ヤリガイと面白さは抜群ですよ!


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     今日は珍しく、仕事のこと書きました。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • コース料理が無料で食べられる店舗。札幌の友人(ビジネスパートナー)の戦略

    夜、EMPORIOカフェにて会合を行いました。私、6月に札幌に行ってまいります。とある飲食店?のオープニングパーティーにご招待いただいておりますので。

    飲食店?

    飲食店?

    はたして、それは飲食店なのでしょうか?

    無料で、コース料理が食べられて、札幌の夜景も見える飲食店があったとしたら、あなたは行きたいですか?私は行きたいので、札幌まで行ってきます。

    そんなバカな話があるか!と、私も当初は思ったのですが、無料でコース料理が食べられる飲食店は、もうすぐ、札幌にオープンします。

    ちょっと、すご過ぎるので今のところ公表は出来ませんが、時期がきたらブログに掲載するかもしれません。

    東京のカフェプロデュース・店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    気になったら、not for sales Inc.西脇まで、直接ご連絡ください。

    うそのような、本当の話でした。

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    UPDATE:

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