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  • 誰しもが、常に世界に影響を与えているという事実。

    程度の差はあれ、生きている以上、かならず何らかの影響を世界に与えています。

    あなたが、私が生きている事が、大なり小なり、世界の人々に影響を与え、また、干渉しています。

    あなたの頭の中で考える事は、あなたにだけ影響を与えますが、それが”行動”に変化した時、たとえそれが、どんなに些細な”行動”であろうとも、必ず、全世界に影響を与えます。

    本当に、与えます。

    有名な話に『クレオパトラの溜息』、というのがありまして、

    クレオパトラが死ぬ直前に溜息をしていたら、それから2000年以上が経過した現在、その溜息は地球上全体に拡散していると考えられますよね?
    という事は、
    現代の僕達が呼吸している空気の中には、数個~数十個のクレオパトラが溜息で吐いた空気分子が含まれている、というのですよ。

    なぜなら、分子の数で考えると、2× 1022(個)/1回の呼吸(だいたいです) という事実。

    これを、地球の大気の量で割った場合、まんべんなく混ざっているとすると、5個/1回の呼吸 になる訳です。

    まぁ、実際の所、水分子はいろいろな形に変化しますし、ざっくりとした計算でしかないので、5~6個というのはなんとも言えない所ですが、特定の人間の1回の呼吸を、あなたという個人が、この1回の呼吸で吸っているであろう分子の数が、毎回5~6個と計算できる以上、あなたのその1回の呼吸に含まれた分子を、世界の誰かが吸う確率は、ほぼ100%です。

    ヘンな話ですが、今まで地球上に生きていた全員分、毎回吸っているはずです。

    これは、最も小さく、見る事も不可能な程些細な影響です。それによっての変化が感じられるようなものではありません。ただ、どれほど小さくとも、なんらかの影響は必ず及ぼしている訳です。

    つまり、あなたの行動は、どんな些細なものであれ、必ず世界に影響を及ぼします。

    問題は、程度の差です。

    大きな行動が、常に大きな影響を及ぼすとは限りませんが、なんらかの変化を求めるなら、行動する以外に道はないです。

    とある人の言葉です。
    「あなたの言葉が聞きたいんじゃない。あなたの行動が見たいのだ。あなたが行動を起こした時、その行動が困難であればある程、、その言葉に信頼性を与えるのだから。」

    久しぶりに、ニーチェを読んでの感想です。
    (ちなみに、上の文は、ニーチェではありません)

    UPDATE:
  • 量子論・確率論・ゲーム理論の相互関係と混合戦略。

    経営者をやっていなかったら、研究者になっていたかもしれません。

    いやー、無理かな。

    経営に必要だと思うからか、はたまた、単純な興味故か。。。真偽の程はわかりませんが、どうも気になっているジャンルというのがいくつかあります。

    お金と時間があれば、ぜひ、研究してみたい!と、思う分野です。

    それは、
    量子論・確率論・ゲーム理論の3つ。

    まぁ、他にもいくつかある(心理学:脳科学とか、相対論とか)訳ですが、特にこの3つに関しては、非常に興味をそそられています。そして、関連性も高い。(と、勝手に思っているだけかもしれません。)

    日本人ならなじみのある「じゃんけん」を例にとって見てみましょう。仮に100回続けて勝負するとしましょう。
    (とりあえず、表情を読んだりするトリッキーなのは、今回はナシで)

    ご存じの通り、必勝の戦略はありませんが、回数を重ねた場合には偏りを相手方が認識すると不利になります。ず~っとチョキばっかり出してたら、相手はグーばっかり出すので、多分たくさん負けますよね。

    と言う事で、勝ちを最大にするというよりも、負けを最小にするための戦略として「ミニマックス戦略」というのを用いて挑む事になります。

    「ミニマックス戦略」はゲーム理論用語なのですが、この場合の中身は簡単で、グーもチョキもパーも、どれも常に1/3ずつ出しましょう。というものです。

    3回に1回グーを出す。3回に1回パーを、そして3回に1回チョキを。。。というのに、似ているのですが、これは同じものではありません。そんな事したら不利になっちゃいます。(だって、一度グーを出したら次の2回はグー以外とバレてしまいます。)

    また、100回の勝負の内、33回をグー、33回パー、そして、33回チョキで、あと1回はテキトー。というのとも違います。これも、相手が回数をカウントしていれば、後半程不利になってきます。

    ヘンな言い方ですが、100回の内、グーが40回、パーが40回、チョキが20回でも良いのです。

    って、こんな書き方したら、意味不明になっちゃいますよね。

    結果ではなく、状況(過程)が問題なのです。

    常に1/3の確率で出す!
    その結果として、100回勝負した後の出し方が少々偏っていたって問題ない。それは1/3ずつ出した結果でしかないのですから。

    サイコロで6の目が出る確率は1/6で、1の目が出る確率も1/6ですが、6回投げたら1~6の目が全部1回ずつ出る訳ではないのと同じようなもんです。

    ちなみに、上記の確率は簡単に計算でき(多分、合ってるかと)、
    5/6×4/6×3/6×2/6×1/6=120/7776≒1.54%

    それぞれの出目が1回ずつというケースは100回に1.5回くらいしかない、レアなケース。というのが解ります。

    ちょっと話がそれましたが、
    じゃんけんで、なんらかの手を出す寸前には、それぞれ1/3の確率で存在している状況であるとすれば、これは、量子論の確率分布に近そうな概念であり、ゲーム理論と確率論は互いに密接に関係しています。まぁ、こんな事は、私が改めてBlogに書く程の事でもないのですが。

    で、量子論。
    知らない方は、Wikiっていただければ良いのですが、簡単に言うと原子よりも小さなレベルの素粒子についての考え方です。前にも書いたかもしれませんが、、たとえば「光」は粒子でもあり波でもある存在で、波の状態の中に粒子として確率分布している。というような考え方をしないと理解できなジャンルです。

    1つの存在として観測もできる粒子が、同時に波でもある。みたいな感じ。

    物質の構成要素の最小(だと思われる)部分が、確率として存在している(かもしれない)。というのは、かなり興味深いですねぇ。

    さて。。。
    これを、仕事にどう生かしましょうか。

    大丈夫!
    今日のブログの内容が、直接仕事に使えなくっても、ここにいたるまでに学んだそれぞれの分野のエッセンスは、十分に仕事にも応用できます。ゲーム理論の概念や、確率についての知識など、知らないよりは、知っておいた方が断然お得!

    しかし、量子論をビジネスに応用する。というのは、後にも先にも「ブランドの概念のポジショニングを、量子論の手法で」というのしか、お目にかかった事がありません。でも、きっと何かに使えると思うんですよねー。

    (ですが、量子力学はサイエンスの分野では十分にビジネスになっていますよ。そういう話ではなく、概念やアイデアを応用する。という意味において、ビジネスとの関連が・・・。という話です。)

    そのうち、発見してみたいと思います。

    ブランディングプロデュースなら。

    UPDATE:
  • 本気のゲームで敵を打ち負かす事ほど面白い事はない。

    僕とチームを組みませんか?

    そして、とある「敵」に挑みませんか?

    有志募集中です。。。

    通常、仕事の場合において、ゲーム理論を駆使したり、法律の細かいザル目をついたりして、どこまでも自分の利益を追求する場面というのは、なかなかありません。なぜなら、長期的な信頼関係を構築した方が、お互いにとってのメリットが大きくなる場合が多く、相手のミスや無知に付け込むような事をしても、そんなに得ではないからです。

    (大企業同士は、こうも言っていられないので、基本的には契約書がどんどん分厚くなりますし、お互いが法廷で争うような場面も多々ありますが。)

    ですが、
    継続的に取引するつもりが全くなく、その「敵」が、不当と言えるようなビジネスをしていて、誰かから並以上にお金を巻き上げているような場合、全力でその「敵」を倒したくなるのが心情です。

    ただ、たとえば一般的な公営ギャンブルもこういう図式には当てはまりますが、残念ながらどのような作戦を用いても、勝てる見込みはありません。(法律を犯さない限りは)

    しかし!
    最近、発見しました。発見してしまいました。
    この「敵」とみなしても良い相手を。そして、こちらが勝てば金銭的な報酬も得られそうな感じ。その上、こちらは法律を犯す必要すらなく、単純にその「敵」の想定を上回ったら「勝ち」という感じです。

    簡単に例えると、
    カジノを相手に、Black Jackのゲームでカードカウントの技法を使うようなものです。

    ちなみに、カードカウントは違法ではありません(最近は調べてないですが、記憶することが違法になる事はないと思われます)し、上手くやれば必勝(期待値が理論上1を超え)であるのですが、カジノ側がそれ以上のプレーを制限することは自由。という感じの状態ですので、カジノを「敵」とみなして、敵に勝ちたくてプレーしているのであれば、重要なのはカウントしている事が、カジノにばれないようにしなければならない。と言う所です。

    映画「ラスベガスをぶっ潰せ!」をご覧になった方は、カードカウントがどういうものかも、だいたいわかると思います。(僕はまだ、見ていません)

    で、今回のMissionですが、敵はカジノでも日本の公営ギャンブルでもありません。
    なので、ラスベガスや、どこかのJRAに行く必要はありません。でも、その敵は、公営ギャンブルやカジノと同じように、一般の方を相手に結構荒稼ぎしていると思われます。

    その敵がやっている事が、法律的にどうなのか?は、僕にも詳しくはわかりませんが、今も存在していて、多分、結構稼いでいるので、現状、違法ではない状態だと見受けられます。グレーかもしれませんが。。。

    さて、その敵が行っている事業内容ですが、簡単に言うと、1000円オークション(ドルオークション)みたいなものです。こちらのブログで前に書いた事があるので、知らない方は検索してみてください。僕が専門学校でゲーム理論を説明する際にも、解りやすいので1000円オークションの演習は良く使います。

    と言う事で、僕の授業を受けた方や、僕から話を聞いた方、はたまた、ゲーム理論や戦略に詳しい方は、ぜひ、有志として連絡いただければと思っています。

    その”敵”に勝てそうな戦略は用意しています。

    はっきり言って、僕は勝って儲けたいというよりは、その敵を潰したい。そんな感じです。

    金銭的なリスクは僕が背負っても良いので、ちょっとした作業をしてくれる方でも大歓迎です。

    でも、別に、その敵に巻き上げられている方々を救いたい。という訳ではないです。それは、その方々の責任なので。教育水準が高いはずの日本で、このような結果になる事が、悲しくなったのは事実ですが。

    敵のシステムは、本当に良くできています。ビジネスの最終目的を「お金」としているのであれば、これはとても優れたシステムであり、考えた人は賢いなぁ。って感じなのですが、そーじゃないだろう。と。

    団結と信頼関係。
    このキーワードで、この敵を、僕と一緒に打ち負かしてみませんか?きっと、楽しいですよー。

    UPDATE:
  • フェルミ確率推定的思考法(造語)で期待値に換算。

    基本的なフェルミ推定の考え方は、慣れてくるとそんなに難しいものでもないでしょうし、「フェルミ推定」という言葉を知らなくとも、すでにやっている考え方もたくさんいらっしゃる事だと思います。

    あとは、根拠となる「知識」のすそ野を広げていけば、フェルミ推定くらいコツをつかんだ人なら、すぐにできるようになる。という気がしています。(本を5冊くらい読んだだけの、ただの感想です。)

    フェルミ推定の技法が、問題解決能力のスキルとリンクしている部分が多くあり、フェルミ推定がスムーズにできる方が、問題解決能力が高いと推定する事に関しては、そこそこ理解できています。

    で、ちょっと思ったのですが、
    「フェルミ推定」のスキルは、問題解決スキルの基礎の基礎的な部分であり、さらにそこに、ゲーム理論的発想と、確率的思考を取り入れられ、何通りかの効果的であろう選択肢を提示でき、それらの期待値を総合的に推量して考えられる場合に、問題解決能力が高く、未知の問題(課題)に対する能力も高いのではないかな?と。

    出来ればそこに、行動心理学や脳科学なども変数として取り入れるような、より高いレベルでのゲーム理論の応用が可能な場合、その問題解決能力が導きだした答えには、より高い合理性があると考えられます。

    確率論はそもそも、計算上の統計などから導き出されるものであり、不確定な要素が多い場合(と言うか、計算上はひとつでもあれば)、確率として提示することは不可能なのですが(分母と分子の両方が決まらないと数字にはできないので)、その不確定なものも、経験や推定や勘などをもちいて、即座に数値化でき、いくつかの魅力的な選択肢を思いつき、それらの選択肢から得られるであろう利益(お金だけではなく、他のさまざまなもの、短期、長期のバランスも踏まえたうえでの利益)を数値化して、確率に掛け合わせられれば、選択肢ごとの実現可能性と期待値を総合的に捉えられれば、また、その推定が、現実に近ければ近い程、考慮している範囲が広ければ広い程、その期待値の信憑性は高いと考えられ、それに基づいた意思決定には、それなりの価値がある。という感じで考えています。

    なんのこっちゃ?

    これは、ブログというよりは、ちょっと自分の考えをまとめたくなったので、ついでにブログにした。というだけの話ですので、訳の分からないブログだからと言って、あまり攻めないで下さいね。というのも、フェルミ推定の改良版、フェルミ確率推定的思考法。というのが、自分の考え方の中枢にあるような気がしていて。

    10年くらい前に、ゲーム理論の本に出会い、1~2年くらい前にフェルミ推定の本に出会い、どちらも目新しい考え方というよりは、自分の頭の中を体系化してくれている本のように感じたのがきっかけです。(確率の本は、そういう感じの印象はなく、純粋に”学んだ”だけですが。。。数学なので当たり前ですね。)

    ただ、そんな複雑でややこしい推定で出した「自分なりに考える期待値や実現可能性」は、もちろん他の誰かが解答を教えてくれる訳でもなく、また、ひとつの選択が他の選択肢の検証や結果に影響を及ぼしたり、検証が不可能だったりするケースも多々あるため、実際の所、正しかったのかどうか?合理的だったのかどうか?も、知るすべがありません。

    ですが、上記のような一見”複雑”に見えるような思考方法も、慣れて来ると意外に短時間でできるもので、想定に漏れがある場合を除いて、後で時間をかけて検証して選択肢を考えても、数分(時には数秒)ではじき出した選択肢とそれぞれの期待値と、両方とも大きくかけ離れることはあまりありませんので、短い時間で何かについて合理的(なつもり)で選択する。と言う事に関しては、そこそこ効果的だと考えられます。

    フェルミ推定やゲーム理論については、複数の書籍で勉強しましたが、確率や期待値などについては、もちろん書籍も読みましたが、ポーカーやBlack Jackなどのゲームがとても参考になりました。ある意味、実践型。

    もちろん、まだまだ上記のどれを取っても、浅い理解に浅い知識でしかないので、引き続き、継続的に勉強していくつもりですが、それよりも、行動心理学や脳科学の分野をレベルアップさせて、全体のバランス向上に時間を使った方が、より良いアウトプット(クライアント様への付加価値の向上)につながると思っていますので、今年はその分野を重点的に学びたいと思っています。

    独り言でした。

    店舗デザイン・カフェプロデュースなら
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • それに使った時間は、他の何かから奪ってきた時間。

    時間を大切にしよう。

    と、常々思っています。

    今は、今しかない。というのもそうですし、有限の資源で代替が利かない。それだけに、何に投下するか?というのは、いつの時点でも非常に重要です。

    常に何かとの比較で資源投下を考えるべきだと思いますし、その比較対象もカテゴリー分け(仕事とか、プライベートとか)から、さらに進めて考えないと、限られた時間で生産性を向上させ続けるのは、なかなか難しいかな、と。

    仕事とプライベートの時間の分け方は、自分以外の誰かから指示されてたり、ルールで決まっていたりする場合も多いですが、その仕分けが、自分の人生にとって本当にベストな配分なのでしょうか?考えないといけない範囲、影響を及ぼし合う範囲が広すぎるので、かなり複雑な問題だと思いますが、それでも、よーく考えて配分した方が、コストパフォーマンスは向上すると思います。

    たとえば、日本の法律で定められている、週40時間労働。

    これは、ひとつの目安にはなるかもしれませんが、別に国があなたや私のために、最適な時間配分を教えてくれている訳ではありません。

    自分の最適な時間配分は、自分で決めるしか道はないですし、さまざまな事情により、最適な配分を実現する事が難しいのであれば、最適な配分ができる環境に行くための、現在の時間配分を最適化する必要があると、これは、誰しも思う事だと思います。それが、最も合理的な考え方だと言えますし。

    ただ、人は不合理な生き物であり、市場規範と社会規範を両立させながら生活するという、絶妙のポジションを常に迫られます。それだけでも、結構タイヘンなのに、目標に対して、現在の知識・スキル・やる気と照らし合わせて、バランスを取りながら進んで行くと言う事を求められます。

    また、短期・中期・長期の目標と、それに投下する時間とその配分も考えないといけませんし、現在の行動や目標設定そのものが、現在や未来に影響を及ぼすことも考えられます。お互いがお互いに影響を及ぼし合う状態、つまり全てが相対的な状態の時でも、よりどころとなる指標があれば、単純化してサクッ考える事ができるかもしれません。

    まぁ、難しい話はさて置き、
    何かを決断する場合には、それ以外の何か(たくさん)を捨てている。これが、時間であっても、お金であっても当てはまるのではないでしょうか。

    飲食店を経営している立場としてその事を考えると、お客様が使うのはお金だけじゃない。という考え方もできますね。

    お客様が何かを選ぶ場合には、それ以外の何かを排除している。

    飲食店じゃなくても当てはまりますが、飲食業の場合には、1日に4度以上食事をされる方が圧倒的に少ない、1日に2回の昼食というケースは稀ですから、そういう意味では解りやすいと思います。

    いつの時も、選択とは難しいもんですね。

    UPDATE:
  • スタジオCAKE(ケイク)の塗替え白から真っ白に。

    本日(土曜日)と明日(日曜日)の2日にわたりまして、弊社3F撮影&多目的スタジオCAKE(学芸大学大学のセミナールームでもあり、ベリーダンスやピラティスの教室でもあり、ギャラリーでもあり、イベント会場でもある)の、塗替えをしました。

    と、言っても、白から真っ白に塗るだけなので、塗替えというよりは、お色直しに近いですね。

    さて、準備です。
    スタジオCAKE
     
    水性の塗料缶をあけます。

    P4103278.JPG
     
    コロコロします。外かべ用と書いてありますが、全く問題ありません。(床用と壁用は強度が違いますが、頻繁に塗り替えるなら安価な壁用でOK!って事で。

    P4103287.JPG

    おぉ。白くなった!
    というか、カメラのシャッタースピードや露出を変更してみただけですが。

    P4103292.JPG
     
    この写真だと、スタジオの床が白から真っ白に塗装されているのがわかりますね。

    P4103296.JPG

    こんな感じで、ローラーがパレットを床を往復する作業を、
    念入りに、ただひたすら繰り返します。

    今日は、午後に日が当たるメインスタジオのみの塗装です。
    午前に日があたる廊下側のスタジオは、明日の仕事となります。

    と言う事で、撮影&多目的スタジオCAKEを、どーぞよろしくお願いします。

    UPDATE:
  • 店舗プロデュースという仕事についてひと言。

    店舗に限らず、プロデュース業というのは結構大変なものだと思います。

    プロデュース業は大きく分けて、2つにわかれると思うのですが、1つは、プロジェクト単位として考えるような、終わりが見えている事に対するプロデュース、もうひとつは、継続的に行っていくような何かをプロデュースする場合。

    我々が、継続的に運営して行く事を基本とした、飲食店やブランドをプロデュースしているからと言って、単発のプロデュースを軽視するつもりは全くありません。

    継続的なものであれば、ちょっとしたミスを後々挽回していく事も可能かと思いますが、単発だと、ちょっとのミスが命取りになりかねない場合も多いので。

    いずれにせよ、プロデューサーという立場は、結果に責任を負うという立場であり、つまり、本来は最終責任者がプロデューサーと呼ばれる立場な訳です。

    ですが、not for sales Incorporated株式会社がクライアント様に対してプロデュースする場合には、最終責任者はクライアント様であり、最終意思決定者もクライアント様になるので、100%プロデュースしているとは言い難いのが本当の所です。

    それでも、店舗プロデュース業と名乗るのは、ひとえに、世間の認識がそんな感じだから。です。

    テキトーですみません。

    本来、クオリティーや進行に関して責任を負う立場の人を、ディレクターと言い、ディレクターは最終的なクオリティーに対しては責任を持ちますが、その結果までは負わない場合が多いです。

    と言う事で、本来、クライアント様の責任の元、お店やブランドの構築のため(クオリティー)の演出や進行管理業務については、ディレクション業務というのが筋であるので、逆に、自身の資本を投下し、自身でお店を持ち運営している方々は皆、店舗プロデューサーと言って差し支えないと思われます。

    ただ、たとえば映画が、自身の資本だけで制作出来ない場合などは、プロデューサーがお金を集めて来て制作する場合も多々あり、その場合、プロデューサーは一定以上の責任は負わない場合が多いです。(投資家と起業家の場合の出資の関係)これが、プロデューサーが借金してきた場合には、それに対して全責任を負う格好(金融機関と起業家の融資の関係)になります。

    ちょっと話が逸れましたが、
    プロデューサーという職業は、なにも目新しいものではなく、基本的にお金に対して責任を持つ立場という事でして、権限と責任の範囲が、そのプロジェクトや企画において最大の人を言う。という感じで認識していただければと思います。

    で、さっき軽い感じで書いた、「店舗プロデュース業と名乗るのは、ひとえに、世間の認識がそんな感じだから。」というコメントについてですが、これ、今日のブログの中で一番重要です。

    そもそもなぜ、名乗るのですか?なぜ、肩書が必要なのですか?

    それは、他者の認識を得たいからであって、簡潔にその会社、その個人の立場や業務を説明するためのものですよね。

    つまり、他者からどう思われるか?という事に重点をおいた場合に、そう名乗った方が良いから。って感じです。

    プロデュース業も、業である以上仕事です。仕事の成果は外部からしかあり得ません。つまり、外部から成果を上げるためには、他者の認識こそが全てです。

    外部から成果を上げられないなら、それはもう、仕事じゃないですから。

    UPDATE:
  • フリマやベリーダンス教室やセミナーやピラティス教室や。

    もともと、地域社会貢献的な発想で、MMCコンサルティングの山本せんせいと共にはじめた、スタジオCAKEフリーマーケット企画。

    毎月最終日曜日12時~18時開催

    も、結構、定番化してまいりました。

    いぇぃ。

    そして、今後、さらなる地域社会貢献を目指し、あらたな企画とのコラボレーションもほぼ決定。

    本日、プレゼンテーションしていただき、2秒でご協力することを決定したのでした。アマチュアとは思えないレベルの高さと、企画の趣旨への賛同です。

    社会貢献は、儲けてからすれば良い的な発想もあるかもしれませんが、現状でもできる範囲の貢献をするのが、企業としての務めだと思っています。

    そして、

    4/10(土曜日)には、土曜日恒例13時~16時のAy先生によるベリーダンス教室の前の枠、

    10時~12時において、

    ピラティス教室の開催も決定!

    いぇす!

    良い感じで、地域密着じゃないですか?

    狙い通り!

    学芸大学駅の名物カフェであり、名物ビルであり、名物会社になるべく、地味ながらも一歩ずつ、前進していければと思っています。

    not for sales Incorporated株式会社

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店

    スタジオCAKE

    UPDATE:
  • 人の脳は物事を比較で考えるようにできてるんだね。

    人の脳や、物事を比較で考える傾向にあります。絶対的な基準を持つ事が難しいので、それは当然の事ともいえます。

    他社と比較、他国と比較、他者と比較などなど・・・。

    まぁ、このあたりは当然として、
    将来Aと将来Bを比較(現在の選択の結果の比較)であったり、時間・お金・満足度など、ベクトルがそろわないようなもの同士でも、やっぱり、がんばって比較で考えます。(良い悪いは別として)

    無意識については以前、こちらのブログでも簡単に紹介したので、今回は割愛します。

    幸福度を比較する際に、最も重要なポイントとなるであろう「ドーパミン」については、最近の私のアメブロに記載したので、そちらもさくっと飛ばして・・・。

    で、今日の話ですが、
    現実の結果と、自分の予想とでさえ、やはり比較で考え、期待を上回る時にはドーパミンが出まくり、逆に、期待を下回ると、ドーパミンの減少という結果が訪れます。

    これは、人間の脳のしくみ。なので、多分ほぼすべての方々にあてはまります。

    と、考えた時、
    たとえば、どこかの飲食店に行く場合でも、やはり、なにかしら期待して行く訳です。たとえ、300円のファーストフードであろうと、3000円のランチコースであろうと、期待する内容は違えど、何かしらを期待して行っていると考えられます。

    そこで経験する全ての事象(料理・サービス・時間・音・空間・他)を総合的に理性的にも、無意識内で自動的にも判断し、当初の期待に比べて、上か下か?を、脳は区別し、結果を、ドーパミンの分泌という形式で応答しているという状態になります。

    まず、、来店動機として何かしらを期待してもらわないと、話は始りません。お店に来て頂かない事には。。。

    そして、できれば、少しでもその”期待”を上回る経験を、お客様に提供することにより、そのお客様の中で、ドーパミンが分泌され、期待を上回る程度が大きければ大きいほどに、たくさん分泌され、それらを統合して、ひとつの経験として記憶されます。

    そして、このドーパミンの分泌量を増やす事が、お客さんや対人関係において、なによりも重要だと言えるとした場合に、大まかに分けて、2つの戦略に落ち着きます。

    ・最初にそんなに期待させず、実際の経験を良いものにする。(一球入魂ギャップ最大化戦略)
    ・とにかく最初に期待させ分母を増やし、実際の経験がハマル人を抽出する。(数撃ちゃ当たる戦略)

    どちらが正しいとかはないと思うので、自分のビジネスや顧客、自分の資源やタイミングを考え、最適な戦略を見定められればと思います。

    科学的に実証されている内容なので、意識しようがしまいが、こういう流れで脳は動き、その結果を行動としてアウトプットするものだとご理解いただければと思います。

    日曜日に、カタい内容ですなぁ。

    UPDATE:
  • ポータル会社を目指しているのかもしれません。

    ほぼ毎日更新のつもりですが、なかなか。。。

    さて、クラウドコンピューティングという言葉が流行ってきましたね。意味を知るとどってことないのですが、まぁ、クラウドブームも間近かもしれません。

    で、話題はコンピューターの事ではなく、弊社の立ち位置(ポジション)について、ちょっと。

    クリエイティブのトータルプロデュース・ワンストップなどと、全般扱える事をメインで押し出していて、何の専門家か、いまいち見えないですよね、not for sales Incorporated株式会社って。

    例えば、ですね、GoogleやYahooみたいなポータルサイトをイメージしてください。

    今だと、ログインした場合の検索結果は、その人に合わせた内容のWebページが上位表示されるようになっています。(と、言ってもある程度ですけどもね)

    それが、弊社の目指す立ち位置(ポジション)と言える。ような気がします。

    というのも、
    多数の人がアクセスできるビジネスお役立ちサイトはありますが、あなたのためにどこまでもカスタマイズしたサイトはないですよね。

    そのためには、かなりのコミュニケーションを必要とするので、サイト上のみのつながりでは、限界は知れています。ですが、あなたがなにかしらのビジネスを展開している(しようとしている)時、あなたの話を聞き、じっくり考え、必要とするリソースを、最適なタイミングで、最適な内容で、適正な価格で提案できる企業があれば、お付き合いしても良いと思いませんか?

    あなたとコミュニケーションを取るのは、広い範囲の知識とスキルを保有し、それぞれの分野の専門家と直でつながる事ができるというリソースを持っており、あなたのビジネスを一番に考えてくれる信頼できる人間だったら、なおさら。

    と言う事で、あなたの、信頼できるリアルポータルサイト的存在に向かって、これからもがんばります。

    ただの、コンサルでも、企画屋さんでもないのですよー。

    いっしょに、新しいブランド立ち上げて、展開できるパートナー様、大歓迎です。

    UPDATE:

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    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。