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  • 商品相場が下がるって言い当てたから、なんか下さい。

    8月5日に、こちらのブログに商品相場が下がると偉そうなことを書きました。

    一応、オリンピックをさかいに。という感じで書いたのですが、オリンピック中にはすでに予兆は出てましたよね。

    そういうののマーケットに対する予見を、聞かれる機会が多いので、面倒だからブログに書きます。

    おもいっきり私見です。なんの責任も取れないですよ、私の発言を根拠にいろいろ投資されても。でも、参考にして、儲かったら何か下さいね。
    さて、
    大きな証券会社が破綻して、大きな保険会社に公的資金が9兆円投入されるご時世。

    今日というか、昨夜のNYでは、金が1日の値幅史上最大の上げ!

    これから世界はどうなるの?マーケットは?金融は?

    そんなの、わかるわけ無いじゃないですか!

    でも、よーくいろいろ見ていると、よーく観察していると、そして、よーく考えてみると、たまーに見えてくる時があります。

    もちろん、見えると言っても確度70%~80%程度で読める。というぐらいです。

    でも、基本的にはランダムウォークだとは思いますけどもね、マーケットは。

    それでも、人の心理や行動は、やっぱり繰り返されるものだとも思います。

    歴史に学ぶことは、日を追うごとに多くなるのは当然の摂理です。

    で、これからどうなるか?

    正直、商品相場は下がる傾向にあると見ています。

    かといって、株も中期的にはなかなか上がりにくいと見ています。

    としたら、お金はどこへ向かうのか?株というか、経済には期待できない。で、金が暴騰したのをかんがみると、金へ向かう可能性は高い。たしかに、そういう推論は成り立つと思います。

    ただし!

    金の価格は歴史的にみて高水準にあります。ここから、さらなる上げが期待できるのか?
    私は、
    今年に入ってつけた史上最高値を超える可能性は、低い。と見ています。

    もちろん、債権に向かう可能性も高いです。

    しかし、そろそろそういう時代ではなくなりつつある。と、見ています。

    国を見定めて下さい。
    通貨(FX)で、高金利で、価値が下がらなそうな国。その国を応援するつもりで、国に投資してください。
    政局が安定していて、国民が勤勉で、まだまだ伸び代があって、適度に資源も取れそうで、民主主義と資本主義を採用している国。

    長期的な視野で見て、そういう国々に投資すべき時期です。それが世界を救う可能性もあります。今の地位に実力もないのに固執する先進国という図式は捨てましょう。

    先進国でいられなくなる可能性を受け入れつつ、自国は自国で応援しつつ、他国もフェアに応援する。投資する。
    世界的に、資本主義の良さが最後に花開かせる時代だと見ています。

    わけわかんないですね。でも、そう見ています。

    日本は危機的状況です。みなさんいっしょにがんばりましょう!

    UPDATE:
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  • 信用不安(サブプライムとか)に対抗するには!


    世界的に信用不安がはびこってますね。

    それに対抗する手段があります!

    人を信頼するようにしましょう。で、

    人から信頼される人になりましょう。

    と、理想論は置いといたとしても・・・、

    貨幣経済は、基本ゼロ・サムゲームです。

    もともと、お金そのものに価値はなく、価値があると認め合いましょう。というところからスタートしています。

    そして、最初は国が銀行に公定歩合を設定して、貸す。

    それを、銀行が事業者や個人に貸す。

    そのお金が回る・回る・回す。

    それが、経済。

    その、「貸す」の部分がイコール「信用」であり、それが収縮するということは、世の中を駆け巡るお金の量が減る。ということです。

    つまり、「景気が悪いねぇ。」となります。

    多ければ良いとか、少なければ良いとか、そういう単純なものでないのは事実ですが、世の中には常に、お金を借りたい人は存在しているので、貸す側が、

    その人をどれだけ信用して、どれだけ貸すか?

    が、貨幣経済の根本にある。というのを、もっといろいろな人が理解した方が良いのかもしれません。

    そして、
    貸す「リスク」を、もっと果敢に取っていく!とか、貸し倒れリスクを軽減させる方法を、実績や担保だけに頼るのではなく、そのお金の使い道(将来性)というものを、もう少し考慮できるだけのスキルを身につける。

    成長なしでは成り立たないのが今のモデルです。

    少々無理してでも、とにかく成長させていった方が、なんとかなる可能性が高いのでは?

    もっと、成長させていきましょう!

    UPDATE:
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  • グローバルな波が並々ですね。世界経済への展望

    えー、

    日経平均株価が、あんまり上がりませんねぇ。

    日本の景気も、世界的にも、経済は弱気基調の様相。

    信用不安が、世界中に。

    蓄積された、オイルマネーは何処へ?

    リーマンブラザーズが韓国系の金融から出資を仰ぐ(本日のニュースより)とか、

    世界はこれから、どーなっていくんでしょうね?

    もしかしたら、

    もしかしたらですが、

    資本主義社会も限界近くに来ているとして、

    金(Money)が金を生む。資産こそが金を生むという、資本主義の根本的な部分からの脱却の機会に、恵まれるのかもしれません。

    もちろん、大幅に変更されるわけではないと思いますが、

    金そのもの、資産そのものの重みよりも、

    その金や資産を、どのように増やしていくのか?という方向へとシフトしていく可能性が高いのかもしれません。

    へんな例えですが、
    代表的なハードは「会社」であり、ソフトは「人」です。

    金そのもののウェイトが下がるということは、
    例えば、資本主義の根幹「金利」という部分の重みが、今よりは軽くなる。という可能性もあります。

    それは、株価が上がれば、国債の金利が下がる。というような、お金の流れによるものですが、現実にそういうことは起こっています。

    経済はマイナス成長になり得ますが、マイナス金利というのはあり得ません。資本主義が「成長」という土台に乗ることを前提としたシステムである以上、避けられない二律背反です。

    ただ、現実的に、マイナス金利は違う形で表面化します。

    それが、インフレです。

    つまり、
    お金というものの価値が下がっていく場合に、何にお金を投資(変換)しておけば得なのか?(損しないのか?)ということを、インフレという現象で捕らえようとすると、分かりやすいのかもしれません。

    話は戻りますが、
    土地や建物という資産も、ビジネスを行う上では必要ですが、それらがもつ重要度のウェイトも、お金と共に下がる可能性があります。なぜなら、「確実に利益があがる(利益があがる可能性が高い)」という、金利的なビジネスの価値は、金の価値そのものと同様に、成長という土台がはずれた場合には、金に準じた扱われ方になると考えられるからです。

    だからこそ、土地、建物というハードのみを扱う不動産業よりも、テナントをつけたり、複合施設を企画したりするソフトが充実している企業が収益をあげているとも取れます。

    そういう時代が来ることを前提とすると、

    高度経済成長は今は昔の、起業家の諸君。

    今は厳しい時代かもしれませんが、新たな「儲かる仕組み」を作っている企業のニーズはこれから増えることが予想されますし、なにより、「新たな儲かる仕組みを創れる”人”」を抱えている組織が重宝されるでしょう。そして、最も重要なのは、頭を使わないでもいままで儲けられた「お金・資産」という存在たちが、そういう人を育成できる組織が登場することを、渇望するようになる。というところでしょうか。

    さー、今日の話は面白くなかったねー。

    でも、2%くらいの確率で、そういう時代が来るかもよ?
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    UPDATE:
  • 広告とパブリシティーのコストパフォーマンス

    どのようなお金の使い方でも、そのコストパフォーマンスは重要です。

    たとえそれが、最終消費でお金にかわらないとしても。

    五感をどれだけ満足させたか?とかいう点においても、コストパフォーマンスと言えるかもしれませんね。

    セールスプロモーション・東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    さて、
    ビジネスの世界でも、かなり見えにくいのが広告費とそのパフォーマンスです。

    広告・ブランディングなどは、さまざまな事象が複雑に絡み合って成り立つものであり、しかも全てが時系列でつながっているため、評価が非常に難しい分野です。

    ただ、
    余程の大企業でもない限り、なんでもかんでも「マス」を相手にバンバン広告宣伝をひたすら打ち続けることが、高パフォーマンスである。というのは考えにくいところです。

    たとえば、EMPORIOカフェがTVCMを1回何百万円もかけて流す。

    そんなことをしても、高いコストパフォーマンスを発揮できるとは通常思えませんよね。

    座席には限界がありますから、売上げの上限も見えますし、わざわざコーヒーを飲むというか、カフェを訪れるためだけに何時間も電車に揺られる人は少ないでしょうし、それだけの魅力があるかないかに関わらず、数秒のCMで伝わるかどうかは疑問です。

    また、カフェに興味のない消費者にも見られるわけですが、興味がないのですから無駄に終わる可能性が高い。

    そんなこんなで、何百万円もするCMは打たない。ですし、打てないのが現状です。

    ただし、以前こちらのブログにも書きましたが、
    EMPORIOカフェは、けっこうメディアに取り上げていただいています。

    パブリシティーなのでもちろん広告費は無料。

    無料なのですから、掲載された場合の効果が「プラス」であれば、コストパフォーマンスは理論上ほぼ無限大。もちろん、スタッフの時間などのコストも発生するので分母が0ではなく、かぎりなくゼロに近いという観点からです。

    経営者である以上、資源の使い方について常にパフォーマンスを気にするのは当然なのですが、パブリシティーで取り上げられるかどうか?は、コンセプトメイキングや内装&店舗のデザイン。また、メニュー構成や日々の接客・サービス。それらを経験したお客様方の口コミなどのすべてがからみあった結果だともいえます。

    パブリシティーに取り上げられるということを考慮した上で、常日頃から戦略を練るのもある意味広告の一部なのかもしれません。

    nfs自身が運営するカフェですらここまで考えて営業しているのですから、結果の全てに責任を負うことができないクライアント様の広告案件に関しては、それはもう寝る間を惜しんで考えてしまいます。

    まぁ、それが苦ではない(大変ではありますが)から、会社を続けていけるのでしょうけども。

    ということで、今日も深夜の更新ですが、今後とも弊社ブログをご購読いただければと思います。

    not for sales Incorporated株式会社 CEO 西脇 建治

    UPDATE:
  • オイル・中国・世界経済・食料&エネルギー、日本からnfs


    世界は今後、どうなって行くんでしょうね?

    原油価格や、穀物価格は頭打ちなんですかね?

    世界経済や、BRICs・VISTAなんかは、今後どのような発展を遂げるのでしょうか?それらは、世界(経済)にどのような影響を及ぼすのでしょう?

    日本は、その時、
    どんなポジションにいるんでしょう?経済の状況や国民の生活水準とかも。。。

    そして、not for sales Incorporated株式会社グッドプランニング株式会社、他関連会社、取引先と、そこで働く人達、そして、自分はどうなっているんでしょうか?

    えー、ここからは私見です。個人的見解です。というか、ひとりごとです。

    中国とインドが、今後も発展を遂げる可能性が高いからと言って、20億人を超える人々が、日本のような中流階級の水準に達するのは難しいと思っています。

    いわゆる途上国が経済発展を遂げる。(であろう予測)

    エネルギー不足、(たとえば、日本はひとりあたり1トン/年以上消費しているようです)や食料不足が深刻になる。(であろう予測)

    そして、エネルギーや穀物の先物(現物)価格が上昇する。(事実)

    で?

    俗に言う先進国は、どのようにして現在のポジションに至ったのでしょうか?

    貿易・搾取など、いろいろな側面があるとは思いますが、すごくまとめて言うと、格差から利益を得た部分が多いかと思われます。(もちろん、努力により新たな付加価値を生み出していることは間違いないですが。)

    途上国の安い人件費を利用する。

    技術力にものを言わせて、勝者になる。

    そして、今の流行は、
    地球の恩恵である天然資源を売る。

    たとえば、日本の高度経済成長期。
    まず、自国の安い人件費を上手に利用し、輸出を増やしました。そうして利益を得て、経済水準が世界TOPクラスになると、近隣諸国の安い人件費へとシフトする。(もちろん、その過程で努力による技術革新などは当然のこととして。)

    仮に、安い人件費というのが利用できなかった場合、それで収益を上げられなかった場合、もちろん技術革新も現状ほど期待できないでしょうし、これほどの発展も望めなかったのではないでしょうか?

    日本だと時給¥1000の仕事が、途上国だと日給¥1000である。とか、そういう格差を利用してきた現実があり、そうやって発展してきたのが現代社会です。
    逆に言うと、そういう労働力があるからこそ、日本は現在の生活水準を多くの国民に提供できている。という考え方も可能です。

    さて、

    では、現在発展中の国々は、そういう格差をどこに求めるのでしょうか?やはり、自国内である可能性が高いです。なぜなら、他にあんまり選択肢が残っていないからです。(もちろん、それよりも遅れている国々というのもありますし、現在の先進国が後進国に成り下がる可能性もありますが)

    とした場合、
    大きな格差なく、国全体を成長させ、全体の生活水準を向上させるモデルは、やや不可能に近いのではないかと。

    もともと、資本主義というシステムが「格差を生み、格差から更なる利益を生む」というモデルで成り立っており、その中に、ヒトとしての「正義・秩序・愛・尊厳」などをがんばって組み込んでいる現代において、全ては程度やバランスの問題であり、どこまでもドライな方が発展するというレベルを超えられない以上、そう考えるのが妥当だと思います。

    その代表が、中国とインドかな?って思ってます。

    つまり、あくまで私の考えですが、
    現在の先進国の生活水準を、とてつもない低コストで実現できる何か?(産業革命くらいの)が新たに実現されない限り、中国やインドの方々の80%がマイカー所有者になる。とか、今後新たに20億人以上が、年間1トン以上の原油を消費するようになるとか、そういうのは現実的ではないと考えています。

    そういう発展を遂げるための、しわ寄せ先が見つかるのであれば別ですが。

    未来へのしわ寄せ(国債とかも含めて)や、途上国へのしわ寄せなど、今まで距離があったしわ寄せ先が、「現在」に近いところまで迫ってきています。簡単に言うと、ゴミ捨て場がいっぱいになりつつある状況です。そして、新しいしわ寄せ先は、今のところ見つかりそうにありません。。。

    もともと不安定なものの上に成り立っている現代。不安定な中のネガティブ要素を、そういったしわ寄せ先に転化してきたのは、当然と言えば当然のことです。

    今後、まだずいぶん先だとは思いますが、
    世界全体が資本主義で行くのか、もう一度、共産主義を試すのか?みたいな選択を迫られる時代を避けて通れないのではないか?(このまま、少しずつでも発展していくのであれば)

    それまでに、新たな社会システムが、どこかの天才によって開発されれば良いのですが。。。

    という状況で、では、日本は今後どういう方向へ行こうとするのか?また、行くべきなのか?

    そして、not for sales Incorporated株式会社はどこへ向かうべきだろうか?

    確かに、100年後の未来は気になりますし、今の負債を未来へ押し付けるのはちょっと嫌ですが、今日のご飯も食べないと生きていけません。

    ということですので、上記の問題が影響を与える近い将来というのを予測してみます。

    上記の未来図が現実に近いとした場合、
    エネルギーや食糧不足の問題は、マーケットで騒がれているほど深刻ではない。であれば、商品価格の上昇も、正しくない(であろう)見解に基づいたバイアスがかかっていると予想できます。正しくとも、ただしくなくとも、バイアスであれば、どこかである程度是正される状況になる可能性が高いです。専門家でない人々も、その価格の動向を気にしだすと、そのバイアスは加速される場合が多いです。

    たとえば、原油の埋蔵量というのは何を基準にしているでしょうか?新しい油田が見つからなくとも、埋蔵量は増えたりします。なぜなら、埋蔵量には、採掘コストが加味されているからです。

    埋蔵量の基準としているのは、経済的に取れる量とでも言いましょうか。そんな感じのあいまいなもので、地球に眠っている原油の絶対量ではありません。(それはたぶん、誰にもわかりません)

    原油の採掘は、油田の状況によりいろいろあるのですが、原油価格が上昇すると、高コストの油田でもPAYできるようになるので、埋蔵量に加算される。みたいなことがおきます。まぁ、豆知識としてご活用下さい。

    簡単に言うと、いろいろなモノの価格は上がり過ぎだろ?と。そろそろ、逆に行くんじゃないの?そして、いろいろなもののしわ寄せの歪みが、地震を起こすプレートのように、耐え切れずに反動を起こすんじゃないの?そういう時代が来るんじゃないの?と、思っています。

    ということで、
    上記の見解から導き出されるnot for sales Incorporated株式会社の戦略としては、

    1 ヒト能力や頭脳がものを言う時代、変化の時代が来ることを予測した、人材育成の強化。
    2 多くの人々と、独自のコミュニケーションが取れるようにするためのメディア事業の強化
    3 今日も我々がご飯を食べるために必要な、今日の仕事の効率化

    の3点となりました。
    違う言い方をすると、

    1 冷静に状況を分析、判断し、向かうべき方向を見定めるチカラと、それを生かすクリエイティブな発想や創造ができる能力の強化

    2 1をPRしたり、販売したり、フィードバックを得たりするチャネルの強化

    3 上記二つと現状の事業の全てを「改善」すること。(早く・安く・確実に・良いものを)

    となります。

    ちょっと、後半は無理にまとめすぎましたかね?

    とても面白い時代に、面白いと思える場所で仕事ができて光栄です。ありがとうございます!

    UPDATE:
  • カフェ(小学生、将来なりたいもの)食べ物屋さん

    とある保険屋さんの行った、「大人になったらなりたい職業」の調査結果で、男の子は「野球選手」が3年連続、女の子は「食べ物屋さん」が10年連続でトップとなったそうです。

    そんな人気職業「食べ物屋さん」の中でも、さいきん人気の「カフェ」。

    そんな「カフェ」の裏側を見てみたい人は、どれくらいいるんでしょうか?

    アルバイトなどで、飲食店の経験がある方って、どれくらいいらっしゃるんでしょうか?そういう経験がないと、お店の裏側って、そう簡単に見れないですよね。だって、基本的に店側は、見えない・見せないようにしているのですから。

    もちろん、隠しているとか、そういうネガティブな事ではなく、お客様に、そういう裏側を見せずに、できる限りよい雰囲気・空間を提供したいという思いからです。
     
    emp2_floor.jpg

    でも、どうやってエスプレッソって淹れているのか?

    とか、

    メニュー開発・使っている厨房器具・冷蔵庫の中とかとか、そんないろんな事を、興味ある人(将来、カフェを開業したいとか)に、公開していこうかな?と。

    このブログにも、開業への道っていうのはちょっと前に書きましたが、それだけにとどまらず、日々のカフェの裏側もオープンにしたら、意外とみなさん興味あるんじゃない?

    fruitsjEMP.gif cocktailEMP.gif
     

    それが、EMPORIOになるか、どこか違うお店になるのか?

    はたまた、こちらのブログか、他のブログか、違うメディアか?

    それらはまだ未定ですが、まぁ、何かしら公開していきたいと思っております。

    EMPORIO掲載 EMPORIO掲載
      

    EMPORIOカフェも掲載されています。

    とりあえず、予告のブログでした。
    EMPORIOぐるなび

    UPDATE:
  • タダ(無料)のものと、そうでないもの。


    タダ(無料)のコピーとか、サンプル配る場所とか、そういうの、いろいろありますよね。TVの視聴なんかも、そういうもののひとつです。

    ちょっと待てよ。

    そのための資金や資源を提供しているのは、そのほとんどが企業です。
    企業は、基本的には利益のための存在しているのであって、奉仕団体ではありませんし、タダ(無料)=マイナスを望んでいるわけでもないですよね。

    その仕組みはどうなっているのだ!

    とかって、思ったりしますか?

    簡単な話です。その分(タダで享受できるメリット)は、誰か(他の顧客)が負担しているのです。もちろん、タダを享受している本人の場合もあります。

    無料を享受する側は、そういう仕組みを理解してから、無料を享受するのでしょうか?

    少し前に、携帯電話の料金プランというか、機種本体に対する課金の制度が変わりました。

    分かりにくいから。結果的に、通話料に上乗せと言う形で企業が回収していることは、そう頻繁に本体を変更しないユーザーが、頻繁に変更するユーザーのコストを負担している。という図式に待ったがかかった形となっています。

    さて、

    そういう背景から、見えてくるものがあります。

    世の中にはタダのものなんて無いんだから、もっとよく考えましょう!とか、そういう事が言いたいわけではなく、

    ルールを決める側が、仕組みをつくる。

    そういう、根本的なところに焦点を当てられればと思っています。

    たとえば、タダのコピーが横にあるのに、コンビニへ行って料金を払ってまで、そういう仕組みに対立するのは、良いか悪いかわかりませんが、その人はコスト負担を強いられます。

    無料の携帯電話があるときに、それは嫌だからと言って、お金を払って機種を定価で購入したとしても、そのひとのために、新たな料金プランを設けてもらえる訳ではないでしょうから、結果的に、高いコストを支払う格好になります。

    ルールを決めるということは、その参加者が絶対優位の戦略にそった行動をした場合に、自分にとってメリットになるような、そういうシステムを構築する立場にある。ということです。

    いつの時代も、ルールを決める立場がもっとも強く、最も利益を享受します。

    ITの世界でも、業界や世界のスタンダード(ルール)を作ったところは、覇権をにぎり、2位以下を大きく引き離す利益を得ます。

    世界が動く時には、新しい仕組みやルールが作られることがあります。

    この際、ルールを作る側に回ってみてはいかがかな?と。

    UPDATE:
  • not for sales Inc. と Good Planning の協力体制と今後の展開


    こんにちは。
    not for sales Incorporated株式会社の代表取締役担当の西脇です。

    ちなみに、Good Plannningの取締役も兼任しております。

    グッドプランニング株式会社の代表取締役は片岡社長。

    もちろん、ノットフォーセールスの取締役も兼任しておられます。  

    それぞれ別の会社です。

    ということで、もちろんそれぞれ単独決算です。が、共有しているものは多数あります。

    そして、共同でプロジェクトを進めたりもしています。
    詳しい内容は、また、改めてご紹介すると思いますが、日本の経済が縮小傾向にある現在、零細ベンチャー単独の力では、正直、おおきなプロジェクトを進めるのにも無理があります。

    だからこそ、お互いの強みを生かせるチームを編成し、ひとつのプロジェクトを達成させるという方向性が、より一層重要になってきていると思います。

    もちろん、グッドプランニング株式会社ノットフォーセールスがチカラを合わせたところで、まだまだ零細には違いありませんが、お互いに積み上げてきたものにシナジーを発揮させて発信する。そうしているうちに、また、新しい仲間(同じような思いを持ち、違った強みを持つ他者・他社)が増えて拡大していく。

    そういうモデルが理想なのではないかな?と。

    その手法が、M&Aなのかなんなのかはさて置き、弱者が強者を飲み込む方式では、飲み込まれた側のモチベーションにも影響を及ぼしますし、究極のシナジーは発揮できないのではないか?であれば、奇跡の成長に賭けるベンチャーとしては、最高のパフォーマンスを発揮させる協力の仕方があるのではないか?

    吸収とか合併とか統合とか買収とか・・・。
    M&Aとか、TOBとかLBOとか・・・、ではなく!

    FUSION(フュージョン)!

    そう、これからフュージョンの時代です。

    FUSIONして、メルトしちゃいましょう。 がんばれRYO君。

    Good Planning


    nfs.gif
     


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    UPDATE:
  • リストラクチャリングとリエンジニアリング。


    ■リストラクチャリング
    (構造を改革すること。特に、企業が不採算部門を切り捨て、将来有望な部門へ進出するなど、事業内容を変えること。企業再構築。リストラ。)

    ■リエンジニアリング
    (企業の業務活動を根本から考え直し、根本的革新を行う経営手法。)

    と、Yahooの辞書には掲載されていました。

    日本での一般的な認識としては、前者は首切り的で、後者は改革的なイメージかと思います。

    ハマーさん&チャンピーさんの書籍「リエンジニアリング革命」から15年が経とうとしている現在、

    経営戦略や経営論を、「古い」と言って片付けることは簡単です。ただし、無視して良いわけではないというのが、私の考えです。

    先人が経験してきた進化を、現代の人は飛び越えて良いのではなく、何倍ものスピードでこなした上で、最新のものを試す必要がある。と、思っています。それは、人間が生まれる前に母親の胎内で、単細胞から魚類や両生類に近い形状を経て、人間へと成長していくことと同じだということです。

    いきなり、最新の経営手法などを取り入れたのでは、それを支える土台がないのです。つまり、裁量権がない時代を踏むからこそ、裁量権の価値や重みがわかったり、規制に耐えたからこそ、自由のありがたみを実感できる。

    理想は、書物や教育によって、すべてを感じることができればと思うのですが、どうしても「リアル」からは遠いものとなってしまいます。

    できれば、そこにいたった先人たちの経験を、できる限り効率的に学ぶ機会を設けた方が良いと思っています。なぜ、今それに至ったのか?を知ることが、「今」について深く理解するための、一番の近道である可能性が高いからです。

    経営にしても、マーケティングにしても、顧客満足を得ることにしても、時代と共に変化するのは事実ですが、その歴史についての理解を深めることは、今に生かせることにつながると思います。

    ITの時代。情報革命の時代。ナレッジマネジメントの時代。人の可能性の時代。

    現代を称して、何の時代と呼ぶかは、何十年後かの人たちが決めれば良いと思いますが、次の時代の人たちは、過去の経緯+今の我々の試行錯誤=その人たちにとっての踏まえるべき過去というのをすべて学んだ上で、新しい何かを生み出すのでしょう。

    人はどこまで進歩できるんでしょうね?

    UPDATE:
  • 商品相場高騰と北京オリンピックの相関関係?

    もうすぐ北京オリンピックですね。 夜中も放送するのかな?夜中やってるなら、ぜひ見たいです。

    さて、
    原油の価格が1バレル=$140を超え、レギュラーガソリンの価格が170円を超え、なんだかんだの値上げが続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

    だれしも、まだ商品の高騰が続くような、レギュラーガソリンが200円を超えるような、そんなイメージが世の中に蔓延りつつありますね。

    弊社も飲食店(EMPORIOカフェ)を経営しておりますので、ここのところの材料値上げには、悲鳴を上げております。

    注)ここからは、独断と偏見です。ご判断はご自身でお願いします。

    原油価格は、オリンピックを境に下落すると思っておりました。他、商品相場も同様に。理由はいろいろあるのですが、相場そのものが限界に近いというのと、中国でのオリンピックという一大イベントが終了する。というのが主な原因です。

    相場価格の上昇は、売りと買いの数量の多さで決まるのではありません。売りと買いの成立注文に関しては、つねにイコールです。価格の変化をもたらすのは、注文量でも注文数でもありません。問題は緊急度です。安く買いたい緊急度が高ければ価格は上昇しますし、高く売りたい緊急度が高ければ価格は低下しやすくなります。

    ようは、売りと買いのどちらが「急いでいるか?」です。

    価格上昇は、理論上無限大です。一方、下落に関しては0以下には基本的になりません。ですが、ほとんどの場合、上昇の際よりも下落の際の方がペースが早いです。(為替に関してはちょっと異なります)

    私は、いわゆるトレーダーでも相場師でも投資家でもないので、これ以上、マーケットの中身についてお話するつもりはありませんが、とりあえず、アナリスト的にてきとーなことを言ってみようかな。と、思い立ったので、商品相場は下がる。という考えを書きました。

    もう、下がり始めているのかもしれません。

    何かの価格が急激に変化する際には、いろいろゴタゴタすると思います。シートベルトを締める準備をされる方がいたり、千載一遇のチャンスと捕らえる方がいたり。

    日本の景気は確かに減速傾向にあると思いますし、もう二度と、高度経済成長の再来はないでしょう。

    ただ、世界規模で見れば、まだまだ成長余地のある国々はたくさんあります。日本のマネーサプライだけでなく、世界的なそれに目を向けた場合、商品の価格が下がるとすれば、お金がだぶついてくるということになり、そのお金の向かう先はどこになると考えますか?

    自分なりの考えを持って、そういう機会に賭けてみるのは面白いかもしれませんね。

    UPDATE:

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    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。