このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。
  • 株式の下落や円高はちょっと落ち着いたみたいですが・・・、

    どうも。
    最近、日経平均が500円以上の急落!とか聞かないですね。

    このまま景気は回復の方向に向かえるのでしょうか?

    さまざまな金融ショック!
      ↓
    将来への期待より、不安が大きくなる。
      ↓
    株価があがるとも思えない。というか、下がる気がする。
      ↓
    下がると思うから、売リ急ぐ。そして、現実下がる。
      ↓
    株価が下がるから、不安になる。そして、さらに売る。
      ↓
    株価が下がるから、資金調達も難しくなる。経営を圧迫する。
      ↓
    経営が圧迫されるし、お金を使う人が減るので経営がやばくなる。
      ↓
    経営がやばくなりそうな所に、銀行はお金を貸しません。
      ↓
    事実、通常の営業(経営)にも支障が出てきて、売上げも利益もあがらなくなる。
      ↓
    やっぱり。ということで、さらに株価が下がる。

    そういう悪循環を、どこで断ち切れるのか?っていうのが、最近HOTな感じです。

    いずれにせよ、金融不安から株安になり、それが経済を左右している状況というのがありますので、今後少しの間、発表される様々なな経済の指標などは、どれもショッキングなものばかりでしょう。こういう現実があって、業績予想を上方修正できる企業より、下方修正する企業の方が多いことは、誰が考えても当たり前のことです。

    ただ、株価は将来を反映する。

    ちょっとへんな話ですが、明日の株価(予想)を反映したのが、今日の株価。というのもある意味真理です。

    先ほどの悪循環の中に、心理面だけの部分がありました。つまり、心理面が反対を向くのであれば、それだけで悪循環は止められる。

    つまりは、将来に不安を抱く心理を、なんとか楽観的な方向へ向けられれば、悪循環はそこで止まる可能性が高い。ということになります。

    先ほど、なかなか大きな不動産ディベロッパーが民事再生法の適用を申請したとかどうとか・・・。

    世の中には、不安を煽る材料は山ほどあります。特に、今は。

    そんな時こそ、上を向いて歩きませんか?

    UPDATE:
  • 政府が企業を救わなければならない状況

    本来、資本主義社会では、自己責任を追及されますが、

    やはり、取り切れない責任というのも発生します。

    故意なのか、事故なのか、過失なのか、努力不足なのか・・・。

    そういった、個人では追いきれない責任を、組織が負う。

    組織では追いきれない責任を、さらに大きな組織が負う。

    まぁ、間違ってはないと思うのですが、その責任を負うのが、とても大きな組織だった場合、責任の所在が非常にあいまいになります。

    その例が、
    政府が、民間の金融機関や自動車会社を救済すべきかどうか?というところです。

    私の答えとしては、「すべきである」と。それが、政府であり、国家である。と。

    資本主義社会を極論で例えれば、政府など不要という、どこまでも自己責任の世界が究極となり、それは、多数が求めている社会ではないのではないでしょうか。

    となると、どこまでその「政府」が、面倒を見るのか?という次の問いになりますが、
    どこまでも大きくなってしまった組織は、政府が面倒を見て良いのではないか?と、思っています。というのも、現実的に考えて、その混乱が社会に与える悪影響の方が大きいと思われるからです。

    ただし、いろいろ条件を考えるべきですし、CEOや取締役連中の過去責任の追及などは行ってしかるべきではないか?とも考えます。

    社員の責任は、その就業形態の性質上、なかなか難しいとは思うので、なしで。

    って、経営者である私が、そういう経営責任を自分で書くのも、正直考えるところではあるのですが、企業の経営にだずさわるものとしては、それくらいの覚悟をもって経営にあたるべきではないか?と考えているからです。

    特に、我々のようなベンチャー企業の経営者は、自分の人生を賭け、会社経営に望む場合がほとんどで、ある意味、その後の人生の全てという大きなリスクを覚悟で起業していると思います。

    大企業の場合は、その組織の大きさから、年に数%の利益の向上を果たしただけでも、その金額は膨大になり、その数%を経営者が持っていく事自体は、別に悪い事ではないと思うのですが、ある臨界点(もし、その起業が破綻の危機になった場合、政府が救済するのかしないのか?業種や就労人数によって違うとは思います)の規模に達した場合に、税率の変更などにより、そういう救済のための、一般会計とは別の特殊会計を設ける。というのは、ありではないでしょうか?

    って、できれば、こういう金融&経済危機に直面する前に、利口な政府や行政やお役人は、そういうことを立法しておくべきだったのでしょう。

    資本主義、民主主義というのも、法律で定められていることに起因する社会システムであり、すべては法の下になりたっています。

    つまり、危機に瀕してから考えるのではなく、こういう状況の可能性も予測した上で政治を行ってくれるような代議士を選ぶ必要がある。ということです。

    それくらい、選挙というのは大切なんだな。と、今回の経済危機でつくづく思い知らされました。

    なかなか難しいですけどもねー。

    UPDATE:
    CATEGORY:
  • 世界規模で起こる囚人のジレンマ(株価編)

    世界的に株安です。

    そして、円高。

    まさに、世界規模の囚人のジレンマです。

    誰だって、損したくないですよね。

    資本主義の論理によると、個人の利益を追求することが、すなわち、他人や社会の利益にもなる。神の見えざる手が働き、市場はフェアな価格を提示する。

    というのは、別に間違っているわけではないと思います。

    もちろん、不完全な部分はあるでしょうが、それでも今日まで良く機能してきたのではないでしょうか?

    世界の金融市場は、いま、逆に向かってまっしぐらです。

    日経平均は、ちょっと前につけた安値からは、まだ少し余裕がある感じですが(パニックだったので)、他の主要先進国の株価は、新安値更新の嵐。

    そして、行く所のなくなったお金で円を買う。と、日本の輸出企業は儲からないから株価が下がる。

    simonの言葉を借りれば「くそったれスパイラル」。まさに、ぴったり。

    誰もが自分の損失を最小限にしようと行動すると、結果的に社会的な利益を失い、それがまた、個人に戻ってくる。まさに、囚人のジレンマと同じ状態です。

    囚人のジレンマの連鎖を断ち切る方法は?

    だれかがリスクを背負い、協調の行動を促す。または、みんなで話し合いをして、協調する約束をする。

    この囚人のジレンマの特殊な点は、株価の細かいところをさておいて考えると、多数決(民主主義)のゲームに近い要素が存在するところです。

    協調して株価を支えよう!という人が多ければ、事実、株価は上昇しますし、そこに裏切りのメリットは存在しなくなる。

    通常の囚人のジレンマ状態であれば、誰かが協調した場合、個人としては裏切り戦略が有利です。しかも、このゲームの場合は、裏切ってもばれませんし、だれにも文句を言われません。

    それでも、株式や経済といった市場をフィールドにした今回のケースは特殊です。

    裏切って、株を売る人は、必ずしも裏切りの利益を享受できません。

    それは、協調して買う人の方が多数であった場合、株価が上昇して、その裏切りのメリットを打ち消してしまうからです。

    世界経済が困窮し、今の社会が維持できなくなるような痛手を世界的に背負うと、本当に、お金に何の価値もなくなる可能性だって存在します。

    人間は、この危機を、協調することにより、脱出することができます。

    我々の子孫に、よりよい社会を継承したいと思う人は、協調行動をお願いします。

    買い支えよう、自国の株価!

    UPDATE:
    CATEGORY:
  • 株も為替も、えらいことになってますね。

    10月24日(金)の終値が、前日比-811円安の 7649円!

    5年前の、バブル後最安値が目前です。

    とりあえず、将来に不安を感じまくって、なんでもかんでも安くなるから「売り」とか、「売り」の方が儲かるからと言った行動は、そろそろこれくらいにした方が良い感じもします。

    ただ、追証など、やむにやまれぬ理由の方は、早めに投げてください。

    持ちこたえる体力のある方、または、アップルさんなどのように、潤沢に資金のある方。
    ここらで、経済を支えてみてはいかがでしょうか?

    5年前の今の決定的な違いは、
    日本の銀行は、体力がある!というところでしょうか。
    他国は、金融機関に公的資金を!と、声を荒げてそれが実現しておりますが、一方、日本はいかがでしょうか?
    そういう経営危機の海外企業を、買収しちゃってるじゃないですか!

    円もかなり高くなっちゃってるし、株も安くなってるのに、この体力!さすがです。

    でも、この円高と株安で、そうとう厳しい状況にあるのは確実ですし、実経済の足を引っ張る水準をすでに超えていると思われます。

    せっかくの円高。
    この際、買われた円を使って、海外の資産を買おう!
    原油も安くなってるから、エネルギー関係の資産を買おう!
    日本にとっては、最後のチャンスかもしれません。

    このチャンスに、世界の階段を再び駆け上がろうではありませんか!

    そのために、何が出来るか?

    実体経済をこれ以上弱らせても、良い事ないと思います。

    UPDATE:
  • 日経平均が10000円を割り込みそうな勢いですね。

    そろそろ、景気の下降もコレくらいにして欲しいです。

    マーケットが拡大する中なら、我々みたいなベンチャーも成長しやすいですが、景気縮小傾向となると、既存の企業も、けっこうがんばってくるので、競合が増えてこまります。

    ということもないのですが、

    やはり、ビジネスを展開していく上では、景気は良い方がやりやすいし、株価は、右肩上がりで推移して欲しいのが現状です。

    はたして、日経平均株価は近日中に10,000円を割り込むのでしょうか?

    それは、誰にも分かりません。

    が、リードは500円を切ってますね。

    相場の良くある性質からいくと、割り込むのは時間の問題です。

    他のさまざまなファンダメンタルを考慮しても、避けられないのかもしれません。

    未来への期待とか、成長への希望とか、そういうのが「株価」を支えます。マーケットが縮小するとしても、みんながそう思うと、株価が下がります。

    景気は良くなる!マーケットは拡大する!

    と、みんなが思えば、実際に景気は良くなります。それでビジネスも展開されるので、マーケットも拡大されるかもしれません。

    せっかくの人類なので、滅亡の寸前まで、できれば成長を続けたいという人が多ければ、実際にそうなるでしょうし、人間の一生と同じように、衰退期というものがあるのだとすれば、どこかで昭和初期の利便性まで戻るような、そういう流れになるのかもしれません。

    まぁ、その方が「エコ」ですけども。

    ちょっと、極論になってしまいましたが、
    バブルは良くないかもしれませんが、経済の根本はバブルみたいなものなので、みんなが希望を持てるような世の中に、みんなでして行こうという気持ちを持った方が、みんなのためになる。

    と、みんなで思いませんか?

    少なくとも、我々(not for sales Incorporated株式会社)は、そういう期待感を抱きつつ、毎日仕事をしています。

    だから、成長します。
    ブログランキング・にほんブログ村へ

    UPDATE:
  • 店舗工事を安くするためにできること。カフェプロデュース

    仕事柄、店舗のデザインとか、プロデュースとか、設計とか、工事とか、いろいろしています。

    だれしも、品質とのバランスですが、工事などのお金はできるだけ安くしたいですよね。

    そりゃ、そうです。

    そこで、安くするための秘策をお教えします。それは、信頼関係です。

    オーナー様としては、出来上がるお店にいろいろこだわりもあるでしょう。それと、コストとのバランスはなかなか取れるものではありません。

    そういう場合には、プロに任せてみましょう。

    店舗デザインという、正解がないような世界で、設計士やデザイナーに対し、必要以上に時間を使わせることそのものが、「コスト」という形で跳ね返ってきます。

    たとえば、中古の冷蔵庫で良いから、少しでも安いものを。というオーダーをいただいた場合でも、1回で決まるのであれば、探すためのコストはそう高いものではありませんが、その価格が妥当かどうか信じられないからといって、あと、2つも3つもリストにして。となると、そのリスト作業そのものがコストになり、安い冷蔵庫が見つかったとしても、その減額分を上回るコストが発生しています。

    そういった場合、商売に疎い方は、それは設計や工事の会社が負担すれば良いことであり、オーナー側は少しでも安い買い物が出来たから、結果的に得だ。という考え方をされる場合があります。

    それは、大きな間違いです。

    設計やデザイン側は、ボランティアで店舗デザインを行っているわけではありません。工事業者ももちろんそうです。

    人を一人、1日使えば、2~3万円のコストにはなります。相手が企業(会社)であれば、当然です。

    その分は、どこかで回収しないことには、商売として成り立ちません。

    であれば、予算・イメージ・基本的な注文を設計に投げた後は、設計やデザインの人間を、オーナーの会社の社内の人間として接することができるような関係を築く努力をしてみてください。

    出来る限りやすくしたいのであれば、なおさらそうです。

    何度も何度も、訂正、変更、見積り、修正、を繰り返していては、結果的に高コストにもなり、満足のいくものが出来たとしても、オーバーコストの可能性も高くなります。

    そのこだわりが、どれくらい完成した店舗にとって必要なことなのか?

    デザイナーに任せた場合、そのこだわり以上のものはできないのか?そのコストは?という、バランス感覚を持って、信頼関係の構築に努力を注いで見てください。

    相手にメリットを与えるからこそ、商売は成り立つ。

    それは、お金を払う側ももらう側も、忘れてはならない鉄則だと思います。

    という事ですので、見積りを依頼する前に、
    その会社がどういう会社か?担当者はどういう人か?を、しっかりと見極めて下さい。

    もちろん、弊社もそういう目にさらされていることを理解しております。

    だからこそ、他社にはないコストダウンの方法や、クライアント様の競争優位性に貢献できるノウハウを、日々蓄積していっております。

    デザインセンスだけで、お客様に十分なメリットを提供できるとは考えておりません。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 自社カフェのことを事例集に掲載しました。エンポリオカフェダイニング

    なぜ、今まで掲載していなかったのでしょうか?

    理由は良くわからないので、あまり気にしないで下さい。

    本日、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店で使用しているデザインツールなどの一部を、事例集として弊社Webページに公開いたしました。

    オープン前に制作したものから、最近の作品までいろいろ掲載してみました。


     

    poster%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B32.gif

    オープン当初から、店頭で活躍してくれているEMPORIO唯一の「人キャラ」通称:おじさんと、一昨年のハロウィン限定メニュー(コース)の画像です。

    EMPORIOカフェは、企画・開発・デザイン・運営の全てを自社で賄っており、それもあって4F(広告や販促・デザイン・映像など)の仕事も、飲食関係のクライアント様が多いです。

    社内で制作するにしても、他の仕事もありますので、いくら固定費の中から振り分けとは言え、そこまで時間をかけられないというのが事実です。

    チェーン店ではありませんので、そのデザイン費というのも店舗の利益からPayできないと意味がありませんので。逆に、そういう意識で制作することをデザイナーが経験する良い機会であるとも考えています。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    良かったら、今度EMPORIOにお越しの際は、そういう目線で内装やデザイン類を見てみてはいかがでしょうか?

    EMPORIOカフェデザイン事例集

    UPDATE:
  • 戦略的思考とは何か?MBAセミナー学芸大学大学

    こちらのブログで前にも紹介したことのある、エール大学式ゲーム理論の本のタイトルです。

    最も効果的(効率的)な方法は何か?みたいな内容のことがいろいろ書かれてあります。

    前提は、誰もが自分にとってベストな戦略を取る。というのに基づいて戦略的思考を組み立てる。という感じのものです。

    現実世界の難しいところは、それぞれの人の持っている情報に差があることや、情報に対する解釈にその人なりのバイアスがかかるとか、囚人のジレンマのように、「自分だけは」という発想がおこったりするところです。

    ビジネスは基本的にWin-Winであるべきですし、もらうお金以上のメリットを提供することが、やはり基本だと思うのですが、最終的な価格交渉になった場合にそれは、ゼロサムゲームとなってしまいます。

    コストパフォーマンスを最大限にすると考えれば、支払う方は安ければ安い程良い(享受するメリットが同じであれば)ですし、受注する方は、できるだけ高い金額で受注すべきである。と考えられるからです。

    お互いがお互いのビジネスを理解し、相互に長期的な関係を築きたいと考える余裕があれば、もっと原価やコストをオープンにして、無駄な交渉の時間などを減らせるのかもしれませんが、それが正解かどうかはわかりません。

    ただ、一部の取引先とそうさせていただいておりますが、非常にスムーズで生産性は高いという結果も出ています。

    ゲーム理論で戦略の概要を構築した上で、

    勇気と思いやりのバランスを持って吟味し、

    ベストだと信じられる行動を取る。

    なにごとも、突き詰めていくと「バランス」という言葉に行き着くのは私だけでしょうか?
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • ウォール街にまつわる笑い話をひとつ。

    やっぱり最後は農業かな?と。

    だって、ご飯食べられないと生きていけませんから。

    ******ある飛行機が、無人島に墜落しました。

    そこには、10人のウォール街のトレーダーが乗っていました。

    すぐに助けは来そうにありません。

    だから、
    住居となる洞穴も確保しました。

    それから、5人が農業をはじめました。

    残りの5人は、その作物の将来の収穫について、先物取引を始めました。

    ********** ぷっ!

    って、笑ってる場合じゃないよ、笑いの意味が分かる人!

    まぁ、広告もそういうジャンルの商売であるとは思うのですが。

    やっぱり、これから第一次産業の時代なのかもしれません。

    もちろん、今の生活レベルを保ちたかったら第二次産業も、第三次産業も必要なのは言うまでもありませんが、すべて、1,2、3の順で、上に乗っているということをご理解いただければと。

    土台がないと、上にモノは置けません。

    そゆこと。

    たまに、クリックしてください。
    ブログランキング・にほんブログ村へ

    UPDATE:
  • マーケットの方向性(個人的見解)

    最近、本当にマーケットの方向性についての見解をよく聞かれます。

    今から2~3年後くらいのスパンでの考えをまとめて言うと、

    商品は下がってるし、株式市場は上がってると思うよ。

    と、一般的な見解とは、だいたい逆のことを言ってます。

    マーケットは、知っている情報はすでに織り込み済み(知っているというのも、それぞれ差がありますが)だと思っていますし、それ以上に、マーケット参加者たちの未来への期待や不安が凝縮されて、取引が成立し、価格が形成される。

    というのが、基本中の基本だと思っています。

    実需がどうとか、過去の季節変動がどうとか、傾向としてはありえますが、夏を1万回繰り返せば、そんなバイアスはなくなって、ほぼ上げ下げが50:50になると思います。

    ほぼ、ランダムウォーク理論そのままです。

    そんな中でも、確率上有利な可能性が高い場面は、おとずれることもある(と、見える)ので、参加したい人は、そういう場合にのみ、参加してください。

    もちろん、許容リスクの範囲内で。

    では、なぜ上記のような見解になるのか?をご説明しましょう。

    経済が今の生活を支えているのであって、お金そのものやGOLD、原油だけではどうしようもありません。世界の経済活動が円滑に行われてこそ、お金は価値がありますし、GOLDもお金に換金できます。そして、原油へのニーズもあります。

    株が下がって、商品(特にGOLD)があがる上がると思っているあなた!

    株は安いし商品は高いですよ。

    株がこれ以上下がって、経済活動が円滑に機能しなくなった時、それが世界中で起こった時、金塊を持っていることがどれほど重要なのでしょうか?

    そういう、近視眼的に自分の資産を守ることを考えるより、

    世界経済を復活させるべく、リスクを背負う人の方が、私は好きですし、そうなりたいと思いますし、みなさんがそうであれば、経済は復活できる(と、思います)。

    ということで、まだ早いと思いますが、半年以内に株を買って、みんなで経済を盛り上げましょー!

    だって、例えば日本が、日経平均株価が7000円を割るような事態になって、商品の値段が高止まりして、国債発行もままならなくなったら、どうやって経済活動していくんですか?

    (ベンチャーの株でも良いですよ。日本はANGELが少ないですが。。。)

    UPDATE:
    CATEGORY:

CONTACT US
お問い合わせ

  • お問い合わせは、下記までお電話にてご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
  • Tel : 03-5723-6301
  • 初回ご相談は無料!

    まずはお会いしてじっくりとお話し合いをさせていただきます。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

    *お打合せ場所により別途交通費が発生する場合がございます。
  • 飲食店舗プロデュース・業態開発・グラフィックデザイン・Webデザイン・ブランディング・広告代理・不動産取得・催事出店・他。

    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。