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  • Myペットフォトコンテスト開催中!(エイムハウスタイムスWeb)

    3月です。季節は春です。たぶん。

    と言う事で、
    エイムハウスタイムスWebにて、Myペットフォトコンテストを開催しております!

    いぇぃ!

    MYpet.jpg

    http://aimhousetimes.com/special/

    プロの動物専門カメラマンさんが、関西よりはるばる東京に来られて撮影した渾身の1枚。
    みなさんも、お気に入りの1枚を見つけてぜひ、投票してくださいね。
    開始と同時に、エントリーNo.11「真冬でもあったか」をテーマにしたジュリアンちゃんが一歩リード!期間は1ヶ月あるので、まだまだ目が離せませんよ。

    で、
    もう、3月ですよ。ホント。。。

    今年もあと、10ヶ月。気合い、入れてかないと、ね。

    UPDATE:
  • Don’t think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ! Byドラゴン

    Don’t think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ!

    ちょっとだけメジャーな、このフレーズ。原典は知っている人は知っている。

    さて、なんで考えずに感じた方が良いのでしょうか?

    ひとつの理由として、スピードがあげられると思います。

    人が危険を感じた時、
    たとえば、モノが飛んできた時や、熱いモノに触れた時など、反射的に次の行動を起こしますよね。目を閉じたり、よけたり、さっと手を離したり。いわゆる、反射神経。

    これらの行動は、考えて行っている事ではなく、感じた瞬間に行っている事。と、言えると思います。

    また、別の面で、イメージトレーニングなど、理屈を考えるのではなく、なんとなく、イメージしたものから感じられるいろいろな情報を元にして行動を起こす事もあるかと思います。

    膨大な情報量の何かしらを理屈で考えると、その処理や分析には当然、たくさんの時間を必要とし、考えている間は、どのような行動が良い結果をもたらし、どのような行動が良くない結果につながるのか?が、ある程度の段階まで進まないと、見えてこないという状態になります。

    と言う事で、感じる事、イメージする事は、スピードアップのためには不可欠だと思います。

    感じて、イメージするためには、なによりも、数多くの経験が必要なのだと思います。

    イメージは、脳で行いますが、実際にはないものをあると感じるような事ですので、考える事も脳で行うのですが、違いは、脳(主に左脳)だけで処理するのか、右脳とカラダを使って処理するのか?の違いと言えますかね?

    言えませんか?

    どーでしょう・・・。

    UPDATE:
  • ペットフォトコンテスト開催!3/1(エイムハウスタイムスWeb)

    3/1より、エイムハウスタイムスのWebにて、フォトコンテストを開催いたします! 撮影時の映像です。

    こちらのメイキングムービーの編集とWeb関係を担当させていただいております。

    当日の、アンディカフェさんでの撮影にも参加させていただいておりますので、コンテストの結果も楽しみにしています。

    間もなく、エイムハウスタイムスの3月号も、目黒・世田谷あたりの飲食店をはじめとする様々なお店さんや、東急ストアさんなどで配布されるはずです。
    (もちろん、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店でも)
    Web版のエイムハウスタイムスも、近日中にUPされますので、チェックしてくださいね。

    しかし、みなさまの、ワンちゃん(ペット)にかける愛情は凄いっすね。
    そんな飼い主さんに出会えると、ワンちゃんも幸せですね~。

    UPDATE:
    CATEGORY:
  • 不動産物件を探す機会が多い今日この頃。

    最近、不動産物件をいろいろと探しています。

    グループの「グッドプランニング株式会社」は、不動産業者でもあり(TV番組作ったり、7インチのモニターを製造販売したり、代理店やったりしています)、わたくし自身も宅建を持っているため、メイン事業ではないのですが、不動産仲介なども手掛けたりしています。

    売買価格も、賃貸価格も、基本的には下落傾向ですねー。

    いつまで、この波が続くんでしょうね?

    まぁ、そういった事は、さて置き、不動産って、基本的にどの不動産業者も取り扱っている物件は、99%同じって、知ってました?

    自社物件以外の案件、いわゆる、仲介(媒介)と言われる物件に関しては、基本的にどこの不動産会社でも取り扱えます。そして、不動産業者のみが掲載・閲覧できるデータベース(REINS)というのが存在し、ちょっと専門的になりますが、専属専任を請けた場合には、数日以内にそのREINS(レインズ)に掲載することが義務であるというくらい、公的なデータベースなのです。

    と言う事で、
    副業的にやっている不動産業ですが、友人知人に常に声をかけていると、ちょこちょこお仕事貰えるもので、ちょっとした小遣い稼ぎにはなるかな。って感じです。なので、不動産業者は、物件で探すよりも、頑張ってくれる、信頼できる仲介業者さんを探す事をお勧めします。

    城南エリアでのお家の売買なら、エイムハウスさんですよ。

    まぁ、店舗プロデュースをしているnot for sales Inc.なので、不動産業者の立場も理解しつつ、業者としての知識や情報を持っているので、お客さんの立場で物件を評価や条件交渉が出来るって訳です。

    もちろん、建築士も在籍しています。

    いろいろ、複合させて事業をしている事の意味とメリットが感じられる方。お仕事のご依頼を待ってまーす!

    UPDATE:
  • レコールバンタンFOOD DESIGN SHOW 2010

    先日の土曜日(2/20Sat2010)に、中目黒の食の専門校レコールバンタンさんにて、フードデザインショー2010が開催されました。
    vantan%20en.jpg

    在校生が、それまでの勉強の成果を発表する卒展です。

    私は、HクラスIクラスJクラスのカフェ専攻3クラスのみなさんを陰ながらサポートする立場で、卒展の企画が出来た段階から、地味に参加させていただきました。

    ほんと、地味なサポートしかしてないので、99.99%みなさんの力で乗り切った卒展でした。

    いやー、短期間でもやればできるものですね。
    ほんと。企画や進行を管理するJクラス。ランチタイムのメニュー開発から運営までを担当するIクラス。ディナータイムのHクラス。

    連日、夜遅くまで、「あーでもない、こーでもない。」を繰り返しながら、少しずつ、お店(Neo Japanism cafe ~縁~)が、企画書から現実のものになっていく姿を、間近で拝見させていただきました。

    売上が全てではないですが、それでも、25万円の売上を達成できた事は、本当に素晴らしい事だと思います。また、それぞれは、飲食店などでアルバイトの経験はあるのですが、最初から自分たちで作り上げたお店を実際に運営するのは初めての中で、この結果は、本当に立派だと思います。

    そしてなにより、その、ひとつの目安である、売上に対する意識が、アルバイトの時と、自分たちで作り上げたお店の時の違いを、なによりも感じてくれたのではないでしょうか?

    いつの時代も、「最近の若い者は・・・」というのは良く聞きますが、今の若者も決してやる気がない訳でも、意識が低い訳でもない。というのを、実際にそばにいて感じましたし、25万円達成(ちなみに、企画段階の学校から与えられた売上予算は、それの半分以下でした)という事実を、みなさんに発表した時の盛り上がりは、一つの達成感を全員で味わえた瞬間だったような気がします。

    一夜明け、21日の日曜日には、代官山のボールルームにて表彰式が行われ、他のクラス(パテシエ科や、フードコーディネーターなどなど)のみなさんも一緒に、振りかえりと表彰が行われ、私も参加させていただき、ちょっと偉そうな事を話してしまいました。

    とは言っても、私が何か言う事が重要なのではなく、経験から学ぶ方が何百倍も価値がある事だと思っているで、まぁ、私のコメントは、当たり障りのない程度にとどめておきました。

    ぜひ、これからの活躍に期待したいですね。

    PS
    もちろん、他のクラスにも、私のような立場の企業の方がサポートに入られていたのですが、パークハイアットのシェフの方とか、ペニンシュラの副総料理長さんとか、ビッグネームが来られていました。(表彰式の時、初めて知りました。)

    でもまぁ、売上は目標を大きく上回ったし、良しとして下さい。

    UPDATE:
  • 目の錯覚から無意識を検証してみます。

    目の錯覚と言うか、脳ですね。人間の脳のアルゴリズムというか、処理の仕方のせいで、本来と違う姿に見えたりすることがある。(個人差もあります)

    たとえば、有名なこの図。一度は見たことあると思います。上の画像の「<>」の間と、下の画像の「><」の間の長さは等しいにも関わらず、下の画像の方が長く見えてしまう、あれです。
    %E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC.jpg
     
    どうでしょう?やっぱり、下の方が長く見えますよね。ちょっとにじんでいるので判別付きにくいかもしれませんが、その誤差を上回るくらい長く見えたら、それが錯覚です。
    では、次。

    もう、言いたい事はだいたいわかると思いますが、上の瓦(扇)と下の瓦は、まったく同じものであるにも関わらず、上が小さく、下が大きく見えますよね?よね?ここは、そう、見えてといて下さい。
    Jastrow04.jpg
     
    これまた、錯覚です。脳が無意識に、そうやって処理してしまっているのです。こういう場合は、こう。って感じで。言い方を換えると、通常の状況では、そうやって処理した方が正しい場合が多いので、そういうクセがついている。という感じでしょうか。
    では、次。

    これは、どうでしょう?
    たくさんの斜線の中にある正方形、左辺よりも右辺の方が短い台形に見えてきませんか?見えるでしょ?えぇ、見えますとも。見えると言って下さい。はい、錯覚。
    EhrensteinPillusion.jpg

    たくさんの情報処理を行っているみなさんの「脳」。
    いろいろ便利に働いてくれている裏に、結構勝手な情報処理が隠されていたりします。それが、このように錯覚になって現れます。
    では、次。

    こちらは、3つのパックマンみたいな図と3つの「>」の中に、上向きの白い三角形が見えませんか?見えますよね。。。見えてください。
    Kanizsatriangle.jpg

    その、上向きの正三角形は、他の部分に比べて、白さが際立って見える場合もあったりします。当然ですが、この図に、三角形はひとつも存在していません。あるのは、パックマンみたいなのが3つと、Vが3つあるだけです。

    でも、きっと、あなたの脳は、下向きの三角形の上に、白い上向きの三角形があるように認識しているはず。それは、いわゆる錯覚です。

    と、ここまでは、小学生の授業ですが、ここからがポイントです。

    今、上の錯覚図に関して、あなたはすべて、正しい内容を理解したと思われます。長さや大きさの等しさであったり、形であったり、存在しているものと、存在しないものについて。

    それらは、自分の脳が都合上、勝手に認識してしまっているに過ぎないものであり、現実ではない。

    あなたの意識は、今、そういう感じのはずですよね。

    にも、関わらず、きっと、相変わらず、長さや大きさは違うように見え、実在しないはずの白い三角形が未だに見えてしまう。

    ほとんどの方が、そういう感じではないでしょうか?

    これは、
    あなたの脳の無意識の部分、この場合は図形を認識→解釈する部分が、意識の上で正確な(現実と等しい)認識を得ているにも関わらず、その意識の言う事を聞けない。

    正しい認識、正しい理解、正しい解釈があるにも関わらず、それでもなお、間違った見え方をしてしまう。。。

    これらを踏まえたら、なぜ、2000円じゃなく、1980円なのか?も、マーケッターとして理解でき、そして、説明できるようになります。
    1980円という値札を見た時、消費者は意識としては、ほぼ2000円と判断しています。なので、意識としては、それよりたった20円安いだけとしか認識していません。ですが、無意識(深層心理)では、20円安い以上の差を感じていると思って差し支えないと思われます。つまり、販売側は、20円値引きして失う利益を補う販売数量が見込めるという思いから、意識的にそういった値付けをしているのです。

    いわゆる、プライシング(価格設定方法)には、さまざまな方法がありますが、最終消費者に訴える場合には、その消費者の心理を出来るだけ理解するように努めましょう。って、事です。

    そして、
    こういった事を学ぶ側の人間として、自分自身の脳も、中ではこういう処理が知らない間に行われている事を知る事により、より深く、己を知る事を忘れないようにしたいものです。

    ご静聴ありがとうございました。

    こんなノリですが、結構いろいろ考えてコンサルティングやマーケティングを行っている会社です。
    not for sales Incorporated株式会社

    UPDATE:
  • 無意識を意識するマーケティングや広告宣伝。

    自分の無意識は、無意識としてとらえているだけの時なら無意識ですが、その中の何かを意識しはじめると、とりあえず、それは無意識でなくなります。

    まぁ、そういう話ではなく、

    マーケティングや広告宣伝に携わる者として、顧客やクライアントの無意識にも注意を払う必要がある。と言う事が言いたい訳です。

    無意識がどれくらい重要か、と言うのを示す事例として、人間と人間との無意識同士が交信(コミュニケート)しているという事実を証明する実験結果があります。

    プラシーボ効果って、ご存じですよね。 疑似(偽)薬を、本当の薬です。と言って、医師が患者に渡したら、本物の薬を飲んだのと同じ効果が表れた。って、あれです。

    それくらい、思いこみの効果って、重要なんですよ。って事なのですが、それをもう一歩踏み込んで、

    医師が、それが疑似(偽)薬だと知っていて、ウソをついて患者に渡した場合より、医師もそれが本物だと思って渡した場合の方が、プラシーボ効果がさらに高い!と出ております。

    つまり、患者さんはもちろん医師がウソをついている事を見破っている訳でもないですし、意識している訳でもないのですが、そういう場合でも、疑似(ウソ)薬だと知っている医師のなにかしらが、患者の何かしら(お互い意識はしていない)の意識に到達し、結果、薬の効果として体現される程の違いとなって現れる。

    という結果だそうで。

    無意識って、深いですねー。

    と言う事は、広告を制作するデザイナーとしては、顧客の意識と無意識の両方に働きかけるようなデザインを心掛けるべきだとも言えると思います。

    つまり、自分の無意識はさておき、顧客やクライアントの無意識へは、こちらの努力によって近づく事が可能だと思いますので、広告、ブランディングに関して、努力を怠ってはいけないな。と、思う訳です。

    マーケッターやデザイナー、ディレクター、プロデューサーって、いろいろ考えないとダメですね。

    と言う事で、そこまで考えているnot for sales Incorporated株式会社をよろしくお願いします。

    UPDATE:
  • 何が君の幸せ?何をして喜ぶ?アンパンマンの主題歌より

    何が君のしあわせ~♪

    何をして、よろこぶ~♪

    この、教育レベルの高さ!もう、哲学ですよ、これは。

    幼き頃から、自分の価値観を知れ。と、この歌は教えてくれています。そして、それが解らないまま終わる(最期を迎える)のは嫌だと、人生の教訓も教えてくれています。

    これを、アンパンマンのテーマに決めた人、または、テーマソングとして歌詞を書いた人、ほんとに天才じゃないでしょうか。

    そして、
    愛と勇気だけが友達さ~♪
    と、
    人生の孤独についても教えてくれている。

    一般的に、何歳くらいからアンパンマンが好きになるのかはわかりませんが、世界中の幼児アニメで、ここまでの深さを教えている国が、他にあるでしょうか?

    しかし、深い・・・。

    個人的な話になりますが、私は、24歳の時に自分の価値観を見つめなおして、10段階にしちゃいました。で、常に見られるようにしています。

    微調整を繰り返してはいますが、今だ健在です。

    自分の価値観が明らかで、かつ、順位付けされていると、ここ一番の意思決定がかなりスピーディーです。だらだら迷う必要がないので。

    もちろん、抽象的な部分もあったりするので、常に確実に使える訳ではありませんが、指針にはなります。

    あれから、10年ですか。。。

    月日は百代の過客にして・・・、ってこれは前に書きましたね。早いものです。うかうかしている時間はないなー。

    UPDATE:
  • ブログ更新頻度低下の言い訳につきまして。

    こちらのブログをご覧いただいております、皆さまがた。。。

    いつも、ありがとうございます。

    そして、頻度が落ちている事について、ちょっと言い訳してみようと思います。

    半オフィシャルで、アメブロもやっておりまして、そちらも更新しているので。。。という、2ブログ管理の手間をアピールしてみたり。

    現在、2/20に卒展を開催するレコールバンタン(カフェやパテシエなどの専門学校)さんの卒展をお手伝いしておりまして、いろいろ面白いので、ついつい時間をそちらに・・・。

    頑張っている人を見ると、放っておけないタイプ、という訳でもないのですが、そこに面白さを見出してしまうと、ついつい。

    これでも、土日返上というか、休みなしで働いているので、ある程度は勘弁してください。

    と、言い訳してもはじまらないですねー。いちおう「ほぼ、毎日更新」とうたっているのですから。まぁ、「ほぼ」ですから。

    まぁ、世の中不景気っぽい中、これだけいろいろ忙しくさせていただいているので、感謝しています。本当に。

    もうすぐ、創業して丸四年。覚えやすいという理由から、バレンタインデーに登記したので。。。懐かしさも感じます。

    がんばろー。

    UPDATE:
  • 一番大切なものに焦点をあててみよう。

    あなたにとって、一番大切なものを当ててみましょうか?

    たぶん、かなりの確率で当てられると思いますよ。本当に。

    私は、霊能力者の血をひいていますので。。。

    って、ウソです。

    でも、当てられると思うのは本当です。

    では、大切なものを、心に描いてください。

    出来るだけ強く、イメージしてください。

    良いですかー?

    いきますよー。

    あなたにとって、一番大切なもの。

    それは、

    「空気」

    当たり?

    ん?

    まー、まー。

    そんなに怒らないでください。そういうつもりで書いている訳じゃないので。

    あなたが、心にイメージした「一番大切なもの」が、空気であった可能性はゼロに近いと思いますけど、その、心にイメージしたものよりも、空気の方が大切な感じがしませんか?

    ここは、正直に。

    さて、

    あなたにとって空気は、切っても切れない存在です。

    意識する、しないに関わらず、それはもう、かなり大切な存在です。日々の空気に感謝する人はいないと思いますが、いま、その部屋の空気がなくなったとしたら、空気以外の事に意識を向けられますか?

    人間のカラダの構造は、その外部環境(たとえば、空気がある事)などを前提にしています。なので、人間と空気を分けて考える事は、意味をなさないのです。(とある文献を私なりに解釈・・・より)

    ひとりのマーケッターとして、顧客を見つめる場合。

    分析しやすいからと言って、購買行動や生活様式の一部を切り取って考えがちです。また、仕事をしていく上でも、専門化の波があるので、なんらかの一部に特化したビジネスが主流ではあります。

    しかし、BtoCのビジネスであれば顧客の満足度を向上させ、対価を得る事。BtoBであれば、顧客のビジネスにコストパフォーマンスの高い貢献をして対価を得る事。が、重要な目的なのは明らかであり、それらを必要以上に細分化することは、結果、パフォーマンスの低下を導いているのではないか?と、考えられます。

    また、顧客の行動の一部を切り取ったアンケートや調査など、本当に役に立つのかどうかもわかりません。

    大きい会社のマーケッターが陥りがちなミスは、欲しい結果を得るために調査したりすることです。また、調査しやすいからという理由で、有益でないアンケートを行ったりもします。

    それは、1km先で落としたであろう財布を、探しやすいからという理由で近場を探しているようなものです。

    たしかに、ヒト(顧客)の心理をすべて知る事は不可能です。ヒトの中にも、意識と無意識があるのですから、どれだけアンケートしても無理な話です。だからと言って、必要以上に細分化して調査することも、これまた、意味のない事だと思いませんか?

    できる事はただひとつ。

    「出来る限り顧客を理解するよう努める。」

    どんな調査も数字も、この目標を忘れてしまっては、意味のないものになってしまいます。努める事しかできないとわかっていても、少しでも理解度を高めるために、知ろうとする努力を怠る事はできない。

    そして、

    顧客のニーズに合わせて、事業を細分化する場合も、しかり。です。

    店舗やブランドに対して、総合プロデュース
    をしているnot for sales Incorporated株式会社は、どれも切り離せないという思いから、さまざまな事業を展開している訳で、それが、最終的にクライアント様の利益につながるという信念を常にもっています。

    飲食店にとって、メニューブックとメニューの内容とオペレーションと仕入れ先と広告と運営オペレーションと店舗管理と店舗デザインとかとかが、切り離せる存在でない事は、誰もが認める事だと思います。

    だからこそ、我々は、もっともっとクライアント様を理解したい。

    弊社が提供するそれぞれのサービスより、さらにレベルの高いサービスを提供している専門の会社はあると思います。(価格はさておき)

    かと言って、トータルの結果を必要としているクライアント様にとって、バラバラの専門化されたサービスが良いとは限りません。

    そこではじめて、総合でサービスを提供する弊社のソリューションに価値を見出していただけるのではないかな?と。

    ながくなりましたが、良い週末をお過ごしください。

    UPDATE:

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    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。