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  • 事故やミスなどに適応される、ハインリッヒの法則

    ハインリッヒの法則って知ってますか?なんか、科学的らしいのですが、マーフィーの法則とそんなに違わないんでないの?と、思っている私です。

    さて、この法則の中身ですが、(1:29:300)という比率で、大きな1件の事故の背後に29件の中程度の事故があり、その背景に300件の危うく大事故になりかけた危険「ヒヤリ・ハット的経験」があるというものです。その数値の根拠などはともかく、29件の中程度の事故というのが気になりますねー。

    こういった法則であれば、通常、1:30:300くらいに簡素化しても良さそうなものですが、あえて29!何かの意図があるのか、よほど信頼のできる統計なのか?を考えてしまいますね。ただ、300件の根拠となっているのが、「ヒヤリ・ハット」という、正直、定義が難しい経験であり、中程度もどの程度?なのかが明確でないので、もしかしたら、記憶に残りやすいように、あえてそうしているのかも知れません(偏見です)。

    そもそも、この法則は確率のようなものですので、29件の中程度の事故の次は、1件の大事故。みたいな使い方はできないので、細かいところにこだわっても仕方ないですね。

    それよりも、
    ヒヤリ・ハットな経験をした場合、その先には大事故があるという可能性を予見して、小さな事故の芽もつぶすよう、気にしながらいきましょう。という教訓くらいに思った方が良いかな?と考えてます。

    ね。マーフィーの法則に近い結論が出ましたね。

    UPDATE:
  • 目黒・世田谷・駒沢通り・学芸大学などSEO対策

    SEO対策って、どうされてますか?キーワードを織り込んで、関連付けて、検索エンジンのロボットに、しっかりと拾わせる。また、いろいろな先にリンクを張ってもらい、ポイントを稼ぐ。とか、デザインオフィス http://www.notforsales.net  やカフェダイニングエンポリオ  http://emporio.tv/ とかってリンクを張る。 みたいなことをがんばっていかないといけません。

    ロングテール理論が世に出て久しいですが、そういった地道な仕込みが、アクセスアップにつながる。そこから、コンテンツそのものの面白さ(ブログの内容)や、役立ち度が重要になってきて、人気を左右する。という感じになるのでしょう。

    世の中、知名度をUPさせるには、とにかく「お金」をつかって、広告宣伝・販売促進などのキャンペーンを連続すること。雑誌や新聞などの広告欄に掲載したり、TVのCMをつかったりします。ただ、効果的なのは、信頼度も高いパブリシティー(広告ではない部分・記事・取材)だと言われていますが、それも実際問題はどうなのでしょうね?

    さて、今回のブログのタイトル、「目黒・世田谷、駒沢通り・学芸大学」は、断然SEO対策です。地域を限定して検索されるかたは、目的にもよりますが相当数おられますので、地域名は非常に重要となります。弊社の立地上、住所は目黒区鷹番3丁目なのですが、数歩あるけば世田谷区に入るので、EMPORIOカフェのお客様の中には、世田谷区在住の方も多くいらっしゃいます。

    ただ、どうしても行政区画(住所)で分けるので、目黒区の関係HPには、店舗も会社も掲載されていますが、世田谷区の方には、なにも掲載されていません。

    また、目黒区というと、目黒駅か中目黒。というイメージが一般的で、学芸大学イコール目黒。というのは、連想されない場合が多いみたいですね。

    そういう場合に、世田谷区のカフェを探している方に、環七から目黒寄り、東へ200M程行った、駒沢通り沿いにあるEMPORIOを知ってもらおうとすると、どうしてもこういう文章をブログに書くことになってしまいます。

    みなさんも、検索エンジンのロボットになったつもりで、SEO対策にいそしみましょー!

    ちなみに、EMPORIOカフェのブログにJazz Liveのお知らせとか掲載してます。

    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • ゴールデンウィークの予定とか(nfs&EMP)

    明日4月25日より、いわゆるゴールデンウィークですね。皆様の予定はどのようになっておりますでしょうか?

    私たち、not for sales Inc.&EMPORIOカフェダイニングのスタッフは、下記のような予定でゴールデンな時間を過ごすとします。

    EMPORIOカフェダイニング
    4月25日(金曜日)~5月7日(水曜日)まで、何度も書いてますが、「ゴールデンコロナウィーク」開催。ということは、「普段以上に忙しい。ハードな時間をエンジョイできる」というゴールデンタイムに突入です。、飲食店舗であるEMPORIOは、皆様のより良いゴールデンタイムのために、スタッフ一同、全力でおもてなしします。それが、客商売の醍醐味です。

    not for sales Inc.
    (広告代理店業務・セールスプロモーション業務・デザイン業務・他業務・本社機能等)
    基本的には、暦どおりと思ってください。(取引先様・見込み客様・競合様)ただし、クライアント様の対応や進めたい案件の準備などもあるので、GW中も、誰かしらはオフィスにいると思われます。それが、ベンチャースピリッツ!?

    と、ブログで書くようなことでもないですが、予定を書きました。

    ベンチャーで、新しい何かを世に送り出そうと思っている我々にとって、ONとOFFの境界線は非常にあいまいです。もちろん、全員が常にON。というわけでもないですが、基本的には24時間営業中です。(もちろん、寝ますよ、1日1回は)。

    仕事での目標達成(小さいものからこつこつと・・・)が、中途半端な遊びより、よほど面白く、やりがいを感じる。こんな精神状態でないと、なかなかベンチャーで結果を出すのは難しいのかもしれません。

    正確な統計ではないですが、ベンチャーというか創業した企業の実に80~90%が、創業後3年以内に廃業や倒産にいたる。というのが良く言われる内容ですが、原因はいろいろあると思います。

    ただ、その90%に入るのが嫌で、残りの10%となって存続させ、やりたいことをやり続けるためには、並大抵の努力やガンバリでは難しいと思っています。何かで読んだ内容ですが、ベンチャーというか創業期は、とにかく、「give give give」与え続ける。発信し続ける。提供し続ける。ことが必要で、それが広まってはじめて、「give & take」の関係になる。というのがありました。

    信頼と実績を蓄積していくためには、いろいろ先行投資が必要になる。ということですね。

    ということで、GWもEMPORIOカフェダイニングnot for sales Inc.共々、よろしくお願いいたします。


    logEMP.gif


    nfs.gif
     
    〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-24-15
    TEL(代表) 03-5723-6301
    FAX(代表)03-5723-2526

    UPDATE:
  • 棟近エンジニアリング様とナノコンポジットW2

    2回目ですが、棟近エンジニアリング様の外壁塗替え、ナノコンポジットWについて。

    このナノコンポジットという塗料(材料)って、いわゆる「産・学・官」の連携により生まれた、新しい塗料なのです。ナノの世界のことなので、詳しく説明すると長くなってしまうので省略しますが、とにかく、汚れにくい。という特徴があります。

    汚れそのものが付着しにくくできているの=汚れにくい。上に、さらっとした表面とでも言いましょうか、雨が降ると表面の汚れを流してしまう。そんな仕上がりになります。そのうえ、耐久性も非常に良いので、長期に渡って美しさが続く。確かに、一般的なシリコン系の塗料と比べると、やや割高なのですが、耐久年数を考えると、結果的にお得!です。ということで、高コストパフォーマンスと、チラシではうたっています。

    紙面の関係で、分かりやすさを追求して、あまり詳しい説明も入れていないのですが、知れば知るほど、他の塗料は選びにくくなりますよー。そんな材料です。その上、保証書が発行されるのは、メーカーである水谷ペイント様の審査基準をクリアされた、一部のパートナー施工店と言われるところのみ。

    もちろん、「棟近(ムネチカ)エンジニアリング様」は、数少ないパートナー施工店です。

    どのよう塗料で壁を塗り替えても、決して安い買い物ではないので、信頼のある材料と施工業者様に頼みたいものですね。→チラシ事例集

    有限会社 棟近エンジニアリング
    〒663-8106 兵庫県西宮市大屋町27-5
    TEL 0798-63-4486
    FAX 0798-63-4482

    UPDATE:
  • ゴールデンコロナウィーク(Golden Corona Week)

    EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店では、4月25日(金)~5月7日(水)の実に13日間に渡り、ゴールデン・コロナ・ウィークと題して、すべての日程をコロナの日として、コロナエクストラ(CoronaExtra)を、1本¥350のスペシャルプライスで提供する他、お得なフードメニューなどもご用意。さらに、店内の装飾もいつものコロナの日以上に、コロナ・コロナ・コロナビール!。となる予定です。

    せっかくのゴールデンウィークだし、天気もそこそこ良さそうで、気温も20℃を超えてくるとなると、こりゃーコロナビールを推すしかありません。寒い間人気のなかったテラス席(ほぼ、ドッグエリアとなっていました)の利用率が急上昇し、テラスが空いたらテラスへ移動という希望を、聞く機会が増えることが予想されます。

    コロナエクストラ+ライム+ナチョス+タコライス!!
    そんな感じのEMPORIOとなります。また、スペシャルなお知らせがあり、4月の29日には、毎回ご好評いただいている「Jazz Live!」も予定しております。

    詳しい情報がわかり次第、こちらのブログやEMPORIOカフェのホームページ、http://emporio.tv/ にてお知らせいたしますので、こちらもお見逃しなく!

     
    夜のEMPORIOカフェダイニング
     
    corona_extra.gif

    UPDATE:
  • EMPORIOカフェのスタジオ利用について。@東京目黒

    4/20,EMPORIOカフェはお休みです。撮影が行われておりますので。 モノコト駄菓子屋という、BSフジ 月~金曜日の朝、8:05~8:20の番組だそうです。EMPORIOには頂いた「POST CARD」も置いておりますので、お持ち帰りいただければと思います。

    FUJITVKIDS WEBSHOP
     http://shop.fujitvkids.co.jp/kids/monokoto/

    EMPORIOカフェは、スタジオとしてもご利用いただいていて、そういう場合は撮影内容を公表したりしないのですが、許可をいただき、ポストカードまで置いていただいているので、こちらでご紹介しました。

    リンク先に飛んでみてください。いきなり、EMPORIOカフェをご存知なら、見覚えのある映像から始まりますから・・・。

    もちろん、他にもいろいろご利用いただいてますよー。
    たとえば、Mac(PC)関係の雑誌、表紙の白い部屋とか、あの椅子とか。気になりますねー。

    写真は、まったく駒ロケとは関係なく、nfsオフィスというか、今こうしてブログを書いている写真です。携帯で撮ったのですが、モニターが明るすぎるのか、他が暗く写ってしまいました。

    PA0_0011.JPG
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 飲食店開業までの道のり【開業フロー8物件契約】

    物件の交渉と契約です。

    前提は、どれだけ良い物件であろうとも、「他にも物件はある。良い条件でないなら契約しない」という、強い意志を持って望めるかどうか?です。

    このあたりは、こちらのブログのゲーム理論的なコラムをご覧いただければ良いかと思います。ビジネスの基本はWin-Winですが、その中にゼロサムゲームも存在するのは事実です。交渉は常に十分な戦略と戦術を持って挑みたいところですね。

    っと、話がそれてしまいました。

    条件が煮詰まってくれば、契約の詳細を良く理解しましょう。契約年数や契約形態、退去時の負担や更新料、いろいろな条件がありますので、ある程度詳しい方に、契約書を見てもらってから「契約=押印」した方が何かと安心だと思います。

    この時点から、あなたはか弱い消費者ではありません。事業者です。事業者同士は対等ですので、基本的には契約書に従うのがルールです。アパートを借りる場合などは、消費者を守る法律の保護を受けられる場合が多く、消費者に明らかに不利な条件は無効とか、そういうのもあるのですが、事業者同士の契約は、基本的に自由契約(それは個人でも変わりませんが)なので、しっかりと書面を読むことなく、契約するようなことだけは避けましょう。

    EMPORIOカフェが入っている物件のオーナーさんは、某有名厨房機器メーカーの方で、契約はオーナーさんの個人事務所で行いました。もちろん、不動産者さん、我々の3者が契約書を読み合わせ、お互いに合意の上で、それぞれが契約書に押印しました。

    私は代表者なので、連帯保証人の欄に個人名も書きました。それが以前住んでいた、南林間の住所なのがなつかしい今日この頃でした。

    UPDATE:
  • 飲食店開業までの道のり【開業フロー7物件探しその2】

    良い物件を見つけるにはどうしたら良いでしょうか?

    店舗専門の不動産者さんに行く。出店したいエリアを仕切っているような不動産屋さんをめぐる。やっぱり、それが基本です。ただ、飲食店ネットワークも、インターネットの普及により格段に進化してきております。nfsでも、グループ会社に不動産業者がいますし、酒屋さんのネットワークや、居抜き専門の業者さん。もちろん、各種ディベロッパーの店舗開発ご担当者様との提携により、出来る限りクライアント様のニーズに応じた物件を紹介するよう努力してます。

    他の面として、どういう物件(立地)が、どういう業態に適しているのか?というのもありますので、出店予定の店舗業態が適している物件、立地といった情報を整理し、必要な通行量や客層、エリアの特徴、物件の概要(階数・広さ等)をまとめておいて、信頼できる方に相談しながら進めるのが良いと思います。

    家賃などは相場があって、ある程度はそのエリアの特色を反映した価格になっている場合が多いですが、交渉は十分に可能なので、出来る限り理想の条件を引き出す努力を怠らないようにしたいですね。

    例えば、家賃が1万円/月違う場合、それを捻出するために幾ら売らないといけないのか?を考えた場合、EMPORIO最終営業利益は10%程度なので、売上げとしては10万円必要ということになります。

    10万円分、新しいお客様を連れてこようと思うと、どれだけ頑張る必要があるでしょうか?そこにアルバイトの方を使ってしまうと(空き時間でない場合)、10万円の売上げでは足らなくなってしまいます。

    このあたりから、商売は始まっているのです。自信の店舗を持つ=事業者ですのでしっかりとした基準を持って対処したいですね。

    EMPORIOカフェの場合は、カフェ&雑貨・家具屋&デザイン事務所&本社オフィスなど、いろいろ制約も多かったので、物件を探し始めてから4~5ヶ月は探し続けました。FAXでの情報も山のように頂きました。いろいろな場所にも訪れました。

    その中で、いろいろ吟味した上で、現在の場所「東京都目黒区鷹番3丁目:駒沢通り沿い」に落ち着いたわけです。物件を決めたら、後は粘り強い交渉が命ですね。それはまた、次回。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    UPDATE:
  • 棟近エンジニアリング様とナノコンポジットW(外壁塗替え)

    兵庫県西宮市で、新たな試みがスタートします。

    本当に良い「壁の塗り替え」を、ブローカーや大手建設業者のマージンをカットしつつ、塗装の専門家がチラシを制作し、チラシを配布し、営業をしてしてコストダウンをはかり、施工(塗り替え)をする。その努力・塗装の技術力の高さと材料・塗料(ナノコンポジット)の優れた性能&コストパフォーマンスにより、非常に適正かつ、お客様に満足いただける塗り替えを実現する。そのチラシを制作させていただきました。→事例集

    ちょっとかたい表現になってしまいましたが、新しい試みとは、塗り替えをされるお客様にとって、今までにはない満足を与えられる仕組み作りです。

    建設という業界は、本当に下請け・孫請けの制度が根強いので、自らが施工しない建設業者さんなどに工事を依頼すると、20%~50%程度は平気でもっていかれます。

    逆に言うと、お客様が支払う金額の半分程度しか、実際に施工する業者さんには行かない計算になります。そこが、価格と品質のギャップが生じる部分であり、建設業界の良くない傾向です。

    チラシをご覧いただければわかりますが、棟近エンジニアリング様は、ナノコンポジットの良さに惚れ込み、そういった建設業界の悪しき習慣を打破し、お客様に本当にご満足いただけるために、新しい仕組みを創ろうとされています。

    本当に塗装の専門業者様なので、ホームページも現在製作中でご覧頂くことはできないのですが、我々のホームページで、少しでもそれが伝わればと思い、ブログに掲載いたしました。よろしくお願いいたします。

    有限会社 棟近エンジニアリング
    〒663-8106 兵庫県西宮市大屋町27-5
    TEL 0798-63-4486
    FAX 0798-63-4482

    UPDATE:
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  • 飲食店開業までの道のり【開業フロー7物件探しその1】

    このあたりから、出店はかなり現実味を帯びてきます。なぜなら、今までの部分は、ほとんどが店舗の「SOFT」に関する部分だったので、ペースを自分で決められる。というポイントがあったのですが、「物件」という、ハードの王様を扱うと、かなりペースが変わってきます。

    というのも、物件のオーナーさんは「空き」の状態を出来る限り短くしたいですし、その物件を狙っている「他の業者さん」と競合になったりする場合もあるからです。

    契約をすると、家賃が発生する(いつからかは、契約内容次第ですが)わけなので、時間というコストが目に見えるようになります。

    物件ありきで、飲食店開業をすすめると、どうしても最終的には物件の条件に左右されてしまう場合が多いので、それまでに、今までの「1~6」を、時間の制約があまりない状況の時に、じっくりと進めることを我々はお勧めしています。

    良い物件があったから始める。

    もちろん、それは重要ですし、飲食店舗が営業を続けて行く上で、最も重要なのが「立地」と言っても過言ではありません。要因の70%以上は立地で決まると思って間違いないです。飲食業とはそういうものです。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    ただ、良い物件は常にどこかに存在します。それまでの「自分の側のみで出来る準備を怠りなく」という姿勢で、開業準備をすすめる方が、より、理想に近い店舗になるのではないか?と思うのです。

    次は、良い物件の探し方などについて書きたいと思います。

    UPDATE:

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