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  • クレジットカード

    みなさんは、クレジットカードを持っていますか?

    何枚くらい持っていますか?どれくらいの頻度で使いますか?または、使う場合の金額目安は?

    私もクレジットカードは持っていますし、時々使います。公共料金や携帯電話の支払いにも使っています。口座引き落としとかより、最初の書面記入も簡単ですし、ポイントがたまるのが良いですね!

    とは言うものの、EMPORIOカフェとして、カードを使われる側にまわると、いろいろと考えることがあります。例えば、すぐにお金が入ってくるわけではない(掛売り・キャッシュフロー面)事。とか、手数料(一般的に、3~7%)を差っ引かれてしまう部分が気になりますね。しかも、内税ですので、お客様が支払う金額の、10%はEMPORIOカフェを通過して、カード会社や税務署に行ってしまうのですが、そういう観点を、自分がお客の場合には、結構忘れているものです。

    確かに、クレジットカードは便利なのですが、「いつもニコニコ現金払い」の観点を、小さい事業者さんに対しては、常に持っておきたいと思うのでした。

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  • 飲食店開業までの道のり【開業フロー6店舗デザイン】

    店舗をデザインする。ここでは、見た目の建築(内装)デザインについて触れることにします。

    飲食店舗の建築(内装)コストは、平均すると東京(関東:首都圏)では、30万円/坪~100万円/坪の中の場合が多いです。といっても、かなり幅が広いですが、20坪前後のお店で、しっかりとした内装を施そうと思うと、100万円/坪に近くなる。と、思って差し支えないです。

    それくらい、厨房設備や内装コストは高額になるのが一般的です。

    ただし、もっと安く、厨房設備や内装工事を仕上げる方法もあります。設計や、デザインの段階から、しっかりとコストを意識して取り組めば、自分で出来る範囲は、出来る限り自分で施工すれば、一般的な価格帯の枠から抜け出せます。(コストの話は、また別の機会に)

    内装やファサードをデザインする際、何に気を配れば良いでしょうか?業態やコンセプトによって、それぞれ特色があるのはもちろんですが、一番のポイントは、「お客様が喜ぶかどうか?」にかかっている。と考えるのが自然です。(趣味の店の場合は除きます)

    お客様は、食事をしながら、ある程度の時間をそこで過ごすわけです。その経験を、支払っていただく金額(料金)以上の価値あるもの。にすることが、リピーター獲得の基本的な考え方となります。

    その中核が、料理やドリンクであり、それらをサポートするのが、内装やグラフィック関係のデザイン類。という位置づけでしょうか。

    また、ファサードの場合は、入店するかしないか?を決める大きな要素のひとつとなるので、そのあたりも踏まえて考える必要があります。

    その上で、オペレーションなどの重要な部分も考慮に入れながら、デザインや配置を計画していくと良いと思います。

    店舗をデザインするのに、デザインの知識はそんなに必要ないのかもしれません。自分がお客だった場合、どういう感じになっていて欲しいか?というのを常に意識していれば。ただ、専門家の助けがない場合、材料や演出方法、配置やオペレーションなどについて、考慮しうる範囲が極端に狭くなる。という部分と、工事屋さんに、自分の思いを上手く伝えられず、施工途中でなんども変更を繰り返し、結果的に高コストになってしまう場合もありますので、その当たりは十分に注意すべきだと思います。

    EMPORIOの場合は、予算の関係上、そう凝った工事はしておりません。ただ、演出備品などは、雑貨販売も行うということを決めていたので、ロンドン・パリ・ミラノで買い付けたものを中心に配置しました。厨房設備については、独自のルートで格安で仕入れられたので、結果的にコストパフォーマンスの高いデザインに仕上がったと思います。
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

    店舗デザインの元は、みなさんがご自身の部屋の模様替えをするのと同じように、そこで過ごす時間を、より良い時間にするための努力。と、捉えると良いのかもしれませんね。

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  • 本と読書。読み方、理解、応用。

    今日は、「本」について、ちょっと書こうと思いました。(今日も、さっきまで皿を洗っておりましたが・・・)

    さて、みなさんは読書されますか?読んで良かった本、たいしたことなかった本、時間の無駄だと感じた本。いろいろあると思いますが、本のポイントは、読まなければ何も始まらない。といったところでしょうか?

    インターネットにも、情報は山ほどありますが、やはり、紙から得られる情報で、しかも中身の濃いものが多い、「本」は、今後も大切にしたいと思っております。

    たしかに、何百ページも読んで、心に残るフレーズは、1~2箇所。という場合も多くあり、それって、効率的な時間の使い方だったのか?とも、思う時もあるのですが、見方を変えると、「自分(読む側)が、本当の深いところまで、理解できていない可能性も捨てきれない」のではないか?と、最近、とくに思うようになりました。

    自分なりの、お勧めの本というのを、人に紹介してみても、その本が良いと思う人、そうでもない人、人それぞれなのですが、読み方や、良いと思ったコンセプトを実践するチカラなどの違いの方が、本に対する評価に与える影響が大きいのでは?と考えたりします。

    昔読んだ本を、今、読み返してみると、違った内容、というか深い部分まで理解できるようになっているかもしれませんね。

    生きている内に、あと、何冊の本を読めるかわかりませんが、人と同じく、本に対しても、新たな出会いが、人生に良い影響を与えると信じて、今後も読書を続けたいと思う、今日この頃でした。

    写真は、私が23歳の後半に出会った本で、今までで読んだ回数が最も多い本です。読み方次第では、かなり使えるヤツだと思うので、読書レベル7以上の方にはお勧めです。
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  • ハモン・イベリコ(イベリコ豚の生ハム)エンポリオ

    さっきまでEMPORIOカフェで皿を洗っておりましたので、EMPORIOカフェの話題を。

    EMPORIOでは、生ハムを提供しております。その名も、「ハモン・イベリコ」。しかし、これが超高価なのです。グラム単価にすると、EMPORIOで使用している食材の中でもダントツの高さ。しかし、これが美味なのです。もちろん、基本的には、オーダーを頂いてからスライス(カット)します。部位によっては、スライスしてから、若干時間を置いた方がまろやかな所もあるので、それは随時調整しながら。

    しかし、こだわってるとキリがないですねー、食材って。

    写真は、ハモンイベリコの原木と、イベリコ生ハムとカマンベールのサンドイッチです。

     
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  • はじめてのカフェのひらき方(ソニー・マガジンズ)

    EMPORIOカフェダイニングが記載されている本を思い出したので、今日はその話題で。

    はじめてのカフェのひらき方(ソニー・マガジンズ)という本で、どれくらいお金と時間がかかって、どういったコンセプトで。とかいう感じで、17店のカフェがいろいろ教えてくれる本です。その中のひとつがEMPORIOカフェです。

    こういうブログを書いておきながら、すっかり忘れておりました。

    カフェのプロデュース・東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング
    もちろん、いろいろな情報誌にも取り上げていただいているのですが、この本は、カフェの紹介や宣伝というよりは、将来、カフェを始めたい方々が読むような内容なので、ここで紹介しました。

    EMPORIO掲載 EMPORIO掲載
      

     

     
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  • スペシャリストとゼネラリスト

    スペシャリストという言葉は、聴いたり見たりする機会は多いですよね。直訳すると「専門家」ということですかね。何事でも、やはりTOPクラスを目指すことが、結構重要なことだと思います。

    それは、まったくそのとおりだと思うのですが、
    スペシャリストが1人で完結するプロジェクトもあれば、複数のスペシャリスト、しかも、違うジャンルのスペシャリストを複数束ねるスペシャリストは、それはスペシャリストなのか?なんなのか?

    と、早口言葉並みに並べてみましたが、それをある専門化は、「ゼネラリスト」と、表現しておりました。

    バブル以降、組織のスリム化が進む中で、真っ先に目をつけられたのが、いわゆる「中間管理職」の存在。実務をするわけでもなく、かと言って、経営者でもない。一見、リストラの対象となるのは当然のような状況が、そこにはありましたし、まだ、そういう風潮が続いているかもしれません。

    しかし、有能な中間管理職は、複数のスペシャリストを束ね、相乗効果を発揮させるためのリーダーとして、そう、「ゼネラリスト」として、力を発揮する機会は、まだまだ数多く残されているのです。

    スペシャリストは、自分の仕事のみを追及する。という基本姿勢があるからこそスペシャリストなのであって、他のスペシャリストのすることとの調整や、協力が、得意でない場合が多いのです。そこを、上手に調整する。それぞれのスペシャリストの意見や仕事の進行具合、問題などを包括的に把握し、理解し、次につなげ、メンバーの目標を統一化させ、ベクトルの方向を整え、力を集約させ、ひとつの成果を築く。

    そのために、ゼネラリストの役割は必須です。ゼネラリストの言い方を変えるなら、それぞれのスペシャリストの仕事をスペシャリスト程ではないが理解しており、複数のスペシャリストを同時に包括的に把握し、調整し、相乗効果を発揮させるスペシャリスト。という感じですね。

    大きな成果を発揮するチームのリーダー。プロジェクトリーダーや中小企業の経営幹部、もちろん、大企業でも。そういうゼネラリストが求められているのが、現代ではないか?と、勝手な解釈をしています。

    東京の店舗デザイン・カフェプロデュース・飲食店コンサルティング

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  • アグロフォレストリー(森林農法)健康のためにも。

    少し前の記事ですが、アマゾンの森林農業が生んだ人気飲料「アサイー」と生物多様性ということで、NIKKEI NETにアグロフォレストリーや、ブラジル(トメアス)、CAMTAのことが掲載されておりました。

    EMPORIOカフェで提供しているフレッシュジュース(アサイー・アセロラ・グァバ・パッション)などは、すべてこちらのCAMTAという所から出荷されるアマゾンフルーツでして、アグロフォレストリーという農法で生産されています。アグロフォレストリーを簡単に説明すると、森林農法といって、森みたいに、いろいろな植物をごちゃ雑ぜで栽培する。といったところでしょうか。森の生態系などを尊重した、より自然に近い農法と言えると思います。

    栽培方法そのものが、「エコ」なので、地球にもすごく優しいですし、自然に近いので栄養価も抜群で、いろいろ良いことづくめなのですが、プランテーションよりも手間がかかる。というのがポイントなのかもしれません。

    ちなみに、ブラジルから日本に入ってくる場合は、フルーツのままの状態ではなく、パルプ(ピューレみたいなもの)という状態で、冷凍されて輸入されます。(遠方より運ぶ場合、農薬を使ったり、濃縮して過熱して、の方が安上がりですが、フレッシュな栄養をそのままとなると、やはり冷凍が一番のようです)

    余談ですが、
    フルーツの栄養が人間にとっては一番吸収しやすいとも言われて意ます。というのも、古代、人が人かサルかわからないような状態だった時、何を食べていたのでしょうか?野菜を栽培できるようになる前は、メインはそのままでも食べられ、さらに美味しい「フルーツ」であったのは、疑いようがないかと思います。もちろん、木の実も食べていたでしょう。
    長い間、それらの食べ物を主な栄養源として生活していれば、そういう身体に進化していておかしくないですし、狩猟するようになって、高い栄養価が脳に行き渡り、文明を築いたのも事実のようです。

    話はそれましたが、質の高い栄養を手軽に取るには、「フルーツ」が一番だと思います。食べたものを消化&吸収するのに必要なエネルギーも、「フルーツ」であれば、最小限ですみますし。なにより、美味しいですから!

    フルーツを食べたり、ジュースにして飲んだりする機会を増やして欲しいと思うと共に、その際は、アグロフォレストリーやブラジルにも、思いをはせてみて下さい。

    EMPORIOカフェでは、アマゾンフルーツの、ジュース、スムージー、シェイクの他にも、カクテルや、ビタミンビールなど、フレッシュで身体思いのメニューも充実!本日4月9日より、アマゾンフルーツの中でも「神の果物」と言われる奇跡のフルーツ「クプアス:CUPUACU」を使用したスィーツが季節メニューとして登場します。

     
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  • 認知・判断・操作

    そんな言葉を教習所で習った記憶があります。運転の基本で、まず、「認知」して、次に「判断」し、「操作」をする。そういう流れを端的に表現していますね。

    これは、運転だけではなく、いろいろなことに当てはまるなー。と思って、今日はブログをしたためます。

    例えば、EMPORIOカフェダイニングが「5・6・7の日(コロナの日:コロナビール1本¥350)」という企画を開始する。と決定し、それを告知します。告知方法は、店内でのPOPやスタッフの説明、店頭でのポスター。これは、受身の告知なので、情報を伝える「量」としてはさほど多くありません。そこで、商店街や学芸大学駅前での「チラシ配布」。さらに、チラシ配布を効果的、効率的にするための「コロナマン(身長3M)」を登場させる。などなど。いろいろな工夫(自分で言うのも変ですが・・・)をして、とにかく、「コロナの日はEMPORIOカフェで、コロナビールを1本¥350で飲めますよー」というのを、できるだけ多くの人に伝える努力をします。

    次に起こることは、

    情報が伝わった人(認知した人)が、その情報の中身について理解し、それを解釈(判断)します。この情報は、自分にとって有益かどうか?駅から5分歩く価値があるかどうか?今日行く価値があるか?5・6・7の日の3日間の間で行くべきかどうか?誰かに伝えるべきかどうか・・・・・・・・・・・・・・・・。

    そこで判断された内容に基づき、なんらかの行動(操作)を取ります。

    店舗からすると、「来てもらえるのか・もらえないのか?」「興味を持っていただけたのか?そうでもないのか?」という感じで受け取ります。

    車の運転も、店舗の集客も、同じような原理に基づいているという感じで捉えると、結構面白いかもしれませんね。

    UPDATE:
  • 週末の出来事

    ご無沙汰しております。

    ほぼ、毎日更新していたこちらのブログですが、ちょっと期間があいてしまいました。ごめんなさい。

    出張ではないのですが、ちょっと留守にしておりました。修行みたいなものです。(山篭り的な発想です)

    どんな内容だったかはお話できないですが、自分のプラスにはなりましたよ。また、新しい出会いがあり、その方々の「思い」を知る機会もあり、私の「思い」を伝える機会をいただき、「共有」することが出来た3日間でした。

    今日は月曜日。私の解釈としては「1週間の始まりの日」です。金曜日~日曜日の予定を、可能な限り月曜日に集約しているのでなかなか忙しい部分もありますが、張り切って行きたいと思います。

    どうぞよろしくお願いします。

    UPDATE:
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  • セールスプロモーション・販促の企画制作と実施

    「デザインを中心としたさまざまなソリューション・・・。」これは、我々not for sales Inc.の業務を明文化したものなのですが、実際に何をしているか?伝わっていますかね。

    実際、何をするか決まっているわけではないのです(笑)。

    というのも、何かを提供する。例えば、優れたデザインのチラシを制作し、安く印刷して期日内に納品する。ことや、店舗のデザインを請け負い、オーナー様の意向を反映させ、格好良い店舗作りのお手伝いをすことが、我々にとっての仕事だとは思っていないのです。

    広告や、販促、それに伴うアイデアや企画、グラフィック・店舗のデザインというものは、集客UPや売上げUP,利益UPにつながってこそ、価値があるものだと考えているからです。

    それだけに、難しさはありますが、やりがいも感じています。

    やっていて思うのですが、結構面白い仕事ですよ。
    http://www.notforsales.net/sales_promotion.php
    東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

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    飲食店舗の開業に関わるほとんど全てのことを自社でお手伝いできることがnot for sales Inc.の強みです。 上記以外のことでもお手伝い・関連会社のご紹介などできる場合もあります。 また、これまでの経験を生かした飲食店以外の制作実績も多数ございます。詳しくは「WORKS」をご覧ください。